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ついに、負けた。。。(煙草増税) [ラフに語る、つれづれ記]

 ついに、煙草値上げまで、後三時間ちょっとになってしまったのである。

 買い溜めする経済力もないし、もはや打つ手はない。

 惨敗である。

 もう、値上げを意識した、根元まで喫う吸い方に変わってきている。

 パイプも用意したし……。

 けれども、どう見ても経済的に負担は増すのは必至である。

 半月ほど前に、ウチの近くの煙草店も自動販売機を撤去して、事実上閉店した。

 先日、西脇市の新中心街の酒と煙草を専門で売っている店の販売機で、久しぶりに『ガラム』を目にした。

 現在200円。値上げ後も260円とは安いではないか、と思って購入したが、12本入りであった。

 しかも、ガラムは麻薬作用的な毒性が強いので(個人的な解釈です)、吸っていると、原稿を書くとき、何も浮かばなくなった。

 喫煙者にとって、冬の時代がはじまる。

 予見として、様々な事件が各地で起きそうである。


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『旧来住家住宅』訪問 [近況…]

 西脇市で、大正時代の高級住宅『来住邸』が公開されています。

 ずっと前からでしたが、地域の世情に疎い僕は、長く行きそびれていました。

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 えんぴつ画の画家の方の作品が、この時期は展示されていましたが、著作権の問題があるだろうと思うので、写真アップロードは控えておきます。

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 入館は無料です。(有料かと今まで思い込んでいたので、なかなか行けなかったのですが…汗”)

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 昔の織機です。西脇市は、元々織物の街です。

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 昔のお釜。

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 内部は、今日は、幼稚園児か保育園児たちが貸し切りで「お遊戯会」のような会をやっていたので、奥まで進むのは遠慮しました。

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 二棟の間が、庭になっています。

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 蔵にも入らせてもらいました。フラッシュを焚かないと真っ暗です。上記はナガモチですね。

 来住邸の受付の方、「どう検索すればいいですか」と、僕のブログに興味を持っていただいて有り難うございます。(今は、コメントをソネットブログユーザーからしか受けつけない設定にしておりますので、また、些細なことでもメールしてくださいね^^)

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 来住邸のとなりに、「工房館」があります。

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 播州織りの、端布です。百円でしたよ。

 これをサンプルに手にして、気に入ったら大きな布地を買うという訳です。

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 特有の柄です。西脇市の織物は「ギンガムチェック」というチェック模様が特徴です。

 上記の布を使って、オーダーメイドのカッターシャツ(ワイシャツ)を作ってくださる有料サービスもあります。

 工房館の人と話してたら、やはり、西脇市の織物産業は昔ほど活発ではなくなってしまった、との事。

 昔は、西脇中、織機のガチャガチャいう音で喧しかったことを思いだします。

 それでも、新しいデザインの柄を開発して付加価値のある生地として生産をしている。それが現況です。

 貴方の着ている服の生地も、ひょっとして西脇市産かもよ。。。

 それでは、また、お会いしましょう。


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『断る力』読了(追記あり) [最近、読んだ本]

 勝間和代さんの、『断る力』を読みました。

断る力 (文春新書)

断る力 (文春新書)

  • 作者: 勝間 和代
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2009/02/19
  • メディア: 新書

 感想は、例によって追記をお待ちください。

 

   追記・感想

 

