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『1Q84 BOOK2』読了 [最近、読んだ本]

 村上春樹さんの、『1Q84 BOOK2』を読みました。

1Q84 BOOK 2

1Q84 BOOK 2

  • 作者: 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2009/05/29
  • メディア: ハードカバー

 申し訳ありませんが、前回記事と同様の理由で書評は挙げません。

 ご了承ください。


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『1Q84 BOOK1』(読了)(追記・お断り) [最近、読んだ本]

 村上春樹さんの、『1Q84 BOOK1』を読みました。

1Q84 BOOK 1

1Q84 BOOK 1

  • 作者: 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2009/05/29
  • メディア: ハードカバー

 感想は追記をお待ちください。

 ひょっとしたら、『1Q84 BOOK2』を読んだ後に、まとめて感想になるかもです。

 

 追記

 感想を書きましたが、御作品に関して、褒める部分だけでなく、おこがましくも批判する部分も伴いましたので、感想を挙げることをやめます。

 大御所に対して、アマチュアの作家が批評など出来る立場にはありませんので。

 よって、BOOK2以降の作品についても、「読みました」と挙げるだけにします。

 ご了承ください。


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映画『櫻の園』鑑賞 [近況…]

  Gyaoで配信されている『櫻の園』を見ました。

 チェーホフの『櫻の園』を、まだ読んでないのですが……。

 毎年の恒例行事になっている『櫻の園』の公演が中止になるかも知れない、というやきもきさせるストーリーです。

 女学生が先輩の(下級生だったかな)女性に恋する気持ち。

 同性だけど、恋愛感情も交じったリスペクトする気持ちに芽生えるという内容も出てきます。

『櫻の園』というタイトルとシンクロして、季節は春で桜満開です。

 僕も、中学生の頃の吹奏楽部のコンクールやら、定期演奏会のことを思いだしてしまいました。

 僕は、楽器の演奏や歌なら人前で行ったことがありますが、芝居は見るばかりでした。

 部活動を通して、演劇を人前で演じる楽しさ、醍醐味、も画面から伝わってきました。

 お芝居は、演じる方が何倍も愉しいのかもですね。

 女の子の感受性、或いは感覚というのは男性とは根本的に違うのだな、と感じました。(ほのぼのとした気持ちを共有する、という意識は男性には薄いです)

 Gyao『櫻の園』動画ページ↓

http://gyao.yahoo.co.jp/player/00424/v08905/v0890500000000533949/


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ドラム演奏シーンを録画してきました。 [近況…]

 下手になっていました。

 がっくりです。

 何せ、十年近く叩いていませんので……。

 また、練習しておきますね。^^

>

 フォウビートは、難しいことをしようとする人にはいくらでも難しいことが出来る反面、そつなく誤魔化そうと思えば誤魔化せるビートなのです。なので、今回はフォウビートを中心に録音してきました。

 16ビートで、尚かつ六連符が入るビートになると、誤魔化すのは無理です。

 また今度、力量ぎりぎりのところまで撮ってみますね。(^。^)

  楽器説明→記事は、こちら

 楽器購入ガイド→(ドラム編)は、こちら


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『システムエンジニアの仕事って…!?』読了(追記あり) [最近、読んだ本]

 牧村あきこさんの、『システムエンジニアの仕事って…!?(気になる仕事をチェック!)』を読みました。

システムエンジニアの仕事って・・・!? (気になる仕事をチェック!)

システムエンジニアの仕事って・・・!? (気になる仕事をチェック!)

  • 作者: 牧村 あきこ
  • 出版社/メーカー: 技術評論社
  • 発売日: 2005/06/03
  • メディア: 単行本

 感想は、追記をお待ちください。

 

 

   追記・感想

 

 システムエンジニアの仕事って、よく耳にするけど、どんな内容なのだろう、と思って本書を

手に取ったのです。

 

 概略的には、ゼネラリストの仕事ですね。

 専門的に強い分野を一つ二つ持っていて、そこから、全体を把握し、仕事の指示を出す。

 

 プログラムに強いか、ウェブページ構築に強いか、何か柱となるスキルが、それぞれのSEに

はあるようです。

 

 専門的な仕事だけをするか、企業から打診があった案件に関して全体的な指揮をとるか、は、

企業の規模に比例していることが多い、と書かれていました。

 すなわち、自分の勤める会社が小企業だと、全体的な仕事をするパターンが多いようです。

 

