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台風で外出なし。 [近況…]

 昨日は、自転車をくくりつけて固定して、雨戸を閉めました。

 ライブチャットを見て、すっきりしてから原稿書き、という普段のスタイルですが、手間がかかるし、性欲も減退気味ですし、昨日は取り止め。

 何気なく『ヤフー知恵袋』を見ていたら、回答する行為が始まって、すっかり嵌ってしまいました。

 明け方に、思いついて、「そう言えば、賞の締め切りは、いつだったっけ」と公募ガイドを見ると、小学館の『小学館文庫小説賞』は、9月30日が締め切り。

 徹夜のまま、原稿の最終調整をして投稿しようか、と思い、読みかえしていると、どうも駄目。

 『小学館文庫小説賞』には、応募傾向が合わない。

 「ストーリー性豊かなエンターテインメント小説を募集。時をも忘れさせる「楽しい」作品を。」という傾向とは、ずれてますしね。(笑)

 読んでいて、心苦しくなる、現実をえぐった作品では、傾向が違いますよね。(自爆”)

 それで、今回は、見送り。

 雨戸を閉めたまま、10月に突入です。

 では、また。(^。^)


未だに、暑い。 [近況…]

DSC00696.JPG
 近所の公園から

 暑いですね。

 もう秋分も過ぎたのにね。

 暑気が抜けない自室は、暑すぎて昼間いられません。

 ブランチを食べてから、炊飯器をセットし、図書館に行って目新しい小説を一冊借りてきて、買い物に行って、一旦帰って第三の酒を冷蔵庫に入れ、原付で二カ所ほど写真を撮りに行ってきました。

 昼間に原稿の打ち出しをしようかと思ったけど、文机についてパソコンの画面に向かったら、もう暑くてやる気が起きませんでした。

 昨日は、カレーをつくったのだけれど、二杯も食べて、その後ペプシコーラを二缶飲んだら、胸焼けがしました。(当然ですよね(笑))

 昨日は、色々とやっていたので遅くなり、原稿が書けてから、二度のみを始めたのですが、身体が受け付けませんでした。

 カレーとコーラで胃が荒れていたからでしょうね。それとも、もう飲めなくなりつつあるのでしょうか。(身体が悪くなってるのかなぁ)

 現行の原稿は、やはり、切って貼って、切って貼って、を繰りかえしています。さらに、その上に加筆する、という方法で書いています。

 しんどいです。

 石原慎太郎さんも、小説を書くという行為を、「しんどいこと」と仰有ってました。(この言葉どおりではないかもですが、意味として同義でした)

 自室で、一旦横になると、ふたたび起き上がる気力が戻るまでに時間がかかるようになりました。

 肥りすぎですよね。

 来月から、新しい動きがあります。

 それは、事後報告ということで。

 では、また。(^。^)


バスケットボールの思い出ーーー9 [ラフに語る、つれづれ記]

   しごき

「シゴキ」ですね。

 二年生は、三年生になったら就活や進学活動のための勉学のために部をやめることになっていました。

 それで、二年生が一年生のなかから、次の部長にふさわしい奴を決める。そういう動きをしていました。

 どうやって決めるかというと、いわゆる「根性試し」のようなことですね。

 

 その頃、多分文化祭が近づいていたのだと思いますが、生徒会の話し合いに、僕、クラスの代表として参加しなければなりませんでした。

 それが、部活の時間と重なったので、数日部活を休みました。

 

 久しぶりに部活動に出てみると、「シゴキ」部長選び、が始まっていました。

 

 どういうことをするかというと、二年生も一年生も全員コートの端に横一列に並んで、そこから一斉に、オールコートを縦に二往復します。

 これが、まずは、「21秒」くらいから。

 21秒以内に戻ってこれなかった奴は、そいつらだけ、もう一回、二往復させられます。

 二回目でもクリアできないと、何度でも、脱落組だけが往復させられます。

 もう、みんな必死です。

 当たり前ですよね。クリアできないほど足の遅い奴が、休憩も与えられずに、もう一度走らされるのですから。二度目に一度目より良いタイムが出るわけがありません。

 

 そして、全員が21秒をクリアすると、また全員でオールコートを縦にダッシュ。

 今度は、「20秒以内」です。

 また、脱落したら、脱落した者だけが再度走ります。

 全員クリアで、今度は、「19秒以内」です。

 さすがに、この辺からは、脱落組が多く出ます。

 それでも、脱落組だけ、何度も挑戦させられます。

 

 もーう、地獄です。

 僕は、もともと、そんなに足が速くはないし、スタミナの面でも、ガリガリに痩せていた僕はありませんでした。

 すべての回、脱落組です。

「ちょっと、きついですわ」

 そう言って、その場にへたりこむと、二年生の部長から、

「オイ! へたばるなや! 何や、俺らがいじめとるみたいに見えるやないか」

 と。

 いじめてるよ!(笑)

