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小説の書き方講座5ーーーキャラクター、舞台設定。 [近況…]

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安保法案可決について [真夜中のつれづれ記…]

 自衛隊を変える。

 同盟国の兵士が攻撃を受けているときに、同盟国として自衛隊員が援護攻撃をできるようにする。

 このための憲法改正のことだ、と認識しているのだが、私は一小説家なので、その分野に詳しい小説家ではないので、これ以上は知らない。

 すまん。

 調べた結果、「憲法」を変えるのではなかった。

 法律を作ったり、現行の法律を変える、というもののようだ。

 だが、展開する論旨は同じである。

 もう可決されたので後の祭りだが、デモもやったらいいだろうが、

私は、呆れてニュースを見ていた。

 なんで、可決・不成立が決まる寸前のタイミングで、デモをやるのだろう。

 この法案は、もっとまえから練られていて、国会でも審議されることは、相当前から分かっていたはずだ。

 民主主義で、与党が過半数なのに、可決・不成立の多数決をとる寸前で、デモなんてやっても、効果がないだろう。

「ウチのお爺ちゃんも戦争に行ったので、二度と戦争があってはならないと思う」

 と言う人もいる。

 そりゃ、誰だって戦争には行きたくないだろう。

 しかし、第二次世界大戦に日本が参戦したことは間違いではない。

 怖いし、死にたくない、と思いながらも、国のため、と信じて死んでいった人たちも居るのである。

 自国の歴史を肯定しないと、卑屈になってしまうだけだ。

「私たちの子供を、戦地には行かせない」

 と言う人も居るが、

貴方の子供が戦地に行くことは、まずないだろう。

 候補は、まず、現役自衛隊員で、その次が、志願兵で、その次が傭兵である。

 今の戦争は、大人数でなくても戦えるし、行きたくない人が駆り出されることはないだろう。

 まえの法律のままでは、自衛隊員は、自分が攻撃されていても、相手を攻撃できない。

 同盟国の兵士が目の前で攻撃されていても、助けるための敵国への攻撃もできない。

 今の憲法は、日本人に、我々アメリカ人に対して二度と戦争をしかけてこない骨なしになってもらうために作られたものだ。

 日本兵の、自爆攻撃が、アメリカ軍にとっては脅威だったのだ。原爆開発と投下がなければ、日本がアメリカに勝っていたかもしれない。

 中立国のスイスでも、軍隊を持っている。

 自国は、自国で護るのが当たり前、という意識を持つのは当然のことだ。

 それに、今回の法案が可決されたからといって、すぐに戦争が始まるとか、アメリカの戦争に荷担して参戦する、というわけではない。

 今、高齢と呼ばれている人のほとんどは、戦争は体験したけど、自らが兵隊になったわけではなく、幼いときにひもじい思いをしただけの人たちである。

 ホントに聞くべき人は、もし生きていたらということになるが、戦前から生きていて参戦の兆候も見てきて、戦時中は、年齢が行っているので兵隊にはならなかった、という人たちの意見である。

 誰でも、戦時中、末端の人は辛い目に遭っている。だが、日本の未来のことを考えて行動を起こした東条英機などの政治家や軍部の仕事は、成果があったし、国全体を考えて指揮をとることも大事だ。

 今や個人主義なのだから、その個人主義に合う考え方でいいと思うが、自国を自国で守れない、というのはおかしい。

 日本は、四方を海に囲まれているから、外敵から奇襲されたことがない。だから、考え方が暢気だ。

 また、デモも、外国の場合、起こす動機は、本当に生活ができない貧困などが原因だ。

 金がない貧乏と、今日食うものが何もなくて、どんな仕事でもいいからしたいのに仕事もない、という貧乏とは違う。

 ぬるい。

「戦争を放棄した高貴な憲法」と言っていた人もいるが、

いつまでも、自国を自国で守れなくて、なんかあったらアメリカに守ってもらって、やっかいごとからは逃げ続けている、そんな国でいいのか?


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高額セミナーに行くボンクラ [真夜中のつれづれ記…]

 商売のやり方でも、或る技術の説明でも、

一回のセミナーの受講料が、10万とか30万とかは、馬鹿げている。

 たとえば、講師が四時間喋ったとしても、高すぎる。

 どんなノウハウでも、活字に起こせないことはない。

 だから、本を探して多読すれば、セミナーに行ったのと同じ効果は得られる筈である。

 もう、ネットで金儲けを持ちかけてくる人の場合、ほとんどが高額セミナーを開いている。

 そこで、素人から金を吸い上げるわけだ。

 そんなセミナーが成り立つのは、そこに受講しに行く人がいるからである。

 阿呆である。

 同じ話、書籍でも読めますよ。

 書籍には書いていない、とか主催者が言う場合も、もっと他の人の書籍を探せば、同じ内容のはあります。

 僕は、小説創作も、インターネットショップも、パソコンのスキルも、すべて独学です。

 独学で、Yahoo!ショッピングのプロ出店、やってみろ。かなりしんどいぞ。

 僕の場合は、受講料三万のセミナーでも出ませんね。

 音楽CD(アルバム)が三千円程度でしょう。

 音楽情報と、商売のノウハウの情報と、どちらが高く評価されるべきですか。

 山師に金を儲けさせるな。

 インターネット検索を駆使し、書籍を探しまわって読め。

 一万円稼ぐのが、どんなに大変か、思い出せ。

 しょうもないネット商人に、10万も30万もやるな。

 どんなことでも、独学は遠回りだし間違って覚えることになる、と言う人もいますが、

料理人が新米に教えるのに、四時間で10万もとりますか? 無償ですよね。

 吹奏楽の先輩が、後輩に楽器の吹き方を教えるとき、四時間で10万もとりますか? 無償ですよね。

 それに、小説やインターネットの知識の場合は、すでに社会人としての下地が出来ている人だったら、勉強する仕方は身についているはずです。

 本でも充分学べます。

 大学までの教育は、「自分で学べるようになるため」に行くのです。

 貴方、漢字が読めないので、本がスラスラと読めない、ということはないでしょう?


