So-net無料ブログ作成

妙な電話。 [ラフに語る、つれづれ記]

 ケイタイに、前の持ち主だと思っているらしい間違い電話がかかるのですよ。

 一回目は、Bさんと旅行に出ていたとき。

 2回目は、今日。

 どちらも、着信音に気づかなかったから、履歴を見て、折り返したんです。

「お電話、もらっていたようで?」

「いやあ、煙草、送ってもろたかなーー、思て」(中年女性の声)

「何のことです。それは、多分、まえの持ち主のことでしょ。もう、電話番号が変わってますよ」

 と、一回目。

 今日の折り返し電話。

「お電話、もらってたようですが」

「ああ、煙草、送ってもろたかなーー、思て」

「お宅、これで、2回目ですよ。それ、まえの持ち主です。番号変わってるんですよ」

「へーーえ、そう。それで、お宅は?」

 と、こちらの名前を訊かれてしまいました。

 煙草、とは、何ねん。

 タバコ屋さんか。

 それとも、ひょっとして、麻薬売買か?

 困った電話でした。

 追記

 その後、電話番号をネット検索して調べてみると、雑貨とタバコのお店でした。

 分かって、ホッとしました。


nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(1) 
共通テーマ:日記・雑感

5月30日(金曜日)、つれづれ。 [近況…]

 しまった。

 ブログ村の、PVランキングのパーツを外していた。

 ブログ画面が、ごちゃごちゃしすぎなので、整理しようとして、まず、Googleのアドセンス広告を外し、

楽天のガジェットも外した。

 アフィリエイトなんて、ぜんぜん収益が出ないしね。

 そこまではよかったのだが、どういうわけか、ブログ村のランキングも、「そんなもん、関係ないわ。アクセス数が自分で

把握できてたら、それでいいわ」とか思って、削除してしまったようです。

 2日経ってたから、順位ががた落ちです。

 やっぱり、ブログ村の順位は、励みになる。

 昼には起きて、食事を摂り、またうたた寝などをしたあと、原稿の打ち出し。

 30枚近く溜まっていた。

 融資枠が、一口増えた。

 これで、鳥影社からなら、出版できるが、問題は、返済計画だ。

 話題跳ぶ。

 自室の裏で、がさごそ、どすんどすん、と、物音がするんですよ。

 ノッシ、ノッシ、とも音がします。

 どうやら、熊みたい。

 安全のため、窓を閉めた。

 暑い、暑い。

「懐中電灯、持って、見に行ってきてよ」

 と弟に言うと、

「そんなことしたら、やられてしまうがな」

 と。

 Bさん、夜は、僕の家に来ないほうがいいよ。

 ヤバイよーー。

 弟は、湯上がりの僕の裸体を見て、

「その腹やったら、熊も逃げてくでーー。負けた、思て」

 と言ってました。

 肥りました。105キロです。身長は高いけどね。(183センチです)

 もうすぐ、健康診断です。


nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(1) 
共通テーマ:日記・雑感

5月29日(木曜日)、つれづれ。 [近況…]

