So-net無料ブログ作成

2014年、今年を振りかえる。 [近況…]

DSC00684.JPG

 どうせだから、今年あった出来事と、その頃、山雨はどうしていたのか、を綴ってみたい。

 (参照、ウィキペディア『2014年の日本』)

 1月初旬、定時制高校の同窓会。

 司会を頼まれたので、乾杯までの素面でのスピーチが懸案だったのを覚えている。

 履歴書を書いている。

 やしきたかじんさんが、お亡くなりになった。(これは、相当ショックだった)

 城之崎への旅行中、Bさんと喧嘩する。

 2月

 作曲家佐村河内守が、交響曲「HIROSHIMA」などの楽曲の作曲を特定の他者に依頼してきたことを公表。

 ショック!

 尊敬してたのに。

 拙ブログでも、書評として取り上げていた。→ 『交響曲第一番』読了

 骨董屋に、店の様子を見に行く。

 3月

 ヤフーショッピングに、ストアをつくる。

 郵便配達の仕事に行こうと思って、持病の下痢をどう乗り切るか、を相談しに内科に行ったら、便に血が混じっていたとのことで、大腸カメラ検査。

 癌化していたポリープを切除する。

 4月

 消費税の税率が、5パーセントから8パーセントに上げられる。

 ストア『Water of the desert』キャンペーン開始。

 徐々に売れ始める。

 5月

 出版しようかどうか、を、だいぶ悩んでいたようである。

 6月

 7月2日- ネイチャーSTAP細胞に関する論文2本を撤回、細胞の実在に対する信憑性が揺らいでいる。

 時の人、小保方晴子。

 「あいうえおの歌」をYouTubeにアップロード。

 ヤフーショッピング「pro出店」への移行の動き。(だいぶ大変だった)

 7月

 泥酔して舗道上で寝る。パトカーを呼ばれる。

 出品代行預かり品が、高額で落札される。

 ヤフーショッピング、ストア『Laughter(ラフター)』開店。

 二作目の出版を決意する。

 8月

 男同士の同窓会決行。

 ホテルに泊まったり、海に行ったり。

 笹井氏が自殺。

 著者校正をはじめる。

 9月

 9月3日 - 第2次安倍改造内閣が発足。

 性病に罹患。

 バイクのマフラーで火傷。

 捻挫する。

 拙サイトに、グーグルアドセンス広告を採用する。とくに、横長版を、ヘッダーに埋め込む。

 10月

 10月7日 - ノーベル物理学賞受賞者に赤崎勇天野浩中村修二の3人が決定した。

 :

 新作を、『群像新人賞』に応募。投函する。

 パソコン不調。

 駄目もと企画『セブンスター宣伝契約』を、JTに打診。

 11月

 薬局の感触がよくなくなる。

 HIV検査に行く。

 煙草を『ゴールデンバット』に変える。

 11月28日 - 昭和を代表する映画俳優の菅原文太が死去。

 12月

 12月3日 - 小惑星探査機はやぶさ2」打ち上げ。

 新作『ホテル・琵琶湖イースト』発売開始。

 『ホテル・琵琶湖イースト』増刷決定。

 以上です。

 ああ、しんど。

 長い記事はしんどい。

 色々ありました。

 来年も、山雨乃兎を、よろしくお願いします。


nice!(2)  コメント(1)  トラックバック(1) 
共通テーマ:日記・雑感

バイク・メンテナンス [近況…]

 日記記事も含めて書きます。

 まずは、本編を。

 カブ型の原付が、異様な音がする。

 走行中に、「トーーン!」と言う。

 それで、行きつけの自転車屋さんに行った。

「プラグちゃうかな」(店主)

「いえいえ、プラグでは、あんな音は、せんでしょ」(僕)

