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ぷらっと散歩のつもりが…… [ラフに語る、つれづれ記]

 図書館の司書に、「おれ、こないなってもてん」と前置きして、お腹をなぞりながら、体重が91.6キロになったという話をすると、「ダイエットした方がいいですね」と言われ、それももっともだと思って、今日は買い物のまえにスーパーから家電量販店までを歩いて往復したのでした。

 家電量販店に寄った本当の理由は、先日オークションで買ったデジカメが、オープン価格だったので、相場ではどれくらいで売られているのだろう、と気になって確かめるためでした。

 結果、激安でした。

 それで、家電量販店を出ようとして、入り口付近のマッサージ器のコーナーに目が止まって近所をうろうろしていると、販売員に声をかけられました。

 体験で、一種試乗会のようなことでいいから、とマッサージチェアに座りますと、販売員が話しかけてきます。

「男の人は、必死にお仕事をされてるのだし、ご自分へのご褒美だと言って、奥様に内緒で買われたらいいのですよ」

 と販売員は薦めます。

 妻は、数年前に死んだし、障害があって働けてないし、というような内容を、言える雰囲気ではなくなってしまいました。

 僕の病状の場合は、ちょっとだけ邂逅するというような場面では、ぜんぜん病気に見えませんからね。

 33万8000円のマッサージ器、買ってもらえると思い込んだような販売員の対応で些か困りました。

「お客様でしたら、色々なさっていると思いますし……」

 と、ほぼ僕がいろんな経営にも手を出している人物のように錯覚されました。

 もうちょっと待ってくださいね。

 原稿で生活できるようになると、買いますから。

 色んなことがありながら、今日も、夕方からの晩酌をしています。


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『道化師の蝶』読了(追記あり) [最近、読んだ本]

 円上塔さんの単行本、道化師の蝶の蔵中同名作、『道化師の蝶』を読みました。

道化師の蝶

道化師の蝶

  • 作者: 円城 塔
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2012/01/27
  • メディア: 単行本

  例によって、感想は追記をお待ちください。

 

   追記・感想

 

 A・A・エイブラムス氏が飛行機のなかで追いかけつづけたのは、着想。

 それが、見える形としては蝶であり、着想を人に産み付ける蝶であった。

 本編後半で明かされるとおり、その蝶は、人間を形代(かたしろ)として用い、人間の

なかに寄生(或いは共生)していく。

 最後に明かされる、この物語りの根幹を成す現実の構造は、漆原友紀女史の漫画、『蟲

師(むしし)』のなかで描かれる虫の蝶版ではないか、と思った。

 本編は、Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ章とあり、章が変わるたびに視点が変わる。最終章では、三人

称俯瞰目線で描かれていて、最後の最後には、文章の段落の途中で自然に件の蝶の一人称

視点に変わる。

 全編を正確にはもう記憶していないが、それぞれの章で出てくる主人公は、それぞれに

変わった仕事をして生計を立てている。A・A・エイブラムス氏にしても不動産業をした

後に、着想を捉まえることをして、その着想から商品を開発して富を築いている。刺繍を

教わるために全世界を旅行して、その土地にしかない刺繍の方法を文章で解説して原稿料

を得たり、当地の人々に教えたりして生計を立てている人も出てくる。友幸友幸という人

も変わっている。世界各地を転々として、膨大な種類の言語を習得していく。その傍ら、

小説を書き(無活用ラテン語で書かれているのだが)、その彼の作品に目を付けたA・A

・エイブラムス氏から逃げている。

 どの登場人物の生業を見ても、こういう風に生きられたら素敵だろうなぁ、と思える。

しかし、そういう仕事には簡単に就けるものではないことも、それぞれの人物のモノロー

グで伝わってくる。どうにか、今の形に落ち着いたのだ、というような感慨を以て。

 私の感想は一つの角度からの感想に過ぎない、と記しておく。

 人間の意識・意志というものは、脳に寄生する虫によって発生している。または、そう

ではないにしても、少なくともそういう虫(今作では蝶)の触発を受けて形作られている、

という考え方は面白い。ただ、面白いだけではなく、私は実体験として幻覚ではなく『蟲

師』に登場するような虫を目にしている。

 人間がアイディアを閃くとき、同時に複数の人間にその閃きが起こっている現実がある。

そういう現実を釈然と説明するには、見える人にだけ見える虫の存在を肯定せざるを得な

いとも言える。

 虫に限らず不可思議なことは世の中に多々ある。

 細かい感想も付け加えておくが、本編を読んでいて、A・A・エイブラムス氏が女性で

あることが、説明では理解できても描写ではしっくりこなかった。

 車谷長吉氏がエッセイのなかで述べられていたが、人間は、成長してきて、或る段階か

ら、「物心つく」のである。その「もの」というのが、本人ではない霊的な存在であるだ

ろう、とも語っておられて、今回読んだ『道化師の蝶』での蝶の存在と意味として重なる

ようにも感じた。

 言語や魂、意志、意識の、それが何故あるのかを説明するとき、こういう小説という形

をとって、およそ、こういうことではないだろうか、と提示することが出来る。それが小

説の特権のように思う。

 読んでいて、心が、のんびりゆったりする。文体の技とも言える。

 ファンタジー性があって尚かつ物語り世界の理論構築が難解であるから読みごたえもあ

る。 

 