 日記記事には、情報がないから意味がない、と言われる方もありますが、

山雨の場合は、半分タレントみたいなものですから、興味を持つ人も居るでしょうね。

 キャッシング枠を、他で一つ作りました。

 どうしても、出版がしたいのです。

 でも、勝負して、売れなかったら、印税を返済に充てることが出来なかったら、

どうなるんでしょうか。

 それとも、版歴を増やすためだけの、格安の出版にしておこうか、などと悩んでいます。

 いずれにしても、金儲けをしなくてはいけない。

 鉄工所の小さいところだったら、考想伝播があっても、そんなに困らないだろうけど、保って三ヶ月でしょうね。

 今の仕事で、お金を弾きだせばいいのですが、なかなか。

 HTMLも、もっと深く勉強しないといけません。

 だいたい、ブログカスタマイズで行くのか、物販で行くのか、絞ったほうがいいでしょうね。

 物販で行くとしても、何を売るか、を絞ったほうがいいでしょうね。

 ああ、ホントは、小説だけを書いていたい。

 本も読んで、書評を挙げて、貧乏でも、それでよかったのに。

 いつから、こんなことになったのでしょうか。

 人間は、変化しないといけない。そう思いますね。

 同じ暮らしで、安定しているのは、楽ですが、そうしていると、大きな成功には行けない。

 幻冬舎の『氷の華』は、自費出版で30万部超えのヒットですよ。

 その著者、文学賞に応募しつづけていたのに、まったく一次にもかすらなかったそうです。

 鳥影社は、翻訳本が売れてます。『ピアニスト』など。

 鳥影社でも、自費出版が或る程度売れて、三回目以降、ずっと無料出版している作家さんが居ます。

 雨宮雨彦さんです。

 本というのは、刷るのに、単位は、千部単位なんですよ。

 そこを、初版完売が早いように、800部や500部の出版が、今はありますが、実際のコストは、そんなに変わらない筈です。

 僕の『壁蝨(だに)』で、初版、千部です。

 出版された当時、インターネット接続もしてなくて、宣伝が遅れました。

 宣伝は、本が店頭にあるうちが、勝負時です。

 お陰さまで、ブログのアクセス数は、増えて安定してきました。

 一日の訪問者数、平均300人。一日のページビュー、平均1000PVです。

 今なら、勝負できるでしょう。そう思ってしまいますね。

 鳥影社の社長に、もう一度、無料出版を掛け合ってみようか。

 今でも、原稿だけは、毎日書いてます。

 今日は、徹夜だな。

 では、また。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

5月28日(水曜日)、つれづれ。 [近況…]

「僕はね、朱美ちゃんのことを愛しているんだよ。だからねーー、いいじゃないの?」

DSC00312.JPG 

「ダメよ~、ダメ、ダメ!」

DSC00314.JPG 

「うわあ、済みません。二度と言いません」

 ガチャガチャで買ったオマケ用の品を開けてみて、これだった。(笑)

 お面をかぶっているので、お面の下の顔は、そこそこ行けてるのではないか、と思って、外そうとしたが、強力にくっつけてあったので無理だった。

: 

 セブンイレブンで、くじ引きが当たった。

 というか、贔屓(ひいき)してもらって当てさせてもらった。

 煙草ワンカートンと酒と充てを買ったのに対してのくじ引き。

 350ミリの酒類三本と、アイスバー三本と、プリン。1600円分くらい。

 ほとんど、三割引にしてもらったのと同じだな。

 当たった景品のほとんどを、今日中に、腹に入れてしまった。(爆”)

 最近は、動画にはまってます。

 起業のノウハウの動画で、キミアキ先生の起業酔話、と、宇田和志さんの動画です。

 宇田さんは、ブログカスタマイズを仕事にされているらしい。忙しいようだ。

 こちらは、ブログカスタマイズの依頼は、少ない。

 家の近くに、一軒、スナックがあるので、帰りの酔客がうるさいときがある。

 今日は、書評を書いていた。

 最近は、クレジットカードのキャッシング枠を増やす努力をしている。

 しなくていい努力か?

 いずれにしても、商売のキャッシュフローも要る。

 今日は、ここまで。


nice!(2)  コメント(1)  トラックバック(1) 
共通テーマ:日記・雑感

『精神保健・医療・福祉の正しい理解のために』読了(追記あり) [最近、読んだ本]