「ホナ、エンジンやわ。それやったら、もう寿命やで、修理してもいいけど買うほうが安くつくで」

 と言われて、9万8千円の中古のカブを紹介された。

 家へ帰ってきて、兼用なので親とも相談したが、

急な出費は困る、ということだった。

 どうも、腑に落ちない。

 エンジンもかけないで、エンジンの故障と言い切ったのに矛盾がある。

 実は、まえに乗っていた原付も同じ症状になったことがあり、

そのときは、店主、チェーンが伸びているからだ、と言っていた。

 何度かチェーンの調整をして、それでも、調整しきれない段階までチェーンが伸びたので、

買い換えた経緯があった。

 そこで、義理はわるいが、別のバイクショップに行って、診てもらった。

 エンジンをかけて、スロットルを何度か開けて、エンジンには異常がない、とのこと。

 チェーンが伸びていることが判明した。

 チェーンの伸び方にムラがあるから、「シュワシュワ」という音がしていたらしい。

「トーーン!」という音も、チェーンが伸びているので、一瞬でずれるときに出ていたらしい。

 調整をしてもらって、油も差してもらった。

 その後、エンジンオイルを確認してもらったら、ゲージに表れないくらい減っていた。

 オイル交換。

 テールランプが、照明点灯時にもブレーキを踏んだときにも点かなくなっていたので、それも交換。

 プラグも、煤だらけだったので交換。

 全部で二千円台で済んだ。(安い! 良心的!)

 これね。

 今まで行っていた自転車屋さんに腹が立ってきてね。

 バッテリーが減って交換してもらったり、色んなことで、ちょくちょく寄っていたのに、

一体、何を見てくれていたんだ、とね。

 前輪はすり減っている。

 それは、自覚していた。

 それも含めて、チェーンを変えて何チャラというチェーンの駆動を伝えるギアを変えたら、完全に治るらしい。

 タイヤ交換も含めて、1万6千円で済むらしいのだ。

 それが、なんで買い換えなくてはならないのだ。

 まあ、商売人だから、そういうこともアリかと思うが、僕も、以前は中型に乗っていたのだし、素人じゃないんだから、買わされずに済んで面目を保ったけど。

 あとは、日記。

 今日は、歯科行き。

 差し歯が、また外れて、今度は、土台部分が割れているとのこと。

 来年以降に、本格的治療に行くことが決まった。

 年賀状を印刷して、郵便局に行って、今日は終わり。

 以上です。


nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

統合失調症患者にみられる、論理の飛躍 [真夜中のつれづれ記…]

 知人のことを書きますが、

迷惑のかからない形で書きますので。

 知人が、僕も知っている或る店の若奥さんのことを話すのです。

「商売では、あまり儲かってなくて、生活が苦しいので、店主である夫公認で身体を売る仕事もしているらしい。おれ、頼もうかな」

 最初、そうなのかな、と思って聞いたんですが、

先日、その店にも行くことがあり、様子もそれとなく窺いましたが、

とても、他人相手に身体を開く人とは思えない。

 石山勲さんの著作にも書かれていますが、統合失調症に罹患している人は、思い込みや妄想が、順番に連結して、最終的に、ありもしない現実を、ある、と思い込んでしまうらしいのです。

