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デスクトップパソコン、後ろ向きでつかっている。 [近況…]

夜景1.JPG サムネイル

左回り込み指定をすると、こんな風になってしまった。

 写真が大きいからかな。(笑)

 ブログ使用に関しては、まだ分からない部分もあります。

 写真は、西脇区内。

 毎年、電飾のクリスマスツリーがお目見えする。

 スーパーで買い物をしたら、プロセスチーズを買い物袋の外に入れた。正確には入れたのではなく、中に入れたつもりで袋の外に置いたようです。

「お客さま!」

 と店員さんに追いかけられて渡してもらった。

 何とも、鈍いです。歳がいったのでしょうか。

 このところ、原稿を書かずに参考書ばかり読んでいます。

 夜中に、寝転がりながら、鉛筆で線をひきながら、それも、酒を飲みながら参考書を読んでいるのです。(素面で、起きてから四時間で頭痛がはじまるのですから、麻酔みたいな意味だから、飲みながらでもやるだけ益し、と思っています)

 読了したら、参考書の感想を書こうと思っています。(参考書の感想なんて、今まで書いたことがないけどね)

 さて、タイトルの話題ですが、先日ノート型PCを買ったときに、一時的にLANケーブルを差し替えたりして使っていたので、デスクトップパソコンにもLANケーブルを抜き差しすることが多かったんですよ。

 今は、ハブで分岐させていますが。

 それでね。

 ごく希に、デスクトップのほうも故障することがあって、そうなるとリカバリーするんですが、そうなると、アプリケーションもインストールし直して、たとえばプリンターのケーブルも差し直さなきゃならなくなるので、パソコンを、ごそっと手前に出してくるわけですよ。

 これが、結構面倒でして。

 それで、今は、どんな事態になっても、すぐに対処できるように、デスクトップパソコンを後ろ向きに置いています。

 フロッピードライブも使いませんし、CDドライブも書き込みが出来ないから使っていませんし、前を向けている意味は、電源を入れたり切ったりするためのみなのですね。

 その電源も、一日に一度、就寝前に落とすだけ。他は、切るときはスタンバイにしてますからそんなに電源ボタンに触れないし。

 裏面が見えていると、いろんな場面で楽ですね。

 たとえば、音声用出力の線が接触不良になっているときにも、すぐに直せますし。裏面には、USBポートが多いですから、デジカメの接続も出来るし。

 まあ、でも、裏面にはファンがありますから、ファンが直接タバコの煙を吸うのは、パソコンにはよくないですがね。

 ノート型PCのキーボード、少し打ち慣れてきました。

 うーーん。話にオチがつけられないな。

 そうそう、先日買ったノートPCは、実は40ギガでした。(ハードディスクがパーティション分け、されてるんですよね。気づきませんでした)

 うーーん。これでもオチになってないな(笑)。

 今回も、オチなしで。。。

 では、また。(^。^)


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寒くなってきましたね [近況…]

 ついに今日、自室にファンヒーターを設置しました。

 まえまえ(6年くらいまえ)から勉強しようと思っていたHTMLとCSS言語の勉強のため、益子貴寛さんの本を取り寄せました。

 もう、そんなことを言っている間に、年末になります。

 今年も皆さま、お世話になりました。

 デスクトップパソコンを文机に設置して、ノート型を机に置いて、椅子に座ってノート型を使用しています。(あべこべだな(笑))

 デイビッド・セインさんからメールがあって、拙書評に感謝いただいて、ご著作を送っていただきました。

そのおもしろ日本語、ネイティブが(むりやり!?)英語に訳します

そのおもしろ日本語、ネイティブが(むりやり!?)英語に訳します

  • 作者: ディビッド・セイン
  • 出版社/メーカー: 技術評論社
  • 発売日: 2007/01/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 上記著作他二作も送ってもらいました。

 後日、感想を書きたいと思います。

 しかし、もの凄い量の版歴ですね。これならば、執筆だけで仕事が成立しますね。

 敬服いたします。

 寒いですね。

 先日、小雪(しょうせつ)だったし。。。

 僕の子供の頃には、毎年この頃(23日だったと思うが、祝日を優先して決まっているのかも知れないが)、多可町鍛冶屋で、金比羅祭りが行われています。その頃には、毎年、大雪が降っていました。

