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Bさんと飲んで、最悪。 [ラフに語る、つれづれ記]

「奢ってやるわ」

 と言われてつきあった酒でしたが、

所持金六千円のうち、タクシー代と歌の券と会計で足りない分にお金にとられて、

所持金ゼロ。

 焼き肉を食いに行こう、と誘われて、焼き肉屋によったけど、休み。

 それじゃあ、飲み屋に行こうと、飲みに行ったのですが、

全部金吸い取られました。

「飲みに行くのは、勿体ないで」

 と断りつづけていた僕を説得して飲みに行ったわけだから、

もっとストレートに全額奢ってくれなくてはね。

 もう、小説が書き上がるまで連絡してくるな、と、Bさんには伝えました。


サーカスの『アメリカン・フィーリング』再マイブーム。 [ラフに語る、つれづれ記]

 思い出を辿っていたのです。

 幾多の失恋、あったのですが、

もし、亡き妻S子以外と、恋愛の末一緒になっていたら……。

 そんな想像をして、まず想起するのが、この『アメリカン・フィーリング』という曲。

 主旋律の間の間奏、主旋律が佳境にはいるまえ、には、まるでジェットエンジンの推進力を描写したような間奏があります。

 二人だけで飛行機に乗って、海外へ旅立つのですね。

 この曲がヒットしたのも、海外旅行ブームの頃です。

 長い恋愛の末、お互いの両親も説得して、やっと獲得した結婚。

 そして、新婚旅行。

 それも海外旅行。

 ジェット機に乗って、金髪のスチュワーデスにシャンペンを注いでもらう。

 この曲は、高校時代にも、トランペットで文化祭で披露したことがあり、

思い入れも大きいです。

 サーカスと言えば、『ミスターサマータイム』が一番のヒット曲ですが、

僕にとっては、『アメリカン・フィーリング』のほうが印象が深いです。

 叶正子さんの歌唱は、絶品です。

 今でも、メンバーの入れ替えをして、現役で活動されています、サーカスです。

 弟さんのうち一人が離脱され、残った弟さんの娘さんが新たに加わっています。

 今年で、たしか結成38年になられます。

 メロディーが耳に残る曲というのは、現代ミュージックシーンでは少なくなりましたね。

 いつまでも応援しています。

 そして、旅行に行ってこよう。

 編曲が、坂本龍一氏だったのにも驚きました。

 ………………

 と、ここまで語ったのだけれど、

よくよく歌詞の内容を聞いてみると、

どうも、この曲は、新婚旅行を歌った曲ではないような、、、

 恋人からの航空便の手紙を、主人公は受け取るわけですよね。

 それで、決心して、主人公のいるアメリカに、一人でわたる、ということですね。

 ひょっとしたら、駆け落ちですね。

 それか、商社マンの彼が、一緒にアメリカで住もうと誘っているわけですよね。

 あるいは、海外のアメリカ人のペンフレンドが、「おれのところに来い」と言っているのですよね。

 こちらの両親には反対されたけれど、それでも身一つで、「おれのところに来い」と言われて飛んでいく、そんな内容ですね。

 しがらみを断ち切って、一人で旅立つ。アメリカまで行って吹っ切れた私の気分は、まさに、「コバルトの風」と。

 やはり、恋愛の歌は、奥が深いですよね。


夏休み、決定。 [ラフに語る、つれづれ記]

 執筆のために、丸一ヶ月、仕事を休むことになりました。

 投稿する賞の締め切りは、十月末です。

 原稿、規定の枚数には届いていますが、終わりまで書けていません。

 終わりまで書いて、そのあと、文体を変えて書きなおす予定です。

 夏休みとも言えますね。

 これぐらいまとまった休みがないと、なかなか量は書けません。

 給料は、10月分は、まったくなしになります。(トホホ……)

 文学で受賞するのは、難しいですね。

 では、また。


間違いだらけの、コブちゃん。 [ラフに語る、つれづれ記]

 コブちゃんは、なんにしろ思いこんで間違っていることが多い。

 それを、「絶対だ」と主張する。

 語録

「宝くじにも税金がかかる」

「山に山頂というものはなく、とりあえずここが山頂と妥協して決められている」

 などなど。

 宝くじの税金は、当選額の一部を誰かに譲渡するときに、贈与税がかかる。

 当選者には税金は、かからない。

 山に山頂が決められていない、ということはない。

 それを言うなら、北極や南極の極点のことだろう。

 北極点や南極点は、正確な位置を計測するのが磁力の関係で不可能だからだ。

 今日も今日とて、

僕に、

「家電リサイクル料は、売るときにもかかる」

 と言ってきた。

 誰かーー、説得してください。


2016/09/19、つれづれ。 [近況…]

