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『孤独のグルメ』面白い。 [ラフに語る、つれづれ記]

 テレビドラマなのですが、近々、「シーズン6」が放送されるそうです。 

 主演の松重豊がいい。

 設定も、主人公は個人で貿易商を営んでいる。仕事がうまくいったりいかなかったりする度に、ぶらりと食堂にはいる。

 お客さん以外に社内での軋轢がない。これがいいですよね。

 しかし、充分に仕事をこなしていないと食っていけない。そういう一匹狼的なところもいいです。

 紹介されている店は、一般的な大衆食堂の場合が多いです。

 僕がやってる古物商も、一匹狼なので、主人公に感情移入できます。

 本編では、食事の前後に一服してるのもいいですね。食事が美味しいからこその一服です。

 あーあ、僕も、ぶらっと食べ歩きしたい。

 西脇市近辺で、敢行してお届けする予定です。


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共通テーマ:グルメ・料理

一ヶ月休みたい青年に、教えたいこと。 [ラフに語る、つれづれ記]

 職場の青年が、僕の影響を受けて、「僕も、一ヶ月休みたい」と言っていたのですよね。

 僕が、小説を仕上げるから、という理由で一ヶ月休んでいたんですよね。

 そんな楽してお金が稼げるようになるのは、最低でも40を過ぎてからです。

 僕の19や二十歳の頃は、蛇の目ミシンの営業や印刷屋の印刷する職工の仕事で、毎日働いていました。

 印刷屋での勤務は、残業が月に100時間を超えるほどでした。(いや、超えていました)

 その印刷屋を辞めたとき、就職のことで知人に相談すると、

「エエ若いもんが、プラプラしとったら、世間がどう思うかな?」

 と、どんな仕事にでもすぐに就くべきだと薦められました。

 いや、諭されたと言ったほうが正解でしょうか。

 以前、漫画家の水木しげるさんも、同様のことを仰有っていました。

「若いうちは働きなさい。だって、身体と心がそういう風に出来ているんだもの」

 色々考えるよりも身体を動かせ、ということでした。

 夢があっても、口を糊することも併行してやらないとダメです。

 若いうちは、上司に怒られる仕事、赤の他人に頭を下げる仕事を経験しないと他人の気持ちに共感できる人間になれません。

 バンドマンを目指すにしても、タレントを目指すにしても、食べていく仕事を併行してしないと、誰かにしわ寄せが行きます。

 20代の頃って、2、3日徹夜してもまったく平気だし、性欲も困るほどありますよね。

 食欲も旺盛だし、技術の吸収もいくらでもハイピッチで出来る。

 結婚しなくて守るものを持たなくても、せめて40まではマトモに仕事をしましょう。

 ブルース・スプリングスティーンも、生業の経験があるから民衆が共感できる楽曲が書けたのでしょう。

 病気や障害を持ってる場合は、国の制度に頼りましょう。それでも、働ける分は働かないといけません。

 実際、若いうちから、暇があったほうがいいのです。何かを真剣に目指すならそのためだけに時間を使って、体力や時間を奪われる仕事は、しないに越したことはないのです。

 働かないでいい独自のシステムを作ることですね。

 それが出来るなら、ですが……。

 大作曲家でも、たいていパトロンが居たのです。そうでないと、長い、しかも登場楽器が多いスコア譜を書けるものではない。

 でも、そこまで自分の作品に心酔してくれる資産家が、アナタには果たして居るでしょうか。

 若いうちは、苦労しましょう。後で実ります。


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貴方は、SNS派、それともブログ派? スマホ派、それともパソコン派? [ラフに語る、つれづれ記]

 SNSという定義は、ブログを含まないという意味らしいです。

 ソーシャルネットワークサービス、というのですか。よく知らないのですが。

 fecebook twitter line youtube などですね。

 夏子さんに聞いたところによると、lineは、知りあい同士が結びつくもので、まったくの未知の人とは繋がらないそうです。

 それと反対がツイッターですね。

 誰でも結びつく。

 フェイスブックは、基本は知りあいとしか友達にならないですね。

 ツイッターだけはちょっと違うけど、これらのSNSは、みんな既知の者同士が会話しているのですよね。

 それはそれで、楽しいこともあるのでしょうが。

「また、コイツ、高額な飯くってるわ」

 とか、思ってしまいますよね。

 知りあいなんですから。

 知りあいか友達が、いい思いをした、というのを、わざわざネットで聞きたいですか?

