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先日の写真と… [近況…]

 今回はちょっと長い枠になります。

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 先週日曜日だったと思いますが、三ヶ所の公園とひとつのお寺を歩いて、写真を撮ってきました。
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 西脇市のボイスタワーです。(改築されていました)
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 デザインが格好良くなっています。

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 へそ公園にとびます。
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 ちょっと曇天でしたね。

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 ああ、それにしても、URLを変えて後悔しています。
 Googleのページランクも0になってしまいました。(泣く”)

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 これだけ人が映り込まないということは、平日だったのかもです。

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 西林寺(さいりんじ)です。

 曇っているからと思って露出を上げたので、写真が白っぽくなってしまいました。
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 境内にはいります。

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 本殿です。(お寺なので本殿とは言わないか。どう言うのかな。辞書を引いてもちょっと分からなかった。しかし、下の写真はどう見ても神社。同じ境内にお寺と神社が共存している訳ですね)

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 長くて済みません。

 写真は以上です。

 近況としては、ツイッターへのお誘いが来たけど、行ってみたけど、やり方が分からないので諦めました、というのが一点。

 現行の原稿は粗筋もプロットも立てずに書いています、というのが一点。

 ムカデが出ました。猫が、屋根に棲みついて子供を産みました。

 市の健康診断(無料)を受けることにしました。

 長編執筆の間に、短編創作を挟んで応募を繰りかえしています。

 農作業は、行くタイミングがありません。

 以上のような処です。

 では、また。(^。^)


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脳が老けたのか…… [ラフに語る、つれづれ記]

 コーヒーに入れる脱脂粉乳が減っていると思って、スーパーで買ってきていつもの抽斗に入れようとしたら、既にストックがあった。

 

 インクジェットプリンター用のカートリッジを買ってきて、デスクの背後の棚を見たら、既に同じ色のストックがあった。

 

 少し古いところでは、もう乗り気になっている段階の顧客との商談のときに、見積書が出てこない。

 

 いつもの分量煙草を買ってきたら、剰っていた一箱がステレオコンポの隅から出てきた。丸っぽ一箱の新品。

 

 通院日が過ぎてから予約を入れていたことに気づく。

 

 炒め物をしたら、必ず用意した食材のうち、一つを入れるのを忘れる。

 

 晩飯を食べたのに、二時間後に、また食べてる。(きょっえーー)

 

 ああ面白い本だったと読了して感慨に耽ったが、読書メモを見ると、昔に読んだことのある本だった。(ここ、一寸、作り話です(笑))

 ああ、ひょっとして、これは、認知症が始まっているのか……。


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『抱擁』読了(追記あり) [最近、読んだ本]

 辻原登さんの、『抱擁』を読みました。

抱擁

抱擁

  • 作者: 辻原 登
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2009/12/18
  • メディア: 単行本

 感想は、追記をお待ちください。

 

   追記・感想

 

 幼い子が、ときどき何もない空間を凝視している。

 そういう場面が現実にもよくあるらしいのですが……。

 

 検事への述懐によって、全編が進められる。「です・ます調」の文体。

 読み進む内に、不安が出てくる。何か起こりそうな不安。

 読み進む内に、謎が出てくる。一体、どういうことなんだ、と。

 だから物語りに引きこまれる。

 

 二二六事件という現実がバックボーンにあって、登場人物の背景になっている。その悲劇的心

情が物語りに深みを与えている。

 

 結局、最後まで読んでも謎は残る。

 少女に取り憑いていたのは何だったのか。

 また、主人公はそれを退治したのか。それとも取り込んだのか。

 

 恐るべし、辻原さんの描写力。ディテールに富んでいる。

 女性の内面の心理が、辻原さんには分かるのだろうか、とまで思った。

 

 カメラアイとして読者を誘導し、早くから具体的な輪郭を明かにしていく書き方もあるが、こ

の物語りの場合、登場人物や中過去・大過去の経緯について、少しずつしか明かされていかない。

そして、最後まで読んでも、残る謎も多い。細部も全体もがファンタジー性を帯びていると思っ

た。

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 明日は晴れるかな♪


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ニュースを見ていて…… [真夜中のつれづれ記…]

