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『恐怖の現場』視聴 [ラフに語る、つれづれ記]

 これから書く内容は、私の主観に基づいているものであり、テレビ関係者や創作者を暗に批判するものではありません。あくまでも、私はこう思ったという意見を述べているだけであることをご理解いただきたいと思います。

 インターネット放送のGyaoで、稲川淳二氏の、『恐怖の現場』という作品をやっていたのですが、

怖い話しでも、「今から、出ますよ、出ますよ」と心霊現象があるように見せかけておいて、私の見たところ、結局、何も出てこない。

 それに、稲川氏、滑舌がわるいので、話しが聞き手に伝わりにくい。

 そういう滑舌のわるさが、一種の怖さを助長する売りなのだろうが、話しの核心の部分に近づくほど、余計滑舌がわるくなるので、結局、何が起こったのか、私にはわかりにくい。

 これからの話しは、私の推測を大いに交えて書くことになるので、あくまでも推測だが、カメラに霊など写っていない。(スタッフに協力を得た仕込み映像で、しかも、引きの画面なのでわかりにくいし、と、私の主観としては思ってしまう。あくまでも私の推測の域を出ていないので、御作品の捉え方に関しては視聴者の眼に委ねる。)

 もっと、確実に話しを伝えて、尚怖いのであれば本物のように思う。

 とはいえ、稲川氏は、この怖い話しのお仕事で一プレステージを確立したのだから、その点に関しては偉いと思う。なかなか出来ることではない。

 この記事は、あくまでも私の主観で書いているので、是非、読者も本編を見て、ご自身で納得、或いは吟味していただきたい。

 稲川淳二氏、『恐怖の現場』へのリンク↓

http://gyao.yahoo.co.jp/player/00032/v09872/v0987200000000541395/

 


クールビズ [ラフに語る、つれづれ記]

 クールビズ

 

 最近、暑くなってきて、涼む意味で図書館やら銀行やらに行くのですが、クールビズの動きで、

冷房がゆ~るいですね。(余談ですが、月末なので、銀行、メッチャ混んでる)

 近隣の会計事務所さんも、まだ冷房を使わないで、窓を開けて風を通して涼んでおられます。

 

 自宅で冷房をつけているのも、長い時間だとかなり電気代の負担が大きいです。

 そこで、出来るだけ外で過ごしてと動くものの、図書館などでもゆ~るい冷房しかかかってい

ません。

 シェア率という計算をして、冷房をつければいいのにね、と思います。

 一日に一人か二人しか来館しない図書館では、冷房を入れるとコストもかかりますが、沢山の

人が来る図書館だったら、冷房を入れても、その恩恵に沢山の人があずかることになります。

 

 最近は宿痾の頭痛が酷い。

 脂肪腫摘出手術を受けなければよかった、と自身でも思います。

 そんな時に、オアシスの意味ではいった図書館が、冷房がゆ~るいのでは……。

 

 家電量販店でウィンドウショッピングをするのも、やはり、冷房がゆるいです。

 もの凄く賑わっているのだから、費用対効果で、冷房をばっちりにしてくださいよ。

 

 夏の二日酔いは堪える。

 でも、頭が痛いから麻酔の意味で飲んで、ちょっと昨日は脱線してしまいましたけど…。

 ホントは二日酔いのレベルではないのです。全然問題ない状態なのですが、宿痾の頭痛がある

だけに、ちょっと調子を崩すとモロ堪えます。

 

 エコは大事だけど、代替エネルギーに全部変わるまでは、費用対効果で、混んでるところはせ

めて冷房をつよくしてくださいね。

 山雨の願望です。


スッキリしました。。。 [ラフに語る、つれづれ記]

 前にお伝えしていた自宅改修工事は、トイレの水洗化でした。

 先日、工事が全て終わり、今は快適に水洗トイレを使わせてもらっています。

 全体を変えない工事だと、大枠のなかで便器とかだけが変わるのですね。

 それが、却って、広い空間を保たせた工事になっています。

 内張工法とか、いくらでも業者がメインになる工法はあるのですが、今回、前の壁や窓を残していただきました。

 また、今回の工事に関しては記事を挙げますね。

 洋式便器になって、割と不便です。

 きばるときに、きばれない、という事が第一。

 お尻を拭くのに、体積の意味から不便という事もあります。

 それでも、我が家のトイレはすっきりしました。

 一回り大きくなりましたね。

 従来の壁を残しつつも、敷壁がなくなったので、広くなりました。

 加筆はしますからね。この記事。

 とりあえず、よかったです。

 では、また。(^。^)


新たな一枚!!(クレジットカードを使うシーンについて) [小耳にミニ情報]

 クレジットカードって、イザという時、強力な味方なんですよね。

 今回のCMでも、主人公、彼女からの急な誘いに下着(どうやら勝負パンツらしい)や靴までチョイスして、出掛けていく訳ですが。

 急な出費には、クレジットカードが救世主となるもの。(彼女の前で経済的な面で恥はかきたくないですものね)

 特に、海外旅行では、現地で現地のお金に換えられない不便とか、換えられる額の制限とかがあります。

 そういう時に、クレジットカードって、役に立つのですね。

 今回お目見えしたMUFGカードには、新規契約者さまと、学生さんにお得な高倍率のポイント還元が。

 彼女のまえで、スムーズな支払いをするのも、男としては是非こなしたいもの。

 MUFGカードは、国内初年度付与1.5倍、海外2倍のポイント率。

 また、学生さん対象のカードは、年会費が在学中は無料。ポイントは、国内・海外基本ポイント3ヶ月間、3倍、という優遇措置が魅力です。

 三菱UFJニコスから「MUFGカード・アメリカン・エクスプレス(R)・カード」のプレミアムカードが新たに登場!

