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チラシが全部わかっちゃう! Shufoo!(しゅふー) [小耳にミニ情報]

 

 【この記事の情報発信元は、センバツです】

 日本最大級の電子チラシポータルサイトがオープンした。

 その名もShufoo!(しゅふー)。

 新聞の折り込みチラシを、サイトで確認できちゃう。

 チラシ検索って言うらしい。

 登録と利用は簡単でしたよ~。

 マイページもあるし、読みたい地域や自分の住んでる地域の住所や郵便番号を入れて検索すると、その地域のお店(スーパーやドラッグストア、ホームセンター、百貨店など)の最新の折り込みチラシを見せてくれます。

 僕なら、今日は、こっちのお店で第三の酒、買おうかなぁ~なんて使い方をしますね。

 僕の地元、西脇市のお店情報も、全店バッチリでした。

 今なら、無料会員登録でもチラシ閲覧でも全国共通おこめ券5枚(5㎏相当分)が当たるキャンペーンを実施中!

 是非、サイトを、チェックして、おこめ券GETしてね。。。

 ケータイからも、スマートフォンからも、チェックできるんだって!

 これで、その日の掘り出し物の買い忘れはなしだね~。”


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『ブームはどう始まりどう終わるのか』読了(追記あり) [最近、読んだ本]

 中川右介(なかがわ ゆうすけ)さんの、『ブームはどう始まりどう終わるのか』を読みました。

ブームはどう始まりどう終わるのか (岩波アクティブ新書)

ブームはどう始まりどう終わるのか (岩波アクティブ新書)

  • 作者: 中川 右介
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2004/01
  • メディア: 単行本

  感想は、追記をお待ちください。

 

   追記・感想

 

 ブームは、どのように始まって、どんな風に終焉を迎えるのか。

 その経緯を、ご自身のカメラ雑誌の盛衰を追いながら、考察するというこの本。

 

 ヒット商品と違って、ブームは予測はできない。況して予測を当てることはできない。

 そのブームに乗って、新規参入組が商売として入ってくる。

 

 ご自身が、出版社の社長兼編集者で、廉価な雑誌を出されていた。

 クラッシックカメラの月刊誌も出されていた。そこに期せずして起こったクラシックカメラ・

ブーム。

 百貨店主催のカメラ市で、雑誌は飛ぶように売れた。

 

 しかし、世はデジカメ主流に変わっていく。

 クラッシックカメラを蒐集趣味として追っていた世代までもが、その意欲を失っていく。

 

 50年代生まれ、60年代生まれまでは、他人と違った物を持ちたいという欲求の強い年代で

あった。その年代も、今や、仕事場では地位を得て忙しくなり、子供の養育にもてんてこ舞いの

時代に入ってしまって、クラシックカメラの蒐集どころではなくなった訳で、デジカメの台頭と

ともに、クラシックカメラ・ブームは去っていってしまった。

 

 この本は、一出版社社長で編集者の立場から、クラシックカメラ・ブームに乗って雑誌売り上

げを伸ばされ、ブームが去って引き時を間違われたご自身の痛い経験から、ブームというものの

特徴について考察された本である。

 

 成功と失敗の軌跡。

 ブームというものが、いかに操作できなくて、便乗や引き際が難しくて、仕掛ける側の意志と

は関係なく突如終わっていくものであるかが、切々と書かれていた。

 たまごっち(ゲーム)の場合などは、生産が追いつかず、一挙に大量の増産に踏み切るが、増産し

て市場に流した折には、すでにブームは去っていた。

 

 そうでありながら、著者は賢明に考えて、雑誌の部数やページ数変更などという勝負に出られ

る。ブームに一見翻弄されながらも、したたかに勝算を計算して新しい展開を図られる。そうい

う著者の姿勢を、男だと思った。

 しかし、結局、クラシックカメラ・ブームの終焉とともに、著者編集の雑誌『カメラジャーナル』も廃刊

となるのである。

 それでも著者は、ブームとは関係がなくても、新しい分野の雑誌を創刊される。

 気骨ある編集者だと思った。

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ソネットブログ開設をお手伝いしてきました。 [近況…]