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新しく建てるときには、木造の校舎にしてみてはどうか。 [真夜中のつれづれ記…]

 あまり建築に関して知識があるわけではないので、推論としての提案だが、新しく学校の校舎を建てるときには、木造にしたほうがよいのではないか、と思う。

 小・中学校の校舎が老朽化して、安全性を確認して補修や建て替えが必要、というニュースを見たが、鉄筋コンクリートだから、内蔵された金属(鉄)が錆びる、或いは腐食するのである。コンクリートもひび割れる。

 日本という、夏期には高温多湿で、冬期には寒冷乾燥する土地柄で、鉄筋コンクリートの建物は、木造よりも長く保たないのではないか、と思う。

 放火されたときに延焼するスピードは勿論木造のほうが速いだろうが、消化器や火気発見のためのセキュリティーシステムを導入することで、事前に火事に対しては防げるのではないか、と思う。

 たかだか二十五年くらい建設から経った建物で、建て直しを考えなくてはならないのも非効率だと思う。

 日本の建築技術としては、国宝法隆寺などの場合、100年どころではなく保つのだ。

 私の地元の母校の小学校も、木造の校舎が100年以上保っている。

 傷んできたところに手を入れるなどして、長く建築物を保たせるには、小・中学校も木造のほうが良いように、私には思える。

 鉄筋コンクリートの建物では、「傷んだところに手を入れる」というような小技は実行できないし。

 体育館などは、フロアの堅固さが必要だから従来どおりコンクリート建築でいいし、少なくとも校舎に関しては、木造で新しく建てたほうが良いと思う。

 勿論、現代流行りの手抜き木造建築では駄目だ。

 昔からの意味のある技術を駆使して、充分にしっかりした物を建てるべきだろう。

 知識が生半可なりの私見です。

 そう思いました。


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最近の僕(桃の花見など) [ラフに語る、つれづれ記]

 相変わらす、原稿だけは書いています。

 桜も散って、季節が変わりました。

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 近場の市の図書館まえの、多分? ぼたん桜。

 オークション、最近はどの出品者も入札が以前よりつかなくなった、と嘆いておられるようです。

 僕も、それを肌で感じますね。

 普段の原稿書きや読書や書評の掲載や家事などの合間にしているのに、安値で落ちるとがっくりです。

 友人の理髪店で寛いで、そのとき撮った写真です。

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 観葉植物をお店に飾っていらっしゃるので、マクロで撮ってみました。

 

 昨日、母と母の友達お二人と僕とで、加東市の桃園を観てきました。

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  大きな実をつけさせるには、花を間引かないといけない。

 けれども、一部の花を先に間引くと、蜂が授粉のために偏った場所に行ってしまうそうで、難しいらしいです。 

 ちょっと伺うのが遅かったようです。

 花だけを愛でるなら、葉の出てないもうちょっと早い時季がよかったですね。

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 夜中の二度のみが減って、やっと原稿書き中心の本調子になりました。

 また、お会いしましょうね。(^。^)

 


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自称、保母の、なりすましネカマが、やたら多い。 [真夜中のつれづれ記…]

 こんな話題ながら、『真夜中のつれづれ記』なのである。

 twitterからダイレクトメッセージがあって、「いろいろあったのでツイッターは、やめますが、よかったらメールください」と書いてあったのである。

 メアドはフリーメール(ヤフーメール)アドレス。

 ひょっとしたら知己かな、と思ってメールを送ったら、「会いたいです」とか「相談があったら何でも言ってください」などと書いた上、自サイトを紹介。

 携帯用につくられたサイトで、中身ほぼゼロ。

 写真はいまどきの女の子で行けてる顔である。

 それが、保母だなどと言うのである。

 年齢25歳だとか。

 保母で、その年齢なら仕事に慣れるのに必死で、見知らぬ他人にメールを送っている暇などはないはずである。

 それに、保母なら、格好よい系やお姉系の顔は維持していられないのが普通である。

 幼児にかかわることで、もっと庶民的になり、きつい系の美人ではいられなくなるはずだ。

 サイトは、項目を押すたびに、メールフォームが自動的に出る設定になっている。一旦空メールを送る方法になっている。ブログ記事を読むために。

 個人情報を得るためだと思った。

 個人でサイトをしていて、わざわざシステム的なコミュニティーの装置をつくらないだろう。

 相談ごとを最初に聞き出すというのは、相手の弱みを先に掴むためである。後々金になる材料を得るためである。

 こういうメール(保母を語った嘘メール)、これで2回目である。

 あーーあ、もっと真面目な直メールが欲しいよ。

  考えられることの参考ページは、こちら


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欲しくなったら、入札してね。。。 [近況…]

 小旅行も行ったし、新しくデジカメも買ったので、金欠です。

 入り、出のバランスをとるため、当初の予定通り、オークションに出品しました。

 ご興味があれば入札してみてください。

 オークション出品品目ページ→ こちら


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セブンスターの味が変? [ラフに語る、つれづれ記]