 僕の場合は、それはありません。幻聴や幻覚があった時期もありましたが、今は、陰性症状の「考想伝播」だけです。

 幻聴や幻覚があったときも、事実の誤認はありませんでした。

 ですが、事実誤認がある統合失調症の人もいるのです。

「ああ、あの店の若奥さんは美人だ」

「わあ、僕に微笑んでくれた」

「ひょっとして、僕に、気があるのかもしれない」

「これは、完全に、僕に気があるのだ」

「抱いてほしいのかもしれない」

「それを、僕に言わないのは、表向きのポーズだ」

「この店、そんなに繁盛しているとは思えない」

「お金に困っているなら、奥さんに売春させることもあるかもしれない」

 ここで、「かもしれない」が、「事実」に変わる。

 それで、知人や友人は、

「あの店の奥さん、店が儲かってないから身体、売ってるらしいで」

 という、完全な事実誤認を聞かされるわけである。

「山雨、若奥さん抱きたいけど、さきに旦那に許可とったほうがエエかな?」

 と、その知人、最近訊いてくる。

 旦那が公認で、奥さんにそういうことをさせている、と、さきに言っていたのに、あとで、そんな質問が出る。

 希望的観測と、事実が、ごっちゃになっている。

 この想像力、創作に活かしたほうがいい。

【追記】

 ここまで書いたが、こういう人は、小説家にはなれない。

 「想像力」と言っても、「事実誤認」である。

 小説家は、事実がどこまでなのかわかった上で、想像力をはたらかせてフィクションを書く。

 しかも、事実誤認も、なぜそうなったのかと言えば、客観性の欠如と、自分に都合のよい解釈である。

 よしんば、自分に都合のよい解釈をするとしても、「それは、1つの可能性にしか過ぎないのだ」と自身に言い聞かせることが出来なくては。

 フィクションだと把握してないでフィクションを書いても、読者が読んで面白いものは書けないと思うが。

 これも、僕の偏った意見だろうか。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

クリスマス・イヴ 「で?」 [ラフに語る、つれづれ記]

DSC00679.JPG

 叔母が作って持ってきてくれたケーキ

 多数の人が、今ごろ、にゃんにゃんしているのだろう。

 まあ、僕も、つい先日すっきりしてきたところだから、羨ましいとは思わないが。

 やっぱり、みかん級では、二十代前半の娘とは無理だな。

「何の話ですか」(相棒X)

 いやいや。

 Bさんも、同じようなことを言っていた。

 一万円で仕入れた商品を、二千円で売った。

「山雨さん、商売に向いてないんじゃ?」(相棒X)

 それは、よく、占い師から言われる。

 今年も、もう終わり。

 新しい手帳を買ってきた。

 YouTube『キミアキ先生の起業酔話』の田中さんが、夢のなかに出てきた。

 僕が、自宅で機嫌良く酔っ払ってるときに、ご訪問される、という内容。

 喧嘩になりそうになりながら(年齢が下なのに、敬語を使われないことに僕が立腹)、話は、ネットで、ちょっとでも儲かるネタに。

 外国のサイトに登録してアフィエイトすれば、小金は簡単に稼げる、ということを、パソコンを開いて教えてもらった。

 こういう内容です。

 YouTubeに出演していたら、出演者が夢に出てくる、という話は多いようですね。

 元々の知り合いのような親近感が湧くのでしょうね。

 バイリンガールと、デートしたいとは思いますね。(ハズい)

 話がまとまらなくなるので、一旦、断線です。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:日記・雑感

寺田有希、賛否両論 [ラフに語る、つれづれ記]

 ウェブ動画の『ホリエモンチャンネル』に、アシスタントとして出ている、俳優、寺田有希なのだが……。

 可愛い、美形だ。

 それは、認める。

 しかし、Q&Aの、読者の質問を紹介する場面では、毎回、カミカミである。

 流暢に原稿が読めない。という理由だけでカミカミなわけではない。

 熟語を読むときに、一単語全体をズバッと一度で目に入れないから、音声の抑揚(イントネーション)が、おかしな上がり下がりをし、

その結果、長い熟語や固有名詞では、かならず、ひっかかってしまうのだ。

 たとえばの話、『任天堂ディーエス』という単語があったとして、

寺田有希も含め、一般にも、任天堂ディーエスというのが、周知されていない段階だったと仮定した場合、

しかも、「任天堂」自体も、強引な論理だが、周知されていない時代だったとして、

そうなると、寺田は、「にんてん」で、一度、息を切ってしまうのだ。

 そうなると、今度は、「堂」が、次の「ディー」と一体の名詞なのかも知れないと憶測し、

「にんてん」「ドウディー」「エックス」

 という風に読んでしまう。

 すべて、こんな具合に、カミカミは、起こっているのだ。

 かくいう僕も、若いときは、そんなにすんなりと朗読は出来なかった。

 文章を、俯瞰しながら読む稽古をしてほしい。

 寺田の、読者からのクエスチョン紹介の朗読のときは、別のことを考えて時間をやりすごしている。

 でもなぁ~。

 あんまり責めるのも可愛そう。

 だって、可愛いからなーー。

 以上です。


nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:動画

この段階にきて、売れた。 [近況…]