 僕が子供の頃には大雪が降っていたのだけれど、この20年くらいは、まだ、この時期には雪は降りませんね。やっぱり温暖化ですね。

 鍛冶屋の金比羅祭りというと、決まって見せ物小屋が出てね。

 ろくろっ首とか、こびと、とかが居るって、屋台のまえで客寄せするんですよ。

 観なきゃ損だと思って、入場料を払って入館するんですけど……。

 イザ入っても、なかなかそれらしい人は出てこないんですね。

 待たされている間は、中年の小父さんが、講談をやってるんですよ。子供には、それが面白くなくてね。

「もう少しお待ちください」を何度も言われて、そのうち、観客のほうが、見せ物のほうはどうでもよくなってきて終わるんですね。

「金比羅さん、連れてったるわ」と親に言われて、毎年行くのが、特別な思いで、毎年ワクワクしましたけどね。

 だいたい、 僕の場合は、射的をやって人形とか置物とかをゲットしていましたね。

 出店で買うのは、リンゴ飴、それに、焼きとうもろこしですね。

 あ、そうそう。忘れてならないのが「たこ焼き」ですね。冬の祭りの出店で買う「たこ焼き」って、何であんなに旨いんでしょうね。

 それにしても、そんなことで満足していたのですね。

 祭りの場で友達に、ひょっこり出会ったり、そういうことが嬉しかったんですね。

 小学生の高学年のころには、好きな子ができてね。その子に、祭りでばったり会うようなこともあったんですけど、何も言えませんでしたね。完全な片思いだったですね。

 でも、僕の行くところによく出没してたから、本人も僕を好きだったのかも知れませんが、告白することのないまま、今では、その子も、もう奥さんになってますね。

 小学生高学年にもなると、女子は身体が大きくなってましてね。顔も美形だし、胸も大きい子でした。

 また、視力がわるい子でしたから、普段から目が潤んでるんですね。大きな瞳でね。それで、余計に色気を感じたりしてね。

 うぶだったですね。

 考えてみれば、今、自分に子供がいないから、そういう何でもない楽しさというのがないのでしょうね。子供を育てていれば、人生を二度楽しむことが出来ますからね。

 今日、知人と出会って少し話しましたが、その人は、少し寒くても冬の方が好き、と仰有っていました。

 夏は、暑さで極度に体力を消耗する、ということが、一つの理由のようです。

 それに、冬は、空気が澄んでいて、気持ちがよい、と感じることもありますね。

 僕は、夏のほうが好きですが。

「それは、山雨さんが、まだ若いからですよ」

 と、昔、ある方に言われましたが、今では、当時のその方のお年を超していますが、それでも、まだ僕は夏のほうが好きですね。

 今年も、残り少なくなってきましたが、夜中に原稿を書いて、仰向けに寝転がりながら本を読んで過ごしたいと思います。

 直木三十五も、本は寝ころびながら読んでいたようです。

 たしか、日野原先生が仰有っていましたが、仰向けでいると人間は考えるようです。うつぶせになるとすぐ寝付くそうです。

 読む速度は遅いですが、寝ころびながら延々と読むのです。勿論、勉強スキルアップの本もね。

 では、また。(^。^)


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差出人名義に、何も書いていない郵便物、受けとるだろうか? [真夜中のつれづれ記…]

 ブログは、匿名同士のやりとりであってもいいわけである。

 しかし、自分のサイトにコメントが欲しいという動機でコメントを残す人があった場合、何者か、さっぱり分からない人のブログに、喜んでお返しのコメントをする人があるだろうか。

 そういう風に、他人のブログに頻繁にコメントを残してくる、ということは、自身のブログのアクセスを上げたいという動機からだろう。

 そういう思いがあるなら、せめて、プロフィールで、自分がどのような人間なのかを語ってほしい。

 のっぺらぼうの相手に返答するつもりはないし、匿名性だけでやりとり出来るツールを求めているのなら、それはブログではない。

 せめて、何県在住で、仕事は、おおまかにはどんな職種で、男性なのか女性なのか、これ位はプロフィールで語ってほしい。

 それくらいのことも出来ないで、自身のブログにアクセスを増やすためだけに訪問してほしい、というような行動には応じられない。

 かといって、facebookというのもお笑いである。

 近場のコネだけを、こねこねと求めている動きにしかならないからである。

 きちんと、他人との交流をすべきである。自分がステップアップする状況を望みたいなら、ブログにメールアドレスを表示して、自身のプロフィールも或る程度明かすべきである。

 プロフィールをまったく語らないブログとは、つき合いをするつもりはない。

 金玉がぶら下がっているのか、と問いたい。

 匿名性のブログでも、許せる場合はある。

 許せないのは、中途半端に自己の主張のアピールをするのに、自己のプロフィールを語れないブログである。

 たとえば、時事問題に切り込むなら、プロフィールを或る程度明かすのは当たり前の前提だ。

 自分が何者か語れないなら、時事問題に切り込むな。それだけ時事問題に切り込むなら、最低限、自分から他人のブログに交友を求めてコメントするな、ということである。

 責任を負うのが当たり前だからである。

 匿名でブログをつづけるなら、趣味とか特化した内容の感想だけを書くべきだ。

 偉そうなことを言うときにも、自分が何者かも言わないでおこうとするのか。

 アクセスごっこに、つき合っている暇はない。

 追記

 新記事以降、ブロガーの特徴によっては、nice!を突然削除することにする。

 非常にきつい措置と思えるかも知れないが、nice!というのは、自身のブログへのリンクでもある。

 本来なら、nice!だけをつけてくる、というのは、大変失礼な行動である。

 それでも、nice!リンクを辿っていったブログが、ほのぼのとした輪郭のぼんやりした記事だけを書いているブログなら許せるが、例えば社会情勢に対して、具体的に踏み込んだ意見を言っていて、しかも、ご自身のプロフィールがアバウトすぎる、となれば、失礼も甚だしい。

