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(朝日を忘れた小説家)山雨乃兎[やまめ・のうさぎ]のブログーーー総合目録 [総合案内]

  最新記事へは、左上の「前の1件」を押してください。
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   ヴァイオリンを片手にこちらをみる女性 [モデル:yukiko]

 山雨乃兎(やまめ・のうさぎ)のYouTubeチャンネル → 山雨乃兎 

 *副業をやっています。↓ 

 Laughter(ラフター)ストア関連情報は、→ こちら

 稲見商会ホームページは、→ こちら

 物販、稲見商会ストア→ Laughter(ラフター) 

 ヤフーオークション出品ページは、こちら→ kyouko3389 

 こちらもご覧ください。→ ブログカスタマイズ!
                 オークション出品代行 

 閲覧には、余分な緊張の必要がありません。
 それが、ブログというツールの優れたところです。
 どうぞ、ごゆっくり。(^^:;

 このブログで、まっ先に読むべきは、『ラフに語る、つれづれ記』です。
 その後、全体を俯瞰するには、『サイトマップ』へお越しください。


 1ページの表示記事数を、一件に戻しました。写真は、ほとんど200~600万画素、「軽い!」「表示が速い!」山雨のブログを、これからもご愛顧くださいね。

 拙著『ホテル・琵琶湖イースト』『壁蝨(だに)』も、ご購読ください。


 もし、このサイトに戻ってこれなくなったら、「山雨乃兎(やまめ のうさぎ)」で検索してみてくださいね。

 よろしくお願い致します。

                                山雨乃兎

 山雨フリークの方に、こっそりお伝えします。

 このブログの記事を、隅から隅まで読むには、月別アーカイブがお薦めです。

 現在の月別アーカイブは、こちら です。

  【8件表示にしたので、動作が軽くなりました!】

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  執筆中の著者

  山雨近影2.JPG 

 山雨乃兎(やまめ・のうさぎ)とは?↓ 

                                              
 プロフィール

(↑ ご覧になったあと、バックスペースキーで、戻ってきてくださいね)


 山雨乃兎(やまめ・のうさぎ)詳細プロフィール

 本名、稲見良一(いなみ・りょういち)。1963年6月6日、兵庫県西脇市に生まれる。二回の東京への家出時期を除いて、現在も、西脇市在住。
 高卒。男性。現在独身。妻とは死別。
 中学時代は、三年間吹奏楽部に在籍。担当楽器はトロンボーン。
 三年生の時、友人たちの推薦で部長に抜擢される。同年、同部は全日本吹奏楽コンクール東播大会金賞受賞。
 幼年時より、プロテスタントの教会に通う。その後、無教会派のキリスト教団体に通う。バプテスト教会にて、信仰告白。洗礼は受けていないが、信条はキリスト者。
 高等学校在学中の体育の授業中に内臓破裂の大事故を起こす。その為、大量輸血。脾臓摘出。全身の血液量以上の輸血。バンド活動への焦りから不眠症となる。
 18年間、プロドラマーを目指す。加入したバンド数、15以上。甲斐バンドのコピー、スクエアなどのフュージョンのコピー、スタンダード・ジャズ、ブルースのコピー、友人作詞作曲のオリジナル・ニューミュージックのバンドに参加。その後、デビュー前だったトータス松本氏と、『Roaring Stones』のコピーバンドで約一ヶ月半活動をともにする。当時の出演は、西脇市の楽器店、“サークル”の二階にて敢行。神戸ヤマハ・インストラクター、北村氏(曽根トリオのドラマー)に師事。1990年、朝日放送『探偵ナイトスクープ』にて、オルガンを用いて作曲した自作の曲がとりあげられ、キダ・タロー氏に編曲頂き、秋元康氏に作詞された曲『やさしくしないで』は、マルシアさんの歌唱により、関西地区にて一部、放曲される。
 2005年8月、鳥影社(ちょうえいしゃ)より小説『壁蝨(だに)』を山雨乃兎(やまめ・のうさぎ)の筆名で刊行。感想は、ブロガーさんらに記事として頂いております。
 2006年1月より、ウェブログサイト『(朝日を忘れた小説家)山雨乃兎のブログ』を運営。
 2008年6月、小説『癈人(はいじん)つくりて…』が、株式会社サイマリンガル主催、『第3回、世界で一番読みたい小説グランプリ』の最終候補作となる。
 珠算検定6級。商業簿記検定4級、英語検定3級。中型自動車第一種免許。普通自動二輪免許。キーボード文字入力速度は、ワープロ検定2級に匹敵する。危険物取扱者(乙種第四類)。古物商。
 自動車のセールス、印刷工、ガソリンスタンド・サービスマン、製造業工員などを実質17年経験、21年間の就労期間の後、投稿生活に入る。2012年10月からは、個人商店『稲見商会』を運営しています。
 2014年12月、新作『ホテル・琵琶湖イースト』を上梓する。