 石山勲(いしやま・いさお)さんの、『精神保健・医療・福祉の正しい理解のために』を読みました。

精神保健・医療・福祉の正しい理解のために―統合失調症の当事者からのメッセージ

精神保健・医療・福祉の正しい理解のために―統合失調症の当事者からのメッセージ

  • 作者: 石山 勲
  • 出版社/メーカー: 萌文社
  • 発売日: 2005/08
  • メディア: 単行本



 例によって、感想は、追記をお待ちください。

   追記・感想

 30歳前後で発症するケースが多い統合失調症。発病後、慢性化すると治りにくい。

 この本を読んでいて気づかされたことは、発病後、軽度のうちに精神科を受診すると寛

解率も高まる、ということだ。

 誰でも、自分は精神病ではない、と思いたい。だから受診が遅くなる。病気が進むと治

る率は下がる。

 石山氏は、自分の体験をなぞりながら、この疾病とのつきあい方、病院・医療に改善し

てほしいところを具体的に説明される。

 また、患者自身の心の持ち方、患者を精神面でも生活面でもサポートする制度、などに

ついても、紹介、言及されている。

 偏見を助長するマスコミ報道への疑問、として、凶悪事件のときにマスコミが付け足す

「精神病院に通院していた」という文言は、要らないのではないか、とされる。

 語られるべきは、精神病が重度にならないためにはどうすればよいのか、である。凶悪

事件が起こらないようにするには、どうすればよいか、である。

 精神病患者が事件を起こす確率よりも、一般の人が事件を起こす確率のほうが、はるか

に高いのである。

 また、「精神病院通院歴=犯罪者」という偏見を植えつけてしまう報道があることによ

って、「最近、自分は、どこか何かがおかしい」と精神疾患を疑っている人や精神医療の

受診の必要性を肌で感じている人々の、精神科受診への行動を妨げてしまう、ということ

がある。

 石山さんは、ご自身の発病時をふり返りながら、「自分のキャパシティーを超えた仕事

量を引き受けていたことと不眠が重なったこと」が、発病の原因のひとつである、と自己分

析される。

 ーーー通常なら、疲れれば、ある程度の睡眠や休息で体調は元に戻ってきます。しかし、

本当に疲れすぎてしまうと、人間は「過度の不眠」を引き起こすのかもしれません。【本

文引用】

 医療法で定められたスタッフの人数。一般病院の場合、患者16名に対して医師が一名

必要であるのに対し、精神科の場合は、「患者48名に対して医師が一名」配置されてい

ればいい」という医療体制になっている。人手が少ないわけだから、普通に考えても、医療

水準や看護水準の低下は否めない。

 相槌を打つだけの、もともとおとなしい大多数の患者さんが、黙ったままでいると、「変

わりないですか」「よく眠れていますか」「では、前回と同じ薬をお出ししておきますね」

という短時間の診察で終わってしまう。こういうことで、患者が、現状以上の状態に回復

できるのだろうか、と問題提起される。

 「統合失調症の幻覚のイメージ」として、幻覚・幻聴によって本人が信じ込んだ論理の

飛躍を何度か経るうちに、A=B(現実)が、A=Zという、ありえない認識にまで至る。だ

から、「私は、天皇です」などということを口にするようになる。当事者にとっては、論

理の飛躍はない。A=Bから、幻聴・幻覚によって、B=C、C=Dと何段階も誤った認識を繰

り返し、A=Zということを口にする。周りの者にとっては、いきなり、A=Zという認識

だけを聞かされる。実は、途中に、幻聴・幻覚による誤った認識が隠れているのだ。

 また、幻聴・幻覚も、本人にしてみたら、幻聴・幻覚ではない。実際に見えているのだ

から。

 まったく共感した部分があったので、長文を抜粋・掲載する。

 繰り返しになりますが、精神障害者の多くは、もともとおとなしくて真面目な人です。

 しかも、発病中でも、すべてが病的ではなく、健康な部分も数多くあります。

 また、精神障害者の犯罪率は、健常者の犯罪率より低いのですが、精神障害者が起こし

てしまった不幸な事件は、マスコミで取り上げられる際には、前述したように幻覚などで

「当事者なりの独自の心理的内部の論理」が見えにくいため、社会一般に「何をするか判

らない危険な人」とされてしまっているように思います。【本文引用】

 精神科医との相性の項では、同じ医師に診察を受けていても、或る患者にとっては、と

ても良い精神科医という印象が、別の或る患者には、とんでもない医師、という印象にな

ることがある、と書かれていた。

 回復過程での重要なポイントに、「医師の治療方針と患者さんの期待が一致」すること

が、最も望ましい、ということがある。しかし、現実には、なかなか難しいことが多い、

と書かれている。

 たしかに、「ゆっくりと、病気とつき合いながら、徐々に治していこう」と思っている

患者と、「出来うることは、すべて早期に実践させて、早く回復させよう」としている医

師とでは、噛み合わない。

 背伸びさせてでも、何度でも就労への動きに出させるのか、就労は、もっと回復してか

らのこととして、今できる趣味や身の回りのことをさせるのか、という治療方針、患者が