 たとえ第三者に対してでも、踏み込んだ意見を書いているのなら、せめて、或る程度のプロフィールは明かすべきだろう。

 百歩譲って、それもしなくてもいいとも言える。他のブログとのコミュニケーションをとらない方針ならばだ。

 たとえば、封書を相手に送る場合、本文の便箋以外に一枚余分に外側に白紙の一枚を添える、などといったことは常識だ。

 たとえば、アルバイトでなくて就職という形で就業するなら、無断欠勤を繰り返すのは言語道断である。それならば、初めから責任の軽いアルバイトでの就業をすればよいのである。

 こういう世間での常識をわきまえていない人が少なからず居る。常識の勉強をやり直していただきたい。こういう常識の崩れが、ネット上のつき合いでも出る。

 nice!だけをつける、ということは、相手の頭を急に撫でにきたようなものである。

 行き着いた先のブログが、アグレッシブでなければ問題はないが、アグレッシブなら、せめてプロフィールを語る必要がある。

 急に見知らぬ人に頭を撫でられて、知らないところに連れていかれて、その先で過激なものを見せられた。という図式になる場合があるのだ。(これを、失礼と言えないだろうか)

 さらに言うとすれば、nice!をつけ合う訪問の往復を繰り返しても、新規の読者を獲得したことにはならない。一人につきの訪問の回数が増えるのでアクセスは上がるが、それは、ユニークアクセスを上げたことにはなっていない。

 人気ブログにしたかったら、検索から呼び込むことだ。

 相手のブログにnice!だけをつけても失礼にならない自身のブログであるか、そうでないか、をしっかりと把握して戴きたい。

 実社会でのコミュニケーション力のなさは、ネット上のつき合いでも顕著に比例して顕れる。

 心して戴きたい。


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『日本一のクレーマー地帯で働く日本一の支配人』読了(追記あり) [最近、読んだ本]

 三輪康子さんの、『日本一のクレーマー地帯で働く日本一の支配人』を読みました。

日本一のクレーマー地帯で働く日本一の支配人―怒鳴られたら、やさしさを一つでも多く返すんです!―

日本一のクレーマー地帯で働く日本一の支配人―怒鳴られたら、やさしさを一つでも多く返すんです!―

  • 作者: 三輪 康子
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2011/07/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 例によって、感想は追記をお待ちください。

 

   追記・感想

 

 或る有名ホテルグループに勤める現役支配人である、三輪康子さん。

 何というホテルかは書いてなくて、ご本人も表明したくないようなので伏せますが、ネ

ット検索すれば、すぐに分かります。

 アパレル関係のお仕事を経てから、面接を受けて支配人に抜擢されます。

 つまり、支配人として採用するための面接だったのです。

 学歴も高くない、コネもない三輪さんなのに、どうして採用されたかについては、私は

推察するところがあります。それは、どんな人でも面接をすれば、その人が、大体どんな

人で、コミュニケーション力があるかないかは、すぐ分かるからです。良性のオーラが出

ていたのでしょう。男を前にしても動じない強さというのも滲み出ていたのだと思います。

先日、読んだ本の内容にもありますが、その人の波動はすぐに誰にでもわかります。

 赴任したホテルは、新宿歌舞伎町にありました。

 ところが、そのホテルは、ヤクザが最上階に逗留する最悪の環境のホテルだったのです。

 ヤクザたちは、ロビーにもタムロし、カツアゲなどもやっている。クレームをつけては

宿代を只にしろ、などとも言ってくる。従業員は泣かされどうし。しかし、三輪さんが赴

任されたときのそのホテルの従業員は、自分が抜けることで他のスタッフにこれ以上

負担をかけたくない、という理由で歯を食いしばって残っていた方々でした。丁度、歌

舞伎町浄化作戦が行われはじめた頃だったらしいです。

 

 お泊まりになる一般のお客さんのなかにも、理不尽なクレームを言ってくる方はおられ

ます。暴力団の方にお泊まりを断るのと同時に、一般の方のクレームにも対応されていき

ます。

 従業員にクレームを任せるのではなく、従業員に事情を聞いた上で、自らがすぐにクレ

ーマーのところに行かれる。(クレーマーというのも、理不尽なことを言ってくる人のこ

とも指しますが、ホテル側の明らかな落ち度である場合を指摘する人のことも、一般にク

レーマーと言います。これが、クレーマー=無茶を言う人というイメージの言葉になって

しまっていますね)

 なぜ、どんな場合でも支配人自らがクレームの対応に当たるのかと言えば、従業員を信

頼しているからです。従業員が嘘をつくことはない、と確信されています。従業員がどん

な失敗をしても、決して感情的には怒らない。率先してクレームの現場に行くことで、普

段から従業員の信頼を得られています。

 暴力団関係者の宿泊を断る。(お忍びで泊まられる場合はよいのですが、明らかに他の

お客さんに威圧感を顕している場合は困るからです)

