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重大情報!!(皆さん、プロバイダの方のメールアドレスにメールしてください!) [山雨の動向]

 折角、名刺をつくったのに、そこに記載していたGメールのアドレスへのメールの送信が不可能な事態になっています。

 考えられることとしては、何者かに、GメールのURLを、乗っ取られている可能性があります。

 Gメールでは、二つのアドレスを持っているのですが、両アドレスとも、受信できないし、転送も利きません。

 以後、Gメールは、使いません。

 加入プロバイダのメールアドレスに、皆さん、メールしてください。

 アドレスは→ yomonn@rk2.so-net.ne.jp です。


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企業間でやってるアフィリエイトが、実はある。 [真夜中のつれづれ記…]

 Cookieをオンにして、ウェブサイトを閲覧したり、検索サイトで検索をかけると、

アナタの打ったキーワードが、すべて、ウェブサービス会社などに知られています。

 その情報を元に、アナタが購入しそうで、購入できそうな品物を、

メールマガジンをアナタのアドレスに送ったり、ウェブサイトの隅の広告に見せたりして、

アナタに品物を買わせようとするわけです。

 これが、Cookie情報を収集している会社から、アナタの好みなどが、

物販の企業に垂れ込まれているわけです。アナタが何県に住んでいるのかも。

 そのときにも、一件(一人)の情報あたり、成功報酬(商品が売れた場合の報酬)

として、何パーセントかを、物販の企業が、情報収集会社に対して支払っている、

というわけです。

 これも、構造だけみると、アフィリエイトと言えますね。

 しかも、欲しそうな人に、欲しがる商品を宣伝するわけですから、

成約率が高いです。

 それが厭、他人に個人の嗜好を知られるのが厭、なら、

Cookieをすべてブロックして、ウェブページを閲覧しましょう。

 ただ、ログインしていないと使えないシステムについては、Cookieを開示する必要がありますけどね。

「神戸、焼き鳥、三ノ宮、徒歩3分。お洒落なお店です」

 とメールが送られてくれば、そりゃ、行きたくなりますよ。(笑)


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【夏目漱石】、朗読、を、実験的にーーー8 [近況…]

 行人の朗読のつづきです。

 肥ってしまったのが、一目瞭然です。

 尚、この朗読のアップロードは、中途でとりやめになるかもです。

 ローディング、編集、アップロードの手間がかかりすぎます。

 

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順調 [近況…]

 今日の分の原稿は書けました。

 現行の原稿は、ストーリーが転がりかけてきて、書いていて楽しくなってきました。

 でもね、書いている最中に、内容を口外してはいけないのよ。丸山健二さんもエッセイで述べられています。

 今日は、割と早く起きて、友人の家に行ってきました。

 最近、リフォームされたとかで、元の材料を活かしたリフォームはいいですね。木の安らぎがあります。

 一軒家で、中庭のある家は落ちつきますね。

 また、例によって、飲みに誘われたのですが、無理ですからね。今の僕の経済状態では、三ヶ月に一度で充分です。

 飲み屋の娘が、自分に惚れているような素振りを見せるけど、よく客観視してみると、お愛想だったというのが分かったと言ってました。

 そりゃそうですよね。飲み屋の娘は、自身の給与が大きいから、本気の恋愛なんて望んでいません。

 でもね、先日も一緒に行ったので、その感想を話し合ったんですけど、ちょっと文化・芸術的な話ができる娘が、一人いる、と、意見が一致したのです。

 太宰治や夏目漱石ぐらいは囓っている。

 ちょっと、現代の時事ネタぐらいは合いの手を入れられる。

「あの娘ゥ、やろ?」

 と二人、同じ娘を思いうかべて頷きあったのです。

 そういう娘と喋ると楽しいですね。場が盛りあがる。

 他の娘も、今のままでいいのよ。色気があるということも一つの武器だから。

 でもね、そういう知的な話ができる娘は、指名がつくことが多いので独占できませんね。

 こういう話を書いてますが、スナックには、あれ以来、行ってませんからね。

 

