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真夜中のつれづれ記… ブログトップ
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小池ゆり子は、石原慎太郎を叩きたいだけやん。 [真夜中のつれづれ記…]

 自分より力のある人に、弱って去ってほしい、という気持ちは、政治家なら誰でもあるのではないだろうか。

 豊洲市場に、地下水が流入して、その水が汚染されていた、という事実を握った小池氏。

 石原元知事を糾弾するには充分な内容だったのではないだろうか。

 会見で、石原氏は、都の職員全体のせいだろう、と言っていた。

 小池氏は、石原氏に、平身低頭で謝ってほしいのか。

 人を責める心は、相手が謝るまで治まらない。

 豊洲への移転のプロジェクトを部下から聞かされた石原氏だが、部下を信頼して採択するしかなかっただろう。

 トップは、業務の枝葉末節を知っていない。それで当たり前だ。

 いったい小池氏は、石原氏に、どうしてほしいのだろうか。

 豊洲市場の不具合を直す資金を出してほしいのだろうか。

 一番は、想像するに、謝ってほしい、ということだろう。

 元都知事を責めて、楽しいか。

 私の考え方では、それが営利企業だったら、すべての責任はトップがとるべきだが、

行政では、そのプロジェクトを実行した者のトップが責められるべきだ、と思う。

 もう、こんな劇場型の芝居は、やめてほしい。

 起こってしまったことの責任を追及するよりも、今後、どう改善していくかのほうが大事だからだ。


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松本伊代、早見優、が線路内にはいった一件について [真夜中のつれづれ記…]

 線路にはいった、ということだが、

写真をみる限り、踏切の道からわずか1、2歩程度のところではないか。

 書類送検なら、まあ妥当だろう。

 二人は、ファンに気の利いたショットをみせたかったのだろう。

 電車の運行に影響を与えたか。

 事故になる危険性は、高かったか。

 ブログに掲載されてる写真をみて、密告するのもどうかと思う。


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人に奢ってもらって、嬉しいですか? [真夜中のつれづれ記…]

 体験記を語るある番組で、せんだみつお氏が、

「何よりも、ただ酒がうまい」

 と何度も言ってましたが。

 僕は、そうは思わない。

 若いときなら、奢ってもらうのも素直に受け入れられますが、

ひと歳を占めて、他人に奢ってもらって飲んでも食っても、

ぜんぜん楽しくありません。

 今日も、Bさんから電話で、

「一万あんねんけど、飲みに行かへんこ?」

 ということだったですが、

奢ってもらうと、奢った相手が偉そうにしますからね。

 たとえ、心のなかだけだとしても。

 追加注文も、していいのか遠慮すべきなのか、悩みますし。

 そんな酒は、ぜんぜん美味しくないです。

 行くんなら、割り勘か、全額こっちが持つかですね。

 もう、他人に何かをしてもらって喜ぶ年代ではなくなっています。

 せんだみつお氏は、おかしいですよね。感覚が。

 ひと歳しめて、他人に奢ってもらうのが喜びなんて。

 しかも、飲み代とか、多少高額であっても飲食代でしょう。

 500万の車を譲渡された、とかなら、喜ぶのはわかりますが……。


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火の元、ダブルチェックを。 [真夜中のつれづれ記…]

 新潟で大規模な火災があった。

 火元は、中華料理店だった。

 どうやら、鍋に火を点けて、その場を離れて忘れていたらしい。鍋の空だきが原因らしい。

 数年前に、僕の地元西脇でも中華料理店からの火災があったが、

天ぷら油からの出火らしい。

 天ぷらを揚げるために、鍋を下からガスで熱するのだが、

油の温度が上がるまでに二十分かかるらしい。

 それで、店主が他のことをしていて、火を点けていたことを忘れて、

油に引火して火事になった、ということらしい。

 僕も今年、53歳だが、この年齢になると、一時記憶をストックしておくことができなくなってくる。

 つまり、今さっきのことを忘れる。

 対策としては、身近な人に、今、火を点けたことを一緒に覚えておいてもらうようにしたらいいと思う。

 一時記憶が弱くなる年齢的境目があると思う。

 それまでは、そんな、火を点けたことを忘れたことがなかったので、突如、失態に気づく。

 40歳くらいから注意するようにしたらいいと思う。


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人づきあいの極意。 [真夜中のつれづれ記…]