「申し訳ありませんが、当ホテルでは、お客さまのような方はお泊まりできないようにな

っております」

 たとえば、こういう言葉で暴力団関係者に宿泊を断るのだが、果たして、それが簡単に

言えるだろうか。

 しかし、三輪さんは正しいと思ったことは言う。威圧感を感じたら、自然に一歩まえに

出てしまうそうである。それで相手が根負けして帰っていくのだが、なぜ、そうできるか

について、青森生まれの、粘り強さや決して根をあげない心が備わっているからだろうと

述懐されている。お父様が開業医で無償の愛を実践していたのを間近に見ていたので、自

分も人を助ける仕事がしたいという思いが、巡り巡る人生のなかで、歌舞伎町のホテルの

支配人という仕事を呼び寄せたのではないか、とも。

 ご本人の内面の述懐ではそうだが、私が感想としてはっきりと思うことは、自らに疚し

いところが何もないから強面の人と対峙しても堂々としていられるということが大きいと

思う。たとえば、不倫を現在進行形でしている、とか、会社の金を実はくすねている、と

いうようなことを抱えている人の場合、自分が疚しいところがあるので、つい、そこを第

三者に突かれたらどうしようという思いが出て荒くれ者のまえで胸を張ることができな

い。ヤクザのほうも、そういう隙を素早く見抜いてつけ込んできます。すなわち、「お天

道様に大して、何も疚しいところはない」と言える状態をキープしているからこそ、堂々と

ヤクザとも渡り合えるのである。

 それでも、「ホントに、自分はもうこれで終わりだろう」と思える、殺される寸前の体

験も三度されているらしい。ご本人曰く、殺気がはっきりと伝わってくるそうである。(包

丁なりドスなり刀なりを本気で打ち下ろす気がある状態というのがわかる場面に出会った

ということである)

 赴任当初は、相談の電話をしても、「ああ、あのヤクザを泊めることで有名なホテルね」

と言われた新宿署の対応だったが、実は、赴任当初から浄化作戦のために動かれ、三輪さ

んの身辺を隠れて警護もされていたということがだんだん分かってきます。

 ホテルはだんだんと環境がよくなっていきます。だいぶん時間がかかったと思います。

 最終的には、暴力団の人は宿泊しないようになって、駐車場にもお客さん以外の車は停

められなくなりました。

「アンタ、無茶なんだよ。命を大事にしろよ」と、ヤクザに殺されかかったとき、新宿署

の刑事さんが間一髪で助けにきてくれたこともありました。

 ある日、関東の暴力団の車がホテル前の道路に数台停まり、中から出てきた親分のまえ

に子分がずらっと並んで三輪さんに最敬礼をしたことがあったそうです。恐れない動じな

いクレーム対応がずっとつづいたことに親分さんも一目置かれたということです。

 一般のサラリーマンの方からの理不尽なクレームもあります。

 掃除し終わった部屋にはいったらテレビか冷暖房のリモコンが少し斜めに置かれてい

て、「こんな掃除が綺麗に出来ていない部屋には泊まれない!」と一晩中喚き散らされた

ようです。

 相手が怒っているときにこちらが怒ってはいけない。これは私も実践している鉄則です。

早い段階で、「宿泊代を只にします」とか、「おいくらお支払いすればよいですか」など

と言ってはいけない。お客さんの心を逆撫でするからです。もちろん、三輪さんはクレー

ム対応をする際には、料金を無料にする、とか、お金を支払うという態度は絶対にとられ

ません。(従業員がお客さんの私物を毀してしまった場合は別でしょうが)

 クレーマーがクレームを言うときには、必ず一段階手前に原因がある。たとえば、ホテ

ルの応対が普段から悪いから、不満が溜まっていて、たまたまその一事があったときに今

までの不満も含んで爆発される、とか。或いは、お客さんご自身の生活が上手くいってい

ないストレスがあって、それが溜まっているので、些細なことにそのストレスを含めて怒

る、とかいう行動に出るわけです。

 一旦はすべての思いを聞いてあげる。

 本の惹句にもあるように、怒鳴られたら、やさしさを一つでも多く返す。お客さんにつ

き合ってあげる、ということでしょう。けれども、理不尽な要求は決して呑まない。呑む

と、他のクレーマーの餌食になってしまうからです。

 どんなクレームの事例があったのか、是非、本編をお読みください。

 