 先日来の散財のつけを取りかえそうと、オークション出品したら、高値がつきました。

 友人に譲ってもらった楽器だったから、なんだか友人にわるいなぁ。また、差し入れを持って行こうと思います。(思います、というのが、駄目ですね。うどん屋の釜)

 稲見商会に、オークション部門もつくろうかな。

 実は、数年前に、ストア化の資料は、ヤフーから取り寄せているんです。

 

 本分は、小説投稿。(職業作家になること)

 なかなか新人賞がとれないので、焦っていますが。

 先日書いた長編は、或る賞に出そうと、分量調整中ですが、締め切りがだいぶ先です。

『俺はまだ、本気出してないだけ』という映画は、暗に、僕をモデルにしてるのかー、と思ってしまう。

 まあ、他人がどう言おうが、周りに迷惑をかけない状態で、ひたすら努力するのみ。

 ただ、作戦も必要。

 では、また。


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6月22日(土曜日)、つれづれ [近況…]

 またしても、ムカデが出た。

 でかい!

 しかも、動きが速い!

 こわっ!

 起きているうちに、発見して駆除できる分はいいけど、就寝中に出て咬まれるのはかなん。

 「秒殺」「凍る」スプレーの新しいのを買っておかないといけない。

 

 最近、或る友人が頻繁に電話をかけてきていて、家族が対応に困っている。

 僕がケイタイを持ってないので、固定電話にかけてくるのだが、頻度が高いし、昼頃まで寝てるしね。

 居間に勝手に上がって煙草を喫っていたらしい。(自室は、内鍵がかかっているから)

 頼むから、メールで連絡して。

 誰のことかは分からないように書いているので、ご容赦を。

 僕の友人で、メールで連絡のとれる人が少ない。

 最初のアウトラインは、やはりメールでつくるものでしょ。

 当日になって連絡がつかないときに、電話を使う。

 この方が、お互いスムーズに行きます。

 Bくんは、昼間、時間を持てあましているようですが、それは、僕も同じ。

 原稿を書くのが深夜だし、読書も深夜なので、たまに早起きすると、図書館行きと買い物以外は時間が余ってしまう。

 そういう意味で、図書館の喫煙コーナーというのが、そういう障害があったりして働けない人たちのコミュニティーの場になっていたのだが、先日、全敷地内禁煙となってしまったので、集まる場所がない。

 それなら、連絡がスムーズに行けば、一緒に喫茶店に行ったりできるのだが……。

 携帯ショップの人に教えてもらって、メールの使い方をマスターしてください。

 

 話題とびます。 

 オークション、腕時計は売れなかった。

 安く手放す気がないから、初期設定価格が高いから入札がつかないのでしょう。

 一方、楽器は、まだ出品中。

 梱包が気がややこしい。

 ケースも箱もない剥き出しの楽器を、箱をつくって梱包することになる。

 といっても、エレキベースの発送は、これで三回目。

 二回目は、買ったとき送られてきたダンボールをそのまま使った。

 一回目は、ソフトケースはあったので、まだ楽だった。

 今回は、剥き出し。

 そこで、ホームセンターで、プチプチを買ってきた。あとは、大小の箱を組み合わせて梱包しようと思っている。

 腕時計を手放すつもりだったので、オークションで、廉価な時計を代用として買った。

 だが、腕周りがきつきつだった。

 やはり、肥ったからだろう。

 

 話題とぶ。

 リーガルの万年筆を使いかけてから、本体が重い万年筆に慣れてしまった。

 先日、パイロット社製のカスタムを久しぶりに使ったら、字ががたついた。

 今日も、重いほうの万年筆で原稿を書きます。

 では、また。


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障害者同士で語らう。 [近況…]

