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睡眠中にみた夢の話 [ラフに語る、つれづれ記]

 衆議院選挙がはじまったのですよ。(夢のなかで)

 それでね、安倍首相が、僕の地元『西脇』に、候補者の応援に来たのですよ。

 それで、どうやったらそうなるのかわからないのですが、

安倍首相と僕が、個別に会談。

「西脇市の、この橋が、豪雨のときに危ないから、河川の工事をする予算がほしいのです」

 なんてことを、僕が、安倍さんに言っているのですよ。

 その上に、さらに、僕は障害者だけど、年金と作業所の給料だけではやっていけない、というようなことも話しているわけです。

 その後、安倍さんは、候補者の応援に選挙事務所へ。

 そこへ、僕がうかがってみると、

「今は、総理は忙しいのです。これを渡すように承っています」

 と、総理秘書の方が出てこられ、

僕は、封筒を受け取ったのでした。

 家に帰って、封筒の中身を確認したら、

一万円はいっていました。

「なんじゃ、そりゃ」(相棒X)

 まったく、夢というのは、わけがわかりません。

 一時的に一万円をもらっても、焼け石に水でしょ。

 総理と近い年代なのに、いったい何をやっているのでしょうか。


甲斐バンドは、おれの青春そのもの [ラフに語る、つれづれ記]

 高校へ進学し、バスケットボールを断念し、

友人に誘われ、バンドを結成したとき。

 コピーする課題の曲は、すべて『甲斐バンド』の曲でした。

 もともと友人Kが言い出して結成したバンドです。

 高校の下駄箱置き場で、Kは、僕に、甲斐バンドの曲のはいったテープを渡したのでした。

 その当時の『甲斐バンド』は、『裏切りの街角』以前の楽曲をやっていました。

 甲斐氏の声にも、女性に甘えるような響きを持つ部分もあったのです。

 甲斐バンドの魅力のひとつは、チョーキングで泣くギター。

 僕とKは、メンバー集めをやりました。

 真面目で、フォークの弾けるOくん。

 甘いマスクの美男のJくん。

 二人とも、Kくんと同じ卓球部所属。

 そこへ、

「君には、裏方で頑張ってほしいねや」

 と、音楽性の成熟を認められた僕、と、

同じく音楽性の完成度を認められたLくん。

 大半のメンバーが卓球部という構成。

 実は、Kくんの、卓球部グルーピーたちから黄色い声援をもらう、という意図があったことに、

僕とLくんは、あとで気づきます。

 1年生の終わりに、Lくんが、生徒会役員の立場を利用して、

音楽祭なるものを企画。

 翌2年の春に、音楽祭は実現します。

 やった曲は、二曲のみ。

 甲斐バンド『氷のくちびる』、甲斐バンド『翼あるもの』。

 それから秋までは、ひたすら練習に明け暮れました。

 学校の近所の寺に交渉して、放課後、寺で練習。

 当時、イケテル奴らは、洋楽のディープパープルなんかをやってました。

 僕らは、ひたすら『甲斐バンド』。

 ところが、夏休みの終わるころ、ギターのOくんが、家出。

 急遽新メンバーのPくんを参加させて、練習はつづきました。

 そして、文化祭間近のころ、今度は、僕の怪我。

 文化祭でのステージは、泡と消えました。

 当時、練習していたのは、『きんぽうげ』『ポップコーンをほおばって』『最後の夜汽車』『LADY』などです。

 それから、社会人になっても、『甲斐バンド』は、聴きつづけました。

 最初に肉体関係を持った彼女と、別れなければならなくなったとき、

彼女は、こう言いました。

「シネマ・クラブが、耳元で鳴ってる」

 と。

 その後、甲斐バンドは解散し、甲斐さんがソロで活動し、

また、KAI FIVEなども立ち上げられて、

『風のなかの火のように』も、僕の印象に残っています。

 僕の青春は、甲斐バンドと連動していました。

 甲斐よしひろ氏を、ときどき目にするとき、

僕は、思います。

 まさに、僕のお兄さん、だと。

 甲斐氏とは、ちょうど10年、歳が離れているのですよ。

 その甲斐氏が、いまだにエネルギッシュに、ロックを歌われている。

 自分の背筋も伸びます。

 そして、何よりも、甲斐氏に対して尊敬するところは、

ミュージシャンも会社員も、どちらも社会人だというスタンスです。

 甲斐氏は、コンサートで、ドタキャンされたことは一度もありません。

 筋金入りのプロ意識です。


3月28日(月曜日)、つれづれ。 [近況…]

 で、あれから、お金がないのをどうしたかって?

 オークションで僅かの収入を得た。

 それから、国民健康保険税の引き落としがまだだったので、

引き落とされるまえに、現金を銀行から引き出した。

 国保税は、来月まで支払いを待ってもらう。

 管理者とも話したのだけれど、毎日出勤することにした。

 作業所としては、成績を上げたいというのがあるだろうし、僕もそこに一役買いたい。

 それに、収入を増やしたいので、ゆくゆくA型作業所に推薦してもらおうと思っている。

 だが、原稿書きという点では、駄目だ。

 疲れるので、余計書けない。

 A型作業所も、拘束時間五時間ほどのちょうどいいところもあるのだが、

そこには、以前に面接に行ったし、

人口密度が高くて、無言でみんな仕事をしているので、考想伝播を持っている僕には無理だろう。

 プロの作家になりたいのだが、それと同時に、今食えなくてはならない。

 暇を優先するなら、何かをやめることも大事、と、たしかホリエモンも言っていた。

 煙草をやめてしまえば、障害年金だけで投稿だけの生活ができるのだろう。

 今日は、昼から、コブちゃんがコード切りの仕事をしていた。

「山雨さんの気持ちがわかるわ」

 と、言っていた。

 このコード切り、結構しんどい。

 当分、仕事に行って寝るだけです。


金がないのに、金を使ってしまう馬鹿。 [ラフに語る、つれづれ記]