 先日、ソフトパックのリボンの印刷が、星の部分が光るようになった、とお伝えしたのですが。

 どうも、それだけでなく、味が変わったように感じます。

 「すぅーっ」としないのですね。

 メンソールではないけれど、喫うと、「すぅーっ」とする感覚がセブンスターの売りだったのですが。

 その感じが弱まりました。

 それに、パッケージのリボンの印刷が変わった頃から、五分目くらいまでしか吸わなくなった。

 美味しくないので喫うのをやめてしまいます。

 以前は七分目まで喫っていたのですが。

 JTとしては、以前から、セブンスターは、ソフトパックもハードボックスも中身は同じです。ということを繰り返し喧伝していたのですが、どうも以前からソフトとハードでは、中身の味が微妙に違っていました。

 思いこみかも知れないし、だから感想としてだけ書いているのですが、どうもソフトの中身をハードの中身に統一しようとしてるように愛煙家には思えるのですが……。

 試しに、机の抽斗にしまっておいたセブンスター(僕は、あと一本になると、それを吸わずに残す癖があるのですよ)を出してきて、火を着けて味を比較してみましたが、やはり変わってます。

 煙草ってのは、銘柄を変えると気分が落ち着かなくなるものですね。

 愛煙家には、この気持ち、わかりますよね。

 僕としては、ソフトパックの元の味のほうが好みだけどなぁ。

 余談ですが、僕は大人になってから、何でも最後の少しを残す癖ができてしまいました。

 ウイスキーも、壜の底一センチの残量になると、もう飲めません。

 それで、金欠になったときに、少し残った分を掻き集めて飲むのですね。

 部屋は少し残ったウイスキーの壜が林立。

 世の奥さんに愚痴を言われる性癖ですね。


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日記的に [近況…]

 以下の記事は、二日まえに書いた記事です。


 

 今日は、9回ぐらい大便に行った。

「ぐらい、と言うなら10回にしなさいよ。9回なら、ぐらい、をつけることもないでしょう」

 まったく、仰有るとおりなのですが、9回ぐらいなのです。

 どうも、先日行った小旅行で飲み食いし過ぎた食物が大腸に停滞しているようです。(二日後ぐらいに排出されるのですね)

 季節の変わり目は、調子がわるくなります。

 夜起きているので、夜はすこし寒いし、昼は車のなかとかだと暑いくらいですし。

 気温が不安定だと、相変わらず額の傷が痛い。

 

 デジカメが四台になってしまいました。

 実は、先日行ったカラオケボックスで、歌唱シーンを撮るとき、電話機のうえにデジカメを置いたのです。(そこしか、三脚を使わないで丁度よいアングルがなかったから)

 それで、電磁波の影響を受けて故障してしまいまして、データだけはパソコンに取り込めたのですが、撮影などのすべての操作ができなくなってしまいました。

 それで、動画撮影用のデジカメが必要だな、と思っていたところへ、友人から一台譲り受けました。

 しかし、写真は非常に質の良い撮れ方をするのですが、動画は短時間にしか対応してない機種だったので、別に一台、オークションで買うことにしたのです。

 それで、合計四台になってしまいました。(一台は、ブログ用。しかし充電が、もう中古のため不充分にしか出来ない機種。一台は、先日の収録で壊れたデジカメ。一台は、高画素の友人からもらったデジカメ。そして、レンズの大きい、一眼レフではない一体型の高画素のデジカメです)

 当然ながら、お金ピンチ。。。

 当月、当初から予定していたとおり、ノート型パソコンを売るつもりです。

 ちょっと「レンズの大きい、一眼レフではない一体型の高画素のデジカメ」というのは、目立ちますね。

 それに、24倍ズームだって。迂闊に人の居る方向に向けられないなぁ。

 それに、高画素だから動画が長く撮れない。撮ろうと思うと、SDカードの大容量のを買わないといけないので、とても手が出ない。

 動画は、自分を撮るだけにします。

 写真は、平日の昼間に無人の公園か雑木林かに行って撮るぐらいが関の山でしょう。

 それと、「月」を撮りますね。24倍だったら、ちょっとした望遠鏡なので、月が一番被写体としてよい。

 ムーングラスがないと目をやられるのかなぁ。ファインダーからではなく、モニターで確認しますわ。

 そんなことで、今日も原稿書きのほうも終了。

 お休みなさい。

【もし山雨がカメラを構えていても安心してください。人の写りこんだ写真は、遠景の場合ボカシなどの加工を施します。アップの場合は、ご本人の許可を得ない限り撮影しません。また偶然アップで撮れてしまった場合は、その場で削除しブログに掲載することはありません】


 と、まあ、ここまででした。

 そろそろ虫が出る季節になってきました。(当然ムカデも)

 今晩は、蜘蛛(クモ)の小型のが頭髪のなかに入ってきて、それが子供をたくさん産んだようで、頭がかゆいです。(笑)

 先日の『群像』への投稿は、落選。

 他2作、結果待ちながら現在も執筆中です。

 では、また。(^。^)


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