 システムエンジニアって、縁の下の力持ちなのですね。

 それでも、システムが上手く起動しないと、問題も出てくるので、その問題をいち早く解決し

なければいけない立場もあるようです。

 たとえば、電車の改札システムが、不調になった場合、夜を徹して回復作業に当たらねばなり

ません。

 

 中盤以降では、資格のことが出てきます。

 システムエンジニアの仕事に就く場合、資格は要らないらしいのですが、資格というのは対外

的に自己の能力を表すものなので、当然、今からシステムエンジニアになろうと思っている人に

も、自分をアピールできる大きな要素になるようです。資格は。

 

 どんな資格でもそうですが、国が認めている資格と、ベンダー系の資格があるようです。

 

 システムエンジニアになっても、僅か三年で辞めていく人も多いそうです。

 それは、やはり、いきなり最前線に放り込まれて、仕事に自分で取り組んでいくしかないとい

う仕事の形態によるようです。

 

 新しい技術が、どんどん出てくる業種ですから、勉強も、掲示板などに行って、活発に意見交

換してくるなどして知識を仕入れることが多いようです。

 

 結局、仕事だから、納期に間に合わせなくては話しにならない。

 そういう意味では、無理なスケジュールもはいってきたりするようです。

 

 旺盛な興味と意欲、それに、丁度、粘着質で分かるまで諦めない、という性格の人には向いた

仕事かもです。

 

 最低限、プログラムの何たるかは分かっていないと駄目なようです。

 

 システムエンジニアの仕事をつづけるに当たって、途中から、コンサルタントやマネジメント

の仕事の方にシフトしていく事もできるそうですが、なかなかとっかかりは容易ではないようで

すね。

 

 資格の項目では、一番とりやすいのが、初級シスアドの資格と書かれていましたが、それも簡

単ではないよう。

 コンピュータをユーザーとして使いこなすレベルの為の資格と、システムを構築して、お客さ

んに喜んでいただくレベルの資格があるようです。

 

 大学で文系だったけど……、という人でもシステムエンジニアの仕事の門戸は開かれているよ

うです。

 それは、いかに顧客とコミュニケーションがとれるか、という事の方が大事からみたいです。

 でも、入社してから、かなり勉強しなくてはいけないらしいです。

 

 やはり、仕事と名がつけば、何でも簡単ではありません。

 素人が急に代われるという職種ではないようです。

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最近の僕 [近況…]

 煙草を喫う人は、朝ウガイをするものです。

 朝(起きたとき)というのは、口が乾いていて、喉の具合もよくありません。

 二日まえ、いつものようにウガイをしたのですが、いつまで経っても痰が切れないのですよ。

 痰が、マリモのようにかたまって喉にくっついている感じです。

 それで、その塊を指でつまんで取ろうとして、

思いだしました。

 確か、6、7年前にも同じことがあったな、と。

 その時は、指でつまんで取ろうひっぱたら、なんと、

のどちんこ、の本体だったんです。

 大分力を入れてひっぱったので、のどちんこが、びろ~~ん、と伸びてしまいました。

 慌てて医者に行って、薬を塗ってもらって、飲み薬ももらいました。

「先生、元のサイズの戻るんでしょうね」

 とかお医者さんに訊いたことを覚えています。(笑)

 

 で、やはり、今回も、それなのかも知れない、と思って、痰を手で取るのはやめました。

 キリのいいところで、ウガイを妥協してやめて、炬燵のまえに座ったのですが…。

 どうやら、もの凄く、のどちんこ、腫れているようで、舌の奥から喉に、のどちんこが戻ったときの感触が凄い大きく感じるんですね。

 窒息するか、と思いました。

 検索で、「のどちんこ 腫れた」と打ってみたら、ヤフー知恵袋に、同じ体験をした人の質問が載っていました。

 その人、ラーメン食べたあとに、腫れに気づいた、と書かれていましたが、

僕も、6、7年まえも今回も、夜中にラーメンを食べて寝たんですよ。

 やっぱり、寝る前に腹に詰め込みすぎるのがよくないのかもです。

 それに、前日の夜は「しけモク」も喫ってましたから、細菌がはいったのかもですね。

 まだ、首が或る程度太くてよかった。

 そうじゃなきゃ、窒息するかも……。

 

 今回は病院へは行ってませんが、まだ、喉は少し調子がわるいです。

 

 今回は、オチはないよー。

 では、また。(^。^)

