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4月28日(火曜日)、つれづれ。 [近況…]

 先日は、思いたって、テレビドラマ『振り返れば奴がいる』を見たくなって、

徹夜して、全11話をYouTubeで見ました。

 ホントは、違法アップロードの動画は、見るのもいけないのですが。

 メッチャ面白い。

 やはり、筋書きで食いつかせるエンターテインメントですね。

 医者の世界は、あんなにドロドロしているのですね。

 プロパー(医療器具の営業)が、シバ先生に、「誠意を見せてほしい」と言われ、

誠意とは、袖の下のことなのですが、あの場面を見ていて、

僕が営業のときにも、正攻法で粗品だけもって何度も説明にお客さんの企業に行っていたけど、

やっぱり、裏金取引をするようなライバルに、仕事をとられていたのかな、なんて思いましたね。

 病院の理事長が、シバ先生に正論を言っていたけど、けっきょくシバ先生のバクダン(現金)によって買収されてしまいますね。

 大金のまえでは、綺麗事も言わなくなる。

 さて、通勤時間を訂正する必要があったので、履歴書を書き直しました。

 昔はね、どこを受けても、その場で即決採用だったのですよ。

 ルックスがよくて、人当たりもいいですからね。

 今は、ブランクのことを訊かれますから難しいですね。

 話題跳ぶ。

 クラウドソーシングの仕事をしようと思ったら、マイクロソフト・オフィスがないとアピールが弱いですね。

 去年買った一台目のパソコンにはついていましたが、故障して売ってしまって、今は、オフィスなしです。

 一太郎でも、ワード文書として保存できるんですが、細々としたところが変化してしまいますね。

 それで、発注者からやんわりと断られてしまいました。

 ライティングの仕事は、しんどいですね。

 他人がテーマや記事に含まれるキーワードを指定して、文書をつくるのですから、自分のブログ記事みたいに簡単には書けません。

 しかも、もの凄い分量を書いて、報酬はちょっとです。(以前に本で読んだのですが、プロの小説家やライターの場合、400字で800円が最低ラインです。クラウドソーシングの仕事は、だいたい400字で300円、しかも主宰者にロイヤリティーとして抜かれますから率はわるいです)

 堀江貴文さんも仰有ってたんですが、ライターとして、ネット上だけで仕事をするなら、自分のブログに、自分が書きたい内容をどんどん書いていったほうがよい、と。

 それで、その記事の内容が深いと、アクセスが上がるので、広告収入で食べていったらよい、と仰有ってました。

 もっと変な方法もありますね。

 自分を芸能人みたく作り上げる方法ですね。

 やはり、更新頻度が大事ですね。

 今日は、酒のみます。

 サイドバーのリンクから、ヤフオクに現在出品中の商品を見てくださいね。

 では。


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『「結婚したい」女性の9割が知らない男性が意識して見ている47のこと』読了(追記あり) [最近、読んだ本]

 潮凪洋介(しおなぎ・ようすけ)さんの、『「結婚したい」女性の9割が知らない男性が意識して見ている47のこと』を読みました。

「結婚したい」女性の9割が知らない 男性が意識して見ている47のこと (だいわ文庫)

「結婚したい」女性の9割が知らない 男性が意識して見ている47のこと (だいわ文庫)

  • 作者: 潮凪 洋介
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2013/11/10
  • メディア: 文庫