取ろうとしている行動、に差異があると、診察が不満だらけになってしまう。

 健康だから働けるのか、無理にでも働くから健康になれるのか、という命題のようなも

のだ。

 さらに、まったく共感した部分があったので、抜粋・掲載する。

 精神疾患は、イメージをやわらかくするためか、よく「心の病」という表現で呼ばれて

います。しかし、私的には、この表現は好きではありません。何故なら、時折、病気だと

自分で感じることはありますが、「自分の心」までが病んでいるとは思っていませんし、

むしろ私自身の人格が否定されているような印象があり、少なくとも私はこの表現が適切

とは思っておりません。【本文引用】

 精神疾患は、脳の神経伝達物質の異常、で起きる病気である、と。したがってカウンセ

リングのみでは治療できない。

 精神疾患に関する事務手続きなどが、2002年度より、保健所から市区町村へと移っ

た。一般職だった事務職員が担当者になった場合は、短い期間の研修だけで職務について

いるので、十分に相談を受けてもらえない事態が起きるのではないか、と著者は危惧する。

 障害年金や障害者手帳を交付してもらう福祉制度は、サービスを受けようとする当事者

か、その家族などが、自治体や公的機関に「申請」をして「認可」を受ける、という構図

になっている。自分から動かなくてはならない。公的機関などの関係部署から「あなたは、

こういう精度を利用することができます」と通知されてくることはない。当事者が、そう

いう制度があること自体を知らなかったり、また、そうなる理由として、家族が世間体を

気にして病気であることを隠すことが多いから尚気づきにくい、ということがある。また、

制度を利用することは、「自分が病気であることを認めること」でもあるので、制度を利

用したがらない、ということもある。

 病気を発症するまえから友人であった友人は、当事者の全体を見る。病気でない健常な

部分も理解している。が、病後に知りあった友人は、人間の全体像を認識するよりも、病

気のイメージを強く持って接することが多いそうだ。

 この問題は、当事者と深く話すことで、誤解が解けるだろう、と、私も思う。

 「統合失調症の**さん」という印象が、普通に「**さん」という印象に変わるだろ

う。病気は、当事者の一部分でしかないからだ。

 転職の際に、一ヶ月だけ国民年金を納めていない期間があった、という理由で、障害年

金が支給されない「無年金障害者」の問題。詳しくは、本編に譲る。

 障害年金は、身体障害者の場合、障害の再認定が必要ではない「永久認定」。精神障害

者は、一定年数ごとに「診断書」を提出しなければならない「有期認定」。継続して生計

が成り立つ仕事に就けている場合を除き、社会的な偏見や病状が安定しにくいため、就職

しにくいという事情がある当事者は、障害年金に依存せざるを得ないのである。「診断書」

には、病状の部分だけでなく、「生活上の障害」や働けない状況についても詳しくきちん

と患者側から聞き出して、内容に反映させてほしいと思う、と著者は言う。【一部本文引

用】

 障害年金が「支給停止」になった場合の救済方法についても書かれている。内容は、本

編に譲る。

 65歳になったときに、障害年金を選ぶのか、老齢年金を選ぶのか、という問題がある。

老齢年金に切り替えた場合は、それまで現役世代の時代に、障害が理由で年金納付を免除

されていた場合は、国民年金の三分の一の額しか支給されなくなってしまう、という問題。

これでは、生活できない。詳細は、本編に譲る。

 社会資源の利用に関して、著者が実際に利用してみた感想などを交えて語られている。

共同作業所、精神病院のデイケア、地域生活支援センター。

 就労支援について、の項。

 この本が発行された2005年7月の時点では、企業は、身体障害者か知的障害者のい

ずれかを何人雇用しなければならないというようになっており、精神障害者はその対象に

なっていない。

 面接を受けるときに、障害を隠すか、オープンにするか、という問題がある。どちらも、

一長一短ある。

 就労に向けての準備、の項では、発病前に就労経験がある場合は、以前の自分と同じと

思ってしまいがち、と問題提起されている。発病前の元気な自分とあまり比較しないこと

も重要である、と。

 これには、第一に症状の問題がある。第二に、服薬をしながらの状態で作業がどれくら

いできるのか、という問題。第三に、服薬や規則的な睡眠・起床をする生活サイクルを維

持できるか、という自己管理の問題。第四に、体力が予想以上に落ちてしまっているかも

しれないという問題。と、著者の語ることを整理して書いてみた。

 感想として思うことなのだが、仕事は、つづかなければ意味がない。また、短い期間の

就労を繰り返しながら、最終的に長い期間の就労へと繋げていく、としても、就労後に、

病気が再発したり、より重度になってしまったりしては意味がない。不本意な軽い作業で

も、そちらを選択し、つづけることが大事である、と思う。

 『働けていないと<社会参加>できていない?』の項では、働いていないと社会参加で

