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探し物は何ですか。(楽譜購入も、スイスイ) [近況…]

 ブログトップページに、ドラムを教えますなんて書いたし。それなら、教えに行くときのために、と思ってヤマハのレッスンで習得した叩き方を網羅した楽譜を用意しておこう、と思ったのです。

 それが、いざ探してみると、ないわけです。

 ない、といったって、家のなかにあることははっきりしていますから、後日探せばよいのですが、今さっき自室の押し入れのなかを全部かきまわしました。

 もう、どうせ、人に教えたりすることもないし、使わないだろうと思って楽譜をぞんざいに場所を決めずに放っておいたのですね。

 あとは、母屋のほうの押し入れですが、夜にバタバタするのも家族に悪いし、明日にします。

 割と若いうちは、何でも自分の思うようにすっきり実現していたので、今でも少しでも思い通りにならないことがあると、気分的にすっきりしようとして早く実現しようとします。

 昔、ダイバーズウォッチを買ったとき、一緒に文字盤に傷がつきにくくするゴムバンドも買ったんですよ。

 それが、どうも、そのゴムバンドの留め方が、正規の留め方になってないような気がしてきまして、工場勤めに行っていた頃だったのですが、出勤する四時間もまえに偶然目が覚めてから、ゴムバンドの留め方を2時間も試行錯誤したことがありました。

 出勤したら、もうすでに、神経的に草臥れた状態でした。

 我がつよいんですね。何でも予定通りにいかないと気が済まない。こういう性格は損です。

 ドラムを教えるのでも、別に、前の譜面がなくても、五線紙だけ持っていって、そこに教えたいリズムを書くという方法でも教えられるわけですから。

 といっても、「ない」のが、相当精神的に堪えているわけです。

 

 それで、その後、明日にしないで今、探しましたが、家のなか全部を探しても、結局ないのですね。(爆”)(汗だくになりました)

欲しい楽譜を1曲から簡単購入!「ぷりんと楽譜」
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若く見られることが、情けない。 [ラフに語る、つれづれ記]

 先日、大学の図書館に、借りっぱなしになっていた本を持っていって、

 

「これ、もし、貸出期限がまだ来てなければ、延長したいのですが」

 

 と司書に訊くと、

 

「わかりました。では、学生証を」

 

 と言われ、図書利用カードを差し出すと、小さな声で、

 

「あっ」

 

 と言われ、一般の利用者であることを相手は理解したようだった。

 

 

 

 49にもなって、大学生と間違えられる。

 

 秋冬の時季に、背広に革靴で、ショルダーバッグを提げて構内を歩いていると、さすがに講師か教

授に間違えられるようで、学生から、「こんにちは」と挨拶されることが多いが、カジュアル着で行くと、

もろに若く見られるようです。

 

 僕の場合、毎日、顔の状態が違うようで、日によってむくんでいますので、むくんでいて疲れている

ときは年相応に見られるようですが。

 

 先日も、スーパーに買い物に行って、スナック菓子と第三の酒をレジに持っていったら、たまにしか

レジ会計をしてもらわない小母さんに、顔と第三の酒を数秒見比べられまして、こちらに何か言いた

そうでした。ぎりぎりのところでした。

 

 年齢確認を要求されるのかと思いました。

 

 多分、皮膚や内臓は、それなりに老けているのだと思いますが、見かけの風貌が若いのだと思い

ます。

 

 男は、あまり若くみられるのはプライドが傷つきますね。

 

 生業をしていないからと思われるかもしれませんが、強いていえば、疲労度だけは違いますが、原

稿書きにしろ書評書きにしろ相当頭を使っていますし、仕事に匹敵しています。

 

 30代のころ、付き合っていた後の妻のお義父さんに会うことになりまして、都市で待ちあわせまし

たら、お義父さんの僕を発見した第一声が、「あれは、高校生やないか」とのこと。

 

 ワイシャツにスラックスだったから余計、そう見えたのですね。

 

 大体、会話でも、初対面だと相手に先に一発かまされる場合が多いです。それで、話しているうち

に、歳がそんなに若くないのが相手にも話し方で理解されるようですが。

 

 しかし、このまま、あと11年したら還暦ですが、その頃には、どう見える状態になっているのでしょう

ね。(笑)


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余興。。。 [ラフに語る、つれづれ記]

 

 私は、以下を主張したい。


 『山雨△』

 

「何ですか、それは」(相棒X)

