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高齢者の免許返納について [真夜中のつれづれ記…]

 武田教授が仰有ってたことだが、「高齢者に、年齢によって一律に返納を迫るのはおかしい」と僕も思います。


 特に、家族から本人に要請するのがおかしいです。


 高齢者本人が、自分を客観視したときに、運転が危ない、と思えば、乗らない、または返納すればいいのです。


 免許制度で、一旦取得した免許を、返納しなさいという場合はないです。


 大学の卒業証書も、司法試験の資格も、医師免許も、問題が起こった場合を除き、資格が停止されることはありません。


 さて、そこで、最近問題になってる高齢者が起こす大事故の場合、トヨタのプリウスに乗っていた場合が多いのです。


 或る人の動画で、プリウスの操作性に関しての検証をみましたが、


プリウスの場合、これまでの車と、操作性がぜんぜん違っていて、新しいものに慣れない高齢者だと、操作の間違いを起こすことが充分考えられるようです。


 後方確認の目視確認がしにくい、とか、シフトレバーが操作後も元の位置に戻る、とかがあります。


 多分、今の僕がプリウスに乗り換えたとしても、誤操作してしまうかもしれません。


 免許返納したあと、自転車に乗ったとして、高齢者には自転車の運転のほうがおぼつかないのではないでしょうか。


 結論として、僕の結論ですが、誰がどうみても危ない運転状態を他人または本人が確認した場合を除き、高齢だからといって、運転を諦めることはない、と思います。


 武田教授も仰有ってたことですが、事故を起こす割合は、十代、二十代のほうが圧倒的に大きいのです。


 運転する喜びを、簡単に一律に奪ってはならない、と思います。

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