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11月29日(土曜日)、つれづれ。 [近況…]

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 ウインドウズ8.1は、使いにくいですね。

 先日のlenovoノート型クラッシュ以来、急遽8.1パソコンを導入して使っています。

 また、ムービーメーカーでの動画の編集って、疲れますよね。久しぶりに動画をアップロードしました。

 スーパーで、見知らぬオッサンに、すれ違いざまに、長い咳払いをされました。

 目立っているから、やっかまれるのでしょうね。

 眠れません。頭ががんがんしています。

 本も読んでいますが、横書きなので読みにくいです。

 痩せないのは、当たり前です。自覚しています。

 きちんと眠らないと痩せませんね。二度のみをしてると、水分過剰補給になりますからね。

 痩せなくてもいいんです。

 誰からも好かれる必要はありません。

 食べたいものを食べて、飲みたいときに飲む、これが最高です。健康が、決定的にはくずれない範囲でね。

 万人に好かれる必要はありません。

 女の子とにゃんにゃんも、もう出来なくなりました。

 お金ピンチ。

 尻に火がつきかけています。

 入りが増やせないなら、節約しかありませんね。

 今回、タバコをゴールデンバットに変えたので、すごい節約になっています。

 今年は、寒くないですね。

 温暖化でしょうね。

 電気ストーブを友人から買って、一冬、それで過ごそうと思っています。もう使っています。

 今日は、この辺で。

 アダルトライブチャット見ます。

 テレパシーで女子を往かせます。

 では、また。


新刊『ホテル・琵琶湖イースト』発売! [山雨の動向]

ホテル・琵琶湖イースト

ホテル・琵琶湖イースト

  • 作者: 山雨 乃兎
  • 出版社/メーカー: 鳥影社
  • 発売日: 2014/12
  • メディア: 単行本



 

 二刷り以降の増刷が、決定しました。

 現在、ネットショップでは商品が僅少ですので、鳥影社の注文ページからご注文ください。

 書名『ホテル・琵琶湖イースト』とご入力ください。↓

 鳥影社注文ページ

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 ついに、第2弾、印刷できました。

 発行日は、12月5日ですので、それ以降にアマゾンでも紹介されます。

 お急ぎの方は、鳥影社注文ページにて、ご注文ください。『ホテル・琵琶湖イースト』とご入力ください。

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 人生で一番楽しいとき、それは、新婚旅行です。

 読者も、主人公に感情移入することが出来、蜜月気分を味わえます。

 その旅行中に、不可思議な現象が……。

【お断り】

 作中に、観光船ミシガンが出てきますが、実際のミシガンは、琵琶湖の南湖を周遊するのみで、作中のように琵琶湖大橋の下をくぐることはありません。

 フィクションとしてお読みください。

 ご注文をお待ちしています。


ついに、カウントダウン! [近況…]

前夜祭!

 踊りましょう!!

「何の前夜祭なのですか?」(相棒X)


勤労感謝の日(追記あり) [ラフに語る、つれづれ記]