「詳細は、AKB48のファンに聞いてみるとわかる」(山雨)

「そうは、思いませんが」(相棒X)

「何だ、知ってるのか」(山雨)

 

 これ以上、進展のない記事です。

 オチもありません。

 では、また。(^。^)


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商売は、物を動かさないと成りたたない。 [ラフに語る、つれづれ記]

 昔、読んだ本の記憶を、少し語ります。

 学生グループを集めて実験をした。

 ジャンケンで勝敗が決まり、勝てば相手の賭けた金額がもらえて、自分の賭けた金額は戻る。

 負ければ、自分の賭けた金額が相手にとられる。

 おあいこのときは、ノーゲーム。

 こういう方式でゲームをさせます。

 しかし、あまり勝負をしないで、最初の持ち金を温存したい人のために、そういう人には、最低3回は勝負してもらうことにして、それ以上のゲームは、本人の判断に任せる。

 そういうゲームをしたときに、大きく儲けた人が出たのは、決められた時間(この場合、二時間だったのですが)に、できるだけ勝負を多くした人から出ました。

 もちろん、ボロ負けした人も出ました。勝負を多くした人のなかから。

 それでも、平均すると、勝負を多くした人の方が、最終的に最後の所持金は多かった。ということでした。

 しかも、勝負を避けた人は、元金より減っている人が多かった、と。

 このことから考えると、商売は、思い切って物を動かさないと、儲けを得ることができない、ということが分かります。

 ひょっとしたら負けるかも知れない、と思える勝負も、何度もして、しかも全体的に損失を抑えるという総合的な自分を俯瞰する目が必要なようです。


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国民の金で、演劇をやっているのか。(追記あり) [真夜中のつれづれ記…]

 消費税増税に、会期末まで反対する小沢氏の意図がわからない。

 それだけ反対するなら、さっさと離党すればよいのではないか。

 自分が、実は威力を持っている、ということを誇示したいだけなのではないか。

 「ワシに逆らったら、何事もうまくいかんということを教えてやろう」というような、ダーティーな格好良さに固執しているのではないか。

 そんな格好良さは、もはや現代では、恰好よいとは言わない。

 河村たかし氏の意見のように、増税しないでも社会保障費を捻出できるという案もある。

 それなら、国債を発行したりして財源をまかなっているうちに、世の中の経済力を上げさせて、消費税増税しなくても社会保障費を捻出できる、というプランを示さなければならない。

 反対、批判だけなら誰でもできる。

 元の党の方針と違う、ということを盛んに主張するが、そこが違っていても、殆どの国民は社会保障費を捻出するためには、消費税増税もやむない、と思っているだろう。(国民の世論も変化しているのだから、そこを汲まなければ、本当の政治ではない)

 国民に申し訳ない、と言っているが、実際には国民に申し訳ないことはない。

 野田首相が社会保障費を捻出するために消費税を増税しようというプランを立てたわけだが、党首は野田さんなわけだし、代替案も具体的に出さないで、議会をひっかきまわす反対ばかりをするのは、どういう理由からなのだろうか。

 政治劇場のようなものを見せられるのに、一般の人はうんざりしている。

 消費税増税に関して、日用品には課税率を下げるなどの良案もあるはずで、その方法なら低所得者への負担も、そんなに大きくならないと思う。

 自分たちの給料は、すべて国民の税金から出ているのに、法案の成立を遅らせる足を引っぱることばかりする。

 そんな政治劇場など、国民は、まったく関心がない、ということだ。

 党の姿勢が一貫していない、といっても、今のリーダーは野田氏である。

 ついて行けないなら、さっさと離党しろ、と言いたい。

 

 追記

 この記事を書いた直後、ヤフーの動画ニュースで、小沢氏が民主党を離党し、新党を結成するというニュースを見た。

 ホントに、ひっかきまわすな。

 会期が延長になったとしても、もはや与党の人数が少なくなって、この消費税増税法案は、この国会中、もっと言えば、今年中には可決されないだろう。

 長々と離党を伸ばして、会期末に新党を結成する。凄い技である。小沢氏に、上手いと賛辞を送りたい。

 そんな政局のどうこうよりも、ホントに社会保障費を捻出にはどうしたらいいか、具体的な議論を、早く進めないと駄目だ。

 これだけは言っておく。

 