 三輪さんとて人、人間ですから、毎日沢山のクレームの解決(処理ではないと強調され

る)をされていると、ストレスが溜まって、モチベーションが下がって精神的に萎えてく

るのは当然です。そんなとき、三輪さんならでは、の処世術があります。

 それは、自己肯定感を持つということ。さらに、それを超えた自画自賛力を持つことだ

そうです。

 何か、私が普段言っていることと似ていますね。

 クレームで従業員からお客さんのところに呼ばれたときは、「私、人気者だから、また

呼ばれちゃった」と従業員に言います。

 この、トップが余裕を持っている姿というものは従業員にとっては頼もしいものです。

 一つクレームを解決するたびに、「私って、格好いい?」と、おどけてみせます。

 まるでドラマのようだ、と全編を読んでいて感じました。が、それだけ真剣に仕事に取

り組んでおられるからドラマが生まれるのですね。

 感想として思うのは、仕事に誠実に取り組んでいるとドラマが自然に生まれる、という

ことを思いました。小さな身体ながらも、屈折せず、疚しいところもなく、いつでも堂々

と正義を重視する姿勢。だからこそ、だんだんと環境が改善されていきます。出稼ぎで来

ている外国人労働者にも信頼を置いていらっしゃる。だからこそ、感情的に怒らないから

こそ、自己の瑕疵については従業員のほうから進んで報告があるし、今後改善しようとい

う姿勢も生まれる。こういう人が、日本の一角(中央ではあるが)で、お仕事をされてい

ることが好ましい。微笑ましい。必ず、日本全体の人々に巡り巡って好影響を与えている

と思いました。

 このホテルでは、一時は、三輪さんが支配人になってからも、英会話専門のスタッフを

置くことがありました。ですが、現在は、英語に堪能なスタッフは置いていらしゃいません。

それは、英語が堪能なスタッフが外国人客との話を自分だけが出来るという落差のある

自負を持つことで、全従業員との壁ができてしまうという現状を見られていたからでした。

 何も、英語での接客は、英語が片言でも誠意をもって接すれば通じる。それで、英会話

専門のスタッフを必要としない形態にされたそうです。いやはや、チームワークが大事という

ことが伝わってきます。それと、日々現場で最前線で外国人と接していれば、片言の英語

が、片言以上のレベルに上がってくる、ということもあります。そこを見抜かれていたので

しょう。

 

 是非、一度、宿泊してお会いしてみたい、と思いました。

 それにしても、警察と、企業や商店などと、地域コミュニティーが連動することが、治安の改善・維

持には重要だとあらためて気づかされます。

 歌舞伎町も浄化作戦の成果が上がって、随分安全な街になっています、と紹介されていました。

 現在も、月に一度、クリーンアップ作戦が敢行されています。

 歓楽街は、大人の遊園地です。普段の生活を離れて肩の荷を下ろし、遊ぶことができます。

 宅建の参考書などを読めばわかることですが、土地には種類があり、歓楽街は商用地区に当たり

ますので、お店は規制無く建てられていますので、ホテルを一歩出れば、食料の買い込み、外食、シ

ョッピング、遊ぶところ、など、距離的に近くあります。そういう意味で、この地ではビジネスホテルで

充分なのでしょう。

 是非、貴方も出かけてみてください。

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長く呑むためには…… [小耳にミニ情報]

 けんこう専科から『酒豪伝説』というサプリメントを取り寄せて飲んでいる。

DSC02282.JPG

 春ウコン数種がはいっている。

DSC02284.JPG

 中身は、こんな感じ。↓

DSC02285.JPG

 酒飲みというのは、だんだん長い酒を飲むようになります。

 体内に溜まったアセトアルデヒドを分解するのを助けてくれるのが、ウコンなのです。

 呑んでる途中で摂取してもいい。そういう特徴のサプリメント。

 大いに助かっています。

酒豪伝説2.JPG

 もうすぐ、忘年会シーズン。

 楽しいお酒を飲みましょう。

 けんこう専科のホームページは、こちら   

酒豪伝説1.JPG

 

 帽子をかぶると、こんな感じ(笑)

 では、またね。(^。^)

 

けんこう専科ファンサイト応援中
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『結果がついてくる人の法則58』読了(追記あり) [最近、読んだ本]

 中谷彰宏さんの、『結果がついてくる人の法則58』を読みました。

結果がついてくる人の法則58

結果がついてくる人の法則58

  • 作者: 中谷 彰宏
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2011/07/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

  感想は、追記をお待ちください。

 

   追記・感想

 

 日本の論文などは、「こうではないだろうか」と自身の意見を遠慮気味に発信する場合

が多い、というのを他の本で読んだことがあります。

 しかし、中谷さんのこの著作、こういう場合はこうだ、とか、こういう行動をとる人は

こういう人だ、こうならなければならない、などと言い切ってしまわれる。全編が、その

言い切りの文章です。

 年齢も私の四つ上、社会経験も豊富で、恐らく自信に満ちていらっしゃるのだと思いま

す。

 中谷塾というのをされていて、セミナーや個人コンサル、グループレッスンなどを主宰

されているようです。とくにコミュニケーションに自信のない若者には、強い口調で教え

てもらえることが嬉しいという先生と生徒の図式が成りたっていると推察いたします。

 全編、読んでいて、それくらいは当たり前の話だろう、と思う内容ばかりなのですが、

こういうことをわきまえていない若者も多いとも言えますから、指導は有意義です。

 わかっていながらも再度、共鳴・首肯させられたことについて、少し紹介したいと思い

ます。

 