 撚糸工場で働いていたときに、社長に言われたのは、

「他人の言うことを、自分の深いところで受け止めるな」

 ということ。

 その人が、自分が結婚したい人、なんて場合は、深く受け止めることも大事でしょうが、

職場の付き合いとか、知人・友人同士のつきあいだったら、

わざわざ自分の内面にまで下りていって、そこから考えることはない。

「心の上層部だけで、『はい』『いいえ』だけで選別する」

 そうやって、出来るだけ、普段の自分の心を、負担のない軽い状態に置いておくことが大事だと仰有っていました。

 あと、言えることは、誰から認められたいか、ということですね。

 万人に好かれたいとは思わないことです。

 その目指す道の先輩ですね。

 それもありますが、そもそも、自分のことがわかっているのは、自分自身ですので、

自らを客観視できる目を養って、そこで納得できる自分の状態になっていれば、

外野の声は関係ありません。

 それから、よくあることなのですが、

自分の経歴の功績を、他人に、聞かれていないのに一方的に披露する人がありますね。

 あれは、自分に自信がないから、出来るだけ多くの他人に、認めてほしい、それを通り越して、褒めてほしいと思うのでしょうね。

 こういう心の傾向を変える方法があります。

 自分が、世間に自慢できる分野を、複数もつことです。

 複数の分野で、それがあれば、今の仕事で評価が低くても、うちひしがれることはありません。

「どうせ、こっちで勝ってる」

 と思えれば、他人から馬鹿にされても、腹は立ちません。

 僕の場合、仕事では、梱包の速度ですね。糸関係の梱包なら、誰にも負けません。

 音楽の楽器演奏。ドラム。エレキベース。歌。小説。車の運転技術。

 万人に勝てるものが、ひとつあれば、他人の否定など気にならなくなります。

 人づきあいでは、誰とも同調しない。それが、僕のスタイルです。

 誰かに深く同調すると、その誰かが嫌っている人の悪口を言わなきゃならなくなります。

 基本的に、誰とも、深くは付きあわない。

 知人が死のうが、知人が死んだだけです。親友ではありません。

 そして、人生には、親友は必要ありません。

 千人に、ただ一人の友、というのが居たらラッキーです。それだけ馬の合う人が。

 居なければ、居ないでいいのです。

 誰とも、深くは付きあわず、創作のことだけをメインに考える。

 それが理想です。

 そして、究極の人づきあいで立腹しない方法は、

自分が、世界で一番賢い、と、思いこむことですね。

 中高の勉強が出来た、とかじゃなくてもいいんです。哲学的思考が自分にはある、とか、他人がどういう人かを見抜く目をもっている、とか、誰にも真似できないコンテンツを既に多数つくった、とか、そういう風に思える自分の長所を、虫眼鏡でみて、拡大するのです。

 自分が、世界中で一番賢い、と思っていると、誰が何を言ってきても、腹が立ちません。

 思いこむのです。

 苫米地教授の、「普段からコンフォートゾーンを上げることが重要」という説も、この考えと同種です。


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ヘッドライト、どんなときに点ける? [真夜中のつれづれ記…]

 冬なので、日の暮れが早いですよね。

 黄昏てきたら、早めにヘッドライトを点けます。

 日本人は、昼間、ほとんどヘッドライトを点けませんね。

 外国では、もっと頻繁に点けているらしいです。

 日中でも暗いときがありますよね。天気がわるくなってきたときとか。

 それでも、日本では、ほとんどの車がヘッドライトを点けませんね。

 僕は、すぐ点けます。

 すれ違いがむずかしい細い対面通行の道路。

 朝や夕の通勤のときは、道が細くて見通しが利かない場面では、点灯します。

 霧が出たときもそうですね。

 また、スーパーの駐車場。すごく混んでいることがあります。

 車に戻ろうとする歩行者もいるし、突然発進しだす車もあるので、

そういう車や人に、こちらの存在をアピールするために、思い切って点けます。

 また、極端に遅い車のあとについたときに、威圧するためにも点けますね。

 接近はしませんが。

 駐車しようとするときには、ハザードランプを点けます。

 クラクションは、ほとんど使いません。

 相手が不快に感じて喧嘩になる場合があるからです。

 ヘッドライトは、こちらの存在を知らせることが出来ます。

 また、昼間点灯していても違反ではありません。

 もっとヘッドライトを使用しましょう。

 追記

 右側通行の自転車には、クラクションを鳴らします。

 怒鳴りたいくらいです。


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安易に犯罪を行わない社会にすべき。 [真夜中のつれづれ記…]

 電車のホームから突き落とされたとか、電車内で何者かに斬りつけられたとか。

 今まで、治安のよい日本では、起こらなかったような犯罪が、最近(といっても、十年単位だが)起こってきている。

 犯罪を起こさせない雰囲気をつくることが大事だ。

 ひったくりやオレオレ詐欺でも、成功率が低くなれば犯罪は減る。


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まずは、トランプの出方をみよう。 [真夜中のつれづれ記…]

 TPP離脱、と言っているのだから、今、拙速に可決しても無意味だ。

 野党の言うとおりだ。

 その他の問題に関しても、トランプが就任して、それから彼がどういう言動をとるのか、

を、まずは見てからにしよう。

 今のところ、「何考えてるかわからん奴」だろう。


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