 コモディティ(汎用的人材)でなくスペシャリティー(他の人には置き換えられないスキルを

持った存在)になる為に、仕事は言われるままに引き受けるのではなく、自分のスキルを磨く時

間を持つ為に或る程度断りましょう。という論旨。まったく共感した。

 しかし、著者は日本の企業の有りようについて、極度に誤解している部分もあるように思う。

 私が三菱自動車の新人研修に行ったとき、今から27年ほど前だが、その当時でも研修でシチ

ュエーションを仮定して出された問題に、こんなものがあった。

 A君は、その日の定時終了時間までに仕上げなければならない書類を作っていました。昼頃に

なって直属の上司から別の課題を与えられました。それも、定時までの仕事でした。自分の抱え

ていた仕事と直属の上司から頼まれた仕事をこなすには時間的に窮屈でしたが、頑張れば何とか

なりそうなので引き受けました。仕事に取り組んでいたところ、三時頃になって直属の上司の上

の課長からもう一つ仕事を言いつけられました。それも定時までという仕事でした。正直、どう

見ても、三つの仕事を時間までに仕上げることは無理に思われましたが、仕事を断ると上司に嫌

われる、と思って承知してしまいました。夕方定時終了時間になって二人の上司がA君のところ

に仕事を受けとりに行くと、二つの仕事ともまだ出来ていませんでした。課長の出した仕事の方

は取引先にこちらのプランを説明する為の書類でしたから、しかも商談は定時終了後の6時から

でしたから、とても今からでは間に合いません。A君は、直属の上司にも課長にも叱られました。

さて、A君は、本当は、どうしていれば良かったのでしょうか。

 上記のような問題です。研修生と指導員でディスカッションして答えを発表し合いました。

 つまり、日本の企業であっても、頼まれた仕事を全部受けることが全ての場面で正しいとは教

えていないのです。27年も前の当時から。

 A君のとるべきだった行動は、少なくとも三つ目の仕事を申しつけられた時点で、「自分は、

他にも期限の迫った仕事を抱えているので、課長の仰有る仕事はとても間に合いそうにありませ

ん。もし、私にお命じになるのなら、誰かサポートを付けて頂けないでしょうか」という返答を

する、というのが答えです。

 勝間さんの仰有ってる断るということは、上記のような例だけではなく、むしろ、自分の研鑽

を積む時間をとる為に、積極的に時間の余裕がある状態にまで仕事の量を制限しておく、という

事かも知れません。これも、とても大事なことです。

 

 前に読んだ本の内容とも共通することですが、幼い頃、親から虐待を受けていたとか親から充

分な愛情を受けずに育ったとかだと、病的に「人からどう思われているかばかり気にする。人か

ら嫌われることが極端に怖い」という精神状態になることが多いそうです。そういう人は、とも

かく、社会へ出てからは枠の有りようが一気に変わるので、この「断る力」を是非身につけまし

ょう、ということでした。

 自分がメランコ型かシゾフレ型かを知るテストもあるそうです。【和田秀樹さんの「シゾフレ

・メランコテスト】いかに他人に同調しやすいかを計るテストだそうです。

 自分がどういう人間かを把握しておく。その為に、周りに忌憚のない自分への印象を訊いてみ

る、とか、専門的なテストを受ける、とか、はたまた、自分の名前で検索して掲示板の書き込み

などを読んでおく、とかがあるそうです。

 まあ、しかし、自分のマイナスの印象も俯瞰して把握しておくと言いますが、2ちゃんねるな

どの書き込みを見に行く勇気は、僕にはありませんが。

 この本の帯にも書かれていたことですが、34歳のときに離婚を経験されてから、断る力を身

につけることが出来た、と確信されたとあります。この件、本編全体を読んでいると、どうも、

勝間さん、ご主人からDVを受けたからというのが離婚の原因のように読めてしまいます。まあ、

このことは、本編の論旨とは関係ありませんが。

 それにしても、ブックカバーの表紙にこんなに器量のよい女の人の写真が載っていたら本編の

内容まで余計好意的に受けとってしまうなぁ、などと思っていたら、本編にも「男女のバイアス」

という項目で、女性の場合は若い内は器量のよい方が実際の実力より高く評価されるので、器量

がプラスされて評価が高いことに気付いているならば、30を過ぎてからでも、スキルそのもの

の評価でライバルに負けないようにスキルアップを潜行して行っておくべきだ」とありました。

 

 30代前半までに、自分の軸を持つことが理想。30代後半~40代後半、仕事の完成期。5

0代~仕事をまとめ、後進を指導する。ということが書かれてあり、まったく仰有るとおりだと

思いました。残念ながら、自分に当てはめて考えると、始めの時期にドラマーを目指して鍛錬し

ていたのに挫折し、大事な期間を棒にふって出遅れたことになります。この説明から行くと完全

に人生設計からは逸脱してしまっている僕です。

 

 妬みを持つ、というのはクセだから、ある人には有るのだと割りきる、という事も勉強になり

ました。

 アシスタントの人とのエピソードが関係者が読めば誰のことだか推測できてしまうから本人が

傷つくから書くべきでない、という意見もアマゾンの書評にはありましたが、あれぐらいの事は

書いても何の問題もありません。私小説の場合でも、書いていけないのは、本人がトラウマにな

っているような案件を他者である著者が曝露することです。それ以外は、実名を名指ししない限

り問題はありません。

 全編、内容は濃かったです。

 僕にとっては、この本が救世主になった、というほどではありませんでした。普段から断ると

ころは断る生き方を、僕自身がしている所為かも知れません。

 でも、手許に置いておいて、ときに読み返す、人生の辞書的な意味はある本だと思います。

 では、また。

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消費税・増税も必要だが、所得税も見直すべきではないのか!?(一部、数値改訂) [真夜中のつれづれ記…]

