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たこ焼き屋 [ラフに語る、つれづれ記]

 最近、西脇のとあるスーパーの軒先に、レンタルスペースとして、

たこ焼き屋が出店している。

 一皿、200円。

 繁盛している。

 みんな、珍しいものに遭遇したい、という気持ちがあるのだろう。

 どうも、全国展開のフランチャイズのようである。

 今のご時世に、200円とは安いね。

 でも、そんな単価で、黒字になるのかねー。

 先日寄ったときには、従業員が四人もいた。

 だいたい、一人のお客さんの平均購入額が600円として、一日100人で、売上6万円。

 原価率、20パーセントとして、1万二千円を引いて、さらにテナント料を払い、利益3万8千円として、そこから人件費、一人一日6千円として、2万4千円を引く。

 日に利益、1万4千円か。

 そこから、あとは、電気代とガス代だな。

 それから、本部へのロイヤリティーの支払いか。

 まあ、赤字ではないかな。黒字だな。

「それで、その『たこ焼き』は、旨いんですか」(相棒X)

 それが、旨いんです。

 先日、一皿食べました。

 ちょっと、ドロッと系の堅さですね。

 味が濃くて、タコも新鮮で、旨い。

 これはね、この出店は、スーパーの戦略でもあると思います。

 ついでに、スーパーで買い物もしようか、という気になりますものね。

【お詫び テナント料の推定金額は、あくまでも推定です】


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3月27日(金曜日)、つれづれ。 [近況…]

 自分で書いた記事の内容によって、自分が縛られてしまいました。

 職安に行って、面接に行ってきました、という記事じゃないと、皆さんに、「何をやってるんだ」と言われそうな形になってる。

 結局、今は、クラウドソーシングで仕事を打診して、その結果を待っています。

 今日は、通院日でした。

「咳止めも出しておきましょうか」

 と、医師に言われるという、医師に会ったタイミングで咳が出た。

 最近、悩んで徹夜が多い、とこぼす。

 雇われの仕事が出来そうにない病状を訴える。

「とりあえずは、体調を整えて、その仕事の話の結果を待ちましょう」

 と、医師。

 外の仕事に行くことになった場合のために、便を固くする薬を出してもらった。

 会計を待つ間、通りかかった警備の女子が、こちらを意識している咳払い。(僕の主観だったらごめんなさい)

 こちらも好意はあるからね。恋愛感情ではないけども。

 今日は、医療費が高くついた。

 便を固くする薬も出してもらったので、3種類になっていたからだろう。

 病院で、1400円くらい。薬局で、870円。(自立支援制度を使っての1割負担額)

 出してもらう薬が、2種類から3種類に増えると、そこがボーダーラインになっていて、急に価格が上がるらしい。

 話題跳ぶ。

 Uくんが来ていた時期が長いので、部屋に、Uくんの匂いが染みついています。

 その匂いが、実に、オッサン臭い。

 自分も自分で、Uくんとは違う匂いですが、オッサン臭いです。

 歳をとりましたな。トホホ……。

 今日は、ここまで。


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『縁の切り方』読了(追記あり) [最近、読んだ本]

 中川淳一郎さんの、『縁の切り方』を読みました。

縁の切り方 (小学館新書 228)

縁の切り方 (小学館新書 228)