 さらに追記。

 もはや、小沢氏などに代表されるような政治の手法、たとえば陰の力を使って議員をなびかせる、などという手法は、存在できなくなるだろう。

 世の中に、今、現実に、どういうことが起こっているのかが、インターネットを通して瞬時に知れ渡る。

 今や、そんな世の中になった。

 自分の主義とは違うけれども、味方についておかないと今後の自分の立場に関わるというような動機で、ダーティーな政治家についていく政治家も居なくなるだろう。

 権力を利用し、自分のためになるように国会議員の動向を引っぱるというようなタイプの政治家は、小沢氏が最後になるのではないか、と思う。

 今や、国民の世論も威力がある。

 インターネットで、充分な知識の裏打ちがある上で発言するブロガーなどが、政治の暴走を止める。

 時代は、変わったのだ。

 さらに書いておく。

 小沢氏が新党を結成することになったからといって、一緒に離党する議員。なかには主義主張が一致しているからという動機の議員も居るだろうが、「この人に刃向かったら恐い。この人についていかないと損だ」という動機で、自分の主義とは違うのについていく国会議員は腰抜けである。

 田中真紀子氏のほうが、主義主張の筋がとおっている。


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『事実婚新しい愛の形』読了(追記あり) [最近、読んだ本]

 渡辺淳一さんの、『事実婚新しい愛の形』を読みました。

事実婚 新しい愛の形 (集英社新書)

事実婚 新しい愛の形 (集英社新書)

  • 作者: 渡辺 淳一
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2011/11/17
  • メディア: 新書

 例によって、感想は追記をお待ちください。

【今回、諸般の事情により、「追記・感想」が大幅に遅れます。ご容赦ください。】

 

   追記・感想

 

 結婚は、女性の場合、専業主婦になって子供も育てるなら、対象の男性に生活力を求め

る。

 子供は望まなくていい、しかも自分の仕事をつづけたい。尚かつ相手男性の姓に変えら

れたくない。夫の実家の墓には入りたくない。等といった願望が現今の女性にはある場合

が多い。

 そこで、同棲でもなく、内縁でもなく、事実婚は、選択肢としてどうだろうか、という、

事実婚を推奨する内容が、本編の総論である。

 事実婚とは、お互いに旧姓を名乗り、戸籍は、どちらかの戸籍にどちらもが入らない。

その意味で内縁関係である。そして、住民票のほうは、同居していても、「未届」という

記載を片方がして、事実上同居していることが認められ、各種公的サービスも受けられる。

ただし二人の間に子供が出来たときには、非嫡出子となる。非嫡出子は、相続の歩合が、

すでに二人のうちどちらかか双方に嫡出子が居た場合、遺産を受け取れる額の割合に於い

て分が悪い。嫡出子と非嫡出子との遺産の割合のケースについては、本編で解説されてい

る。二人の間に出来た子供は、二人のうち、どちらかの姓を名乗ることになる。通称では

なく戸籍上の名前である。有名人が結婚した場合、戸籍上の名前と、旧姓を通称として使

い分けることがあるが、事実婚の場合は、戸籍上の名前が元のままということだ。さらに、

お互いに生活費をどうするかは、おおむね事前の話し合いで決めておく。事実婚の場合、

家賃や二人共用のものについては折半とし、個人的なものの購入などは本人が負担すると

いうケースが多い。

 読んでいて、従来の結婚のようにウェットな関係ではなく、お互いに、経済的にまった

く依存しない形なのだな、と思った。

 

 独身男性は、これから結婚する相手の経済的側面を完全に一生支えなければならない、

と思うと、結婚はハードルが高い。

 独身女性は、子供も作らず男性に経済的に依存もしたくない、という考え方の人も居る

から、事実婚が丁度よい、との論旨だった。

 

 ここらで感想も書いてみる。

 そんなに夫側の墓に入るのが嫌なのか、と、世の女性に対して思う。

 海外では、事実婚が法律で認められていて(日本でも法律では認められているが)、そ

の上に好条件が整えられている、ということだった。子供を養育するために休職した場合

の給与保証もされている国もある。(スウェーデンには「サンボ」。フランスには、「パッ

クス」がある)