 最近の動向↓

 外部リンク(You Tube歌唱シーン)

 しるし(Mr.Childrenカバー)  いっぽんどっこの唄(水前寺清子、カバー)

 愛することを学ぶのに(やしきたかじん、カバー) (←山雨の魅力を知るには、この一曲から)

・お薦め記事

 爆裂の職務質問記事→     

  青春の記憶→ バスケットボールの思い出                                       

 ごく最近の近況 

 動画で近況!

  モーターボート・レディスカップ観戦

 日産フェアレディZ試乗

 日産スカイライン・クロスオーバー試乗 

 ドラム演奏シーン 

 エレキベース演奏シーン 

 エレキベース演奏シーン2 

  朗読、夏目漱石『行人(こうじん)』トップ

 アルファブロガーのお茶会

 フォーク弾き語り、『二色の灯』カバー 

 楽器購入ガイド

 楽器購入ガイド(ドラム編) 

・自著、『ホテル・琵琶湖イースト』『壁蝨(だに)』について

・笑えるコラム&エッセイまたはショート・ショート↓(腹筋の痙攣(けいれん)にご注意ください!)↓
                 (健康の為、連続でお読みになることはお薦めできません)

         D             A    B   

            Z   θ
      α
 

 

小説

【小説・エッセイに関しては、左サイドバーの記事検索に、例えば「東京家出の記」とタイトルを入れて検索すると、全編が表示されます。下から順に、クリックして読んで、読み終わるとバックスペースで戻るを繰り返してください。(現在公開中の作品が全編読めます)(尚、小説作品中の登場人物名は、すべて架空名称です。現実に、同姓同名の方がいらした場合、その方と作中内容は、まったく関係ありません。ご理解ください。)】
次話の案内がない場合、基本的に、右のページへ何度もめくってください。次話が出てきます。

      『キャバレー・ウエスト・ムーン』(エンターテインメント長編)   
       『癈人つくりて…』ーーートップ(文学)(中編)
      
『ジャズ喫茶ハラダ』(文学)(短編)
      『河口が見えたのに』ーーートップ(文学)(中編)
           『続・ウルトラセブン』(ファンフィクション短編)
   
      あいつのおかげで』(長編)
      『二人だけのテニスコート』(中編)
               『欠落』(ショート・ショート、ユーモア)(短編10枚) 
      『ああ、プロレタリア』(ショート・ショート、ユーモア)(短編10枚)    
      『さまよう』(短編10枚)    
      『寒い夜』(バイオレンス・ショート・ショート)
      『セッション・ドラマー』(短編、青春小説)  
      『ブラック・ブラック』(近未来ブラックユーモア・ショート・ショート)
      『妄想』(短編10枚)
      『ブラウス』(短編10枚)
      『雪は降らなくて』(短編10枚)
      『篠沢有希子さまへ』(短編10枚)
      『室井に会いたくなって』(短編10枚)
      『エクスプローラー』(短編10枚)
      『三年生の夏休み』(掌編)
      『由香は知ってるもん』(短編10枚)
      『三十三年図書館』ーーートップ(中編)
                  『中江警察』(ミステリー、未完)ーーートップ(長編・未完)
      『おれたちの仕事と長い夏』(文学)ーーートップ(中編)