 今日、給料の支給日でした。

 B型作業所なので、2万ほどです。

 それを、

「これで、甥にプレゼント買ってやれや」

 と、親に1万渡しました。

 甥の二人は、それぞれ、大学と高校受験に合格したのでした。

 で、

 その残りを、全部、飲み屋で使いました。

 阿呆です。

 障害年金の支給日まで、どうやって過ごすというのでしょうか。


春分の日、つれづれ。 [近況…]

 今日が春分の日だったのか。

 21日だと思ってた。

 墓参りをサボり、ひたすら爆睡。前々日が徹夜だったから。

 夜中に、コーラを買いに行く。どうしても飲みたかった。

僕:「コカ・コーラないんか」

親:「ウチは、店屋ちゃうねんでェ」

 みかんが、オフシーズンなので、冬みかんは売っていず、夏みかんばかりだ。

 夏みかんは、液が飛び散るよね。

 喉が渇く。

 酒のんで、喉が渇く。

 落花生なるものを買ってきている。

 なかなか減らない。

 剥いて袋にはいったやつのほうが、食べるのに便利だ。

 今回のは、さやごとのやつだ。

 それを、歯で割って、二個ずつ取り出して食べる。

 猿になったような気分だ。

 季節が一巡した。

 やっと暖かくなってくる。


太っていると、遅い。 [ラフに語る、つれづれ記]

 36歳の頃、トヨタの派遣労働に行っていた頃は、社員の人たちに、山雨さん仕事が速いですね、と言われたものでした。

 その頃の体重、64キロ。

 現在の体重、110キロ。

 カーテンレール組み立ての仕事で、Eくんに2倍以上のスピードの差を開けられています。

 40~50キロの重りを、身体に巻いて作業していることになるのだから、遅いのは当たり前ですね。

 ドラゴンボールでも、筋肉太りをしすぎるとスピードが落ちてましたね。(筋肉じゃないけどね(笑))

 その上に、立っているとしんどいのです。

 Eくんは、カーテンレール組み立て作業の全工程、ずっと立ちっぱなし。

「基本、立ってやります」(Eくん)

 仕事が速い人が言うと格好いい。しかも説得力がある。

 僕の場合。

 本体に端の部品を、座ってつける。

 立って、マジックテープを挿入して切る。

 また、座って、糸巻きドラムを整列させる。

 座ったまま、糸巻きドラムに糸を通す。

 また立って、糸巻きドラムを本体に通す。

 また、オッチンショと座って、本体に端の部品を組み付ける。

 また立って、糸巻きドラムのスワッグ幅を調整し、糸巻きドラムを固定する。

 また座って、糸を束ねる。

 また立って、チェーンを本体に取り付ける。

 ウェイトバーを取りにいく。(Eくんは、最初に全部品を持ってきている)

 また、オッチンショと座って、ウェイトバーに重りを入れる。

 また立って、ウェイトバーの重りを叩いてかしめる。

 また座って、本体とウェイトバーの数字のメモを消す。(Eくんは、最初に消してる)

 また立って、検印を押し、札付きひもを持ってくる。

 また座って、札付きひもで全体をまとめる。

 何回、立って座ったでしょうか?

 しかも、座るのも立つのも、身体が重いので動作自体に時間がかかります。

 これでは、スピードアップも、もう限界だな。

 立ったまま作業すると、すごくしんどいんです。(うんこ出そうになるし……)

 結論。

 競争意識を捨てるか、痩せるか、です。


金儲け(悪)” [ラフに語る、つれづれ記]

 『ぼくのボッタクリBAR』というゲームがあるらしい。

 端末は、アンドロイドなので、僕にはできなかったが、

なんだか面白そう。

 YouTube検索結果『ぼくのボッタクリBAR』

 公式サイト『ぼくのボッタクリBAR』

 念願のBAR経営ができることに。

 モグロフクゾウに、開店準備は、皆してもらって、

いざ開店したら、準備金不足分の借金が、一億円!!

 ボッタクリながら、それを、ヤクザに返していく。

 最初は、ホステス三人。そのホステスのレベルも徐々に上がっていく。

 借金の返済度合いによって、店舗を移転できる。

 心細かった落としのプロの用心棒も、凄腕のを雇えるようになってくる。

 ただ、立て続けに高額のボッタクリをしていると、警察の強制捜査が入り、店は閉店に追い込まれる。

 経営者の旨み、と、法律抵触のリスクを再現した、リアルゲームです。

 僕も、やってみたいなーー。


10万回突破! [山雨の動向]

 僕のYouTubeチャンネル『山雨乃兎』が、視聴回数100000回を突破しました。

 何よりも、自動車試乗の動画にアクセスが多かったようです。

 小説の書き方講座のアクセスも、堅調に伸びています。

 チャンネル登録がお済みでない方は、登録してね。

 そして、拙著『ホテル・琵琶湖イースト』を買ってね。

 これからも、有益か面白い動画を挙げていきます。