 例によって、感想は追記をお待ちください。

   追記・感想

 この本を読んでの新発見は、女性が、「包容力のある男性が好き」と言う場合、自分の

わがままを容認してくれる相手を望んでいる、という点だった。

 「包容力」といえば聞こえが良いが、自分の気分で辛く当たってしまうなどの身勝手な

コミュニケーションを、父親のように許してほしい、ということが、言葉の内側に隠れて

いる。

 男性は、メールの返信が遅れたぐらいで、「私のことを、どう思っているのよ」と詰め

寄る女性は、重たいのだ。

 その他の新事実としては、ブサイク&美人というカップルは居るけど、美男&ブス、と

いうカップルは、滅多に居ない、ということ。

 自分が美人でない場合は、美男にアタックしても無駄、ということである。

  男性は、女性に、容姿の美しさを求めている。たとえ自分が容姿端麗でなかっても、美

人に見えるように努力しよう、と語っていた。

 婚活サイトは、サブの手段としよう、ということ。

 モテる男性は、普段の人づきあいのなかで、モテる女性も、普段の人づきあいのなかで、

出会いの場がたくさんある。モテる男女が出るパーティーに、頻繁に参加している。そう

いうパーティーに、呼んでもらえる自分になるように努力しよう、と。

 男性を、スペックだけで選んでも、結局離婚することになる。好きになれないと、結婚

生活は出来ないのだ。

 モテない女性、美男美女が集まる会合に呼んでもらえない女性は、自ら小さなコミュニ

ティーを主宰するようになればよい、と書かれていた。

 いきなり告白やアプローチとまではいかなくても、ただ、呼んでもらえず愚痴をこぼし

ながら待つより、自分が主宰者となって多くの男性と繋がろう、ということだ。

 感想としては、自分が大して美人でもないのに、スペックの高い、つまり、高学歴・高

身長・高収入の相手でないと結婚しない、と決めている女性が多いのに、普段から辟易し

ている。

 女から声をかける、ということは絶対にしないで、それで適齢期までに結婚できると思

っているのが幻想だ。

 白馬に乗った王子様、というのは、或る人には来るが、或る人には、そんなものは来な

い。

 これが、感想というより、私が普段から思っていることだ。

 一つ、感想としては、モテ組と非モテ組は、交流がなく、恋愛格差が大きくなっている

のだな、と教えられた。何もかも、最初から持っている人は、さらに恵まれ、持っていな

い人は、さらに下へ下がる。まるで、聖書の言葉のようだ。

 その他、詳細は本編に譲る。


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もーう、ややこしい2 [ラフに語る、つれづれ記]

 近い将来に、銀行口座が凍結になる可能性があるわけです。

 自己破産しない場合は、差し押さえになります。

 それでも、仕入れを大きくしない直送方式で、自営はつづけることが出来ます。

 今、メインバンクの移行をやっています。

 クレジットカードも、無効になりますので、自動車保険料などは、クレジット決済から銀行引き落としに戻す必要があります。

 ややこしいのです。

 お客さんから振り込んでもらう口座も変えないといけません。

 ヤフーショッピングのも、アマゾンセラーセントラルのも。ヤフオクのも。

 ややこしいのです。”

 酒を飲みながらやっています。(頭痛がひどいから)

 それでも、まだ、このまま信用を保持して払い続けることは出来ないか、などと考えています。

 小学校時代、優等生だったから、枠から外れるということが、極端に情けなく思うのです。そういう性格、完璧主義者なところがあります。


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A型作業所の面接に行ってきた。 [近況…]

 面接場所兼仕事場を拝見して、こちらから断った。

 人口密度が高すぎる。

 横の人との距離、三〇センチで、机に向かって、電化製品の部品のネジ締めの仕事をしている。

 ほとんど私語なし。しかも、機械のモーター音などもない。

 事業所で働いている人は、12人だが、人口密度が高すぎる。

 これは、考想伝播を持っている者にしたら、働けない職場だった。


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『大人のひきこもり(本当は「外に出る理由」を探している人たち)』読了(追記あり) [最近、読んだ本]

 池上正樹さんの、『大人のひきこもり(本当は「外に出る理由」を探している人たち)』を読みました。

大人のひきこもり 本当は「外に出る理由」を探している人たち (講談社現代新書)

大人のひきこもり 本当は「外に出る理由」を探している人たち (講談社現代新書)

  • 作者: 池上 正樹
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2014/10/17
  • メディア: 新書