 先日電話した意中のバスケ部の女子も、こちらを見ています。

「ああ、この人、どこまで根性があるだろうか」

 などと思っていたと思うのですが、

根性じゃないよ。体格と体力だよ。と思いました。

 へたりこまずに何度も挑戦した同級生は、走っている最中に足が痙って、大きく転倒し、救急車で運ばれました。

 それで、その日の練習は打ち切り。

 その後、すぐに顧問に話して、部活をやめました。

 でもね、やめるとなると大変なのです。

 部員全員に囲まれて説教される、というのが風習になってましたので。

 そうならないように、先に顧問に言ったというわけです。

 このときの「シゴキ」もきつかったけど、中学の吹奏楽部の「シゴキ」もきつかったです。

 それは、また後日、お話しますね。

 では、また。(^。^)


バイラル間近。 [近況…]

 やっとPVで1000越えに行きました。

 ユニークアクセスで300を超えたところです。

 この辺が、分岐点です。

 バイラル(伝染爆発)まぢか、を表しています。

 この辺りの数を超えると、アクセスが倍加していきます。

 皆さんも、どんな記事を読みたい、とかの要望をお寄せくださいね。

 コメントでもメールでも受け付けています。


『片桐酒店の副業』読了(追記あり) [最近、読んだ本]

 徳永圭さんの、『片桐酒店の副業』を読みました。

片桐酒店の副業

片桐酒店の副業

  • 作者: 徳永 圭
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2012/06/22
  • メディア: 単行本

 例によって、感想は追記をお待ちください。

 

   追記・感想

 

 結婚が決まった同僚に嫉妬し、わざと仕事上の用事を頼んだ。そのことによって同僚(友

人)は事故に遭い、還らぬ人となってしまった。という主人公のトラウマ。

 そのトラウマを抱えながら、会社を辞めて父が残した酒店を継いだ主人公。

 父の遺志で、本業の酒の販売・配達以外に、どんなものでも届ける宅配便の業務もして

いる。

 その業務のなかで依頼者として会った十年後の自分に手紙を届けてほしいという少女の

依頼を思い出し、人生を捨てようとしている彼女を捜し出して届ける主人公。少女にも、

養父との間に、「自分のせいで」と思うトラウマがあった。

 そのお互いのトラウマが、シンクロしてくる。相手の思いに自分の場合を重ねる。そう

いう描写だった。しかし、主人公自身のトラウマに対する述懐が少々くどい。まあ、ここ

まで心理描写を重ねるから本編に肉がつき、読ませる文学になるのだろう。文学ともエン

ターテインメントとも言える作品だが。

 それと、現代は、ディスカウントストアやスーパーに押されて、酒屋というのが、その

仕事だけでは成り立たなくなっているという状況もストーリーでは表している。

 他の本で読んだことを思い出したが、のんべんだらりと単調な作業を長時間繰りかえす

仕事もあれば、依頼が来たときにだけ急激に忙しくなる、というタイプの仕事もある。従

来のミステリーなどでは、探偵がそういう仕事をしていて、事件や謎に巻き込まれていく、

というのがよくあったが、今作の場合、副業の「依頼主の荷物を届ける」という仕事が、

従来の探偵の仕事のような役割を作品効果としてはしている。

 金に困って求人の貼り紙を見て応募してくる大学生。気楽なマイペースの仕事のやり方

で店番をする初老の女。そして、昔の失敗を自分に忘れさせないためにスーツ姿で働く若

い店主。こういったキャラクターは、充分に魅力を出し、一種独特の作品世界が出来上が

っている。

 全編では、3~4件の主立った依頼者からの荷物を届けるストーリーがあり、そのスト

ーリーごとに先を読ませるアクシデントも起きている。

 「けもの道」と俗に呼ばれるこういう仕事も現代や未来にはアリなのではないか、と思

える。請負で決して儲かっていると言えるほど景気がいいわけではないが、一本立ちでき

ているのである。

 同じ場所に読者が居るかのように感じる情景描写などは見事だった。

 とくに感想としては、主人公が依頼主の現在は20代になっている女を諭すのに、「色

んなことがあっても、それを簡単にリセットするのではなく、少しずつ変わりながら過去

と折り合いをつけていく」ことこそが大事だ、という意味の言葉には共感した。現代人が

陥りがちな、自暴自棄になってすべてを終わらせようとする姿勢に、この言葉は歯止めを

かけ、生きる意味を提示している、と思った。

 文学としてもミステリーとしても読める。

 いい作品だった。

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「せどり」「稼げない」 [真夜中のつれづれ記…]