  好評書評記事 ベスト5

               女ぎらい(上野千鶴子著) 

               サンデルの政治哲学ー正義とは何か(マイケル・サンデル述懐)

                  人はなぜ自殺するのか(張 賢徳(ちょう よしのり)著)         

                  だれにでも「いい顔」をしてしまう人(加藤締三著)

               ふしぎなキリスト教(橋爪大三郎・大澤真幸)

                                                                                                                     

           ・書評                              

                              『夫源病(こんなアタシに誰がした)』
                              『せいめいのはなし』
                              『人間の基本』
                              『意識としての自己(自己研究序説)』
                              
『昭和は遠くになりにけり』 
                              
『アリスの機関車』
 
                           
『人はなぜ自殺するのか(心理学的剖検調査から見えてくるもの)』 
                              
『草葉の陰で見つけたもの』 
                              
『むかし僕が死んだ家』 
                              
『しずく』 
                              
『悪と不純の楽しさ』 
                              
『リアル鬼ごっこ』 
                              
『殺人犯を裁けますか?ーー裁判員制度の問題点ーー』 
                              
『anego』 
                              
『季節の記憶』 
                              
『セールスマンの死』
                              『地下鉄(メトロ)に乗って』 
                              
『アサッテの人』 
                              
『枯木灘』 
                              
『光あるうち光の中を歩め』 
                              
『人間は笑う葦である』   
                              
『岬』               
                              
『使徒行伝』          
                  
『「そうだ、村上さんに聞いてみよう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける282の大疑問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか?』     

                            『アンソニーーはまなす写真館の物語』  
                            
『「ダ・ヴィンチ・コード」はなぜ問題なのか?』 
                            
『ヤベツの祈り』                   
                           
『ノルゲ』      『こころ』 
                         
『新宿クレッシェンド』   『格差社会スパイラル』  

                       『「苦情」対応力「お客さまの声は宝の山」』 
                       
『人柱はミイラと出会う』    『交響曲第一番』 
                       
『オレ様化する子どもたち』  
       
『インフォドラッグ(子供の脳をあやつる情報)』『他人を許せないサル(IT世間につながれた現代人)』 
                       
『「三十歳までなんか生きるな」と思っていた』 
                       
『ブランドと百円ショップ(知恵働きの時代)』 
                       
『どうで死ぬ身の一踊り』    
     
『キリスト教を問いなおす』『一億稼ぐ! メールマガジン私の方法 銀行口座380円が2億円になった理由』『マンガ フロイト入門』『作家になるには』『私の男』『生者へ』『陰日向に咲く』 

                       『聖書の中の殺人』 
                       
『ホームレス中学生』 
                       
『地獄誕生の物語』
                       『文庫で名作再読』
                       『共生虫ドットコム』 
                       
『作家養成講座(それでも小説を書きたい人への最強アドバイス)』 
                       
『江原啓之物語』 
                       
『十津川警部アキバ戦争』 
                       
『センセイの鞄』 
                       
『アンダーグラウンド』 
                       
『脱コンビニ食!』
                       『文学的なジャーナル』
                       『四国八十八ヶ所感情巡礼』
                       『血で描く』
                       『コールドリーディング』
                              
 

・随想  エッセイ 『壁蝨出版までの断章』         ・『君もドラムを叩いてみよう講座』
            
『現代ストレス解消術』                 1
                                           2
                           ・『小説書きに100の質問』へのアンサー

          ・今までに読んだ本

・ノンフィクション 『第一回、東京家出の記』ーーートップ          10 11 12 13   
                                                                                                                                  14  15 16 17
 

           『僕の病状について』                                                                          

                                                                                                     ・DVDの感想
          
                                                               
『地下鉄(メトロ)に乗って』
                                           『ターミネーター3』

【普段の日記的な記事は、サイドバーのカテゴリーから、『真夜中のつれづれ記』『近況』『山雨の動向』『ラフに語る、つれづれ記』などをお選びになってご覧ください。】

・外部へのリンク(山雨乃兎関連)
             