 例によって、感想は追記をお待ちください。

   追記・感想

 引きこもって長い。なぜ、そうなるか。それは、ちょっと出ていって会話するような場

所がないかららしい。

 必需品の買い物には出かけるが、店員と長話するわけにもいかない。仕事を持っている

友人・知人と会うとなると、敷居が高いし、責められるだけになってしまう。

 誰もが、引きこもりになる可能性を秘めている。今の時代は、社縁以外に、人づきあい

がない傾向にある。

 付箋を追う。

 心を病んでいる人は、単純作業からするのがよい。

 他人に頼るべきではない、という風潮。だから、引きこもりは甘えているという偏見が

あって、一般の人がかかわろうとしないし、引きこもりの方も、会話に混じろうとしない。

 職場では、和を大切に、上司の理不尽な物言いにも反論しない。そういう生き方が昔は

当たり前だった。しかし、今は、理不尽な物言いにも反論する人もいる。しかし、それを

すると、会社に居づらくなり、結局は弾かれてしまう。会社を辞めてしまえば、そこで会

社の人との縁は、すべて切れてしまう。現代では、都会では、社縁以外の縁はほとんどな

い。こうして引きこもりになるパターンが多いそうだ。

 転勤先の職場が、フレンドリーではなく、シンと静まりかえって誰もがそれぞれにパソ

コンに向かって作業をしている、という職場で、精神的にまいって会社の玄関にはいれな

くなった、という例もある。

 労働組合が、無力化している。

 年金が膨らんでいて、それを維持するために、賞与から多額の社会保険料を引いている

のが現状。だから、賞与の手取額は、一向に上がらない。

 医薬分業で処方箋薬局が増えたのは、溢れる薬大卒者の受け入れ先がなくなったから。

旧厚生省がすすめたことらしい。

 引きこもりの高年齢化・潜在化が進む。社会に戻れなくなってしまう理由は、そもそも

のひきこもるきっかけだけではなく、やっと意欲を持ち始めて辿りついた『社会の入り口』

で、再び傷つけられていく構造的な要因もあるからだ。【本文引用】

 引きこもっていて、再び就職しようとした人の話。

「ハローワークは、同じ求人がグルグル回っているだけなんです。無料なので、会社の宣

伝として出しているところもあるようです。(中略)待遇が悪くて、人がすぐ辞めちゃう

ので出しているところもある。三ヶ月ごとに更新すると、また新規求人扱いになる。だか

ら、(中略)見たことのある求人ばかりなんです」【本文引用】

 中高年が在宅していると、周囲から精神的な問題を抱えているか無能力者だとみられる。

表面的には、精神的な問題を抱えている人も、ひきこもりの人も、失業者も、まったく同

じに見える。

 中高年になると、現役でそのまま来た人は、高給をもらっている。管理職としての能力

も問われる年齢。「年下の上司の下で働けますか」という問題がある。

 B銀行を辞めても、C証券で働くことができた昔。今は、C証券は、B銀行の子会社に

なっている、というようなことが起こっている時代。

「ハローワークの窓口の人たちが、求人票を見て、その仕事がどのくらいの実務経験や技

術系の資格を必要としているのか、求職する人たちと求人内容とをマッチングさせる能力

がないんですよ」とL氏は語る。【本文引用】

 しかし、私が思うには、ハローワークの人にそんな才覚を求めても仕方ない。自分自身

で、どういった職場なら合うか、やっていけるか、は判断すべきではないか、と思った。

自己を客観的に査定する目を持つことが大事だと思う。ひきこもっていたから、社会の現

情勢を知らないとしても、そこは、新聞ぐらい読むべきだろう。

 資格は、役に立たない。面接でも有利にはならない。自分で開業しているか、企業で必

要に迫られて取得した人以外、まったく役に立たない。現実は、公認会計士が早期退職を

迫られたり、生活保護を受けている弁護士もいたりする。

 ブラック企業にも、二通りある。

 夜遅くまで残業させて、会社を辞めさせてしまう企業。(その代わり、働いただけ残業

手当はつく)