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 「勤労感謝の日」である。

 勤労を感謝するのですよね。

 勤めていることを感謝するわけです。

 勤めていること、労働してることを感謝するわけです。

 自営業をはじめて、バンバン儲けるようになることは、思惑違いなわけですよね。

 きちんと雇われて、国に文句を言わない、そういう人たちを増やそうとした政策の意味があって作られた祝日のような気がしてならない。

 社長というのは、有能な怠け者です。

 労働はしません。

 図書館と銀行に行ってきました。

 一旦、断線。

 風呂にはいってから、例の、ブラウザ上に、しつこい広告が出る件で、

修復をやっていました。

 何のプログラムを削除していいのかわからない。

 疑わしきプログラムを、だいぶ削除したけど、治らない。

 検索して、調べ回ると、或る、問題のあるソフトが、ZIPファイルのなかに隠されていることがわかりました。

 削除しました。

 完全に、広告は消えました。

 爽快な気分です。

 尚かつ、ブログを有料版にしました。

 これで、読者の皆さまにも、僕自身が貼っている広告以外の広告は、表示されません。

 もう、このまま徹夜かな。

 では、また。

 【追記】

 その後も、まだ広告が出て、イラッとしていた。

 どうやら、パソコンがLenovoだからであるようである。

 強力なプログラムで、アドオンをすべて削除する方法に辿りついた。↓

http://www.windowdel.com/jp.php?w=130703-lenovo-fingerprint-reader-removal-guide

 Lenovoをお使いの方は、お試しください。

 上記アドレスのページを見ても、よく分からない場合、稲見商会 に、ご相談ください。


GOLDEN BATを喫っている。 [近況…]

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 ネット通販で注文した、ゴールデンバットを吸っています。

 一日二箱セブンスターを吸う者には、一ヶ月で13500円 15000円の節約になります。

 ゴールデンバットは、吸えます。

 吸うに耐える味です。

 エコーは、頭が痛くなります。

 ハイライトは、味が気に入りません。

 ですが、ゴールデンバットは、吸えます。

 セブン系の味です。


HIV検査に、行ってきた。 [近況…]

「更新は、どうなっとるのだ?」

 と、皆さん思われたと思います。

 悩んでました。

 例の、生ハメをしてから、丁度三ヶ月が経ち、

検査を受けたらはっきり結果が出る時期になってきて、

まあ、検査しなくてもいいかな、と思っていたのですが、

散髪屋の友人も、「検査しておくべきだ」と言うし、

いろいろネットで調べてみると、HIVに感染していて、検査を受けていなくて、いきなりエイズを発病した場合は、

治りにくいし、余命も短くなるらしいことが分かりました。

 それで、保健センターで検査することに決めたのですが、

検査することを決めてから、「ひょっとして、HIVに感染していたら、どうしよう」

 と悩み、ノイローゼのような状態になっていました。

 自殺しようか、それとも、開き直って、感染者であることを公表しようか、などと悩みました。

 そのようなわけで、更新が滞ってたわけです。

 神に祈りました。

「もし、感染していたとしても、治してください」

 と。

 今日、2時からの検査で、そのあと、四時半まで結果待ち。

 この時間が異様に長かったです。

 匿名の検査でしたが、山雨乃兎なのは、バレバレでしょうね。(笑)

 結果、HIVも梅毒も陰性でした。

 もう、絶対に、生ハメはしません。(反省)


性病検査STDチェッカー

11月13日(木曜日)、つれづれ。 [近況…]

 長時間、寝ていました。

 兵庫県知事の貝原さんが、急逝されたらしい。

 Bさんから聞かされた。

「人間、いつ死ぬかわからへんなぁ」

 とBさんは言っていた。

 交通事故らしい。もらい事故では避けようがないな。

 もう日付が変わっているので、今日14日は、妻の命日。

 今でも、当日のことを思いだすと、気が狂いそうになります。

 作家には、トラウマがある。それが、核となって創作行動を起こすそうです。

 11年も経ちました。

 冬はダメだね。

 気が滅入るね。

 借乳は無理でした。

 オークション出品、しておきますので、皆さん、買ってくださいね。

 出版は、作業すべて終わりました。出版社の連絡待ちです。

 では、また。

 オークション出品ページ→ http://sellinglist.auctions.yahoo.co.jp/user/kyouko3389?userID=kyouko3389&u=kyouko3389


『問題解決のための哲学思考レッスン25』読了(追記あり) [最近、読んだ本]

 小川仁志(おがわ・ひとし)さんの、『問題解決のための哲学思考レッスン25』を読みました。

問題解決のための哲学思考レッスン25(祥伝社新書)

問題解決のための哲学思考レッスン25(祥伝社新書)

  • 作者: 小川 仁志
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 2014/07/02
  • メディア: 新書