 或る本を読んでいて、まだ読んでいる途中なのだが、

所得税が、小泉政権時代に、その税率が大幅に変えられていることに気づいた。

 この時点で気づいている僕も莫迦なのだが、

 その改革前は、年収五千万円以上の人には60パーセント(1988年)。その前の前、1974年には、年収8000万超えの人には75パーセントの税率がかかっていた訳である。

 小泉改革以後は、年収1800万円以上の人でも、一律40パーセントに所得税は抑えられている。その上も全部40パーセントだ。

 これは、何かというと、結局、アメリカンドリーム的な夢を、日本人でも見ましょう、といった意味だったのだろう。

 儲かれば、儲かっただけ、自分の為だけに贅沢が出来るんですよ、という社会を夢見させたという事だろうが。

 それを全人口が受け容れるのは、景気のよいときである。

 奇しくも小泉改革の場合、外国資本が日本に入ってきて(入りやすいように法改正もして)、その外国企業が充分に景気が良かったなら、誰からも、今のような不満は出ないだろう。

 かつてのイギリスのように。

 会社の経営者が外国人になって、自国民がその会社に雇われることになっても、その企業が儲かっているのなら、充分な給料が約束された訳である。

 それが、今の現実はどうか。

 投機の世界でさえ、リーマンショック以来、完全に冷え込んでいるではないか。

 前述の所得税の税率の変化を、著名人は絶対に口にしない。

 だって、彼らが儲かっているゾーンに居るからだ。

 自分の収入が目減りするような、改案を、提案する訳がない。

 国に財源がないといっても、実質所得税の税率がこれだけ変化しているのでは、所得税収入(歳入)は大幅に、減じている筈だ。(その歳入の差は、いかばかりか。一度各々、文献で調べてみてほしい。充分に社会保障を復活できる額である筈である)

 金がないのも当たり前だろう。

 日本は、国民新党などの考え方に代表されるように社会主義に戻るのか、といった声もあるが、

よく考えて欲しい。そういう意見を言っているのは、現在勝ち組に居る人だ。

 アメリカンドリームの達成といっても、アメリカの場合は、儲けた個人が社会に寄付を惜しげなくする。

 日本で、儲かった金を困っている人の為にはき出せる人がどれほど居るだろうか。

 煙草の増税をするなんかよりも、所得税の税率を以前の状態に戻すべきである。

 かといっても、一億円儲けたのに、七千五百万円も税金で持っていかれて、手許に残るのは二千五百万円では、確かに阿呆らしいが、それでも、

 アンタ、2500万円あったら、充分な贅沢は出来ますよ。と私は言いたい。

 贅沢な店に飲みに行って、湯水のように金を遣わなくても、同じ分量の酒が浴びるほど小売店購入で飲めます。

 大きな額でしか始められない事業もある、とか言う人も居るんでしょうが、例えばレストランチェーンを買収しても、それは貴方のクリエイティブさを表すものではありません。単なるゲームです。

 自分にしか書けない漫画でも小説でもを書いてみろよ。

 そういう事が、クリエイティブなのです。

 殆どの人が経済的に困っている状態で、一部の人にアメリカンドリームを追いかけさせるのはおかしいのではないか。

 無駄遣いを是正している動きは認めるが、それでは財政は回復しない。焼け石に水程度である。

 穿った見方をすれば、勝者(高所得者)である国会議員に、所得税の税率の変化に気づかれにくくする為(その問題からピントを暈かす為)に演技を見せられたのではないか。あの事業仕分けは。とも思う。あくまでも推測の域を出ない話しだが。何せ自分たちは大きく収入があって、所得税率を戻せば自分たちが損だからだ。(まあ、大まかに言って、僕自身が莫迦なのだろう。源泉徴収される人で年収1000万円以下の人は、当然、長い間、この変化に気づかない訳である。高額収入のある個人経営者(自分で確定申告している人たちだ。とりわけ、その中での高額所得者)は既に所得税率の変化には気づいていて、一切口にしなかったのだから)

 入り、をしっかり戻さなくては解決できないだろう。

 国会議員の年収が平均2200万円と言われているが、そこにも、この所得税の変化はかかってくる。

 現在では、その収入に対して40パーセント。

 小泉改革とは直接関係ない以前からの変化の話しだが、1988年だと50パーセントだった訳である。


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電話ほど、失礼なものはない。。。 [ラフに語る、つれづれ記]