 もう一つのタイプが、経常利益を年々上げていって、優良企業であることをアピールす

るために、売上から、先に決めておいた利益額を引いて経費を計算する。当然、毎年給料

が下がる。その案を社員総会で満場一致で可決したのだから、社員も辞められない、とい

う会社だ。赤字にしたら潰れるから、自分たちの働き先がなくなる、という論理で抑え込

んでいる。

 『「迷惑をかけるな」という風潮』の項。

 家族でも学校でも社会でも、言いたいことが言えない。人と違ったことや、ネガティブ

なことを言うと、すぐ否定され、排除される雰囲気がある。【本文引用】【NPO法人「グ

ローバル・シップス こうべ」代表、森下徹さん談】

 中途半端な障害だと「働けばいい」で終わり。

 生きていくために、借金をする。

 ひここもって、今後の生活への不安から無理心中するケースもある。「家の恥」だから

といって、誰に相談すればいいのかわからず、黙っていれば誰も助けてくれないーーー個

々が地域から孤立していく「無縁化」の実態だ。【本文引用】

 最近、自治体の中でも、生活困窮化や高年齢化という現実に即し、新たなひきこもり支

援のあり方を模索する動きが始まっている。これまでの青少年課マターの若年者就労支援

中心から、福祉部署などとのネットワークによって、すべての年齢に対応していこうとい

うような流れだ。【本文引用】ただ、せっかく事態を打開しようと勇気を出して相談に訪

れているのに、支援者側の設計思想に合わないからと冷たくされ、やがて声もかからなく

なって置き去りにされる現状があるのだとしたら、意欲のある当事者さえも傷つけ、あき

らめの境地へと追いやることにもなる。行政としても、働いてもらいたいと思っているは

うである。【本文引用】

 ひきこもりの人たちの多くは、働きたくても体が動かない、どうすればいいのかわから

ないなどの理由で働くことができない。そして、不安や対人緊張などから、なかなか社会

に出られずにいるが、事実上放置されたまま、高年齢化、長期化が進む。【本文引用】

 ある当事者の話。「元気な人でさえ、なかなか社会や人とのつながりをつくっていけな

い時代なのに、人間関係がもともと苦手な人で、一旦社会から離脱した人がもう一度社会

に戻るには、大きな壁がある。消えた高齢者の話も、人がつながっていけないところでは、

同じだと思いますね」【本文引用】

 報道によると、厚労省が八五歳以上の年金受給者七七〇人を無作為抽出でサンプル調査

したところ、すでに死亡しているか行方不明の可能性があるなど、生存確認できない人た

ち計二三人に、年金が支給されていたという。単純に換算すると、全国で推計約八〇〇人

の生存確認できない人に対し年金が支給されていることになる。【本文引用】

 ひきこもりの中高年の人が、親の年金を絶たれては生活できないから、こういうことに

なるのだろう。鬱や精神を病んでいる人で、まだ病院でみてもらっていない人も含まれる

と思う。親が存命中に、障害年金を受けるようにしておくか、生活保護を受けるようにし

ておくべきであるが、やはり、他人に恥じる、ということもあるのだろう。

 精神科医師、一橋大学大学院社会学研究科の宮地尚子教授は、著書『トラウマ』の中で、

「環状島」というモデルを定義されている。すなわち、トラウマを持っている人の精神構

造は、ドーナツ型の島のようなものであり、中心の内海にトラウマがある。本人がとらわ

れすぎると、内海に沈む。つまり、自殺してしまう、ということだ。他人は、外部から援

助する。ドーナツ状の島の傾斜を登り、内海を確認するが、深入りすると支援者も引きず

られてしまう。内海に。

 これが、作家の丸山健二氏が、言っておられた作家の執筆という作業は、自身の井戸か

ら水を汲みあげることだ、ということに似ている、と思った。だから、作家は、執筆中は、

一般の人の社交の場には出にくい心理構造になっている、というのだが、トラウマを持っ

ている人の心理構造も同じだと思った。また、作家には、トラウマがある場合が多い。

 その井戸、本書の場合は「内海」だが、の水位が上がっていることが、最近は多いそう

である。当事者が簡単に破滅に向かう。支援者も、迂闊には環状島に近づけないという問

題。環状島の高いところから当事者に呼びかけても、それでは上から目線になってしまう。

内側の傾斜面に降りていくべきなのである。リスクはあるが。

 その他には、ADHDなどの脳に障害があることが隠れている「ひきこもり当事者」も

居るということが書かれていた。

 本書を読んでいて思ったが、大人のADHDもあるらしいので、周りの人間が、医療機

関への受診を勧めるべきだと思った。また、物忘れが原因で仕事で失敗して怒られるとい

う状況がつづくと、本人に余計に自信がなくなる。周囲も斟酌して、褒めることを多くし

なくてはならない。

 筆者は、「フューチャーセッション」や「庵」や「ひきこもり大学」などを主催されて

いる。詳細は、本編に譲る。

 これまでひきこもり状態にあった孤立無業者たちにとって、自分の住む地域には、行き

たいと思えるような魅力ある場所がほとんどない。多くのひきこもり当事者たちは「外に

出る理由」を探している。【本文引用】

 思うに、図書館の喫煙コーナーでもよいわけである。社会的立場のない者たちが、屈託

なく談笑できる場所が、もっとあってよいと思う。

 感想としては、いよいよ経済的に困ったという状況になるより手前に、弱者同士が会話

できるコミュニティーがあって、そこで色んな情報をやりとりすれば、社会復帰にも繋が

る、と思った。

 潜在的に、病気や障害を持った者も含めて、もの凄く多数のひきこもりが存在するわけ

で、ひきこもりの人たちが社会から弾かれたままになっているのはおかしいと思う。一般

の人も、自分たちには関係なく、どうでもよいと考えているのだろう。しかし、現代は、

いつ最前線の企業戦士が鬱病などの精神疾患になるかわからない時代だ。脱落者にも、国

や自治体だけでなく、一般社会の人が手をさしのべるべきだと思った。

 私には、精神疾患があり、特別な考想伝播という症状を持っているから就業が難しいと

いう問題があるが、私とて、他の精神疾患に関しては、どう辛いのかが分からず同情でき

ないという傾向にある。しかし、男が一旦会社を辞めてしまうと、健常者でも再就職は難

しいものなのである。

 アートを仕事にするとか、好きなことに没頭して精神状態を改善するなども良案である。

 やはり、弱者は弱者でしか救えない、ということもある。

 潜在化している引きこもり当事者は、横同士、繋がるとよいと思った。


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またしても、面接に落ちた。 [近況…]