 お見逃しなく!


『スカイライン・クロスオーバー』の魅力! [山雨の動向]

 今、書いている小説の中に、フェアレディZを登場させたのですが、

どうも、詳しく書けない。当たり前ですよね。乗ったことがないのですから。

 そこで、ジリ貧でも、試乗会だったら行けるだろうと思って、インターネットで予約をとって日産プリンス兵庫販売株式会社、姫路店に行ってきました。

 でも、何かの手違いで予約がとれてなかったんですよ。

 しかも、フェアレディZは、今はお店にない、と。。。

 それならば、折角、西脇から姫路まで足を伸ばしたのだから、という事で、スカイライン・クロスオーバーを試乗してきました。

 音楽で言うと、ジャズでもなくロックでもない音楽が70年代から台頭しかけたのでした。(時期が間違ってたら済みませんね。正確には文献を調べてください)今でこそ、フュージョンと呼ばれるその音楽は、当時は、クロスオーバーと呼ばれていました。

 そのクロスオーバーという名を冠したスカイライン。

 クーペでもない。セダンでもない。

 でも、乗り心地は別格。

 SUVの居住性を先達のスカイラインに取り込んで、ラグジュアリーカーとしても、スペシャルGTカーとしても、存分な仕上がりになっています。

 日産プリンス兵庫販売株式会社、姫路店のカーライフアドバイザー、市岡毅さんに、お話しを伺ってきました。


  上記動画のアクセスが多いのです。嬉しい悲鳴なのですが、どうしてこの動画だけアクセスが多いのかを推測してみれば、イチモツが大きいように錯覚なさるからですね。前のふくらみは、ズボンのタックのせいで生地があまっているので盛り上がっているだけです。イチモツが大きいわけでも勃起しているわけでもありませんので、ご理解ください。

 今は、全然、高級車を買う購買力がない僕ですが、宣伝という事で、お許しくださいね。。。

 一方、作品に反映させる『フェアレディZ』は、後日試乗することに。

 久しぶりのミッション車なので楽しみです。

 それでは、また。(^。^)


最近の動向 [近況…]

 インターネットエクスプローラーの接続の問題で、さっきまで打っていた文章がアップロード

できませんでした。

 だから、同じ文章を、思いだしながら打っています。

 

 今日は、工事はありませんでした。セメントが乾くまで待つ期間のようです。

 昼起きて、洗濯物を干して、『ゲゲゲの女房』を観ました。

 米を研いで炊飯器をセットしてから、昨日書いた原稿を打ち出して、それから図書館に行きました。

 

 図書館では常連さんと会って、その人と二人で家電量販店を見てきました。

 よくブログで私生活を挙げるより執筆に専念すべきだという声もあるのですが、プロモーショ

ンする事も大事と個人的には思っています。

 ウェブカメラを見ましたが、やはり、画素数500万を超えると一応すっきりとした動画になる

みたいですね。

 

 その後、スーパーで刺身の塊を買ってきて、二人分を切り身にしました。

 もの凄い大きな嵩の塊なんですよ。

 思わず、店員さんに、家で切ってすぐ刺身にできるのか訊きました。

 かたまりは、大分冷凍気味でしたので、包丁を入れるのが固かったです。(少し、自然解凍すればよかったのでしょうが……)


 今日は、母は一泊の旅行なので、足りなくならないように酒を買い足しました。

 でも、まるっきり自由でもないんですよ。弟と二人ですから。

 買い足したのはGINです。

 GINは、変わった香ばしい味と風味がするのですね。

 酒を飲むのも不摂生だと言う人がありますが、先日読んだ下條さんの本にも書いてありました

が、創作をするには普段の頭を柔軟にする為に酒やセックスも大事だとありました。

 最近は、文体修行をする為に、現行の原稿を書く以外に、或る大御所の作家の文章を書き写しています。

 

 新しく買った少しだけ高画素のデジカメで、また近況動画をお送りしますね。

 しばらくお待ちくださいね。

 

 それにしても、今日の記事原稿が途中で消滅したのが痛手でした。

 

 でもね、書き手には、そういう時、必殺技があるんですよ。

 出来上がった記事に、部分部分、加筆してやる技です。

 

 では、また、お会いしましょう。(^。^)


『サブリミナル・インパクト』読了(追記あり) [最近、読んだ本]

 下條信輔(しもじょう しんすけ)さんの、『サブリミナル・インパクト』を読みました。

サブリミナル・インパクト―情動と潜在認知の現代 (ちくま新書)