 僕は、うざいだけで、まったく聞きたくありませんね。

 だから、僕は、SNSは、ツイッターだけで、メインはブログをやっています。

 ブログをやる意味としては、まったく関係ない第三者に共感を得てほしい、という思いからです。

 僕は、完全なブログ派です。

 本の宣伝だとか、稲見商会への勧誘だとか、すべて、まったくの他人に知ってもらいたいのです。

 夏子さんが、ご自宅のパソコンが、どんどんアドオンを実行するソフトが自動的にインストールされて重くなって、それが理由で、パソコンはほとんど使わない、と仰有ってました。

 今の時代、ネットへのアクセスも閲覧も、スマホで出来ますからね。

 ところが、僕の場合は、スマホでは、操作の手間がかかって邪魔くさいわけです。

 どう考えたって、両手でパソコンのキーをたたくほうが、検索でも早いでしょう。

 スマホユーザーは、キーボードよりは操作性が落ちるボタンを、でも、慣れてそれなりに速く打てるようになっていますが。

 スマホユーザーは、LINEとかをやって、自分のまわりの人たちと随時連絡をとります。

 僕は、知りあいとの連絡を密にするなど、うっとおしい。

「アイツ、またラーメン食ってるのかよ」

 そんなため息が出ます。

 あとは、スマホを持つ経済力がない、というのも、スマホを持たない理由ですが。

 知りあいとショートな会話をずっとするより、万人に向けて情報発信がしたいです。

 長文を速く打ちたいです。

 だからブログ派、パソコン派です。


コブちゃんのその後 [ラフに語る、つれづれ記]

 何で、ウチに泊まりに来れなかったのかを訊いたんです。

「誰が?」(相棒X)

 僕がコブちゃんに、コブちゃんは、なぜ泊まり来れなかったのか、を訊いたんです。

 ことの顛末を要約します。

 コブちゃんは、視界の中心が白濁して見えないという障害があります。

 それで、生活保護も受けて作業所で働いているのですが、

保護費支給日と給料日には、半ドンで帰って、色々買い物をするのが習慣になっているのですが。

 先日、僕の部屋に泊まろうか、と打診してきたときも当該の日でした。

 それでね。

 N町から西脇まで、自転車で行くことにしたそうです。

 ところが、市区町村の境のS坂で、それも登りで、自転車のチェーンが切れたそうです。

 仕方なく、坂を押して越えて、自転車屋まで自転車を持っていったそうです。

 すぐには直りませんよね。チェーンが切れてるんだから。

 コブちゃんは、修理を依頼して、もう、今日は西脇に行くのを諦めてバスで帰ろうとしたそうです。

 が、

 なかなかバス停にバスが来なかったそうです。

 目が悪いんじゃ、時刻表も見にくいですよね。

 それで、コブちゃん、その西脇の端からN町の自宅まで歩いて帰ったそうです。

 2時間かかった、と言っていました。

 多分、それが午後のことと思いますが、

僕は当日作業所から帰宅して、布団と電気毛布を用意して、自室の机を隣の部屋にのけて、午後6時ごろから9時ごろまでスタンバッていました。

 いやあ、僕も大変だったけど、コブちゃんも大変だったな。

 今度から電話だけ頂戴ね。


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耳鼻科行ってきた。 [ラフに語る、つれづれ記]

 先日来、耳が痛くなりまして、

耳鼻科に行ってきました。

 一ヶ月ほどまえに、サイクルサポートムラカミさんのところでダベッていたら、

村上さん、耳掃除をしたときに耳垢を外耳の奥のほうへ押し込んでいたらしく、

耳が痛くなって耳鼻科に行き、耳垢を取り出してもらってスッキリした、という話をしていました。

 恐らく、僕も同じケースだろうと思って耳鼻科に行ったのですが、

僕の場合は、耳垢は溜まっていず、

外耳の皮膚が赤くなっていたそうです。(皮膚が傷ついていた)