  • 作者: 中川 淳一郎
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2014/12/01
  • メディア: 新書
 例によって、感想は、追記をお待ちください。
   追記・感想
 人と関わっても、報われない、という論理が、中川さんのなかに出来ているように感じ
た。その決定的な要因になるきっかけは、婚約者の自殺だった。
 私も、妻を自殺で亡くしているので、この諦念はわかる。
 以下に、付箋をつけたところを追う。
 ネット右翼(ネトウヨ)は、「保守」でもなんでもない単なる人種差別主義者で、妄想
に取り憑かれているだけだろう。ネトウヨは、「在日」が特権を持っていると信じている。
 ネトウヨは、「右翼」でも「保守」でもないが、行動様式はむしろ左翼である。彼らの
活動は、「自分たちは被害者である」というメンタリティに基づいている。
 クラウドファウンディングで募金額を達成するには、「ストーリー」がなくてはならな
い。【本文引用】
 インターネットのおかげで、多種多様な人々と交流できる、という定説は誤り。
 結局、フォローする相手を選べ、検索で心地よいものばかり探すことが可能なネットは、
同じような考えを持つ人との接点をつくるだけである。【本文引用】
「うまく縁を切らないと人はこんなに不幸になる」の項。
 2012年に発覚した「尼崎連続変死事件」と2014年に発覚した「筑後リサイクルショッ
プ連続変死事件」。
 詳細は、新聞記事に譲るとして、このふたつの事件では、犯人による被害者へのマイン
ドコントロールがあった、と著者は語っている。その方法として、「暴力で恐怖を与えた
後に、少し優しい扱いをする」というのがある。これは、私の通っていた宗教団体でも、
よく経験したことだ。「そんなことではいけない」と大声で本人を叱り、徹底的に本人の
欠点を突く。そうすると、大抵、本人は泣いてしまう。泣いているときに、今度は優しい
言葉で、「信仰すれば、欠点だらけの自分でも救われる」と説く。人は、感情が顕わにな
って自我の中心が露呈している状態のときに教導的なことを言われると、素直にその意見
に従ってしまうという特性がある。だから、著者の言うように、「出会わなければよかっ
た」と言えるのである。正しい宗教の場合も、入信への手法として、そんな方法をとるの
はおかしいと言える。
 「江角マキコ・ママ友いじめ事件」を知って、自分なりに真実はこうだったのだろう、
と答えを導き出した著者だが、結論として、感想として、「自分の子供がいなくてよかっ
た」と思った、と述懐している。
 都会に住む夫婦2人の場合、同じマンションであろうがご近所であろうが、ほかの家と
の人間関係は発生しにくい。だが、子供がいる場合、近くにいる同世代の家族との接点が
否応なしに生まれてしまう。(中略)子供を媒介とし、夫の格付けや、生活の格付けも開
始するとともに、「ママ友」という新たなる濃密かつ面倒な人間関係の誕生である。学校
に入れば、自分の子のほうがいい格好をしているかどうかをチェックし、入学式では自分
の方がおしゃれな服を着ているかをチェックしては優越感に浸ったり、敗北感に打ちひし
がれたりする。【本文引用】
 まったく、著者の言うとおりである。
 その後、著者がスーパーで体験した子連れの女とのトラブルも一読の価値がある。
 著者の考えをまとめた一文があるので、抜粋して掲載する。
 人はそれぞれの立場があり、それぞれの立場を守るために主張をし、闘う。決してその
立場は互いに尊重されることはない。だったら、意見交換も無用だし、議論もムダである。
被害者がいるのであれば、裁判でケリをつければいい。これは、長年のネット上の議論や
諍いを観察し続けた結果得た諦観である。だからこそ、私は議論なんてものはしたくない。
他人様の考えを変えることなどできないし、他人が自分を変えようとしても、こちらも変
える気はないからだ。だったら接点を作らない、というのが解決策となる。ネット上であ
れば、ブログのコメント欄は廃止。ツイッターでネチネチと異論を寄せてくるユーザーは
