So-net無料ブログ作成
検索選択
真夜中のつれづれ記… ブログトップ
前の8件 | -

哲学宗教と啓示宗教 [真夜中のつれづれ記…]

 まだ、たまに考えているが、考えが二転三転する。


 悪人に対して無抵抗であれ、という内容の聖句の意味は、こちらが伝道したいと思う悪人に対して、というのが、理論として落ち着きどころのようだ。


 人間、自分は、完全ではない、馬鹿なのだ、ということを悟らないといけない。


 僕のように、なまじっかプライドがあると、自分を賢いと思いこんでいる。


 賢いと思うのは、いいが、知能には限界があり、全知全能の神からみたら完全な馬鹿なのである。


 自分が賢いと思いこむと、何でも完全に理解しないと気が済まないし、何でも理解した気になっている。


 これが、哲学脳である。


 自分の脳で結論を出そうとする。


 聖書の言葉も、自分の脳で理解しようとする。


 これが、哲学的信仰だ。


 一方、啓示的信仰だと、つねに神と対話しようとする。


 つまり、逐一祈る。


 そして、神から答えが返ってこなくても、「わからない」は、「わからない」ままに据え置く。


 神の意志を聞こうとする。


 人間の頭で整理しても、神の言葉は理解できない場合がある、とする。


 つねに、神からの命令を待っている。


 これが、啓示宗教だ。


 僕も、ただの人間だ、ということを認めなければならない。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ない事の悪口を言う人。 [真夜中のつれづれ記…]

 ある知りあい・または友人と話していると、


話の途中から、二人の共通の知りあいの悪口を言いはじめる。


「せやけど、あの人、こういうとこがアカンやろ?」


 などと言う。


 こちらは、その共通の知りあいに対して悪い思いも持っていないので、


どう答えたらよいか返答に困る。


 が、大体、


「そうやね」


 と頷いてしまう。


 それで、こちらの、その共通の知りあいの知りあいに対しての思いが悪いものに変化していく、ということがある。


 でもね、皆さん、そういう誘導型のテーマを出してくる人は、


貴方の居ないところで、すなわち、僕の居ないところで、僕の悪口を言っていることが考えられる。


 他人が幸せなのが許せないのでしょう。


 そういう人にとっては、自分以外の他人がこじれていったり不幸になったりするのが嬉しいのですから。


 そういう人とは関わらないことです。


 自分の性格も変えられてしまいますから。


 議題になっている人が、本当に悪い人なら、そうですね、と確認し合うのはいいのですが、


事実でないことも推測で決めつけて非難するのが困った人です。


「あの人も、太ってるのがなーー」


 などと言ってくる。


 僕は、その人に対して、太っているのは愛嬌ぐらいに思っていたのに、


「自分で、節制も出来んような人は、ダメだよねーー」


 と誘導してくる。

nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

考想伝播が強くなった原因。 [真夜中のつれづれ記…]

 まだ、一度も著していないけど、考想伝播が強くなって決定的に一般の仕事が無理になった原因があるのです。


 撚糸工場に勤めていたころ、後輩で新しく入社してきたOくんと、喧嘩になって。


 Oくんは、「これで、いざとなったら社長をブスッといきます」と普段から言ってナイフを携行していたのです。


 第二回東京家出の記で、いずれ書くつもりですが、


そんなOくんとの経緯があって、2回目の家出を敢行したわけです。



 この2回目の家出のとき、新聞配達を専業でしました。


 睡眠薬は飲まなくても眠れる状態に回復していたので、なんなくこなせましたが、


これは、あとになって、疲労の蓄積を生みました。


 その後、トヨタの製造ラインの仕事をし、昼夜勤12時間交替の仕事をしました。


 この二つの仕事で、完全に神経に負担をかけてしまいました。


 考想伝播が再燃することになりました。


 夜の八時から翌朝の八時までの、それも、スピードを要求される過酷な仕事ですよ。


 こういう仕事は、若い人だけが出来る仕事です。


 中年以降でやっていると、必ず神経を病んでしまいます。


 夜は、きちんと寝ることです。

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

森友学園問題について [真夜中のつれづれ記…]

 問題そのものの詳細は、よく知らないので、とりあえず、

今言えることを。

 今、データを削除した間がないころ。

 データが復元できないことはありません。

 以上。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

宗教的・哲学的疑問で悩んでしまう山雨。 [真夜中のつれづれ記…]