 古本を仕入れて、アマゾンで売る、ということをしていますが、

もう、現況は稼げません。

 6、7年まえに、「せどり」の方法を書いた本を図書館で借りてきて、独学で始めましたが、その頃は、まだよかったのです。

 堀江貴文氏がよく仰有るように、何でも、誰もが知っていない時期に始めないと、ポピュラーになった頃から始めては、その市場は食い荒らされている、ということがあります。

 個人でなくて、法人で、多数点仕入れて、それを軒並み一円で販売する、というグループが多くなってきました。

 アマゾンが、出品者に充てた配送料で、その価格内で低価格で郵送して、差額で儲ける方法です。

 個人でも、その方法をすればよい訳ですが、手間がかかりすぎます。

 クロネコのメール便の送料、一センチの厚さで80円。二センチ以内で160円で、アマゾンの用意する出品者向けの送料が250円ですから、差額が利益となるわけですが。(大口の顧客(企業)向けの郵送料というのもあって、そういう場合は、もっと送料が安いのです)

 個人で、その利益だけで充分な稼ぎにしようとすると、発送は、だいぶバタバタと繰りかえさなければならない。

 しかも、僕の扱っている本は、ほとんど3センチ以上の厚みがあるので、メール便では送れません。

 定形外では、かなり高くなるので、レターパック350か、ゆうメール(冊子小包)です。

「これは、価値がある」と思える本でも、軒並み一円で出品されている。

 しかも、厚みのある本も、一円で出品されていたりする。やはり、企業向け料金は安いから、その場合でも差額が出せるのでしょう。

 本以外のものも出品して、それで利益を出せばよい、と言う人も居るが、それじゃあオークションと変わらないようなものでしょう。

 何より、本以外の商品だと、安く仕入れることが難しい。

 もう、「せどり」も稼げる仕事ではなくなりましたね。

 そこで、提案です。

 アマゾンが出品者に保証する送料、その額を下げましょう。

 出品者それぞれに、利益のなかから送料を捻出する方法にしてもらえばよいわけです。

 一律40円くらいにしては、どうでしょうか。

 それか、いっそのこと、出品者に保証する送料をゼロにしましょう。

 これでは、馬鹿に安い価格を設定できないでしょう。


阿倍さん、もう、やめておきましょうよ。 [真夜中のつれづれ記…]

 人のことを言えた義理ではない。

 私自身もプレッシャーに弱い。

 阿倍さんの、先回の総理引退のときの状況を見て推察すると、かなりプレッシャーにやられていたのではないか、と思える。

 外遊先の外国で、伝染性の腸炎に罹患した、という理由が、後々に真実として出てきているが、そんな病原菌だけが原因のものなら、除菌や対処療法で、すぐにも回復できた、と思えるのである。

 総理総裁の立場のプレッシャーは、相当なものだと思う。

 そのプレッシャーに負けて、体調を崩したというのが、本当のところではないだろうか。

 テレビ番組で、「阿倍さんには、もっと、言い切る力強さを出して欲しい」と、誰かが発言すれば、その翌日から、選挙演説では声に力を入れている。

 だが、すでに、力めば力むほど、声が裏返るような核のよわい演説でしかない。

 それだけのことをしても、阿倍さんでは、総理総裁は無理だと思うのである。

 二回、同じ体調不良による失脚というシーンを踏んでほしくない。

 他にも、世の中のためになる動きは出来るはずである。

 総理総裁になることだけではない。

 二回、自己都合による失脚をすると、ダメージが強いと思う。

 何とか、思いとどまってほしい。

 ご本人の主軸の考えを、誰かに託すという方法もあるはずだ。


うまく行かん。理由がわかった。(追記あり) [近況…]

 そろそろ、朗読のつづきをアップロードしようと思ったのです。

 カメラは、ご存知のとおり、カラオケボックスの電話機の上に置いて故障して、売りましたから、動画を撮れる画素数のカメラがない、と。

 そこで、弟にカメラを借りて撮影したのですが、

picasaにインポートしようとしたけど出来ませんでした。

 「何で」

 「何で」

 ですよね。

 今までうまく行ってたのに。

 

 どうやら、データが重いようです。

 弟に借りたデジカメは、1000万画素以上のコンパクトデジカメでして、撮った動画の長さも二十分以上というものでしたから、データが重すぎるのですね。

 そこで、仕方なく、リアルプレーヤーで取り込もうとしましたが、出来ない。

 ゴムプレーヤーも導入して、取り込もうとしましたが、再生は出来るけど、インポート保存の仕方がわからない。

 思い返すこととしては、龍言飛語(RVR)の画質が、「もうちょっと良かってもいいのになぁ」と常々思っていたのでしたが、

あの番組だと、ソースの段階で、かなり長い尺の動画が出来るわけです。

 本編10分ほどの動画ですけど、長く対話して五十分くらいの動画が出来て、

それを、編集している、ということでしょう。

 そこに思い至りました。

 当然、高画素で長尺の動画だと、編集ソフトにインポートできないのですね。

 もう一度、動画録画用に、600万画素ぐらいのカメラを買おうと思います。

 とりあえず、この記事は、ここまでです。

 

 その後、疑問が瓦解。

 デジカメとパソコンを繋いだ上で、マイコンピュータからリムーバブルディスクを選んで、データをマイドキュメントに送ればいいんだって。

 こんなことも知らなかった。(自戒)

 朗読の動画は、後日アップロードしますね。

 では、また。(^。^)