 鳩山総理、基地移設問題で大変だと思うのです。

 公約に掲げたことを実行できなかった、といって責めるのは簡単ですが……。

 

 そもそも、何故、沖縄に基地は必要なのか。

 日本の自衛隊の力だけでこの国を護ることができるのか。また、近隣の台湾などを日本が護っ

てあげる必要があるのか。

 この点を、知っている人が知らない人に教える形をとって、知識人と沖縄の人がもっと話し合

うべきだと思うのです。

 

 アメリカとの交渉のときに、総理は、どんな圧力を感じているのか。

 海外移設という事が何故、アメリカに提示できないのか。

 総理の胸の内を、せめて、沖縄の首長の方々に開示すればよいのではないか。

 胸の内というだけでなしに、実際に折衝で、ここに苦労している(或いは、アメリカと意見が

合わない)という状況を、基地が来る予定になっている首長と腹を割って話し合ってみてはどう

なのか。と思う。

 

 理想論として総理自身が野党時代から掲げた公約であったとしても、実現には困難なことがご

自身も気づいてきた。それが現況とすれば、県外や国外に移設するには、どういう風にアメリカ

と折衝すればいいかを、移設先になっている県の首長も一緒に考えてみては。と思う。

 私とて、例えば、米軍基地が兵庫県に移設されることになった、となれば反対するだろう。

 

 けれども今の状況では、鳩山さんだけが、折衝のキーマンになって一人で苦労しているような

気がする。

 

 マニフェストを護れなかったことを糾弾するのも、して当然のことだが、基地が沖縄に必要な

のか、アメリカはどう言ってきているのか、を鳩山さんも県民や国民に開示して、短い期間で国

民全体で考えて決めるべきではないだろうか。

 本来、外交のことはトップに一任するべき処が大きいのだが、それでも、一身に批判を浴びて、

尚かつ、物事が決まっていかない今の状況は、長く引きずるべきではないのでは。

 

 私は、時事問題に関しては浅薄だから、あまり言及したくないのだが、鳩山さんの心痛を察す

ると記事を書かないわけにはいかなかった。


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変化 [近況…]

 googleのトップページが、『パックマン』になってる!!!

 しかも、マジで遊べるみたい。

 しかし、よく変化します。googoleのトップページは。

 英語版の方は、ずっとオーソドックスなままなんですが……。

 googleトップページへ→ http://www.google.co.jp/


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エネルギー問題 [ラフに語る、つれづれ記]

 先日、よく会う友人と話していたのですが、内燃機関はいつまで健在なのだろう、と。

 石油の可採年数は、まだかなり有りますから、自分たちがエンジンの音を聞かないまでの変化は、生きている間にはないだろう、と、お互い納得したのですが……。

 今後、エネルギーの供給を、何に頼るべきなのか。

 風力発電では、風車についたモーターの音が意外と大きいので、あまり推進できなくなっています。

 それに、風力発電では製造できる電気の量が少ないですし……。

 太陽電池パネルの発電力の効力が、もっと上がってくるのがいいなぁ、という事になりました。

 太陽光発電は、かなり効率が上がりました。

 しかし、今の処、自動車に応用するにも、備蓄しながら使うという程には、発電効率はよくありません。

 それで、二人で話していて行きついた結論なのですが、

原子力発電装置を、各家庭ごとに用意すればよいのではないか、と。

 そうすれば、万が一、炉の事故が起こっても、小規模で済むのではないか、と。

 しかし、これも、具体的な検証に基づいていません。

 放射能の怖さに気づいていない戯言かも知れません。

 でも、もし、被害を一軒の範囲内に抑えられるのであれば、個家庭に原子力発電装置を設置するというのが、一番効率のよい、新エネルギーかも知れませんね。

 ただの草案という事です。

 賛否両論あるでしょうし、リスクを検証してみる必要がありそうです。

 そもそも、そんな小規模の発電炉が製作可能かどうかも。


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『ブラブラバンバン』完視聴 [近況…]