       アマゾンカスタマーレビュー山雨乃兎の書評(モレイラ・マルケスのHNで登録)

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       アメーバブログ『楽器購入ガイド』 

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『孤独のグルメ』面白い。 [ラフに語る、つれづれ記]

 テレビドラマなのですが、近々、「シーズン6」が放送されるそうです。 

 主演の松重豊がいい。

 設定も、主人公は個人で貿易商を営んでいる。仕事がうまくいったりいかなかったりする度に、ぶらりと食堂にはいる。

 お客さん以外に社内での軋轢がない。これがいいですよね。

 しかし、充分に仕事をこなしていないと食っていけない。そういう一匹狼的なところもいいです。

 紹介されている店は、一般的な大衆食堂の場合が多いです。

 僕がやってる古物商も、一匹狼なので、主人公に感情移入できます。

 本編では、食事の前後に一服してるのもいいですね。食事が美味しいからこその一服です。

 あーあ、僕も、ぶらっと食べ歩きしたい。

 西脇市近辺で、敢行してお届けする予定です。


今日は、仕事休んだ。 [近況…]

 身体がかゆくて眠れなかったのです。

「どこが、ですか」(相棒X)

 君は、訊かないでいいことを訊くなーー。

 股です。

 就寝中、ずっと股をかいていたので、電圧が上がって眠れませんでした。

 尚かつ、昨晩は、寒かった。

 敷き毛布が小さいので、身体が冷えました。

 というわけで、朝になって、耳鳴り状態に。

 作業所に電話して明日のシフトと入れ替えてもらって、今日は休みにしました。

 耳が、痛いのはなくなったんですが、自分の声が響くのと詰まった感じがするので、耳鼻科に予約を入れて行ってきました。

 待ち時間に、サイクルサポートムラカミさんへ寄る。

「ズルか?」

 と言われてしまいました。

 耳は、耳管がせまくなっているとのこと。

 聴覚にも異常はなかったです。

 明日から三日出勤です。


近況動画 [近況…]

 新しい動画をアップロードしました。

2017/03/26、つれづれ。 [近況…]

 24日は、通院日で休み。

 24日に給料が振り込まれていました。

 医療費に千円ほど、うまい棒に600円ほど、ウイスキー3800円、煙草ワンカートン3800円。

 マクドナルドでチーズバーガーとフィレオフィッシュとメロンシェイクを買う。700円ぐらいでした。メロンシェイクは旨かったよ。

 自動車保険料と健康保険税の支払いに5000円別口座へ流す。

 原付のガソリン代に500円。

 もう、財布に三千円ぐらいしか残っていません。

 給付金が、どのタイミングで入金されるかですね。

 金曜日の晩は、ライブチャットみて徹夜しました。

 土曜日の昼がしんどかった。

 原稿は、数行書きましたが、それ以上は無理。

 ブログ上にアップロードした作品も応募できる新人賞に、先日投稿しました。

 二つの賞の結果を待ちながら、新しい作品も書く予定です。


一ヶ月休みたい青年に、教えたいこと。 [ラフに語る、つれづれ記]

 職場の青年が、僕の影響を受けて、「僕も、一ヶ月休みたい」と言っていたのですよね。

 僕が、小説を仕上げるから、という理由で一ヶ月休んでいたんですよね。

 そんな楽してお金が稼げるようになるのは、最低でも40を過ぎてからです。

 僕の19や二十歳の頃は、蛇の目ミシンの営業や印刷屋の印刷する職工の仕事で、毎日働いていました。

 印刷屋での勤務は、残業が月に100時間を超えるほどでした。(いや、超えていました)