ブロック。これでいいのだ。一般の生活であれば、君子危うきに近寄らずを徹底する。【本
文抜粋】
 著者に対して、ネット上でともかく反論し、悪口を書いてくる人が存在するらしい。著
者は、そんな彼に対してどんな人間かを予想する。こいつは「自分に本当は実力があると
信じているが、いかんせん性格が悪く無能なため仕事がこず暇」といった類の人間だろう、
と。
 自分にとってムダだと思う人間関係はバッサバッサ切っていいし、敵意を持っている人
間を味方にする必要もない。(中略)なぜなら人生はあまりに短く、人間はあまりにも多
いからである。【本文引用】
 著者は、友人・知人に金を貸している。その経過が書かれていた。その経験から得た結
論は、「借金を申し込まれるような深い仲にならぬよう、浅い付き合いを心がける」「経
営者とは極力知り合いにならない。安定した企業の人と付き合うようにする」だ。
 人間というものは、貧すれば鈍する。「生活に困らない程度のカネがあってこそ、友情
は成立する」
 金の貸し借りで、簡単に友情は崩れてしまう、ということだろう。だから、著者は、普
段から人間関係に距離を置いて、借金を頼まれないようにしている。
 著者は、こういう人たちが周りに30人居れば、会社を辞めてもやっていける、と考え
た。その階層をこの本で紹介している。
 以下に、本文から抜粋する。
①一緒に会社を作れるほど超深い関係の人。まさに同志 1人
②仕事を無理にでも発注してくれるほど深い関係の人 5人
③悩みを一晩かけて聞いてくれる優しい人 7人
④飲みに一緒に行ってくれる気の合う人 18人
⑤普段は会わないが、いざ、という時は頼りになる、「お前が窮地にいるのであれば……」
と言って仕事をなげうってでも助けてくれる人 2人
 人間関係そのものが要らない、と書いてきた著者だが、上記の人が居てこそらしい。
 著者は、同級生という繋がりに居心地の良さを感じないらしい。
 それは、著者が、大学進学と同時に都会へ出て、そのまま都会で就労してしまったため
に、それほど同級生という繋がりに愛着が持てないし、ピンとこないらしい。田舎の地元
で就職した連中は、今でも同級生同士の付き合いがあることが多いらしい。それは、時間
が止まってしまっているから、と言える、と著者は分析する。
 昔話で、今でも盛り上がるのが、同級生の集い。
 一方、「73会」という飲み会をやった著者。それは、現実の同級生ではなく、仕事で
最前線で活躍していて(しかも、メディアの分野の人たちという共通項がある)、年代だ
けがまったく同じという集まりらしいのだが、著者にしてみれば、それが非常に楽しかっ
たと述懐している。若い頃に流行ったものを共感しあえるという点で、話が合う。それだ
けでなく、「これから何かを一緒にやろう」といった、未来の話が出来るのである。
 NHKの番組プロデューサーに、深夜番組への出演のオファーを受けたが、採用・不採
用の連絡すらなかった。という事件があったらしい。軽く見られたということだ。
 そのことについて、著者は、担当プロデューサーをツイッターでボロカスに叩いたらし
い。こういう行動を見ていると、著者と私とは、性格が似ていると思わされる。
 それで担当プロデューサーが謝罪してきたそうだが、それでNHK自体とも縁を切るこ
とに決めて生活されていた。
 しかし、その後、NHKの別の番組のプロデューサーからの番組出演へのオファーがあ
り、前回のプロデューサーとはまるで感触が違って、礼儀正しく人柄もよく、筋も通す人
だったので、著者の結論としては、「縁を切るべきは、組織ではなく、対個人なのだ」と
いうことになったそうだ。このときの邂逅のことを読んでいると、単に、相手の人間性が
いいということだけでなく、波長が合う人間というのが、誰にも存在しているのだという
ことが分かる。飲み屋での会合だったが、「もう、ちょっと飲んじゃったらいかがですか」
と相手が言い、こちらも、「この人と、もっと長く話していたい」と思える人間性のフィ
ット感というものを感じる。
 縁を切るときの5つのポイントも書かれている。詳細は本編に譲る。