 アメリカが、北朝鮮に対して、金正恩の斬首作戦を実行しようとしているわけです。

 拉致被害者救出の問題もあるので、大いに実行してほしい、と思う面もあるわけですが。

 今回、アメリカは、大陸間弾道ミサイルで北朝鮮からアメリカ本土まで到達するミサイルを北朝鮮が開発してて、

そこに、有効な核弾頭が搭載される可能性が出てきたらただちに北朝鮮を爆撃し、金正恩を暗殺するつもりなのですが。

 たしかに、今まで北朝鮮は、日本人や韓国人を拉致したり、ミサイルを日本近海に落としたり、と、「何をするかわからない」

動きをしていたのですが。

 拉致の問題を除けば、核を開発している点だけが許されない点でしょう。

 しかし、核実験は行ったことがあるが、実害が及ぶ核攻撃は、未だに未遂です。

 一方のアメリカは、今でこそ核実験は行っていませんが、核ミサイルは持っている。

 しかも、全世界、どこにでも打ち込める能力を持った核ミサイルを。

 しかも、以前に日本に対して、核で被害を与えている。

 何で、アメリカだけが、世界の警察なのかわからない。

 防御のためにか、反撃のときにこそ武力は使うべきで、北朝鮮は、まだ、ただ「核実験」をやっているだけなのだし、

このままで行くと、今の世論と、アメリカの作戦が遂行された後との世論に、大きな差が出るのではないか、と思っている。

 僕は、よく、聖書の言葉で躓くが、キリストの山上の垂訓の、「右の頬を打たれたら左の頬も向けよ」というのが、

個人対個人の、相手にどうしても伝道したいときの示唆であるとしても。

 哲学的に考えても、先制攻撃が正義だ、とは言い切れないのではないか、と思っている。

 もう、ちょっと引いて考えれば、北朝鮮は、核を保有するのは外交の手段としてだけと思っているかもしれない。

 北朝鮮は、アメリカに対して宣戦布告したわけではない。

 現在の核保有国には、核はそのまま持っていても構わないが、認められていない国が核を持つといけない、というアメリカの考え方。ここにもエゴはある。

 さらに、シリアの空爆に関しては、あくまでも内戦なのだから、しかも、三つどもえになっているのだから、そこに関与すべきではない。

 空爆しても、結局、イスラム国に対しての打撃になったのか、シリア政府に対してのダメージになったのか、しかも民間人に被害がなかったのか、

を考えると、ピンポイントな攻撃にはなっていないと思う。

 なぜ、アメリカだけが、世界の警察を名乗る資格があるのか。


 まあ、理想論や正議論の話は、さておくとして、

アメリカが、今回の作戦を実行したら、金正恩は首を斬られ、核施設は破壊されるだろう。

 しかも、軍人のスキルの面からみると、さらに兵器の性能から考えると、北朝鮮としては、核ミサイルだけが脅しの宝刀で、核ミサイル数発を打つ暇はあったとしても、米兵に上陸されてすぐにお手上げになるだろう。

 結果は早いだろう。

 もう、拉致問題でうんざりしてる日本人としては、アメリカに作戦を遂行してもらいたいとも思う。

 しかし、北が国として破滅はしても、拉致被害者を確実に帰国させることが出来るのか、という不安もある。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

大金が振り込まれるそうです。 [真夜中のつれづれ記…]

 田川セイジという人物からメールが来ています。

 一日に10件くらい届きます。

 4億9500万円を、私の口座へ振り込んでくれるそうです。

 私は、選ばれたのだそうです。

 実に、14人目らしいです。

 私の人となりもまったく知っていないようで、入金のことばかり言っています。

 この入金で、人生のほとんどの問題が解決するそうです。

 酒池肉林の世界にはいることができるそうです。

 その入金の連絡に、ある出会い系サイト上のメッセージでやりとりしてほしい、とばかり言ってきます。

 その出会い系サイトの料金は、すでに田川氏が払い込んでいる、とのことです。

 高額の譲渡なのに、贈与税もかからないそうです。

「田川セイジ」という名前を、「田,|川,セ、イ;ジ」などと分割して記していますが、何かの訴追を逃れるためでしょうか。

 だいたい、僕のメールアドレスにメールを送ってくるのだから、僕が誰かくらいは、検索で調べましょう。


小池ゆり子は、石原慎太郎を叩きたいだけやん。 [真夜中のつれづれ記…]

 自分より力のある人に、弱って去ってほしい、という気持ちは、政治家なら誰でもあるのではないだろうか。

 豊洲市場に、地下水が流入して、その水が汚染されていた、という事実を握った小池氏。

 石原元知事を糾弾するには充分な内容だったのではないだろうか。

 会見で、石原氏は、都の職員全体のせいだろう、と言っていた。

 小池氏は、石原氏に、平身低頭で謝ってほしいのか。

 人を責める心は、相手が謝るまで治まらない。

 豊洲への移転のプロジェクトを部下から聞かされた石原氏だが、部下を信頼して採択するしかなかっただろう。

 トップは、業務の枝葉末節を知っていない。それで当たり前だ。

 いったい小池氏は、石原氏に、どうしてほしいのだろうか。

 豊洲市場の不具合を直す資金を出してほしいのだろうか。

 一番は、想像するに、謝ってほしい、ということだろう。

 元都知事を責めて、楽しいか。

 私の考え方では、それが営利企業だったら、すべての責任はトップがとるべきだが、

行政では、そのプロジェクトを実行した者のトップが責められるべきだ、と思う。

 もう、こんな劇場型の芝居は、やめてほしい。

 起こってしまったことの責任を追及するよりも、今後、どう改善していくかのほうが大事だからだ。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

松本伊代、早見優、が線路内にはいった一件について [真夜中のつれづれ記…]

 線路にはいった、ということだが、

写真をみる限り、踏切の道からわずか1、2歩程度のところではないか。

 書類送検なら、まあ妥当だろう。

 二人は、ファンに気の利いたショットをみせたかったのだろう。

 電車の運行に影響を与えたか。

 事故になる危険性は、高かったか。

 ブログに掲載されてる写真をみて、密告するのもどうかと思う。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の8件 | - 真夜中のつれづれ記… ブログトップ