・好きなことを、長く続ける。

 人間の持っているエネルギーを100としたとき、それを色んなことに分散させていた

のでは、目的を達成できない。80あれば市場価値を超えている、と言われるようなこと

が多いとすると、一つのことにだけ打ちこんだほうが、どんな人でもエネルギーは100

なのだから、市場価値を超えることが出来る。あれもこれもと併行して手をつけないで、

或いは、何かを一、二年やったら、やめて他のことに切り替えるなどとはしないで、一つ

のことに十年二十年と取り組んだら、市場価値を持つにまで至る。ということです。集中

力ではなく、捨てる力が重要であること。

 

・落としどころを、見つけられる。

 コミュニケーションとは、両者が落としどころを見つけていく作業です。【本文引用】

 たとえばクレーム対応でも、自分の意見を納得させることではない。「じゃあ、こうし

ませんか」と落としどころを提案する。言いわけ力とおわび力は、市場では一切役に立た

ない。仙台での講演の帰りに東北新幹線が人身事故で遅れた、というご自身が乗り合わせ

た新幹線での出来事を例に語られる。旧来のアナウンスでは、人身事故がどこそこの区間

で起こって、現在確認中である。そして、お待たせすることへのお詫び。これだけだった

のですが、その著者が乗り合わせた列車では、「状況がわかり次第、皆様にご連絡させて

いただきます」というアナウンスがつづき、その後も、復旧状況が逐一アナウンスされた

とのことです。この例で、乗客は、おわびではなく情報を求めている、ということを強調

されます。私も先日、アマゾンで本を買ったときに思ったことがあったのです。いつもな

らスタンダードな発送方法で取り寄せますが、その時は、「お急ぎ便」で取り寄せたので

す。深夜零時過ぎの注文でしたから、「お急ぎ便」だとその日のうちに着くという案内で

した。それで、運送会社の追跡サービスを見ていたのですが、大阪の倉庫を五時台に発送

したとなっているのに、午後3時過ぎになっても、それ以上の経過はまったくわかりませ

んでした。いつもなら、大体三日以内くらいだから、気を揉んで待つ、ということもあり

ませんが、「お急ぎ便」だし、一刻も早く商品を手に取りたかったから一日というアバウ

トな時刻指定ではやきもきしました。大体何時頃になるかだけでもわかっていれば、それ

に合わせて自分の生活サイクルを変えることもできたのに、と思いました。このように、

もう少しお待ち下さい、という案内ではなく、あらかじめいつごろになるのか、という情

報を顧客は求めているのですね。気にする時間のスパンも状況によって異なります。

 

・「あると思います」は上げワード。「ありえない」は下げワード。

 運気が下がるのは、魂のエネルギーが奪われている。魂のエネルギーを奪うワードがあ

る。「だまされた」「裏切られた」「傷ついた」「ショック」と言うことで自分自身の運気

を下げる。【本文引用】

 でも、アドバイスを受けて、「大変勉強になりました。でも、なかなかむずかしいです

ね」と言う場合、「でも、むずかしいですね」も、下げワードなのだそうである。

「むすかしい」「ありえない」と言った瞬間に下り坂のラインへ入る。エネルギーがわい

てこない。「あると思います」がすべてのことを受けとめていく姿勢。「あると思います」

と言った瞬間に、その人の運気は上がる。

 

・「むずかしい」と言った瞬間に、結果は逃げる。

 女性がワガママを言ったり、スネたり、泣いたり、怒ったり、ということを、「ワガマ

マを言うということは、もう嫌いなの?」と対応しない。すべてのめんどくさいことには、

その手前に原因がある。好きだからスネる。好きだから、むくれる。好きだからワガママ

を言う。確かに、エゴを出せる相手だと信頼しているからエゴを出してくるのですね。ク

レームでも、今怒っていることそものもに原因があって怒っているのではない。その一つ

手前に原因があって怒っている、ということ。一段前に戻って、相手の懐にはいる。「あ

りえない」「むずかしい」というのは簡単だし、拒絶でしかない。「あると思います」と

普段から考えるようにして、相手の懐に入ろう。それが人間の優しさである、と。

 