 Gyaoで放送していたので、映画『ブラブラバンバン』を観ました。

 曲に情動を招かれる。奇想天外なファクターですが、それが本編に活きて、ファンタジー性を持たせ、決して現実から離れた世界でないところに着地させています。

 私の経験では、普門館などは、遠くの存在でしたので、その名前すら知りませんでした。

 当時の私の中学は、地区大会でX君のシンバルの失敗によって県代表に選ばれませんでしたが、それでも、誰も、X君を責めるつもりもありませんでした。

 本番で失敗をするという事は、よくある事ですし。集約して頑張ったことをお互いに褒め合いました。X君は、冒頭のシンバルを緊張からすぐに閉じてしまったのですが……。

 その時の曲は、『吹奏楽のための民話』でした。

 みんな必死でしたよ。隣の強豪校に存在をアピールしてやろうと。

 今は、地元の中学も力量的につよくなりました。

 思いつきのアレンジだけに留まらず、感動を呼ぶ映画に仕上がっています。

 『ブラブラバンバン』へのリンク

 

 

 ユニゾンで吹くと欲情して押したおしてくる?

 それなら、僕も、故障したトロンボーンを吹こうかなぁ。。。

 追記として書きますが、主人公が合唱部担当の女性音楽教師に対して進言する部分がありますが、そこが、タメ口です。

 僕からすると、そこで興ざめです。

 目上の人に苦言を呈する場合、例え自分の言ってることの方が妥当だとしても、年上に対してタメ口を利いているだけで、僕らの年代は不愉快になります。尊敬に値する人でなくても、敬語は使うのが当たり前です。たとえ、犯罪者に対してもです。

 一番の、物語りを変化させるキーポイントになっている力点になっている場面でしょうが、僕らの常識からするとダメダメです。

 きちんと、尊敬語、謙譲語を用いて、主張すべきことを、きっちり言えばいいのですよ。

 まあ、脱線しましたが、感じたことを書きました。

 インパクトを作り出すために、敢えてそうしているのかも知れませんが、きちんとした言葉づかいでも、主張している雰囲気は出せます。

 また、年上年下が関係ないとか、お互いに「さんづけ」で呼びあうのに抵抗がないとか言って批判する人が居ますが、初対面の場合は、年下に対しても「さんづけ」で呼びあうくらいが礼儀です。

 長くつきあっていても、社会的立場同士でしか付き合わない人同士であったら、お互いを「さんづけ」にするのも、僕らにも抵抗はありません。

 与されるのか、組織に属するのか、仕えるのか、そういう具体的な立場の場面では、敬語を使うのが当たり前でしょう。

 きちんと敬語を使いながら、上司に反論するという技術を身につけましょう。

 勿論、そんな事は、誰も教えてくれませんよ。独学で学ぶのです。

 

 大分、横道に逸れてしまいました。

 あらためて観て、思うことは、この映画では、主人公男子高校生が女子主人公に言った言葉、「自分のしたいことぐらい、他人に迷惑かけてでも、した方がいいです」と、この語に尽きるのではないかということです。

 全体が、このテーマが言いたい為に作られているような気がします。

 普段の会話で出てくる言葉で、特に崇高な言いまわしではないけれど、人生にとって一番大事なことなのかも知れない。そう思いました。

 では、また。(^。^)

 

 さらに、追記ですが……。

 作品中に出てくる主人公女子のホルン演奏は上手すぎます。

 ホルンは、音程を安定させるのが非常に難しい楽器なので、作品中の難曲を、あれほど完全に吹けたら、もうプロです。高校生であれだけ吹ける人は居ないでしょう。

 普門館に出場するレベルの学校でも、あれだけのホルン演奏ができる奏者は、多分居ないと思います。

 同じ音域にかぶさるのがトロンボーンですが(トロンボーンの方が、音域は低いですが、重なる音域はあります)、トロンボーンだったら、まだ、独奏でメロディーを吹くのに適しています。ホルンでは、メロディーが複雑なソロは難しいです。移動した音の高さに、スパッと発音させることが難しい、音が立ちあがりにくい楽器です。

 ホルンで、あそこまでの演奏は神業です。

 オーケストラでも、ホルンには、あまり長いメロディーを演奏する楽曲が、始めからありませんし…。

 ホルンは、伴奏メインに活躍する楽器です。ときに主旋律をとることもありますが、ほんの少しというのが普通です。後打ち(裏拍)や、和音の長音がメインです。

クレレ
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『桜の園』読了(追記あり) [最近、読んだ本]