 仕事の打ち合わせ中に「キレる覚悟」を決めた瞬間ーーーの項では、普通に会話が出来
ないタイプの人間について書かれている。「自分のことを頭がキレると思い、他人を見下
すことの快感を覚える男。すべての打ち合わせ・議論は自分の頭の良さと論理的思考力と
批判精神をひけらかす場として捉えている人間」【本文引用】である。
 ここで、話が本筋とはずれるが、著者は、仕事を依頼するとき(ライターの仕事を下請
けに出すようなとき)、クラウドソーシングは使われないそうである。
 それは、「仕事ください」と表明しているような人は、売れていないライターであり、
質の高い仕事は期待できないかららしい。
 このことに関して、私の所感を述べるが、受注側としても、クラウドソーシングは、足
元を見られて割に合わない低額で仕事を提案されることも多い。やはり、クラウドソーシ
ングには、受注者はアマチュアが集っているのだろうと思う。しかし、中央か中央に近い
ところに居を構えて看板を出していれば自然と依頼が来るだろうが、地方在住では、クラ
ウドソーシングで受注するしかないとも言える。
 元エリートサラリーマンが退職してから、第二の人生が案外上手くいった、という話が
出てくる。60まで勤め上げた会社を退職後、すぐに再就職するも、3年でリストラされ
る。その後、仕事はせず、囲碁サークルに通うようになるが、そこで仲間が出来て、麻雀
や登山をする仲間をも得た、という話である。
 仕事人間であっても、エリートであっても、定年後は、趣味の仲間同士では、そういう
ことは関係なくなる。この人は、素直にそんな場にはいりこんでいったようだ。人は、「共
通の何か」で繋がる。
 著者は、中学二年から高校の終わりまでの期間を、お父さんのお仕事の関係でアメリカ
で過ごされた。
 アメリカといっても田舎だったので、人種差別が激しかった。しかも、英語が理解でき
なかったらしい。ちょっとした英語の言い間違いから同性愛者だとクラスメートには思わ
れ、人種差別とも相まって酷いイジメを受けられたようで、尚かつ、アメリカ人のあまり
しっぽりとは友人関係を築かないという性格にも洗礼を受け、人付き合いとは、この程度
のものだ、という諦念を持たれた。その後、突如英語が理解できるようになる、という経
験を経て、高校では陸上部を選んだことでクラスメートから一目置かれるようになり、ア
メリカでの生活は楽しいものになったそうである。
 アメリカでの生活で悟った人間関係の基礎、を下記に抜粋する。
 【人間は多種多様な考えを持っている。その考え方を他人が変えることはできない。だ
から他人には期待をしない。他人を変えるよりも自分が変わることの方が圧倒的に簡単な
ので、自分を変えて環境に適応させた方が人生はラクである。】
 だから、高校卒業後は、人種的には自分がマジョリティーでいられる日本での生活に戻
られることにされたのだそうだ。
 友人が、自分のフィアンセに冷たく対応して、フィアンセが傷ついてしまって、それも
原因でフィアンセは自殺したのではないか、と、後になって思う、という辛い心の傷。そ
の友人とは縁を切られたそうだが、大事にすべき人間関係はどれか、ということも悟られ
たようである。
 無職でフリーのライターになりきれていなかったときの、依頼への期待が大きいから話
が流れたときに傷つくのも大きかった、というお話。
 さて、これで、付箋をつけたところは、全部追った。
 人に対する、期待、依存、思い入れ、は、相手が自分が思うような対応をしてくれなか
ったときに落胆に変わる。
 自分が話していて心地よいと思える人と深い関係を築いて、余分な人間関係は、全部切
ってしまおう、という論旨だった。仕事上の付き合いでも、「こいつとはやれんな」と思
う人とは切ってしまうべき、ということだ。
 感想としてとくに思うのは、「いやいや付き合う」ということは、やめるべきだと思っ
た。そういう人間関係があることによって、ストレスが大きくなり、他のことすべてに影
響するからだ。
「あっちの店でも、同じハンバーガー、売ってますよ」ということだ。