 その印刷屋を辞めたとき、就職のことで知人に相談すると、

「エエ若いもんが、プラプラしとったら、世間がどう思うかな?」

 と、どんな仕事にでもすぐに就くべきだと薦められました。

 いや、諭されたと言ったほうが正解でしょうか。

 以前、漫画家の水木しげるさんも、同様のことを仰有っていました。

「若いうちは働きなさい。だって、身体と心がそういう風に出来ているんだもの」

 色々考えるよりも身体を動かせ、ということでした。

 夢があっても、口を糊することも併行してやらないとダメです。

 若いうちは、上司に怒られる仕事、赤の他人に頭を下げる仕事を経験しないと他人の気持ちに共感できる人間になれません。

 バンドマンを目指すにしても、タレントを目指すにしても、食べていく仕事を併行してしないと、誰かにしわ寄せが行きます。

 20代の頃って、2、3日徹夜してもまったく平気だし、性欲も困るほどありますよね。

 食欲も旺盛だし、技術の吸収もいくらでもハイピッチで出来る。

 結婚しなくて守るものを持たなくても、せめて40まではマトモに仕事をしましょう。

 ブルース・スプリングスティーンも、生業の経験があるから民衆が共感できる楽曲が書けたのでしょう。

 病気や障害を持ってる場合は、国の制度に頼りましょう。それでも、働ける分は働かないといけません。

 実際、若いうちから、暇があったほうがいいのです。何かを真剣に目指すならそのためだけに時間を使って、体力や時間を奪われる仕事は、しないに越したことはないのです。

 働かないでいい独自のシステムを作ることですね。

 それが出来るなら、ですが……。

 大作曲家でも、たいていパトロンが居たのです。そうでないと、長い、しかも登場楽器が多いスコア譜を書けるものではない。

 でも、そこまで自分の作品に心酔してくれる資産家が、アナタには果たして居るでしょうか。

 若いうちは、苦労しましょう。後で実ります。


『コンビニ人間』読了(追記あり) [最近、読んだ本]

 村田沙耶香さんの、『コンビニ人間』を読みました。

コンビニ人間

コンビニ人間

  • 作者: 村田 沙耶香
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2016/07/27
  • メディア: 単行本
 例によって、感想は追記をお待ちください。
   追記・感想
 テーマとして、マジョリティーに逆らわずに生きるべきか、と、ひと歳を占めたら結婚
するか就職しなくてはいけないのか、というのがあるようです。
 世間の意見の代弁として、登場人物の「白羽」が言う科白があります。それがテーマそ
のものなんですが、白羽は、「縄文時代から社会の構造は変わっていない」と言う。
 縄文時代と出していますが、歴史上では最古の人類出現してすぐの時代ですから、人類
が出現して以来、社会構造は変わっていない、ということになります。
 主人公の「古倉」は、三十代半ばで独身でコンビニでアルバイトする女性。
 その古倉に、問題意識を抱かせるのが、男なのに社会的に中途半端な同世代の白羽。
 白羽が主人公の勤めるコンビニにアルバイトではいってきて、問題を起こしてコンビニ
を辞めさせられたあとにも主人公古倉は、白羽と関わることになる。
 白羽によって主人公の心の軸がかき回される。
 登場人物によって主人公が大きく影響を受けるから、小説として面白い。
 また、主人公自身も、白羽に会うまえから普通ではない。
 読んでいて、白羽に腹が立ってきたり、白羽が知りあいに似ている、と想像を膨らませ
て共感したりする。
 そして、一番思うことは、テーマが問うている常識が普通なのか、もう、そんな常識は
なくなってしまっているのではないか、と思わされるところだ。
 時代が変化してきたので、もう、このテーマそのものが成り立たなくなる日も近いと思
う。
 一生独身で、自分の生活費をたとえアルバイトでも稼いでいたら、誰からも文句を言わ
れない社会になりつつある、と思った。
 本編が、主人公が、著者の投影であるとしたら、自身の生き方に対する疑問が、まずあ
ったのではないだろうか。

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今年は、確定申告なし。 [近況…]

DSC00002.JPG

 今年は、確定申告には行かない。

 収入が微々たるものだから。

 作業所の給与を足しても、年間38万いかないんですよ。

 来年、繰り越しで申告することにしました。

 今日は、仕事休んだ。

 寒くて、深く眠れなかった。悪い夢ばかりみた。

 殺人事件当事者になる夢。

 昨日のこともあったし、気が重く、耳鳴りもしていたので休みにした。

 明日は、派遣労働です。


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