きていないとは思わない、と言われる。生計を立てるほどの収入を得ていなくても、共同

作業所で軽作業をしていても、公園掃除をしていても、立派な社会参加と言えるのではな

いか、と。

 この点、今の社会の風潮がおかしい、と私も思う。

 「働かざる者食うべからず」は、病気や障害を持っている者に対してまでも当てはめる

言葉ではない。

 就職はできていなくても、病状が比較的安定していて、入院せずにいることができれば、

一ヶ月あたり20万円前後の入院費が、家計の負担にならず、出費が抑えられる。【本文

引用】そういう考え方もある。

 生活支援については、ホームヘルプサービスを、精神疾患の当事者であっても、200

2年度から利用することが出来るようになったらしい。

 精神疾患は、「一見丈夫そうに見える」ので、ヘルパーに、「働けるだろう」と思われ

ないだろうか、と遠慮がちに利用する当事者もいる。精神疾患を経験しているホームヘル

パー(ピア・ヘルパー)も増えてきており、「共感」が前提にあって、世話を受けること

も出来るようになってきた。

 精神疾患と他の疾患との合併症について、の項では、奥さんが子宮筋腫を発病されて、

その治療過程を書かれて、問題提起されている。

 普段から病状を抱えている。その状態の上に、他の疾患の治療である。心の負担も増す。

 精神科で処方されている薬と、他の疾患のために出された薬との相性の問題があって、

薬が効かない、という事態も起こる。すべての医者が、薬の相性の問題を、完全に把握し

ているとは言い切れない。

 最終項は、『精神疾患を持つ当事者との望ましい接し方について』だった。

 子供に接するような接し方ではいけない。というのが印象に残った。

 当事者にもプライドはあるし、知能指数が劣るわけではないからだ。

 また、肯定的な話の聞き方を心がける、ともあった。

 幻聴・幻覚による事実誤認は、当事者としては事実なのである。いきなりの否定では反

発を食らってしまう。

 また、私の担当医も、私に対しては、「支持療法」を実践している。真面目で自発的に

努力するタイプの当事者が多い。だから、頑張っているのに、さらに頑張れ、とか、「君

は間違っている」と否定すると、心にダメージを負うことになる。

 感想。

 私自身も当事者だが、実に、当事者の心境を、社会から受ける対応への感覚・感想を、

如実に表している文章だと思った。

 書き込まれている。充分に、心境が吐露されている。

 また、社会制度の問題点や、利用できる制度の利用の仕方などが詳しく書かれていた。

 皆さんも、ご一読ください。


にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村
nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(2) 
共通テーマ:

しっくり来ない。 [近況…]

 折角、オークションで買った万年筆でしたが、

重さは、重くて丁度いいのですが、

書くときに握る部分が、三角錐のようにえぐれていて、

太いペンを握った感覚にならないんです。

 二回り小さい、鉛筆を握っているような感覚になります。(ジンハオです)

 そこで、また一品、落札しました。

 今度のは、軽いですが、ネット上のレビューでは、書きやすい、と評判でしたから、

送られてくるのが楽しみです。(HEROです)

 せめて、ペリカンのを使いたいが、高い。

 今日は、二件発送でした。

 早寝早起きしたので、今ごろになってくると、ちょっとしんどいです。

 発送が終わって郵便局を出たら、土砂降りになりました。(タイミングがよかった)

 取引ナビの連絡をしてから、もう一度、車で出ました。

 百円ショップ→ バイクショップ→ 隣市図書館→ スーパー→ 帰宅

 百円ショップでは、とくに目を引く物がなかった。

 バイクショップは、店長が出張中だった。

 隣市図書館では、うんこが出そうになったので、素早く一冊だけ借りた。

 スーパーでは、ミニカーのコーナーに釘付け。

 大人でも欲しくなりますよね。ちょっと大型で、重量もある、精巧につくられたトミーのミニカー。

「定価で買って転売しても、利益は出ないな。どこで仕入れるのかな」

 ということも考えてしまいました。

「オマケ」に使えないだろうか、とも考える。

 コンビニにも寄って、新聞を買ってきました。

 読むだけじゃなく、梱包用の緩衝材にも使うつもりです。

 気が滅入ることもありました。

 正体不明の番号から、ケイタイに数度着信があって、折り返すと、長時間呼び出しても、相手が出ないのです。

 こういう奴が、一番許せない。

 人間に、一番大事なものは、時間なのに、相手の時間を奪う行為です。心理的に、不安になりながら、ずっと待つしかない状態を作っているのですから。

 相手からは、朝の七時過ぎに最初の着信があって、その後、僕が運転中でベルに気づかないタイミングの午後一時過ぎに、2回かかってきている。

 こちらは、朝八時頃、折り返し発信。さらに、午後2時半ごろ、折り返し発信。夕方五時ごろ折り返し発信。夜七時に、折り返し発信。

 全部、出ない。

 ナメとんのこ!?