ジェイ エステティック
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『反経済学講座』読了 [最近、読んだ本]

 犬走文彦(いぬばしり ふみひこ)さんの、『反経済学講座』を読みました。

反経済学講座

反経済学講座

  • 作者: 犬走 文彦
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2009/08/20
  • メディア: 単行本

 感想は、追記をお待ちください。

 

   追記・感想

 

 この本、内容が後半に行くほどだんだん専門的になってきて、経済に関しての基礎知識

もない私には、咀嚼しきれませんでした。

 だから、最初に、この記事が本編の内容を保証するものでないことをお断りしておきま

す。

 

「卵を運ぶときに、一つのカゴに全部入れて運ぶのと、複数のカゴに卵を分けて運ぶのと、

どちらが安全か」(本文引用)

 という問いが、最初に出てきます。

 投機(資産運用)のときに、会社の人が顧客に薦めるときによく使う喩え話なのですが、

複数のカゴに分けて運ぶ方が安全とは言い切れない。という答えを出されます。

 この喩え話には、細かい設定がまったく抜けている訳ですね。

 私の考えとして思うところでは、分けていれば一つか二つの塊が駄目になった場合でも、

もう一つは活きていて、それが大きな利息を産むかも知れない、と、みんな一見思う訳で

すが、たった一つの塊が赤字になって、大規模な金額の借金となってしまっては、他が順

調でも借金の穴埋めが出来ないかも知れない。そういう意味で、資産運用のとき三つの分

散するという考え方が必ずしも安全策とも言えない訳です。

 

 モダンフォリオポート理論(マーコウィッツ理論(間違ってるかもですので、詳しくは

本編でご確認を)というのが、長い間、世間では信じられていたのです。

 例えば株価の変動のタイミングが反対の動きをする商品を複数持つ方が不況になっても

有利だという考えなのですが、

 結局、この理論も、全体の株価が右肩下がりになってしまうと、安心してこの理論だけ

に頼って運用していても結局損をすることになる、というのが、最近の経済の動向で分か

ってきたことだそうです。(勿論、安全策など度外視して、正確な勘で利益を得ているト

レーダーや投資家も居るとは思いますが)

 

 ラスベガスをぶっつぶせ?ーーーの項では、面白い確率実験が出てきます。

 結局、ギャンブルに喩えると、親の心理を踏まえて確率の考慮を変えるという選択方法

です。

 

 サブプライムローンについても、かなり詳しく書かれていました。

 それでも私には理解できれなかったのですが…(苦笑)

 金融商品とローンを関連させて運用していたようです。

 その金融商品が高値更新のままだったらよかったのですが、暴落しました。

 ローン加入者に対する審査も甘かったようです。(金融商品が値上がりしつづけると信

じきったから無担保ローンというケースも多発しました)

 まあ、それで大手銀行が破綻して、企業に充分な貸し付けが出来なくなったから、アメ

リカは現在のような不況になったらしいのです。

 

 市場介入について、不況になると、どの程度、或いはどういう種類の市場介入をするべ

きかについては、昔から、ケインジアンとマネタリストという主義があるそうです。

 私には、そのどちらがどういう特性なのか未だ理解できていませんが…。

 例えば、国がお金を刷って、市場にばらまくという方法もある訳です。

 これが、どういう仕組みなのかと常々思っていたのですが、要するに、刷ったお金(紙

幣)を銀行に譲渡する訳ですね。或いは貸し付けるのかもですが。

 今の処まだ理解しきれてないのは、そのお金は銀行の体力に影響しないのかどうかです

が…。

 まあ、それで、国から入ってきたお金を、どんどん企業に貸し付ける訳です。

 極端に考えると、返済はいつでもいいですよ、というお金の貸し付けをやって、借金を

抱えたまま、キャッシュフローを高めて、企業の活動を活発にするという事なのでしょう。

 

 しかし、この方法も商売が行われていなければ、一時的なカンフル剤にしかならない。

 物が動いていないと、つまり、喩えるなら、生産された食品が人に行きついていないと、

結局、「お腹が空いてるから、こちらの仕事は、今日はやる気ない」という事になってし

まいます。

 お金が動いているというのは、伴って物々交換が頻繁に行われていることだと言えます。

その物が、一部の種類で生産が止まってしまっては、やはり経済が滞るわけです。

 