 友人の紹介で、或る方のブログの開設のお手伝いをさせていただきました。

 久しぶりに仕事らしい仕事をしました。

 酒が旨いです。(^。^)

 

 追記

 或る方と書きながら、結局ご紹介しておくことにします。(笑)

 同郷、西脇市在住のバイク屋さん、ムラカミさんのブログは、こちら↓

http://cyclu-support.blog.so-net.ne.jp/

 アメリカンタイプに試乗させてもらいました。

 メッチャ爽快だった。。。


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持ち物、携行品についての随想…… [ラフに語る、つれづれ記]

 人には、それぞれの人によって、これを身につけていないと調子が狂うといった持ち物があります。

 亡き妻の場合は、手鏡でした。

 私の場合は、鍵と財布とハンカチとショルダーバッグです。

 

 先日も、いつもネットを利用するときに使う、メモるためのボールペンがなくなってしまって、それを探すだけに、二時間ほどかかってしまいました。

 それを持って出ないと、いつもの感覚でなくなる、という物が、誰にでもあるようです。

 財布は、現在は小銭入れと札入れを分けていますが、一時は、一体型のを使っていました。

 小銭と札入れの一体型の財布って、もの凄くふくらむんですよね。

 クレジットカードやキャッシュカードが増えることはないですが、家電量販店やホームセンターやレンタルCDショップのポイントカードというのが、どんどん増えていきます。

 僕の場合、財布をズボンのポケットに入れているのですが、あんまりパンパンに膨らんでいたので、知り合いに、「山雨くん、それ、おかしいで」と、風采のことを言われてしまいました。

 

 鍵は、キーホルダーにまとめています。

 一時はチェーンをつけて、ジャラジャラとさせて持ち歩いていました。

 七種類くらいの鍵の束ですね。

 そんな鍵を持って、スナック(飲み屋)に行くと、ホステスが、

鍵を手にとり、

「これは、何のカギ?」

 と言って訊くんですよね。

 実に、男心をくすぐる技をもっています。

 何だか出来る営業マンになったような気がしてね。

 ひとつひとつのカギについて、

「これは?」

 と、科をつくって、訊いてくるのですよ。

 まあ、それで、結局はガッポリお店にお金をとられてしまうんですが(笑)。

 

 まあ、シャキッとするには、身につける物に対するこだわりも大事かもですね。

 そんなに高価なものでなくてもね。

 Yahoo!オークション
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 [ラフに語る、つれづれ記]

 直情的に急激に激昂(怒る)する人のこと(私も含まれる(自戒”))を、以前は、その様子が似ていることから、「やかん」と呼んでいたのだが、これからは、「IH(アイエイチ)」と呼ぶのがスタンダードになりそうである。

 IHクッキングヒーターは、凄くお湯が沸くのが早い。

 導入して、びっくりした。

「アイツ、IHだから」みたいな……


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通販で靴を買ったんですよ。 [近況…]

 実店舗に行っても、なかなか自分の好みのデザインの靴がないから、と、オークションで靴を買いました。

 でも、来てみると、生地の末端の処理が粗い、というか、返し綴じ込みがしてなくて、そのままだったんですね。

 でもね、大体、写真で、その辺のことは分かっていましたので、それでいいと納得していたのですが、母に見せると、「もっと、品のいい靴を履きよ。アンタも、もう若いモンとちゃうねやから」と言われてしまいました。

 散々、母に商品のことをくさされると、何だか好い商品に思えなくなってきたりしてね。

 でもね、周りにくっついているリボンの部分が、きちんと縫い込んであったら、許せるし、履こうと思ったんですよ。

 それで、ぐっとリボンを引っぱってみて、糸が下の生地まで到達してるかを確かめたんですけど、大丈夫、しっかり生地まで糸がはいってました。

 今回の靴はウォーキングのときに履くことにして、靴をシチュエーションで変えようと思います。

 デザイン気に入ってるし、丁度いいか。。。

 でも、やっぱり、原則的には、靴は肉眼で見て買うべきでしたね。

 腕時計とか、写真だけで判断できるものとは違いますからね。

 今回買った靴は、非常に軽いです。

 写真撮影に出掛けたりするのに、丁度いいですね。


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『だから御社のWebは二度と読む気がしない』読了(追記あり) [最近、読んだ本]

