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ない事の悪口を言う人。 [真夜中のつれづれ記…]

 ある知りあい・または友人と話していると、


話の途中から、二人の共通の知りあいの悪口を言いはじめる。


「せやけど、あの人、こういうとこがアカンやろ?」


 などと言う。


 こちらは、その共通の知りあいに対して悪い思いも持っていないので、


どう答えたらよいか返答に困る。


 が、大体、


「そうやね」


 と頷いてしまう。


 それで、こちらの、その共通の知りあいの知りあいに対しての思いが悪いものに変化していく、ということがある。


 でもね、皆さん、そういう誘導型のテーマを出してくる人は、


貴方の居ないところで、すなわち、僕の居ないところで、僕の悪口を言っていることが考えられる。


 他人が幸せなのが許せないのでしょう。


 そういう人にとっては、自分以外の他人がこじれていったり不幸になったりするのが嬉しいのですから。


 そういう人とは関わらないことです。


 自分の性格も変えられてしまいますから。


 議題になっている人が、本当に悪い人なら、そうですね、と確認し合うのはいいのですが、


事実でないことも推測で決めつけて非難するのが困った人です。


「あの人も、太ってるのがなーー」


 などと言ってくる。


 僕は、その人に対して、太っているのは愛嬌ぐらいに思っていたのに、


「自分で、節制も出来んような人は、ダメだよねーー」


 と誘導してくる。

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