収益が出る可能性を高める。(結果を早く出す方法) [ラフに語る、つれづれ記]

 島倉大輔さんが、同様のことを言われていて、僕も図らずも一致した行動をとっていたので、紹介します。

 物事の優先順位を決めずに、多数のことを同時進行させる。

 これが、結果を早く出す方法です。

 優先順位を決めて、一番大事だと思うことに、70パーセントや90パーセントの力を投入していたら、

実は、あんまり大事だと思っていない五番目や六番目のことのほうが結果に近かったりしたときに、

努力が報われない、ということです。

 僕の場合、生業の作業所の仕事に、隔日で出勤する。

 ネットショップ構築をする。

 たまに、ユーチューブ動画を配信する。

 オークション出品をする。

 自社ホームページをいじくる。

 チラシを撒く。

 名刺交換する。

 ブログを書く。

 書評を書く。

 原稿を書く。

 全部、ちょっとやって、ほったらかしにしています。

 どれかが、食いつきかけたら、そこに注力するのです。

 最近は、オークション出品とブログアフィリエイトの成果が出かけています。

 ホントは、ユーチューブ配信は、毎日更新のほうがいいのですが、毎日更新しても成果が出るまでに2年とかかかりますからね。

 結構めんどくさいのです。


仕事が速い仲間たち [近況…]

 僕、そこそこ出来るんだ、と普段から思っていたのですが、

仕事場の仲間に、仕事の速い人が複数います。

 快活で社交的な人が仕事が速い、という固定観念を持っていましたが、

大人しい人でも、仕事の速い人は居るのですね。

 鉄工所のプレス機による穴開け、僕は、半日で846個。

 もう一人の人は、時間的には20分ほど長いけど、同じ半日で千いくら、というスピードです。

 カーテンレール組み立ても、僕は、半日で5本。

 もう一人の人は、同じ時間で11本です。

 部品数が多いのが僕のロットには多かったけど、明らかにスピードに差がありすぎです。

 なんで、こうも違うのか、を検証してみると、

彼らは、全力でやっているのに対して、僕は、ちょっと気楽にやっている、ということだろうな、と思います。

 カーテンレール組み立てに関しては、向き不向きもあるようです。

 今日は、結果を確認して、ちょっと凹みました。

 競争になってきたなーー。


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朝日が昇る時間に [ラフに語る、つれづれ記]

 11時に寝て、5時に起きてしまった。

 寝る前に歯を磨いてなかったので、不快感から長く眠れなかったのだろう。

 今日は、仕事です。

 我が家では、最近、アイスクリームのとりあいが起こっています。

 僕が、酒と充ての買い物のついでにアイスクリームを買ってくるのですが、

僕が一本を食べ、時間が経ってから2本目を食べようと思ったときには、

全部なくなっています。

 母に、全部食われています。

 6本中、5本をです。

 ブロガーのイケダハヤト氏によると、ブログで高アクセスをとるには、1日4~6記事を挙げなきゃならないそうである。

 コンテンツに困るなぁ。

 それと、本気でブログを仕事にしたかったら、仕事は辞めるべきだそうだ。

 たしかに、仕事に行ってると、ブログに多記事を挙げる体力がなくなる。

 とりあえず、隔日出勤で、これからもブログも頑張ります。


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9月22日(火曜日)、つれづれ。 [近況…]

(ああ、この人も、そのタイプか)

 と、福永武彦の『死の島』の冒頭を読んでいて思った。

 女性の登場人物に、代名詞として、「彼」をつかうのですね。

 昔の書き手には、よくあることです。


 連休の入りの金曜日に徹夜。

 翌土曜日も徹夜して、日曜の夜と月曜の夜に、ぐっすり寝た。

 21日の昼間に、書類作成。その後、Bさんと将棋を指す。

 22日にも、Bさんと将棋を、今度は彼の家で指した。

 Bさん、将棋、強くなってるんですよ。

 今日は、グーグルアースで、仕事場まで出勤してみた。(笑)

 グーグルアースは、風景が更新されてるんですね。

 住所がわかれば、もはやプライバシーはないな。

 万年筆を焼いたので、別の万年筆を出してきた。

 休み、とくに何もしなかった。

 『播州織工房館』というところに行っただけ。

 四六時中、頭痛があるのでは、ゆっくりできないよ。

 それに、小便も大便も近いしね。

 ともかく、2日に1日でもいいから、原稿を書かなくては、まえに進まない。

 昨日6行ほど書き足して、三枚分ぐらい印刷した。

 だけ。

 弾けてない。

 今日は、ここまで。


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ラノベ作家に言いたいこと。 [真夜中のつれづれ記…]

 登場人物の名前に凝りすぎ。

 貴更木播摩都桜子

 たとえば、そんな名前。

 読者が、すっと物語にはいっていけない。

 それが、アマチュアの特性だからだろう。

 現実にありそうな名前をつけると、自分の現実に接触しそうになるから怖いのだ。

 ボーイズラブ小説を書いている卵も同じ。

 主人公と自分の性を置き換えるから、自分が探られなくなると思い込んでいる。

 僕が、小説を書くときには、

世の中にありそうな名前を、登場人物につける。

 その方が、リアリティーが増すからだ。

 といっても、自分に本当に関係のある人の名前はさける。

 それだけで充分だろう。

 長ったらしい漢字音読みの文字数多い名前、なんてつけるな。

 冒頭から読者を減らしているようなもんだ。


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