 延々と、こんなことで、心理的抑圧を受けるわけにもいかないので、チャッキョにしました。

 今日は、こんなところです。


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(1) 
共通テーマ:日記・雑感

飲んで、喫って。 [ラフに語る、つれづれ記]

 出版のことを中心に、ああだ、こうだ、と考えていて、徹夜になってしまいました。

 健康診断が迫っています。

 あとは、通院、と、出荷ですね。

 これらの予定がないときは、延々と起きて、飲んで、酔いを覚まして、書いて、ときには、飲んで書いてますね。

 二度のみをする、といっても、いっときに、少ししか飲めなくなりました。

 煙草も、まずく感じるときがあって、三分の一で切ってしまうことも多いです。

 二箱喫ってますが、実質、一箱でしょう。お金が高くつきますね。

 乞食サイト『金くれ』に、投稿してきました。

 もう、恥も外聞もない。

 ともかく、2作目を出版したい。

 『壁蝨(だに)』が、急加速で売れて完売、ということになれば、増刷の可能性があるんですが、そうなると、次作の無料での出版もあるんですが、伸びない。

 どうせ本出すなら、勝ち目のある出版をしたいが、それだと、お金がかかる。

 欲を言えば、幻冬舎から出したいが、280万ほどかかる。

 周りは、賭けに負けたときのことを考えろよ、と言うのだが、負けるつもりだったら出版なんかしないし。

 負けたら、急遽、自営も廃業して鉄工所で働かなくては。きついよ。仕事がではなく、若い人の下につくのは。

 鳥影社は、200ページで流通あり、販促ありの出版だと100万ぐらいだが、同じ鳥影社の、出すだけの出版にするかなァ。それだと、一番安いプランで、100ページで28万だ。

 増刷のたびに、こちらがさらにお金を出す、という、印税目当てではなく、版歴のための出版だ。

 増刷せず、アマゾンでだけ売って、50部完売で絶版でもいいか。

 版歴は、版歴だ。

 などと、悩んでいた。

「自営の仕事で、出版費用を稼げばいいんですよ」(相棒X)

 君は、簡単に言うなァ。

「Bさんに、280万借りて、印税で返す」(相棒X)

 だいたい三万部か。自信はあるが。

 ああ、煮え切らん。

 突っ込みどころ満載の記事になってしまった。

 意地悪コメントは、削除します。(苦笑)


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:日記・雑感

5月23日(金曜日)、つれづれ。 [近況…]

 DeNAというのは、横浜ベイスターズのことだったのか。

 最近、生放送を見てないので、ぜんぜん知らなかった。

 仕事の関係で、DeNAさんとはつき合いがある。

 今日は、書評を書いていた。

 それが、過去の厭なことを思いだして、気分が落ち込んで集中できなかった。

 布団を干して、部屋の掃除をした。

 今年は、裏の竹を、ご近所さんが畑に使われるということで、刈っていってくれるので、竹刈りをしなくてもいいので楽だ。

 それでも、ダニがいるし、ムカデも出る。

 深夜になると、自室の裏で、なにかがうごめいている。

 人間か、熊かだ。

 オークションで万年筆を買った。

 たまには、気分を一新して書きたい、と思って。

 リーガルの万年筆は、ペン先が、すぐに緩むんですよ。ボルトとナットのネジ溝が、アバウトにつくられているからでしょう。

 その点、日本製は、しっかり造られていますね。

 買ったのは、日本製じゃないけど、重いやつです。

 重いほうが、じっくりと書けるんですよね。

 商売のほうは、顧客管理ソフトを導入しました。

 あとは、メルマガを発行することですね。

 なくてもいいんですが、ともかく集客が大事。購入客へのアプローチに、メルマガは最適です。

 それと、懸賞をするのがいいらしい。

 懸賞に賞品をプレゼントとして出して、応募するときにメルマガの会員になってもらう、と。

 それで、応募者全員に、キャンペーン情報や、新商品入荷情報をメルマガで伝えるらしいです。

 リスト取り、というそうですね。

 ブログからの集客をメインにするなら、一日に一万PVは必要ですね。

 「懸賞」なんて、自分は、応募する側にしか居なかったけど、そういう理屈があったのですね。

 逆に、懸賞に多数応募して、当たった景品をオークション出品して生計を立てている人もいるようです。

 風呂に、はいりそびれました。

 飲酒後、ちょっと寒かったので布団をかぶっていたら、寝てしまって、起きたら一時でした。家族に迷惑なので、こんな時間からは風呂にはいれません。

 今日は、おそらく徹夜です。

 原稿書き、と、商売の作戦会議です。遊びもアリです。

 では、また。


nice!(3)  コメント(3)  トラックバック(1) 
共通テーマ:日記・雑感