 例によって、感想は、追記をお待ちください。

:

   追記・感想

 哲学が難しく見えるのは、さまざまな装飾が施されているから。

 そこで、この本では、現代の現実の問題を採りあげ、哲学概念の説明と題して先人の哲

学思想を採りあげ、思考のポイントを披露した後、問題を哲学概念に当てはめて答えを出

し、さらに次のステップへのヒントを示す、という図式で本編が進められる。

 首肯した箇所を追ってみたいと思う。

 ロールズの『正議論』の前提となる「無知のベール」。自分の個別の情報を遮断する。

つまり自分がどういう状況に置かれているかを脇に置く。これが頭の初期化。

 人間は、自分の事情をまず考え、しかもそこを過大に重視するものだから。

 どうすれば、物事を一般化できるか。

 「実在論」と「唯名論」。物事に名前をつけて分別することで一般化できる。

 普遍が先か、それとも個別のものが先か。という「普遍論争」。普遍的な何かがあらか

じめ存在するのか、そうではなくあくまでも個別のものがたくさんあり、それらの共通の

性質を指す名称にすぎないのか、という問題。たとえば、ボール、地球、りんご、目玉、

は、「丸い」という性質。丸いことが普遍性であるが、丸いという性質が先にあるのか、

それともボールや地球を並べてはじめて丸いという性質を見出すことができるのか、とい

うこと。【一部本文引用】

 オッカムは、唯名論の立場から、普遍論争に決着をつけようとした。個別に、丸い、と

いう普遍が存在するという発想は論理矛盾だ、と。

 たかが名前だが、名前がないと、ものを指し示すこともできない。(例・スーパーの鮮

魚売り場での魚の区別など)

 人間が仲間をつくるとき、最初から共通の要素を持った人たちが集まるわけではないが、

集まってから、お互いの共通項を探す。ラベリングこそが、仲間に仲間意識を持たせてい

る。

 どうすれば、いじめはなくなるか。

 レヴィ=ストロースの「構造主義」を使って考察する。

 未開の民族の交差イトコ婚の風習に着目。いかにも未開な社会ならではのように思われ

ていたのだが、「常に異なる家族集団で人の交換が行われ、部族の存続が図れる」仕組み

であることを、レヴィ=ストロースは発見した。

 未開と思われた風習は、全体構造からは、意外にも高度なシステムを形成していた。こ

うしたものの見方を「構造主義」と言う。レヴィ=ストロースは、これを起点に、欧米中

心主義の批判を展開する。

 いじめは、まずは、点と線によって早期発見をすることが大事。これを個別の事件につ

いて構造主義を適用する場合の解決策と言う。

 もうひとつは、社会全体としていじめ対策を考える時の使い方。いじめという問題の構

造に目を向ける必要がある。

 マルクスは、人間の思想や法、政治の制度などの「上部構造」は、生産手段や生産活動

などの「下部構造」によって決まってくるという上部下部構造を想定しました。経済活動

が土台となり、それによってすべての社会制度の中身が決まってくる、というわけ。それ

までの哲学者たちが、思想や観念こそ経済のあり方を決定する、と考えてきたのとは正反

対の発想。【本文引用】

 生産力が生産性の向上によって生産関係にそぐわなくなった時、その矛盾を原動力とし

て、歴史は次の段階へと進展するーーーこれが唯物史観。原始共産制→奴隷制→封建制→

資本主義→社会主義→共産主義と展開。

 そして、矛盾に満ちた資本主義は革命によって壊され、生産力に応じた社会へと移行し

ていかざるを得ない、と言う。【本文引用】

 政治を動かしている大きな力とは、著者は、お金ではないか、と言う。(マルクスの経

済よりももっと狭い、本当のお金)