・運は、水平に動く。

「こういうクレームはありえない。なぜなら私はその業界で生きている人間で、プロだか

ら」というのは、プロではありません。いろいろな経験をして、「ありますよね。もうい

ろんなお客様がいらっしゃいます」と言うのが本当のプロです。【本文抜粋】

「私はプロだから、そんなことはありえない」という人は上から目線です。これは運気が

無くなる目線です。【本文引用】また、「下から目線」もある。「下から目線」は、謙虚な

ようでいて、運気がよくならない。運気は水平に伝わる。【本文引用】高低差のあるとこ

ろに運気は伝わらない。「一緒に成長していこうね」という水平の姿勢が大事。だから運

気のやりとりができる。下から目線の人は、突然上から目線に切り換わる。低姿勢な人は、

ある瞬間「こっちがこんなに下手に出ているのに」と豹変する。【本文引用】

 まったく、引用と抜粋ばかりになってしまったので、自分の周りの人の例を挙げようと

思う。同級生なのに、下からへこへこした口調で接していたかと思うと、自分が何かのこ

とで勝った場面が出てくると突然偉そうな口の利き方に変わる人がいる。その同級生にも

一度言ったのだが、「どうして君は、上からか下からしか物が言えないのか」と。上から

目線と下から目線に頻繁に変わられては、接するときにこちらが余分なエネルギーを使う。

先生と生徒や、上司と部下などの場合は、上下の関係はあって、それが固定していてよい

のだと思う。同級生同士や、この中谷塾などのように、マトリクス的な集まりの場合は、

水平な目線のつき合いでよいのだと思う。肩書きを抜きにして、お互い一社会人として得

意分野を教え合ったりする、という場が重要なのだと思う。そのときに水平の目線でつき

合うと物事の吸収が早い。

 

 ちょっと書評の分量が増えすぎてしまうので、以下に、特に首肯した項目を列挙する。

 是非、本編を読んでみてください。

 

・真っすぐ相手を見れる人が、結果を出す。

・目を逸らさないことで、テンションが上がる。

・1日1個許すことで、今日を最高の1日にする。

・自分を許すことで、人を許せる。

・追い越し車線を走る人は、詐欺にかかりやすい。

・勝つ強さより、負けない強さ。

・自分のもらった贈り物に気づく。

・神様からの贈り物は、みんなで分ける。

・才能のある人より。一緒に仕事をしたい人になる。

・不満を持つのがいけないのではない。不満を、他人にぶつけるのが、いけないのだ。

・時間を、味方につける。

・結果を出す人は、2次会は出ない。

・10分のランチにつき合える人が、チャンスをつかむ。

・自分自身の規制緩和をする。

・当たりより、ハズレを期待する。

・当たりに出会うと、見きわめる必要はなくなる。

 