 事実婚がよいともわるいとも一概に言えないし、正直なところケースバイケースだろう。

 一つの見方としては、事実婚が増えると、日本の家制度がなくなってしまうと思う。

 対談や座談会という形式で、有名人や、現在独身の女性、事実婚を履行している夫婦な

どに語ってもらっている。詳細は本編に譲る。

 かなり事実婚推奨の総論になっている本編だが、事実婚で自分たちの子供を育てている、

というケースがまったく出てこない。そのケースでは事実婚は圧倒的に不利だと私は思う。

或る程度の年齢になった子供を養子として受け入れて、お互いに仕事をつづけているケー

スはあるが。

 未婚率を下げるには、良案かも知れない。

 少子化対策には、現在の日本のように子供が幼い時期に妻の給与を国が保証するという

ところがないのでは、あまり有効とは言えないと思う。

 不倫は、法律婚の場合でも隠れているだけで相当数あるのが現状なのだ、と渡辺氏は仰

有る。だから、事実婚が増えたからといって不倫が増えるわけではない、と。

 田舎では、「あの人、所帯も持ってないのか」といった周りからの批判も多いが、都会

に住んでいると、他人のことをとやかく誰も言わない。事実婚という制度も都会のほうが

受け入れられやすい。

 私の感想としては、それなら内縁で、お互いの家やアパートに定期的に行く「通い婚」

でいいのではないか、と思った。

 家というものをなくしてしまって、ただの個人という位置づけだけでホントにいいのか、

と私は思う。

 皆さんは、どう思われるだろうか。

 是非、本編をお読みいただきたい。

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何から手をつけてよいのやら……。(黒ごまうどんを食べて、仕切り直し) [近況…]

 旅行から帰ってきて、今はホッとしていますが、まだ電車やバスに揺られているような一種の軽い目眩がつづいています。

 明日は、夏至らしい。

 家の裏の竹が、ものすごい勢いで伸びている。

 早く刈らないと、通気がわるい。しかも、最近、ゲジゲジがやたら出る。(かなり太いやつです)

  優香、優香、ゆうか、ゆうか、ゆう、かゆう、かゆう、痒い!【これはパクリです】

 竹の粉が室内にまで入ってきて、かゆいです。

 図書館数軒で借りた本、延滞になっているので返しにまわらないといけないし。

 原稿書きは、旅行前から休んでいて、昨夜から復活させました。旅行の体験などを投影させています。

 それにしても、眩しい。

 旧型のブラウン型モニターをデスクトップでは使っているので、ブログの管理画面は明るすぎて眩しいです。

 友人二人に、旅行のファッションヘルスでの顛末を聞かせたら、一人の友人が、

「それ、旅行記にしたら?」

 と。

「いや、小説に投影はしょんねんけど」

「いや、そうやなくて、ルポルタージュみたいによ」

「それは、風俗探訪みたいなことか」

「そうそう」

 というような会話になりました。

 結局、ルポにして、小説では投稿などで発表までが遠いのだから、ブログ上に挙げてみては、という意味でしょうね。

 まあ、そんなことを言いながら……。

 それよりも当座の金がなくなったことのほうが問題です。

 生活費という意味で障害者年金が出てるのだから、け込んだら、当然、金ないですよね。それに、そんな贅沢をするのもホントはよくなかった。

 現在、財布に1251円です。

「どうすんのよ?」(青木さやか風に)

 銀行口座の残高も0。

 アフィリエイトは、収入がまとまらないと振り込みされないしね。

 不思議なのは、アフィリで月に利益だけで1000万稼いでいる人がいるとかいう話。

 そんなに儲かるなら、その儲かっているサイトを見せてほしいですね。ウチでも、一日にユニーク数だけで200。ページビューで600平均行ってますが、ぜんぜん儲からない。そういう話は、もうハッタリだと思うようにしてるんですよ。その手の儲け方を教えるメルマガは、すべてサーバーで削除する設定にしています。結局、情報商材を売ったり、高額のセミナーをやったり、そういうことで儲けているんだと思います。

 結局、確実に儲かるのは、オークションと「せどり」でしょう。

 まあ、それにしても、物を売るわけだから、簡単ではありません。会社勤めをして一定の給料をもらうほうが楽です。成果に関係なく、とりあえずの固定給が約束されているのですから。

 まあ、ぼやきは、これくらいにして。

 それにしても、身体がシャキッとしない。動くのが怠い。

 そう感じていたら、丁度、健康診断の結果が返ってきまして、γ-GTPが、178にもなっていましたので、我ながら首肯しました。

 しんどい筈ですね。

 二度のみが、いけないのよね。

 健康診断の数値の詳細は、また別記事にひとまとめに挙げますね。題は決まっているのです。

 『山雨解剖』です。(笑)