 何をするにも大きな影響力を形成する必要がある。それにはお金が必要。その結果、お

金を持っている人たちが代表を選び、代表者はお金に操られることになってしまう。下部

構造としてのお金が、上部構造としての政治を動かす構図である。

 下部構造が変わらないから、政治が変わらない。

 逆に言えば、影響力とお金を切り離せば、政治にお金が不要となり、政治を変えられる

可能性が出てくる、と言える。そのためには、人々の価値観を変える必要があり、大変な

ことではあるが、やってみる価値はある。

 なんでもお金で買える、お金さえあればなんとかなる、という価値観を覆し、もっと努

力や人間関係などが評価される社会にすべき、と著者は言う。【本文引用】

 この項での感想としては、資本主義には、たしかに矛盾が存在している。それも、マル

クスが思考の結果導き出したように、「下部構造」、世間と言おうか社会と言おうかが、

だんだん変化してきているので、資本主義では、真の平等を生み出せないのだ。しかし、

革命は実際に起こったけれども、今は世界は、資本主義に戻った。社会主義、共産制にも

矛盾があるからだ。やはり、競争はあってもよいが、底辺の人たちを支えるシステムも同

時に必要だとあらためて思った。それから、政治に関しては、議員の給与を下げ、お金の

魅力や有権者のお金主義に推薦された人が議員になるのではなく、本業が別にあり、お金

は自分で稼いでいる人が、純粋に国を善くしたいという思いだけで政治家になる、そうい

うシステムのほうがいいように思う。志はあるのに、経済力がないから政治家になれない、

という人もいるのだから。

 『権力を疑い、その裏を探るーーーフーコーの「権力論」』の項。

 どうすれば、戦争をやめられるか?

 権力が恐ろしいのは、自分たちに都合の悪いものを封じ込めようとする点。負のレッテ

ルを貼り、社会から排除してしまう。【本文引用】

 フーコーの著作『狂気の歴史』で明らかにされているのは、十七世紀以前は、一般人と

異なる狂気は、人智を超えた自然の真理を告げるものであり、また崇めるべき天才の証だ

った。それが近代になり、合理性が社会の基準になると、狂気は「大監禁」の対象にされ

てしまった。

 近代以降の権力は、あからさまに威力を見せつけて人々を支配するのではなく、それと

は気づかせずに、背後から支配する。

 例として、ベンサムが考案した「パノプティコン」が出てくる。詳細は本編に譲る。

 当たり前と思っている制度や決まりも、疑ってかかる必要がある。制度というものは、

およそ権力(支配者)の都合の良いように作られているからだ。本当に被支配者にプラス

になるのなら、支配者にマイナスになるわけですから、そのような制度を許容するわけが

ありません、と著者は言う。

 感想として、例とも言える情報を思いだした。

 煙草を自販機で買う際の、タスポカードは、個人情報がチップで内蔵されており、煙草

を購入すると、誰それが、どこの自販機で、何月何日の何時に、煙草を買った、という情

報が伝播されるらしい。情報がどこに行くのか。JTになのか、政府になのか、までは知

らないが、知人から得た事実である。こういうことからも、我々は権力に監視されている。

何のために、そんな個人情報が握られねばならないのだろうか、と思う。

 アメリカが戦争をやめない理由にも、裏がある、と著者は言う。詳しくは本編を。

 あらゆる物事には、なんらかの裏があると言える。その裏を発見するには、誰が得をし

ているのかよく考えること。とくに、得をしているのが力を持った人の場合、裏があると

言える。

 物事を強く主張する人には、要注意。他人のため、社会のため、みんなのため、と言う

が、本当にそうなのか。自分のことしか考えていない。それを隠すために大きな声を上げ

る。

 本当に他者のことを考えている人は、わざわざ、そのことをPRすることはない。

 親が行う子育ては、どうか? いちいち子どものためであることをアピールする親はい

ない。親は、本当に子どものためにしているに違いない。

 何かおかしいなと思ったら、ぜひ子育てと比較してみてください、と著者は言う。

 快楽の量で判断する功利主義ーーーベンサム。

 オーストラリア出身の哲学者ピーター・シンガーは、功利主義の立場から「効果的な利

他主義」という提案を行っている。社会主義のような発想で、世界の富を平準化するので

はなく富める者はもっと稼ぎ、貧しい人に一部を寄付したほうが、全体として見た時に、

より効果的である。

 自分で人生を切り開くーーーサルトルの「実存主義」。

 どうすれば、運命を変えられるか?