 項目の順番に関係なく、少し思いだしたことをごった混ぜで論じてみると、人間の目線

というのは、怒ったり悔しがったり妬んだり僻んだりするときには決まって下を向いてい

るそうです。真っ直ぐ相手を見て話をすることが大事。コミュニケーションは表情のやり

とりから。ニヤニヤ笑いではなく、ニコニコ笑いを心がけるように、と。普段一人のとき

は、少し上を向くようにしましょう、と。人間、計算をしているときには、大体横を向く

そうです。ですから、詐欺師が面と向かった相手から横に視線をずらせたときは奸計を練

っている、ということのようです。

 病気ですら、神様からの贈り物であると、しっかりと認識しましょう、と。

 仕事というのは、専門的な仕事であった場合でも、時間的にはほどんとの時間は雑務を

することになる。だから、才能云々というよりも、その人と一緒に仕事がしたいと思われ

ることのほうが大事なのだと。

 好きな人、この人との関係を大事にしたいと思う人のまえで、ついつい普段のストレス

になっていることを、「今日、仕事でいやなことがあってね」と、最初の話題にしては損

だ、と。気を許せるからこそ、自分の不満の吐き出し口にはしないようにしよう、と書か

れていました。ストレス源になっている上司なりに、不満を直接ぶつけるという行動しか

解決策にはならない、と仰有っていました。まあ、ここまで徹底する必要もないだろう、

と私は思います。どの程度の相談の仕方、どの程度の愚痴のこぼし方をするかですね。

「結果を出す人は、二次会は出ない」というのは、二次会に出ることを予め決めて出てき

ていると、最初の会の段階で本気度を上げられない、ということです。しかも、そのまま

エネルギーを出すのを勝負するのを後へ後へと持っていく傾向に陥る。結果、何の成果も

出会いも掴めない、ということでした。これは、たしかに当たってますね。

 込み入った商談にしろ、有力者に自分を売り込みたい場合にしろ、相手が今、少しだけ

なら時間がある、と言っている場合には飛びついて話をすべきである。チャンスはそうそ

うないからだ。まったくそうです。10分のランチとは、そのことです。どうも、最近の

若者は、全てにお膳立てが出来ないと何事も腰を上げない傾向にあるようで、卑近な例で

いくと、週末に、「今から買い込みで呑もうか」と誘った場合、「ちょっとすぐには出ら

れないので、何時何分ごろ、家に迎えに来てくれるか」といった対応をする友人も居まし

た。それも毎回です。車ですぐの距離なのに、毎回一時間後を指定してきます。本編でも

書かれていましたが、好きな男性から急にお誘いがかかった場合でも、化粧ができなくて

もすぐに出て行く人にこそ出会い、恋愛の成就がある。聖書のキリストが仰有った言葉で

も、「何もかも棄てて私に従うか」といったものは、今すぐにそう出来るか、と問うてい

ます。「いえ、家に財産があるので、それを処分するなんて無理です」と言った青年は弟

子にはなれませんでした。「父を葬らせてください」と父親の葬式のことのほうを優先し

た人も、「私にはふさわしくない」とキリストに見限られました。マイペースで、何でも

自分のスケジュール優先でやっていって、それでも人がついて来るというのは、何もかも

達成した人の場合だけです。そんなことを思いました。

 波動がよくない人とのつき合いは、すぐにやめる。どういう人が波動がよくないかは一

瞬で誰にでもわかる、と書かれていました。これは、霊的にレベルが低すぎる人のことだと

思います。そういう人と話していると、こちらのペースをかき乱されるだけで得るものは何も

ありません。

 講演でもセミナーでも参加者で後でご自身が覚えているのは、最初に手を挙げた人。意欲のある

人、他人の顔色を見ない人は目立って記憶に残る、と。

 

 あんまり長く本編の紹介だけになってもよくないので筆を置きます。

 教導的にびしっと諭します。

 こういう本が今の若者には必要なのでしょうね。

 自発的に向上心を持って何事にも取り組み、会話している相手の核心を素早く察知でき

る人には、この本は必要ありません。そういう人は、この本を読んでも、既にすべて実践

している、と思うだけでしょう。ただ、自身で理解していることでも、もっとはっきりと

再認識させてくれるという面はあります。読んでいて、信仰を学んでいるような気にもなります。

信仰とは処世術そのものである、とも言えるからです。

 では、また。

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絶対に、やめてほしい。自転車の右側通行 [真夜中のつれづれ記…]

「おい、まだ起きているのか」と仰有らないでください。

 原稿の今日の分を書ききって、思いだしたことがあるので、記事を書いています。

 今日、といっても正確には昨日ですが、

買い物や給油やその他の用事で車を運転していたのです。

 夕方になってきてまして、あとは家に帰るだけという状況で

交差点の左折レーンにはいって、指示器を出してから3秒後に左に幅寄せしようとしたんですが、

薄暗いなか、車道を正面から自転車が走ってきました。

 いつもなら、ぐっと一気に幅寄せするタイミングにまで来ていたんですが、

そのときは、ちょっと操作が鈍かったので、正面衝突にならずに済みました。

 自転車は、完全に、前走車2台の影にかくれて死角で見えない状態から、一気に接近しました。

 あれで事故を起こして、車のほうが大きいから悪いと言われたのでは最悪です。

 正面衝突だと、死にますよ。(たとえ車のスピードが出ていなくても、自転車と車の両方のスピードを足した衝撃になります)

 こちらは絶対に加害者になりたくないし。

 どっちにしても、車のほうが悪くなるから、敢えて保険金目的に右側を走る、というような安易な考えも駄目です。死ぬか重傷を負います。お金をいくらもらっても、後遺症の辛さは、その後一生つづきます。お金をもらっても、そのお金で楽しむことも出来なくなりますよ。

 頼むから、自転車は車道の左側よりを走ってください。(それか、通行可の歩道か)

 とくに、夜、車道の右側を無灯火で走ると、大変危険です。


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デイトレ、やっぱりやめた。 [真夜中のつれづれ記…]

 実は、6年もまえからデイトレーディング用のマネックス証券の当座の口座をつくっていたのですよ。

 でもね、肝心の投資するお金もなかったし、残高0のまま放っておいたんです。

 最近、少しは収入を確保できるようになったし、三千円くらいから始めてみようかな、と思って、サイトにログインしたんです。

 まずは五百円だけ口座に入れて安値の株を10買おうとしたんですが、どうやら取引手数料が要るようで、もう少し残高を上げないと無理なようでした。

 それでね、サイトのマイページを、ぼんやりと見ていると、何と「信用取引」の項目があるじゃないですか。

 そのままにして風呂に入りながら考えたんですが、あんな簡単に「信用取引」の画面に行けるんでは、僕は、ひょっとしたら三千円や五千円でも信用取引をしてしまうかもしれないな、と思えてきまして……。(流石に、そんなに安値では無理でしょうが、2、3万つっこんで、やってしまいそうです)

 投資額の二桁や三桁うえの金額を実際には取引するわけですから、失敗したら終わりだな、と思えてきまして、IDとパスワードをメモった紙を灰皿で燃やして、デイトレやめることにしました。

 一千万ほど貯金がある人が、それを潰しても構わない、というぐらいの気でやらないと、信用取引は怖いです。

 まあ、自分が冒険してしまう傾向があるのはわかっていますから、早い内にやめておかないとね。

 まだ、少し貧乏でも、笑っていられるだけ益しだな、と思えてきました。

 そう考えるとデイトレやってる人は自己管理ができる人なので偉いと思います。

 まあ、だから普通素人が株をやるときは、投資信託とか大口で一銘柄だけを買って寝かせるとかするのでしょうね。

 その方が安全でしょうね。

 まあ、いつ金になるか分からない原稿を今夜も書いて、ぐっすり眠ることにします。

 では、また。


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