 今日、予約で決まっていた人と、偶然来訪した人とを合わせて、

三人で、自室で、すこし語らった。

 僕も含めて、三人とも精神障害者なので、お互いに相手を急き立てることなく、

肩の力を抜いた話ができた。

 一人は、僕にパソコンを教わりに来ていたんだけど、僕は、パソコンは、ワード・エクセルがからきし使えないので、あまりお役に立てなかった。

 精神障害だけではなく、身体の怪我やら重病に見舞われ、大変な状況から這い上がろうと、今はパソコンの勉強をしている。

 こういう、普通の人だったらとっくにめげてしまうくらいの挫折から這い上がった人は、強いのよ。

 もう一人の彼は、障害を持ちながらも、資格の勉強とかをしていたのだけど、なかなか結実せず、最近は、飲み屋通いに嵌ってしまっていたのだが、

僕の薦めで、評論と小説を書く決心をした。

 三人とも、さきざきの将来のことが不安だと言った。

 でもね、あまり先のことになると、健常者も、いつどうなるかは分からない。誰でも、幸不幸は、先の先では、どうなるかは分からないのだから。

 昔、よく相談事をしていた兄のような人に、

「今(現在)と、ちょっと先のことだけ、見えていればいいんだよ」

 と言われたことを思いだす。

 そうでないと、誰でも、先の先まで考えると、一歩も動けなくなる。善い方にも、悪い方にも千差万別の可能性があるのだから。

 小説を書く友人、が出来たことは、自分の励みにもなる。(自分は書かないで、批判だけする人が、メチャ多いから、いささか草臥れた)

 夏至ですね。

 いよいよ、夏ですね。

 では、またね。


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なぜ、社長の収入が、平社員の何倍もあるのか。 [ラフに語る、つれづれ記]

 もう、酔っぱらっちゃったし、原稿書きは後まわしにして、

タイトルの議題を。

「ようけ、儲けやがって」

 とか、

「そら、経営しとんねんやから、儲かるはずやな」

 と、

平社員の分際で、愚痴をこぼしている人が、意外と多いのです。

 株式会社にしろ、有限会社にしろ、運転資金というのが要るのです。

 その運転資金というのは、資本金から取り崩すか、新しい利益からまわすかですね。

 でも、資本金というのは、増大していかないと、対外的に会社の価値が下がる。

 ということは、月々の利益から、会社の運転資金も出しているわけです。

 商品の仕入れやら、備品の保持、に使う。建物の維持費なども。

 大ざっぱに言って、それの残りが純利益なわけです。

 この純利益を、どう配分するか。

 社長だって、会社の金を、ちょっと使って、マイナスになっても経営に響かなければそれでいい、というような会計はありません。

 社長には、社長の給与があるのです。

 平社員とちがって、社長の給与は、自分が経営者ですから、自分で決めていいのです。

 前述の、絶対必要なコストを引いた残りの金額が純利益ですが、

この中から、何パーセントとっても構いません。

 ただし、社員の給与が、あまりにも低いと、社長はいくらもらってるんだ、と糾弾されます。

 この、社長の給与の目安が、簿記会計の教科書によると、例として、純利益(給与もコストと考えるなら純利益ではないが)の、50パーセントです。

 あとの50パーセントを、全社員に割り振ります。

 ここで、逆から考えてみましょう。

 社員が100人の会社で、平均給与が30万だったとして、社長の給与はいくらでしょうか。

 社長は、50パーセント、ということは、全社員の給与の額と同じということになりますから、3000万です。

 これが、実際の会社の給与形態にちかい数字を表していると思います。

 だから、皆、会社勤めをするより、自分が社長になりたいのです。

 起業したいのです。

 もっと小さな規模の会社の場合でも、この、簿記の教科書に載っていた社長と社員の給与の比率は変わりません。

 そら、もっと切り詰めている会社もありますよ。

 でも、全社員対社長が同額で、純利益の50パーセントというのは、だいたい相場です。

 小さな会社だとして、社員30人として考えてみて、

田舎で住宅手当もないのが普通というような薄給の場合、

社員の平均給与が15万だとして、社長の給与は、450万です。

 今まで、僕を雇ってくれていた小企業の社長さんが、そんなに高給取りではないことを盛んに主張して社員の不満を消そうとしていましたが、

こんなこと、僕は、商業の授業もあった高校を出ていますから、高校時代から知っています。

 だから、起業しないと阿呆くさいのです。

 起業しなくとも、せめて、時間で金を弾き出す底辺の労働よりも、フリーランスになりたい、と思うのです。

 高額の給与をとると、税金も高いですが、最近の法改正までは、2000万とっても40パーセントです。あとに、大分残るでしょ。

 もっと、上手く贅沢をしたければ、自分の車を社用車にして、リース契約で使えばいいのです。

 そうなると、給与からまったくお金を出さないで、高級車に乗れます。

 責任もかかるけど、社長って、美味しいでしょう。


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つれづれ [真夜中のつれづれ記…]