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もーう、ややこしい。 [ラフに語る、つれづれ記]

 何の支払いが何日なのか、項目が増えてややこしくなってる。

「余裕をもった金額を、銀行に入れておけば、そんなにややこしいことはないでしょう」(相棒X)

 今や、その余裕がない。

 来週中に、たとえ一件でも、面接に行ってきます。

 あーあ、のんびりと自営業だけで行きたかったのに。

 なんで、こんなことになったのか。

 それを検証する。

 そもそもが、Yahoo!カードを作りませんか、という広告に引っ張られ、カードをつくってしまったことから始まる。

 だいたい、その当時無職のおれでは、クレジットカードなど作れないだろう、と、端から諦めていたのだが、

審査の段階で、障害年金でも収入と見なす、と言われて、審査が通ってしまった。

 最初は、笑うような限度枠。

 キャッシング10万、キャッシングを含む買い物の合計限度枠20万、というものだった。

 最初は、楽。

 使ってから翌月の支払いになるので、一時的にキャッシュフローが大きくなる、という時期も経験した。

 それが、今度は、たまに、スーパーでカードで支払いが出来ないという不具合に出くわす。

 キャッシングはリボにして筒いっぱい借りていたから、買い物の限度枠が10万しかない状況で、

普段の酒・タバコ以外に、コンピューターかなにか大きな買い物もしていたようで、限度枠を超えるので買い物が出来ない、という状況を経験した。

 しかも、稲見商会は名乗っていたが、その当時、まだ顧客がなく、年金以外の収入は、せどり販売とオークションの私物売りだけだったわけである。

 払えない。親にも頼れない。という状況で、考えたのが、

もっと他で借りられないのか、ということだ。

 しかし、私とて馬鹿ではないので、入りが少ない状況でさらに借金を増やすと返せなくなると考えたので、本格的に、「稲見商会」の仕事を稼働させることにした。

 銀行で借りてから、まず、稲見商会の広告を8000部撒いた。

 それに対して、問い合わせは、二件だけだった。

 そうでありながらも、友人のうち何人かは、オークション出品代行を依頼してくれるようにもなった。

 もともと、ブログ開設のお手伝いを仕事にしてはどうか、という案は、サイクルサポートムラカミさんが仰ったことで、

ムラカミさんには、障害をもっていても仕事をすべき、と、コテンパンに言われて、ムッと来て反発から起こした行動なのだ。

 障害といっても、考想伝播の症状は、仕事ができないくらい問題があるのだが、ムラカミさんとしては、それを目の当たりに見たことがないので、単なる思いこみだと思われているのだろう。

 しかし、今回、こういった経緯で、もう、無理にでも雇われ仕事に行くことになるが、

ムラカミさんに啓発されたのは、或る意味ではよかったと思っている。

 銀行からの融資の金をつかって、二度目の自費出版ができたからだ。

 年金収入だけで最小限の経済活動しかしてなかったら、そして、投稿で賞を受賞するということのみにしか希望がなかったら、

今頃、息切れしていただろう。

 ネットショップにも本腰を入れて、プロ出店のサイトを構築する、など、ムラカミさんが一石を投じたから、そこまでの行動に移したわけだ。

 事業主登録も、古物商免許取得も、あのきっかけがなかったら、そこまでやってなかっただろう。

 いやはや、耳の痛いことを言ってくれる人も、結果としては有り難いということになる。


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人と喋る時間が短すぎると、健康にもよくない。 [真夜中のつれづれ記…]

 タイトルは、僕の仮説です。

 人間は、喋っているときは、気を吐くので、どんどん楽になります。

 相手に一方的に喋られると、嫌な気分になるのは、そのせいでしょう。

 物を食べて排泄する、というのもサイクルですが、声を発して、気を流出させる、というのもサイクルでしょう。

 自分のなかの毒も一緒に吐きだしているのです。

 誰とも喋らないと、気も、毒も、身体に停滞します。だから気分が優れないのです。

 孤独でもいいですが、最低限一日に何人かとは話さないと健康にわるいです。

 それが叶わないときは、文章を書きましょう。雑記・雑文でいいのです。

 手書きでね。


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3月17日(火曜日)、つれづれ。 [近況…]