 自分が用があるから電話してきて、留守電に折り返し連絡を頼む、などと申しつけた場合に、こちらが掛けると、「ちょっと待ってください」と時間をとる。

 はたまた、「◎◎サービスですが」と一方的に自分の話しに持っていく。

 業者なら、せめて伏線としてダイレクトメールかパンフレットを事前に送付するくらいのことはしろよ。

 どんな人間でも大人なら、やらなきゃならない事が山ほどある。

 洗濯物を干している最中に電話が鳴る。

 自分の為に大急ぎで昼食を作っているときに電話が鳴る。

 家族の為に炊飯器に米を研いでセットしている最中に電話が鳴る。

 家族の為に、書類を作っているときに電話が鳴る。(今日の場合、罫線表を使った、かなり難しい書類作成だったのです。こなしてしまわないと、自分の時間がとれないかもという状況だったのです)

 小説の構想を考えているときに電話が鳴る。

 

 せめて、「今、お時間いいですか?」ぐらい訊きなさいよ。

 もっとシビアに言えば、「今、何分話せますか?」と聞きなさい。

 人間の時間というのは、たとえ仕事中でなかっても、他のどんな事にでも使えるという意味で、その人にとって大事なのです。(その人が、その時間を仕事に使っていたら、一体何円稼ぎ出せていただろうか、という概算が大体の時間の価値です。それは、現在職に就いていない人でも仮定として万人に成り立つ考え方です。とともに、ゆっくりリラックスする時間を急に第三者の電話でとられるというのも理不尽な話しです)

 その人が、貴方の為に時間を割いても惜しいと思わない、と思えるように、普段から伏線を引きなさいよ。そうすれば、相手も、突然の電話にも快く応じてくれます。

 メールがあるよ。

 手紙もある。

 そういうアイテムを使って、電話を突然かけることは出来るだけ減らしましょう。

 それと同様に、「あいつ、どうせ無職で暇なんだから、あいつに、ウチの庭の剪定を手伝ってもらおう。缶ビール一缶ぐらいで納得するで」と、こういう考え方で人を使うのも常識の埒外です。(人を自分の主観だけで見下していますよね。状況が違えば、自分の方が社会的に下層の人間にもなり得ていたという事が分かっていません。)

 仕事の労力と見なせる労働を他人にさせるときは、絶対に報酬を支払わなくてはなりません。

 例外として、「こんな事頼んでいいだろうか。無償奉仕なんだけど」と言って、先に断る場合は本人が承諾すれば上記の範疇ではありません。

 人を、どんな人でも尊敬しろ、とは私は言っていません。でも、その人の尊厳というのは最低限、どんな人でも護られるべきものだと思うのです。

 何しろ、時間はバックしなくて、どんな人も寿命の時間がどんどん減っていっている事には変わりはないのですから。

 電話を掛けた場合は、素早く要点を相手に伝えられるようにメモを準備するなりの努力をしましょう。

 それが礼儀です。(自分に置き換えて考えれば、誰でも分かることです)


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どんな人でも、 [ラフに語る、つれづれ記]

 先日、いつものようにスーパーに買い物のために寄って、下痢気味なのでトイレに駆け込んだのですが、個室に入ってしまうと、後から用便(小用)に来た人には、そのトイレに誰もいないように思われるようで、

 明らかに中年50代くらいと思える人の声が、独りで呟くのです。

「よりよく生きるとは、何か。どう生きることがよりよいのか」

 と、その中年の方、割と大きめな声で呟いておられました。

 普段の生活が忙しく時間に追われる身だったとしても、それぞれの人のなかに、きちんと精神世界があるのだなぁ、と実感しました。

「人生を、有意義に生きるためには」

 既にお酒を召されているようでしたが。

 個室に入っている存在を知らせないように水を流すのを待って、しばらく、その中年の方の意見を聞いていました。

ダイヤモンド検索
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『モーターボート・レディスカップ』観戦。。。 [山雨の動向]

 アルファブロガーの集い、住之江ボートレース観戦に、行ってきました。

  プロのレーサーに教授を受けているところ↓
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 競艇ボートに乗るときは、正座するんだって。

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 道に不慣れな為、待ちあわせ時間に1時間近く遅れてしまいました。

 もう、終わってたけど、9Rの出場選手を少しご紹介しておきます。

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 魚谷香織選手

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 鈴木成美選手

 住之江競艇場は、入場料100円です。

 売店ではやきそば等も廉価で売っています。

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 男性選手に、レーサーのお仕事についてお聞きしました。

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 本番のときは、この上にまだウインドブレーカーのようなユニホームを着られるそうです。撥水性が高いので、中は蒸し蒸しだとか。

 この上記写真のベストに、体重が50キロに満たない選手は重りを入れるそうです。最低限50キロの身体の重さというのがルールのようですが、それ以上あっても構わない。上限はないとか。だけど、3キロでも肥ると、やっぱり直線の加速が落ちるそうです。

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 ヘルメットは、競艇用のがあるそうです。

 価格大体三万円くらいのヘルメットにご自身でペイントをされます。その費用が取材した選手の場合、60万円だって!