サブリミナル・インパクト―情動と潜在認知の現代 (ちくま新書)

  • 作者: 下條 信輔
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2008/12
  • メディア: 新書

 例によって、書評は追記で挙げますので、しばらくお待ち下さい。

 

   追記・感想

 

 この本、私には難しすぎました。

 よって、本編の紹介より感じたことを多く書きますね。

 サブリミナル・インパクトという題名だけど、サブリミナル効果のことを説いた本ではありま

せんでした。

 人間の選択、好悪の判断は、親近性と新奇性の両方が作用しているということでした。

 つまり、なじみ深いものに愛着を感じて、そういう物を選ぶということと、目新しいものを刺

激に感じて、その刺激欲しさから目新しいものを選ぶ、という、両方の行動を人間はとっている、

と。

 人間は、脳の報酬系の欲求によって行動をしていく。

 報酬系というのは、食欲や性欲や物欲だけに限らず、例えば数学の問題が解けたときのスッキ

リ感のようなものを、再び得ようとして同じ刺激に向かっていくという事でした。

 

 政治や自分の未来への選択行動でも、実は、この報酬系の欲求が知らず知らずの内に働いてい

る、という事でした。

 ところが、同じ刺激だと、より過度の刺激を求めるようになる。それが或る閾値を超えると、

「快」であった筈の刺激がストレスになってしまう。

 こういう人間の特性がCMなどにも意識的に使われている、という事でした。

 

 下條さんのこの本、検証や実験データなども出てくるのですが、そうかと言って、導き出した

答えが、そう言い切れるものではない、と自ら仰有っています。だけど、とりあえず、こうでは

ないのだろうか、と、ご自身の多分人間とは世の中とはこうなのだろう、という仮説に則って、

どんどん話しを進めていかれます。

 こういう書き方が、哲学とよく似ていると思いましたし、考えを推し進めていく事自体が、そ

の道程が、読んでいて愉しいです。

 

 創造や発見/発明というのは、知らされてみると以前から気づいていた、と知らされる側も思

うことが多く、だけど、それを抽出できなかった、と知らされる側は思って、発見した人を偉い

と思うのですが、となると、全く知らない世界(無意識)から取りだしてきた、というのでは話

しの辻褄が合わなくなる訳です。そこで、フロイトも途中から考えだした「前意識」というもの

が人間にはあると気づくらしいのです。無意識でも顕在意識でもない領域ですね。

 

 全てが(政治も含めて)報酬系が喜ぶ為にコマーシャルに引っぱられている、とまで考えると、

理性的な自分で決断して行動することが実はない、という結論にまでなってしまいますが、下條

さんは、この本は、自分の仮説の上に仮説を導いてきた論旨なので、決してそうではない、と仰

有ります。たとえば、善い行動を起こすときにも、報酬系の作用はあるのですから、と。

 

 感想と言ってたのに、やはり紹介になってしまいました。

 特に首肯したのは、コマーシャルはTV、新聞、ラジオ、インターネット、看板、雑誌、店頭

の陳列などが、全部連動しているということでした。物の種類が多いので、売り手側に選択肢の

幅を初めから狭められるという商戦が現在は一般的だそうです。何かを買った人に、それを買っ

た人が好む商品を薦めるといったようなことですね。

 敷衍して考えるとコマーシャリズムで世論を操作することも可能ということも首肯しました。

 

 本編が難しかったので、この辺でご勘弁を。

 では、また。

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 唯物論的な猫の日常生活


禁煙について [ラフに語る、つれづれ記]

 今日も、自宅改装工事のため、日中は外で過ごしました。

 久しぶりに本屋(新刊本の)に行ったのですが、世の中は、正に坂本龍馬を含めて歴史ブームなのを陳列から感じました。

 そんな中、禁煙の指南本が沢山かためられていました。

 10月から煙草は値上がりするというらしいし、大阪でもタクシーの全面禁煙に向けての動きもあり、公共の場所ではもはや、喫煙はできませんね。

 十数年前からあった禁煙手ほどきの本の踏襲のような内容の本も多いですが、

やめにくいものです。

 ホントに困ってなければやめないでもいいんですが、僕の場合は神経症の症状の誘因になっていることは自分でもわかっていますから、やめるべきでしょうが。

 それにしても、セブンスターに集中攻撃です。

 この分だと、一箱あたり130円は上がります。

 僕、二箱喫うので、260円余計に要る計算です。

 そんな中、ウィスキーの『ブラックニッカ』も、行きつけのスーパーでは、ポケビン一壜あたり10円の値上げ。(泣くー”)

 かかりつけの通院している病院は、既に敷地内全面禁煙。

 大学も、構内は、3年ほど前から全面禁煙。

 近隣の図書館の喫煙スペースもかなり辺鄙な狭いところに追いやられました。

 定かではありませんが、喫煙者は全人口の一割程度にまで減ったそうな。

 せめて、煙草の旨味を知るまえにやめておくべきでした。

 別に、やりたいようにやって早死にしてもいいんですがね~。

 その覚悟は前から出来ています。

 うーん、何とも、環境が厳しいわ。