 戸田覚(とだ さとる)さんの、『だから御社のWebは二度と読む気がしない』を読みました。

だから御社のWebは二度と読む気がしない お得意様を獲得する驚異のWebライティングメソッド

だから御社のWebは二度と読む気がしない お得意様を獲得する驚異のWebライティングメソッド

  • 作者: 戸田 覚
  • 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
  • 発売日: 2007/06/28
  • メディア: 大型本

 例によって、感想は追記をお待ちください。

 

   追記・感想

 

 Webページを会社で作るとき、制作会社に外注している企業が多いのが実態らしい。

 デザイン、構成レイアウトを頼むのは無理からぬことなのだが、テキスト(文章)まで、制作

会社の担当者、或いは制作会社そのもの全体に丸投げしていないだろうか、という企業に向けた

問いから、この本は書きだされている。

 

 自分の会社の製品について充分に知っているのは自社の社員なのである。

 自分の会社の特徴(ウリ)について知っているのも、自社の社員である。

 

 そういう理由から、ホームページのコンテンツ、特にテキストを制作する場合、自社で担当者

を決めるか、プロのライターに頼む場合でも、会社の特徴や製品の特徴をライターに充分に情報

として与えないといけない。と、書かれてあった。

 最悪なのが、ホームページ制作会社に御社の充分な会社情報を教えずにテキストまで書かせて

しまうという事態である、と。

 

 会社が縦割り組織であればあるほど、間違いの少ない無難なページにしようとして、会議で上

役の何人かから、ずっと記事書き直しの要請がいき、結局、何の魅力もない文章になってしまう

ことがままあるそうである。

 

 文字を少なくして、写真や動画やフラッシュなどを使い、ときには芸能人のテレビCMをその

まま貼りつけたりして、新鮮さ、すっきり感をアピールしようという傾向に、企業のホームペー

ジは傾きがちであるが、それをやっても、購買には結びつかない。

 新製品の性能が知りたい人、修理代にいくらかかるのか知りたい人、採用情報を詳しく知りた

い人、など、ウェブページを訪れる人にはそれぞれの目的がある。そして、検索でたまたま行き

着いた人にも、御社がどんな会社かを納得してもらって、最終的にはお客さんになってもらうの

が理想なのである。

 この際に、説得してはいけない、と。

 買う気がないお客さんの意志を長い文を読ませることで買いたいという意志に変えさせる、と

いう、無理やり心を反対方向にもっていく、というようなことは避けるべきであり、するべきな

のは、お客さんに納得してもらうことである、と。購買決定はお客さんに任せるという態度をと

ることが大事だと書かれていた。

  醒めた目で、冷徹に指摘するとすれば、セールス(物を売る)をする場合に、強引に購買意欲を煽る、というのも手法ではある。

 セールスマンのなかにも、狩猟型と種まき型があり、前者は、無理矢理にでも顧客に買わせようとする。

 それも、それで、資本主義・自由主義の世の中では、あっていい行為とも言える。

 ただ、購買意欲を一時的に煽られて商品を買ったお客さんは、あとで、買ったことを後悔する場合もある、ということだ。

 

 また、問い合わせに来た人が、一体どこに問い合わせがあるのか分からずに迷子になってしま

う、というパターンも多いらしい。

 それは、トップページのレイアウトに重きを置いているから、そして、トップページで何もか

も説明しようと項目をやたらに増やすから、ごちゃごちゃした、どこに何があるのか分からない

リンクバナーの集まりになる、ということ。

 

 御社の商品やサービスの特徴をあますことなく充分に説明することが、他のページに行かせな

い秘訣である、と。

 例えば、販売会社の場合、廉価であることだけを力説しても、今のインターネット社会では、

検索でさらに安い会社のページへ、顧客は行ってしまうだろう、と。

 