 人間には、ふたつの生き方がある。1諦める人生 2あきらめない人生

 明らかに自分が選べることを除けば、自分の身のまわりに起こることは、どうしようも

ないことがほとんど。

 ペーパーナイフは、紙を切るという目的に基づいてつくられている。つまり、本質が実

存に先立つ。しかし、人間の場合は、「実存が本質に先立つ」。人間は、最初はなんでも

ない存在であり、あとになってはじめて人間になる。しかも、自ら創ったところのものに

なる、とサルトルは言う。つまり、自分の人生は自分で切り開いていくことができる。し

かも、それを可能にするのは、社会への積極的参加にほかならない。社会への積極的参加

のことを、サルトルは「アンガージュマン」と呼んだ。【本文引用】

 運命を変えられると信じているから前向きに努力できる。神様でない限り、実際に運命

を変えることができたのかどうかはわからない。したがって、そんなことはどうでもいい。

運命を変えられると信じて前向きにがんばることが大事。そして、すこしでも何かを変え

ることができたら、それは神様の意志を超えて、自分が成し遂げたのだと思えばいい。【本

文引用】

 こうして読んでいくと、実存主義は、キリスト者の生き方にプロテストして、神の意志

を超える側面を持っていますね。運命が変えられそうにないとき、キリスト者は、神に祈

って運命を変えてもらおうとしますが、この実存主義では、人間の努力で何とかするので

すね。完全に神の意志を超えていると断言できる行為があります。それは、自殺です。昔、

文学好きの先輩と話していて至った結論でした。

 苦しみは受け入れるーーーニーチェの「超人思想」。

 世の中は苦しみに満ちている。失敗することのほうが多いし、時には同じ失敗を繰りか

えすこともある。ニーチェは、世の中では永遠に同じことが繰り返されているにすぎない、

と言った。それが「永遠回帰」。だから、強く生きていけるかどうかは、永遠回帰を理解

したうえで、それでもなお「よし、もう一度」と思えるかどうかにかかっている。ニーチ

ェは、永遠回帰を受け入れることができる存在を「超人」と呼んだ。【本文引用】

 付箋をつけた部分が多いので、これ以上の本編紹介は省略します。

 現実にある問題。現実に起こりうる問題、を、まず紹介して、その解決策が哲学の思想

(思考)のなかにないかを探っていく形で、本編は進んでいます。著者があらかじめ哲学

の思想を理解しているから、問題解決のヒントになる思想を、ズバッとその都度出されて

いるわけです。

 先人の哲学者が、考え抜いて思想を発表しているから、私たち現代人も、それを吸収し

ないのは勿体なく、同じ問題を個々に解決策を探っていくのでも、自分一人で当たるのは

遠回りです。先人の知恵を活用しましょう。

 また、新たな哲学思考を、発掘・発見できる人もあると思います。哲学思考が出尽くし

ているとは思えないからです。解説する人だけでなく、新思考を発表する人にも出てきて

ほしいと思いました。

 感想として思うのは、昔の人も現代人も、同じようなこと(具体的な悩みの種類でも)

を悩んできたのだと思います。だから、哲学が悩みを解決してくれることは、現代でもあ

ると思います。

 この本では、哲学を、思想(思考)の紹介だけに留まらせていない。現実とリンクさせ

ることによって、その思考がいかなるものかを提示している。だから、哲学が身近なもの

として理解できる。


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