 何だかまとまらないままに、今日は、この辺で。

 書評は、しばらくお待ちくださいね。

【キャンペーン商品】黒胡麻うどん・唐辛子うどんセット送料無料
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【sakamonoさんとの邂逅! IN 名古屋!】 [山雨の動向]

 2006年初頭に、拙ブログは始まりました。

 その頃から、ずっと心温まるコメントをくださる『sakamono』さんと、初めて会ってきました。

 sakamonoさんは東京、僕は兵庫だし、距離が遠いので、その中間の名古屋でどうでしょう、ということで、『東横INN名古屋駅新幹線口』というホテルで、土曜日の午後4時に待ち合わせしました。

 名古屋は、正確には東京ーーー兵庫間の中間ではありません。新幹線に乗ってる時間も、東京からの方が長いです。

 でも、僕のほうも、新大阪に出るまでにバスで一時間かかりますので、必要時間としては同じかもですね。

 行きのバスの車中で統合失調症の症状が出そうになって、新大阪まで行かずに、千里ニュータウンで降りて、新大阪まで地下鉄を使いました。

 もう、その辺りから売店で買って缶ビールを補給です。(麻酔作用は、薬より優れていますので助かりました)

 新幹線は、車中に喫煙コーナーが出来ているのですね。座席のデザインも変化していましたし、驚きの浦島太郎状態(笑)。

 東横インは、フロントも掃除係も、すべて女性でした。(人当たりが、女性のほうがいいですからね)

 部屋では、フロントに行ってノート型パソコンを借りまして、それで、ご当地観光スポットとかを検索しようと思っていたのですが、

「やっぱり、邪魔くさいし、フロントで訊きましょうか」

 と、sakamonoさんに持ちかけ、

「僕も、そう思います」 

 ということで、フロントで訊いてホテル近場の歓楽街に。

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 『昭和食堂』という、レトロな感じのお店を見つけて、さっそく入ります。

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 昭和の雰囲気そのものです。

 でも、ここまで褪せた感じにすることもないけどね。(笑)

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 『ししとう』というのが何か分からない、と僕が言っていて、「それなら、頼みましょう」ということで。

 ピーマンか唐辛子のようなものですね。

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 『手羽先』もいただきました。

 sakamonoさんは、ブログには顔写真アップされてませんし、僕なりに多分こんな感じの人だろうと、お酒も好きだし、お腹周りのぽっこりした小父さんを想像していましたが、ぜんぜん違ってました。

 お体は細く、スポーツ青年といった風貌です。

 さらに、もう一カ所で飲んで、さらにカラオケのお店で二人で熱唱しました。

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 これだけ明度の落ちる写真ならNGじゃないでしょ? sakamonoさん。(^^

 sakamonoさんは、甲斐バンドの『ヒーロー』も歌われる。

 まったく同じ年代です。

 その後、さらに二軒に行ってから、ホテルの部屋に帰って語らっていたのですが、もう少し飲み足りないと感じた僕は、近所のコンビニに酒や充てを買いにいったのですが、そこで、例の脱線です。(脱線したのは、僕だけですよ。(自嘲))

 客引き、と思っていた相手でしたが、あとで朝になって場所を確認すると、普通にマッサージもされているお店でした。(望む人には、そういうサービスもあるのですね。でも、本番もフェラもなしですよ)

 それで、翌日、帰りの旅費がぎりぎりになって往生しました。

DSC00374.JPG

 システムエンジニアをされているということだったので、お仕事の話も興味津々に聞かせて頂きました。

 真っ黒の画面の上にプログラムの記号だけが並ぶ、そんなプログラム式の組み立てをされているそうです。

 しかも、翌朝、一緒に喫茶店で喋ってみると、小説の原稿も書かれたことがある、ということで、お互いに相手を尊重しつつ話は大いに盛り上がりました。(西加奈子さんや、保坂和志さんの小説を愛読なさっているそうです)

 また、お会いしたい、と思いました。(のんびりと、ゆったりと話されるし、先日読んだ本にもありましたけど、話している最中に相手を凹ませてやろうとか、相手の優位に立とう、とか、そういうところがまったくない人なので、話していて気分がよいです。いい意味の余韻が残ります。是非、またお会いしましょう。)

 今度は、絶対、車で移動します。

 他人が多いバスや電車で、神経くたくた。(トホホ”)

 では、またね。(^。^)

 


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