 チェーホフ作、小野理子さん訳の、『桜の園』を読みました。

桜の園 (岩波文庫)

桜の園 (岩波文庫)

  • 作者: チェーホフ
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1998/03
  • メディア: 文庫

 例によって、感想は追記で挙げますので、お待ちください。

 

   追記・感想

 

 喜劇となっていますが、どこが喜劇なのか、本編を読んだだけでは分かりません。

 解説を読んで分かりました。

 時代が変わっていっている時期。その時期に地主が土地を売って没落してゆく、という事が往

々にしてあったそうです。それを、一般の人たちから見ると、手を打たないで衰退していくしか

ない領主や地主の姿が滑稽に映ったのだという事のようです。この時期のロシアの貴族階級は働

かないのが当たり前だったので(労働はしない)、働きさえすれば、生活できるのに、と一般の

人は思ったようで、そこが滑稽だったようです。(あの、全然本編の趣旨を理解していない場合

もありますので、正確には本編と幾つかの解説書をお読みください)

 

 四幕からなる舞台劇なのですね。

 その台本な訳です。(戯曲です。現代で言うと脚本ですね)

 それだけに、登場人物の誰一人の心的内面も観客には語られていません。

 その部分は想像するしかない訳ですね。(言動や所作などから)

 

 登場人物が少ないというのが、それぞれに深くかかわっている状態を読むことが出来ますので、

楽についていけました。また、書く場合でも、登場人物の数を制限するというのも一つの方法と

も言えます。

 先日、Gyaoで観た邦画の『櫻の園』のおかげで、登場人物のイメージを容易く思い浮かべる

ことが出来ました。でも、挿入された写真などでプロの劇団の上演のシーンを見ると、男性役は

男性がやっていますので、もっとリアルに重厚な感じなんでしょうが。

 

 初めの話しに戻りますが、登場人物の内面は想像に任されている点はあります。

 だから、登場人物が、あのとき、どうして、ああいう行動をとったのか、については推測する

しかない訳です。

 解説では、今までの解釈とは違う解釈(小野さん独自の解釈)を語られていました。

 舞台の「桜の園」という土地の設定に関しても、チェーホフは作品中だけでなく誰にも正確な

場所は言わなかったそうです。そこがまた、観客にも読み手にも想像させるところだと言えます。

 今回、ストーリーには敢えて触れませんが(ストーリーを正確には把握しきってないことも事

実ですが)、この作品を読んでいて強く感じたことがあります。

 それは、迸る感情を登場人物同士がぶつけ合っているのに、事件にもシリアスな喧嘩にもなら

ないという点からの突き抜けた心地よさでした。使用人や事務員(家に雇われている)、老従僕

や外部からの提案をかけてくる実業家、といった人達は、家の者(桜の園の地主ラネーフスカヤ

や兄)などにかなり厳しいことを言われたり怒りの感情をぶつけられたりもする。(ラネーフス

カヤはどんな場面でも穏やかだったので、実際はラネーフスカヤに関しては誰かを叱りつける場

面はなかったかなぁ。ちょっと忘れましたが)使用人や家庭教師や事務員同士の言葉のやりとり

も感情をかなり載せたものです。皮肉たっぷりに相手を罵ったりもあります。それなのに、修羅

場にはならないんです。家で一番統率権があるのはラネーフスカヤや兄ですから、家の長が「も

うお帰りなさい」と言うと、皮肉な捨て科白は残していくものの、すんなりと退室するのです。

この点が、現代とは違うと思いました。分をわきまえている。現代だと、個人の権利だ何だと、

ちょっとした言葉に、立場が違っても噛みついていく人が多く、多分、あんな感情をそのまま出

した会話をしたらすぐに刃傷沙汰になるのではないか、と思いました。また、現代だから時代が

古いから、ということではなく民族的な気性でしょうか。

 だから、読んでいて清々しい。納得のいくまでお互い腹の内を出し合って、すっきりした、と

いう気分になります。

 歴史と土地柄を知れば、もっと深い読み方ができるのかも知れません。ロパーヒンとワーリャ

がお互いに惚れ合っているのに、ロパーヒンが押さないというのも色んな解釈があるでしょう。

 私には、纏められるのはこのくらいです。

 では、また。

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