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 直線で加速するときは、こんな姿勢をとられます。(風の抵抗を減らす為に、身体を低くされています)

 乗船姿勢は基本的には正座らしいです。

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 スピンターンのときの姿勢です。

 ハンドルを一気に切って、すぐにスロットルを全開にまで握られます。

 身体を舟の外に出して、バランスをとられます。

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 スクリューは、選手自らが調整されます。

 アルミと他の金属との合金だそうです。

 ハンマーで叩いて、延ばしてから、削っていかれるそうです。

 スクリューは、レース中、水のなかでは負荷によって変形しているそうです。

 「レースの予想が当たらないから、いっそうの事、自分がレーサーになって勝ち負けのゆくえを創り出そう」という動機でレーサーになられたそうです。

 ですが、やっぱり、ご自身が出るレースでも予想結果は的中しないとか。(笑)

 何と、もう少しで年収一億円というご収入だそうです。

 やっぱり、努力と忍耐ですよね。

 僕も舟券を買ってみました。

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 不慣れな為、選手の情報も確認せず、番号だけで買ったら、外れました。(笑)

 

 住之江競艇場は、入場料も安く、賭け金も最低100円から一レースに参加できます。

 売店も安いし、人工湖の水の香りをかぎながら、一日ゆっくり愉しめます。

 ボート・ボーイという雑誌を買えば、「中央招待席」の券もついています。

 来月10月31日は、レーサーとタンデムでボートに乗って、スピード感を体験できるイベントも行われるとか。

 関連リンクもご紹介しておきます。

 ボートレース初心者サイト『ビギナーズボイス』

 みんなのボートレース場体験談(PC)

 みんなのボートレース場体験談(携帯サイト)

 秋の夜長に、貴方も住之江ボートへ行ってみては。。。

 


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『「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い』読了(追記あり) [最近、読んだ本]

 山田真哉さんの、『「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い』を読みました。

「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い   禁じられた数字〈下〉 (光文社新書)

「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉 (光文社新書)

  • 作者: 山田 真哉
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2008/02/15
  • メディア: 新書

 感想は、例によって追記をお待ちください。

   追記・感想

 

 『食い逃げされてもバイトは雇うな』という前回の上巻の本のタイトルを撤回している訳です。

 それは、その考え方だけがベストだと言えない事から。

 色んな場面で二分法による結論だけを出すのではなくて、妙手を考えぬくことが大事だと仰有

っています。

 私のブログ記事でも、大分まえに紹介しましたが、将棋を指すときに良い手、拙い手、とあり

ながら、悪くはないが、むしろコレだ、という手もあるのです。その妙手が、会計的な良策でも

ありビジネス的にも良策である場合があるのだと。

 現象を多角的に見ることが大事なのだと仰有っています。

 たとえば、国の予算などを見るとき、「無駄遣い」の額を見るのではなくパーセンテージを見る。これが、個人や小規模の法人の場合は実数を見ることの方に意味があるのだそうです。

 常に何事に対しても懐疑的に見る。そうすることによって、そのデータが表すことが真実なのかどうかが見えてきます。疑って、別の視点でも検証してみるということです。

 

 会計学的な考え方でベストの考え方が、ビジネスの場面では、必ずしもベストではない。

 分かりやすく言えば、コストを節約して利益を出す、という考え方だけでは儲かる仕事のアイ

デアには足りない場合がある、という事です。儲かるかどうかは、いかに節約するかだけでなく、アイデアの要素も大きいのです。

 

 今回は、ビジネスで儲けるには、どう考えればいいか、が、中心に書かれています。

 感想としても同じく、ビジネスで成功する為の考え方と会計学的な考え方とは少しずれているのだなぁ、という事を強く思いました。

 ビジネスで成功するかどうかは、その時の時代背景が大きく関与してくる。

 前上巻への一部読者の反撥を言いくるめたという見方も出来ますが、「商売を上手くいかせる為には、会計学だけでは駄目なのだ」という論旨で説得力があります。

 

 甚だ短い書評で済みません。

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