 林真理子さんが、二、三年前に講演で仰有ってたのだけれど、

「これからは、往き遅れた老年女性と、その実母との心中が増えるのではないか」

 ということがある。

 深刻な問題だ。

 それとともに、高年になってしまったニートが、その両親共が死んだ場合、

殺人事件が増えるのではないか、と私は危惧している。

 病気や障害で年金をもらっている無職の人はまだいいのだけれど、

何となく働きたくなくなって、さらに、もう社会に出る勇気がなくなってしまって、

ずるずるとニートのまま高年まできた男性は、

親が健在なうちは、親の庇護のもとにある。

 小遣いくらいは、親が年金から出してくれて、どうにか自宅中心の半ひきこもり生活をつづけられているが、

親が両方とも死ぬと、経済的に頼るところは、どこにもなくなる。

 兄妹がいても、本気で斟酌はしてくれないだろう。

「自分の食う分のことは、自分でせえよ」

 と兄や妹に言われ、

それでも、餓死させるのもなりが悪いから、最低限は食わせてもらえるだろうが、

扱いは、ぞんざいになる。

「俺かて、本当は働きたいんだよ」

 と言っても、客観的にはどこも病気でもないのだから、さっさと働けよ、と尻をたたかれるだけで、忸怩たる思いも、斟酌されず、こてんぱんに兄妹にやりこめられる。

 その鬱積がたまって、兄弟に対する凶行が必ず起きる。

 こういう事件が増えそうな気がする。

 働けない、のと、働かない、のは違う。

 なんとかやっていけるように、僕のように、自営でも始めておくべきではないか。

「俺の個人商店を手伝ってくれないか」

 と持ちかけても、そんな長い期間ニートの奴に限って、

「いや、俺は、お前の下にははいりとうない」

 と言ってプライドをかざすのよ。

 なのに、健康なのに働かない。

 まして、時間だけはあるなら、小説やら漫画やらを描けよ。

 だいたい、病気でもないのにニートになってしまう人には、中高時代、何も部活をしてなかった人に多いように思うのだが、偏った見方だろうか。

 性格的にコンビニが無理な人でも、工場勤めはできるでしょう。

 僕の年代も、親が死ぬ年代になってきた。

 奸計を練って、実行しておきましょう。

 兄弟に偉そうに説教されたら、メチャ腹立つよ。

 自分の女をつくる、というのも作戦だよ。経済的に頼れるから。

 

 追記

 と、ここまで話してきたけど、この話にも例外がある。

 高年ニートでも、親からの遺産が大量にはいる場合は、安泰。

 安泰。

 といって、それで喜ぶのも早いけどね。

 三千万か一千万くらいの遺産では、金銭感覚の鈍いニートは、10年以内に使ってしまう。

 一億円もらえば安心でしょう。とか、思うかも知れないが、

世間知らずのニートは、寄ってくる嘘の儲け話をする業者に、金をつぎ込んでしまう。

「絶対、最低限は、銀行的な意味合いがあります。元本割れはしません」

 と、悪徳業者に言われて、大金をつぎ込んでしまうのである。

 蓋を開けてみると、元本割れどころか、悪徳業者が金を持って逃亡。預けた資金も水の泡である。

 自分の財布の延長だと考えていたのに、戻らないお金になってしまう。

 遺産があった場合も、親の死後10年経つと、悲惨な晩年が待ち受けている。

 そういうことにはならないために、誰も、若いウチは働くのだから。それで経験値を積んでいくのだから。

 働いた期間が、極端に短いニートだと、世間というものを知っていない。


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