 もう、ヤフーショッピングのプロ出店に移行してから、幾日も経ち、

ライト出店では、そこそこ売れてたのに、もうアカンなぁ、と思っていたら、

ポコンと注文がはいった。

 仕入れにお金かける元気もなくなったし、チラシや広告戦略も体力的にいまは無理だ、と思って

やってなかった。

 唯一、やったことと言えば、サイトのバックスキンの色を変えたこと。

 やっぱりね-。黒にグレー文字では、読みにくいわ。

 いまはコントラストもよく、すっきり読める状態になっています。

 一昨日に、オークションでも二品売れたので、忙しいです。

 夜中のライブチャットやっとる場合ではないな。(笑)

 その上、ライターの仕事の、記事作成のための一時的な勉強もしなくてはならなくなって。

 忙しい。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:日記・雑感

一人でホテルに泊まるのが好きでして……。 [ラフに語る、つれづれ記]

 地元のホテルに泊まったんですが、旅先でも、地元でも、一人でホテルに泊まるのが好きです。

 デリ嬢と、ことに及ぶ以外の時間、何をしていたのかと言えば、

テレビは見る気になれず、パソコンの貸し出しもなかったので、

ビールを飲んで、風呂にはいってました。

 独り言を言いながら、ビールを飲んで、

頭が、すこしくらっとしてきたら、風呂に浸かる。

 十回ぐらい、風呂に浸かりましたね。

 酒さえあれば、機嫌がいいのです。

 眠剤で一度寝て、夜中に起きて、ビーフカレーを頼んで。

 ビーフカレーといったって、レトルトのを温めてご飯にかけたような商品ですよ。でも、それでも有り難いのです。

 明け方に嘔吐して、また風呂に浸かりました。

 服を、ぞんざいに脱ぎ散らかせるのがいいですね。(誰も、怒る人はいません(笑))

 サウナもあったんですが、僕は、サウナは苦手です。

 20分もはいったら、段差でけつまずいて救急車で運ばれそうです。

 せめて、A4の紙でも持ってきて、原稿でも書いたらよかったな、と思ったのですが、

夜中に実家を抜け出すのに、ショルダーバッグを提げてフル装備では、目立って仕方ない。

 何も持たずに家を出ました。

 それで、近くのコンビニで文庫本を買って、それを読んでいました。(自己啓発系のわかりやすい本です)

 窓がない、というのが、よくないですね。

 娯楽用として、スロットマシンが置いてありましたが、

コインを換金できるわけでもないし、ゲームは、僕はあまりのめり込みません。

 一人で泊まるのが、いいですね。

 誰にも気を遣わず、気が向いたらホテルの近所の食堂に行く。

 独りトランプとか、独り将棋もいいですね。

 飲み屋にも行かず、夜中に、ホテルの机に向かって原稿を書く。

 最高ですね。

 しょっちゅうは無理だけど、たまにはね。


nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(1) 
共通テーマ:日記・雑感

Bさん、入院中。。。 [近況…]

 Bさんから、久しぶりに電話がかかってきました。

「山雨、おれ、血便が出て、入院しとるねん」

 とのこと。

 まあ、ゆっくり治し、と言ったのですが、

詳しく状況を訊いてみると、

血便といっても、

黒い便ではなく、赤い便だったそうです。

 もう、これは、緊急事態ですね。

 ポリープを切除されて、ゆっくりされているそうです。

 僕も、そんな症状に、急にならないように注意しようと思います。

 Bさんに、

「エエことあったんやけどなー」

 と言って、増刷が決まったことを言うと、

「別に、売れんでもエエがい」

 と言ってました。

「他人の幸福は、素直に喜びよ」

 と返しておきました。

 皆さんも、寒い時期ですから、健康には留意しましょう。


nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(1) 
共通テーマ:日記・雑感