DSC05980.JPG
 JTから贈られてきたもの。 

 まずは、昨日の書きかけて終わった、『2016/09/18、随想』を


 

 連休二日目。生憎、雨が降っている。

 昼なのに、夜のような暗さだ。

 先日来、或ることを悩んでいた。

 それが何かは書かない。

 悩みの内に、連休二日が過ぎた。

 それでも、自身のすべきことが進捗するように、と、原稿だけは書いた。

 ライブチャットにも陶酔することはなくなった。


 とまあ、もうちょっと含蓄のある随想を書こうと思っていたんですが、疲れていたので中途挫折です。

 YouTubeに、或る歌の歌唱シーンをアップしようと思っています。

 昨日・今日と、知恵袋に自サイトのリンクを張っていました。

 UU200、PV1000が現在の状況です。

 こっから上が難しい。

 最近、我が家では、カレーの日が多いです。

 弟が、あまりカレーは好きではなかったので、今までは少なかったのですね。

 弟と別居してから、カレーの日が増えました。

 休みで、徹夜した翌日にカレーになることが多いです。

 ハウスバーモントカレーの中辛が一番いいですね。

 最近の我が家では、鶏肉をつかったカレーが多いですね。

 牛のが食べたいですね。

 僕は、カレーにもやしを入れますね。

 母は、もやしが入ってると怒るんですよね。 


『スーパーの女』完視聴。 [ラフに語る、つれづれ記]

 伊丹十三監督の、『スーパーの女』を観ました。

 職人のプライドというのが、一つのテーマになっています。

 職人のプライドのなかには、良いものも悪いものもあります。

 なかなか仕事を教えてもらえないという職人の世界の現実。

 でも、舞台はスーパーですから、前職職人という人が、職人気質のままそのやり方を通しても、スーパー全体の利益にはならない。

 肉でも、輸入肉や内臓を混ぜて再生して和牛として売る、のは、よくあることなのでしょうが、本編中の「正直屋」では、嘘を全面的に廃止する。

 感想として思うのは、本編中に描かれているとおりを実践しても、全国チェーン店で安売りを展開しているスーパーに勝てない、というのが現実なのではないか、と思った。

 鮮度の高い商品だけを売り、古くなった商品は廃棄する、という方式では、経理的には大きな黒字は出せないのではないか、と。

 ここまで考えてくると、あとは、鮮度のよい商品を次々と仕入れるキャッシュフローが、どこまで保つか、ということが大事になってくる。

 口コミで、よい評判が広まって、お客さんの数と、一人のお客さんが買ってくれる商品数が伸びる、という状況が出来るまで、どうやって資金繰りをするか、ということになる。

 本編では、競合全国チェーン店との勝敗がまだ出ていない段階で幕を閉じるが、本当の現実を描こうと思えば、完全に競合店に勝った段階まで描かないとな、と思った。

 本編で注目したのは、主人公の女副店長が、実に臨機応変な顧客対応をしていることに、これが本来のスーパーに姿だ、と思ったことだ。

 卵のパックを落として複数の卵を割ってしまったお客さんに、現行の店長は、「これは、弁償していただかないと」と言うのだが、主人公の女副店長は、お客さんの服の汚れに気を遣い、お客の服を拭き、卵ワンパックを、「どうぞ、お持ちください」と渡すのだ。

 これと同じことは、私も経験があって、ワインのボトルをレジ精算後に割ってしまったのだが、そのスーパーでは、掃除もしてくれて、新しい同じ種類のボトルを持たせてくれた。

 お客の立場、というものを作ってくれている。

 これが、お客さんが店側に怒られて、弁償させられるというようなことになると、そのお客さんは、今度は別の店に行ってしまう。

 商売では、お客さんが気持ちよくなれるかどうか、が大事なのだ。

 とはいっても、主人公、ペットを抱いて買い物をするお客には、「規則ですから」と買い物をつづけることを断る。

 いかにして、みんなが気持ちよい空間を作れるか、が大事だ。

 本編では、会社の専務という位置でスーパーを任されている津川雅彦、と、津川の幼なじみの主人公宮本信子との、くっつきそうでくっつかない恋愛もサブストーリーとして描かれている。

 余談だが、接客業が一番、自分にとっては楽しい。

 障害が回復すれば、もう一度接客業に就きたいと思う。


宝くじを買った! [ラフに語る、つれづれ記]

 宝くじを買ったよ。近況も併せて、どうぞ。

山雨、絶不調! [近況…]

 また仕事を休んだ。

 寝付きがわるい。

 夢ばかりみる。

 朝起きられない。

 医者に薬を増やしてもらうべきだった。

 当分の間、寝入りばなにリスパダールを飲むか、ロヒプノールを増やそうと思う。

 ハルシオンみたいな、強力だが効果時間の短い薬に変えてもらうべきなのかもしれない。