 急に、暖かくなりましたね。

 ムワッとして、しんどいです。

 今日は、職安に行ってきました。

 隣のパソコンに座ったオッチャンが、独り言をつぶやくのですよ。

 声の大きさから言って、呟いているというより喋っているという感じです。

「ああ、しんどいな。しんどー」

「もう、やめよか。今日は、このぐらいにしとこか」

 唾を飛ばしながら、独り言を言っていました。

 求人情報も印刷せず、短時間で帰っていきました。

 しんどいのは、わかりますね。

 急に暖かくなったので、僕も身体がだるかったです。

 起きてすぐ、室内に、蜂を発見。

 廊下の天井が、一部こわれているので、そこからはいってくるのでしょう。

 毎年のことです。

 とくに、コーラなどを、コップに飲み残していると、必ず出ます。

 話題跳ぶ。

 最近は、缶詰の「焼き鳥」に、はまっています。

 ちょっと不経済ですが、晩酌の一番最初につまむには、ちょうどいい一品です。

 コンビニでも、お婆ちゃんが接客してることがありますね。

 若い人が、コンビニへの就労を避ける傾向にあるから、年配の従業員も雇う、ということなのでしょうね。

 スーパーでも、年配の店員さん、多いですね。

 お年寄りのほうが元気ですね。若い子は、ひきこもっているか、工場労働のほうを選ぶ傾向にあるようです。

 そうでなければいけない、ということはありませんが、若い娘に応対してほしいですね。

 コンビニ、4軒ぐらい掛け持ちで、日替わりで店を変えて行っています。

 あんまり頻繁に同じ店に行ってると、店員の女子がこちらを意識しだして、気まずくなるからです。

「ちょっと、いい人だな」

 と思う程度が丁度いいのです。

 惚れさせないように、惚れないように、絶妙の距離感を保って。

 さて、今後の予定。

 未定。(職安にだけは定期的に行く。尻に完全に火がついたら面接に行く。→ 採用されて、一日か三日でケツを割る。……となりそうです。)

 ショップは、キャンペーン続行。

 4月7日。「群像新人賞」の途中経過発表。

 遅くなりましたが、今から原稿を書いて寝ます。

 では、また。


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歯を、完全に治した。 [近況…]

 今日で、歯科の治療が終わりました。

 これで、俗に言う、「(前歯から)お金がこぼれる」心配はなくなりました。

 それでも困ったことが。

 実弟が、別居することになりそうです。

 実弟としては、自分の経済のことも考えるので、当然の動きですが、

我が家の経済を支えてくれていた人が抜けると、負担が大きいです。

 月曜日に職安に行ってこようと思っていますが、それまでにストアの売上が伸びてきたらいいのですが。

 そのストアは、急遽キャンペーンを張りました。(詳しくは、Laughterを覗いてみてくださいね)

 もっと、大金にしてほしい?

 ホントに買ってくれるなら、もうちょっと出してもいいですが……。

 その点に関しては、メールかコメントください。

 安い商品の購入でも、同等の権利を得ますよ。

 いやあ、楽器を奏でるのは、誠に楽しいですね。

 今のところ、管楽器しか扱ってないですが、弦楽器や打楽器も、入荷するようにつもりしています。

 僕は、専門はトロンボーンだから、金管楽器についてなんですが、

毎日吹くと、わずかずつ上達します。

 自分が、まえより綺麗な音を出していることに気づきます。

 それと、そういう修練が、半年ほどに及ぶと、

突如、抜けた、綺麗な音が出るようになるのです。

 今でも、現役中学時代の、抜けた音が出せるようになったときの感動は、忘れることがありません。

 付きっきりで指導していただいた顧問の先生に、

「今や! 今の音や!」

 と、指摘されて、

どういう音が、抜けた、音程が下がらない明るい音なのかを理解しました。

 抜けてるか、抜けてないか、が、一番顕著に顕れるのが、トロンボーンですね。

 社会人になったら、忙しいですが、最低限、30分だけロングトーンをしましょう。

 それで、音質を維持できます。

 一旦、断線。


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アクセスを上げよう、という提案。 [ラフに語る、つれづれ記]

 先日、散髪屋の友人のところに、出品代行の手数料を引いた額を渡しにいったのです。

「人間、寝んとアカンで」

 と、いかに夜更かしするといいことが一つもないか、という話題になった。

 その後、商品が売れない、と、相談していると、

ブログからの流入を増やすべきで、ブログのアクセスを上げるべきだ、と言う。

 それには、YouTubeで、注目される動画を挙げるべきで、

「たとえば、こんなのはどうや? ちょっと見てみたいという気になるやろー?」

 と、提案されたのが、

「今から、タバコ100本、同時に吸います!!」

 という動画。

 キセルやストローを配備して、百本に、同時に火のついた状態をつくり、

吸え、と。

 いくら山雨でも、それは無理。

 健康が崩れるよ。

「百本のうち、五十本ほどはダミーにして、火がついているように見せかけてやるとかよ」(僕)

「ホナら、それを見た2ちゃんねらーが、コメントで、『これは、完全に百本ではない。その証拠に~』とか書くでぇ」(散髪屋)

 無理だからね。

 これ以上、寿命を縮めたくないよ。(笑)


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