 特別養護老人ホームの宿直の仕事の面接に行ってきました。

 不採用の理由は、職員の喫煙率を下げようと思われているので、新規採用者は煙草を吸わない人というのが条件だからでした。

 兵庫県は、施設は、すべて禁煙という条例があるそうです。

 面接官は、実に気さくな人でした。僕より多分若い人でした。

 前職の時代も含めて、1000人以上の面接経験があるそうです。

 先日読んだ本にもあるとおり、「相手の良いところを刺激する人」です。

 だから、こちらも気分がよくなって、色々話してしまう。

 しかも、経歴の矛盾点も突いてきます。(流石です)

 そんなわけで、クローズにしておくべき病状の話もしてしまいましたが、

面接官曰く、「自分の本当のことを話さないで背伸びして面接が通っても、就業したら、その背伸びがつづかなくなる。それで、行っては辞めてを繰りかえすと、自分に自信がなくなってしまうから、弱点を隠して面接を受けるのはよくない」と仰有ってました。

 しかも、「今の時代、差別をなくそう、障害者も雇用しようという風潮になっているのに、障害があることがわかったから落とすような事業所なら、行くべきではない」と仰有ってました。

「まずは、昼間のうちに短時間でもいいから肉体労働をして、夜ぐっすり寝て、健康になりましょう」と。

「健康になって、経済的にも自営の資金がプールされるようになってきたら、自営の利益も出だすでしょう」と。

 やはり、斉藤一人さんも仰有ってるとおり、経営者自身が喜んでいないと、お客さんは付きませんね。

 なんで、こんな話になったかというと、一に、僕が太っていて、「ここ二三年で急激に太りました」と話したから。二に、面接の終盤になって、かなり咳き込んだからです。

「病気は、予兆が出てから、半年で重症化しますよ」

 と話されていました。

「どうしても他が決まらなくて、『煙草も止めます』と仰有るなら、また来てください」

 とのことです。

 また、いったんスキップです。


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面接、落ちた。。。 [近況…]

 落ちた理由については、はっきりしている。

 考想伝播の症状があることを伝えたからだ。

 といって、病状を明かさずには済まなかった経緯を報告する。

「現在の自営の仕事のまえに、かなりブランクがありますね。その頃は、どうされてました?」

 こう訊かれるのである。当然の質問である。

「ええ、投稿生活をしてました。作家を目指して」

 と言ったところで、

「その期間、経済的には、どうされてましたか」

 と訊かれればアウトである。

 障害年金をもらっていたことを話さなくてはならなくなり、自身の病状も明かさなくてはならない。

 結局、結果は同じである。

 面接官は、こちらの病状を斟酌してくれる人だった。

「私自身も鬱病になったことがあります。でも、ここの社員が、そういう病状をわかってはくれないと思いますよ。みんな、怠けてるだけだ、と思いますからね。もっと小さな工場に行かれてはどうですか」

 考想伝播の症状が、もし万が一出てしまったら、同僚たちに揶揄されるだろうし、そこで余計ダメージを受けてしまうでしょう、と仰有っていた。

「まだ、家から遠い職場ならいいですがね。同じ西脇区内だと、居り場がなくなりますよ」

 と、

かなり斟酌していただいた。

 さらに、「借金を整理して、作業所にでも勤められたほうがよい」とアドバイスを受ける。

「作業所なんて、笑うような時給ですよ」

「そうなんですよ。でも、そういう意味でも、もっと国の補助に頼ったほうがいい。色々とお知り合いとかに相談されては?」

 そして、

「私も小説は好きです。惜しいなァ。色々とやっとってで器用なのに。何か、小説のほかに作られるとかないんですか」

 と、

人生相談の場のようになってしまった。

 帰ってきてから、鬼のように、クラウドソーシングのコピーライティングのコンペに案件を多数投稿した。

 いったんスキップである。


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仏教の日 [近況…]

 今日、4月8日は、「仏教の日」だそうです。

 兵庫県加東市上三草にある、念佛宗三寶山 無量壽寺に行ってきました。

 年に一度、この日にしか公開されていない本堂のなかにはいりました。

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 広い参道です。

 階段が長くて、ちょっと辛かった。

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 正殿(本殿)では、お釈迦様に水をかけさせてもらって、お釈迦様からの聖水をおでこにつけてもらいました。

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 帰り道は、桜が綺麗だった。

 アクシデントも。

 私のまえを歩いていた老夫婦の女性のほうが、川辺の柵から突如身を乗り出して、「私、もう死ぬ」と言ってきわどいところでした。

 夫と連れの人が、説得してなだめて、身体を戻していました。

 さて、ちかぢか面接を受けることになりました。

 では、また。


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