 恐慌ということが経済予想家の頭のなかにはない。

 いつも経済見通しというとき、完全な異常事態のファクターは外して計算を導き出すも

のらしいです。それに、大打撃というほどの恐慌は実は60年に一度くらいらしいので、

一人の人生では見通しを把握しにくい、ということも有るらしいです。

 

 犬走さんのご意見としては(これも、私間違ってるかもですので、本編で確認してくだ

さいね)、ケインジアンやマネタリストの考え方も或る程度は必要だが、大恐慌になって

も、市場は、永い目でみれば必ず回復するという事。

 振り子は揺り戻しがある。

 不況になったからといって、市場介入をあまりしない方が、回復したときの好況も自然

に大きくなるだろう、という意味のことを書いておられました。

 済みません。

 内容の紹介だけになってしまいました。

 経済学を詳しく分かろうとすれば、やはり基礎知識が必要だな、と思いました。

 しかし、基礎知識がなくても、こういう新書的な本を何点か読んでみるというのも着眼を得ることにはなりそうです。

 では、また。

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『吉祥寺の朝日奈くん』読了 [最近、読んだ本]

 中田永一さんの、『吉祥寺の朝日奈くん』を読みました。

吉祥寺の朝日奈くん

吉祥寺の朝日奈くん

  • 作者: 中田永一
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 2009/12/11
  • メディア: 単行本

 感想は、少し遅れますので、追記をお待ちください。

   追記・感想

 

 最初にエクスキューズですが、私この本を、殆ど終わりまで一気に読んでいながらその

地点で読むのが止まり、他のことにかまけて二週間くらいつづきを読みませんでした。

 なので、相当読むのに時間がかかってしまい、最後尾の短編以外、殆どストーリーを忘

れました。

 お許しくださいね。

 

 短編集です。

 文学ともエンタメとも言える作品群。

 『交換日記はじめました!』では、交換日記が当事者の思いとは関係のない他人の手に

移っていくストーリー。

 最初の恋愛のための交換日記が、だんだん別の伝言板的な内容に変化していきます。

 最後にきて、意外な事実が読者に知らされる。

 滑りだし読者には疑問を持たれないようにしてその事実は隠しているんですよね。

 というか、嘘はつかないけれど、あえて言わない。だから読者は一般的な類推で人間関

係を捉えてしまって疑問をそこに挟まない。

 それで、「ええ?」と思うような事実が最後に出てくるわけです。

 流石です。

 

 『ラクガキをめぐる冒険』は、ちょっとした冒険をふりかえる物語り。

 恋愛ではないにせよ、気になる存在同士のクラスメートが或る大胆な行動を偶然に同時

に起こすのですが…。

 この物語りも、或る決定的な事実が最後まで隠されていて、それが後日談として明かさ

れる。

 

 『三角形はこわさないでおく』は、友情と恋愛との板挟みの葛藤を描いた作品。

 人間の心理を描いた文学です。

 学生時代(高校生の頃)というのは、こういう風に考えるものなのだな、と思いました。

私個人は、真剣に友情について考えていなかったから青春時代に戻って追体験しているよ

うに感じました。

 

 『うるさいおなか』は、タイトルどおり、お腹の音の話しです。

 こういう決定的に普通の人とは違う生理・性質を持っているというシチュエーションが

物語りを面白くしています。

 そういうお腹をしているからこそ、悩み、女性の心理のさらけ出しを描くことができる。

 独白調の文体です。

 

 さて、最後尾の短編、『吉祥寺の朝日奈くん』ですが、都会の一人暮らしの男性主人公

が、喫茶店で働く人妻とだんだん距離が詰まって恋愛関係になるという大筋のストーリー

なんです。

 一体、どこまでが浮気と呼べるのか等を真剣に悩んでみたり。

 随分、純粋な主人公なのでどんどん感情移入してページを繰るスピードも上がるのです

が……。

 またしても、後半で、読者を裏切る設定の隠し球が。

「何だ、そういう事かよ」と、本を投げ出す読者も、ひょっとしたら居るかも(笑)。

 私の場合は、自分に多少垢もついているので、面白く読めました。

 

 大人になってから舞台を中高時代や大学時代に設定して自分が過去に戻ったつもりで書

く小説。過去の自分に向けた手紙と言えるのかも知れない。勿論、完全なフィクションの

場合もありますが、それでも、なにか懐かしいような胸くすぐられるような気分で書けま

す。

 

 今回のこの本、人間の心が充分に描かれていてよかったです。

 さらに、隠し球で裏切られっぱなし。

 エンタメとしても読めます。 

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