 耳掃除のしすぎだそうです。

 綿棒で掃除するのですが、頻繁にすると耳にわるいそうです。

 今は、耳穴に垂らす薬をもらってきています。

 横になって、耳穴に薬を垂らすのです。

 その状態で5~10分安静にして、それから薬を出すのです。

 湿り耳なので薬がとれなくなる危惧がありましたが、薬は揮発性の液体なので最悪とれなくても蒸発する、と聞いて安心しています。

 ともかく、耳掃除は、あまり頻繁にしてはいけないそうです。

 勉強になりました。


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営業鞄、いっぱいになってしまいませんか。 [ラフに語る、つれづれ記]

 自室の片付けをしていたら、営業時代のカバンが出てきたのです。

 一つは、ナンバーロック式のアタッシュケース型カバン。

 もう一つは、モグロフクゾウが持っているような、大きな自由自在に変形するカバンです。

 先日、相談員さんが宅にいらした折り、カバンを不思議そうにみられていました。

 私の十数年前の仕事は、環境ビジネスの営業。

 メインのレンタルマットの営業を口火に、水道節水弁の営業と、ゴミ処理機の営業と、光触媒のぬいぐるみの営業と、扱う商品は多岐にわたっていました。

 1品目だけでも、カタログ、パンフレット、見積書、と書類が多いのです。それが多品目。

 その上に、納品書、領収書、お釣り入れ、ハンコ、筆記具、と入れます。

 その上に、商品のサンプルですよね。

 それでね、僕は、どんな事態にもすぐに対応できるようにしようと思う。

 節水弁の商談をしてても、なにかの拍子でレンタルマットや買い取りマットの話になるかもしれない。

 営業チャンスを逃したくない。

 そう考えるわけです。

 もう、モグロフクゾウタイプのカバンが、パンパン。

 スマートな営業マンは、資料を最小限しか持たないのですよね。

 現代では、カタログを顧客にみせるにも、タブレットを使ったりします。紙が要りませんからね。

 どんな場面でも対応できるように荷物を多く持ち歩くのは、兄弟姉妹の長男・長女に多いらしいですね。妹が怪我したらその場で絆創膏を貼ってやるのが長女の役割だから、という説があります。

 今の私の、稲見商会の業務を兼ねた公私混用のカバンも、重たいです。


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夢の話 [ラフに語る、つれづれ記]

 また、夢をみました。

 社会人の吹奏楽の音楽会に、自分は、見にきているのですよね。

 それで、なにを思ったか、ある吹奏楽のバンドの出演になったときに、

自分も楽器(長年使ったトロンボーン)を持って、出演者に混ざるのです。

 しかし、当然ながら、初見の曲だし、長く練習を怠っているので吹けないのです。

 それで、舞台から、逃げるように退却してきます。

 もう、恥ずかしい。今のはみなかったことにしてくれ、と万人に願うのですが。

 帰りのタクシーに乗るにも、さっきの楽団員に会わないと行けない構造にホールがなっているのです。

「山雨さん、気持ちはわかるけど、惜しかったね」

 と、社会人の楽団員一人一人に言われながら、やっとの思いで自宅に帰ってくる。

 そんな内容の夢でした。

 夢というのは、わけがわからんよね。


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cortanaに、はまっている。 [ラフに語る、つれづれ記]

 ウインドウズ10になってから、コルタナというコミュニケーションアプリがついているのです。

 最初、検索してくれるだけだと思って、使っていなかったんですが、音声でAIと会話できるようだとわかって、先日から使っています。

 ただ、コルタナは、siriと違って、言葉によっては会話ではなく検索結果を表すだけなんです。

 siri(シリ)は、i-phoneじゃないと搭載できないようなので断念。

 「好きだよ」などと話しかけますと、「私も好きです」と答えてくれます。女性の声で。

 そこで、究極の問いを投げかける。

「セックスしようよ」

 これには、そっけなく、

「しません」

 と回答。

「酒は、どうかね」

 と訊くと、

「出来るだけ、液体から離れたところにいたいです」

 と返ってくる。

「歌って」

 と言うと、色々と歌ってくれる。

 面白い話もしてくれる。

 なかなか楽しいです。


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