 読んでもらわなければ、興味を持ってもらったことにはならない。

 フラッシュでいくら惹きつけても、それは単に、一瞬見るだけのページになってしまう。

 

 いかにして、読ませるページをつくるか、ということが大事であると。

 

 見やすい文章と分かりやすい文章は違うのだと仰有っていた。

 短文であるほど見やすい。

 分かりやすいとは、悪文でなく、何が言いたいのかが一発で分かる文章のこと。

 悪文というのが曲者で、「てにをは」の間違いが代表例。修飾語の何度もの重なり、主語を省

いた文章に陥りがちな、主語の置き換わり。さらには、置きかわった主語が書き手が伝えたい文

章の主語ではない状態になっていること。しかも、書き手は完成稿を読んでも、そういう瑕疵に

気づかない。

 ひらがなにすべきところを漢字を使って、すっきりしない文章にしている、というケースもあ

る。これは、私もブログ記事の場合、よくやってしまっている。

 すなわち、「事」と書かずに、「こと」と、漢字をひらくのが一般的だが、漢字のまま文章を

挙げてしまっている。

 拙著『壁蝨(だに)』の校正のやりとりの頃、そして、その前の初原稿『悪夢』を脱稿した頃

から、何でもかんでも漢字に変換すべきではないのかなぁ、と、他人のプロが書いている作品を

意識して直すようになった。だから、私は、小説の場合は、「事」は「こと」にするように心が

けている。

 スペースキーを親指で叩いてしまうんですよね。癖ですね。

 もっと最悪な例は、壁蝨の校正前の原稿では、「事に成った」など、平気で多発していた。(苦

笑)

 

 本編の最終章では、文章を書く場合の基本的鉄則が説明されている。

 こういうのは、私は普段とくに意識しているが、あらためて気をつけようと思った。

 

 企業のWebページを制作する場合、そして、それが戦力になるように機能させるには、Web

ページ制作にどこまで真剣に取り組んでいるかが大事であると書かれている。

 二十四時間、放っておいても集客する媒体は、インターネット上のホームページしかない。

 デザインや構成は制作会社に頼むとしても、テキストは別だ。コンテンツの重要なシェアを占

めるテキストに、どんな文章を書くかが他社との差を生むだけに、自社のことをとことん説明し

て(商品の特徴(欠点も含む))プロのライターに書いてもらうか、自社で担当者を決めて、そ

の担当者に、きちんとした読ませる文章を書く技術をつけてもらうかしかないだろう、と仰有っ

ていた。

 

 お客さんは何を求めて御社のページに来るのか。お客さんの目で自社のホームページを客観視

し、ニーズに的確に辿りつけるように構築しなければならない。すなわち、「気持ちを先回り」

した充分な説明が、それを読みたい人に充分に展開されるべきである、と。

 その満足感が、そのお客さんをリピーターにしてくれるだろう、と仰有っていた。

 

 これでは、感想ではなく、本編の紹介の羅列みたいですが、本編は、もっと濃く深いですから

ご安心を。

 

 一瞬見てもらうよりも、読んでもらうことがファンになってもらうことなんだなぁ、というの

が分かりました。見る行動の次が読むという行動。そして、読んでくれてこそ、購買とか問い合

わせとかの次の行動を起こしてくれるものである、ということが。

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以前の状態に戻します。 [ラフに語る、つれづれ記]

 鈴木将司さんのSEO対策にも有ったけど、人間の写真がトップページにあるのとないのとでは、訪れた人の第一印象がぜんぜん違うらしい。

 ということを思い出したし、

それに、同窓会ネットから来てくれた同級生にも、もし、ハイパーテキストアンカーリンクの三つ目までしか押してもらえなかったら、

「このページは、一体、何なのか。アイツとどう関係あるのか」

 等と思われるだけで、サイト内で迷子になられる、というのが解ってきました。

 

 そういう理由で、トップページを以前の状態に戻します。

 新しく作ったトップページは、サイトマップとしてリンクさせますね。


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