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プロとアマの差 [真夜中のつれづれ記…]

 やしきたかじんさんの歌を、僕もカラオケで歌うのですが、

たかじんさんと僕の力量の差は歴然です。

 たかじんさんは、ビブラートがつけられます。

 僕は、ビブラートが無理です。

 ギターで言う処のチョーキングのような音の抑揚なのですが。

 メロディーで当たっている音の半音いかない高さの低い音へのスラーとかグリッサンドをつけて音(声)を伸ばす歌唱法です。

 それから、クレッシェンドするのは一応、僕もできますが、中程度の音量からさらにクレッシェンドするときに、落差をどの程度つけられるか、というのがプロとアマの差です。

 デクレッシェンドするのは意外と簡単ですが、クレッシェンドを声でするのは、かなり忍耐が要りますし、体力も要ります。(体力というか、声のキャパと言うべきでしょうか)

 それから、語りかけるように歌うのは、僕は苦手です。

 語りかけるように歌うとは、メロディーを意識しないで、伝えたい語句のイントネーションそのままに敢えて歌になっていない歌い方の部分をつくることです。(演歌の場合も、それを多用します。その事によって、サビの部分のメロディーが冴えて聞こえてくるのです)

 それから、腹筋をいかに使っているか。

 楽器の場合は、胃の辺りを意識した腹式呼吸ですが、歌の場合は腸まで意識した腹式呼吸です。

 また、このアマとプロの差という特集は書きますね。他の分野に関しても。

 では、また。(^。^)


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眠りたくない、という感情 [真夜中のつれづれ記…]

 最近、生活リズムが不規則になっている。

 まず、今書いている作品が、完全な私小説でーーー完全な私小説というのは、僕は今まで一作しか書いたことがないのだが(『我慢の川を渉って』という作品だけなのだが)ーーー現実をそのまま書いていると、創作をしているという達成感が少ないから余計「自分は自己に課した課題さえこなしていない」などと自分を責めて、余計、何か他の作品を書こうとあくせくするからである。

 これから書く文章は、話しが飛び飛びになって纏まりがなくなるが、つれづれ記ゆえ、赦していただきたい。

 『マイ・レヴォリューション』という歌があったんですが、あの歌詞の中にも、「眠りたくない」というのが出てくる。

 まあ、あの歌詞の場合は、若いときの全能感が前提にあって、世界すら想念で変革できるという考え方(若い内はよくなる)に基づいているのだろうが。

 ともかく焦る。

 何とか執筆を職業にしなくては、と。

 だけど、そういう気持ちで書いていては、よいものは書けない。

 まあ、持病もあるし、少しでも副業で収入を、と思ってヤフーオークションに参入した訳ですが、これが、発送のタイミングになると、普段とは違った、朝早くに起きなくてはならなくなる。

 落札者も出来るだけ早く商品を手にしたいだろうし、そう考えると、入金が確認され次第、梱包・発送となる。

 まだまだ、ただの小遣い程度にしかなっていないが、それでも、収入を得ると嬉しいもので、ついつい普段買えない大瓶のウィスキーを買ってみたりする。

 買いつけには、利益の40パーセントを充てようと、始めから考えているが、今の処、酒を愉しめば終わりである。(その酒を我慢して買い付けに、という事になると、本末転倒で不満ばかりになってしまうので、軌道に乗るまでは仕方ない)

 今日は、寒かったですね。

 雪も降りました。

 車が家族が使っていて使えないので原付で、郵便局に二度いきました。

 雨合羽がわりにウィンドブレーカーを着たけど、シートが濡れていて、尻がずぶ濡れになりました。

 変な夢を見たんですよね。

 秋元康さんに、再会したんです。

 夢の話しですよ。

 それで、「いや、昔はロケーション撮りでお世話になって」とか僕が言って、

「いやー、君も、やっとメジャーになったね」

 とか秋元さんが仰有って、

どこかのバーで二人で酒を飲むんですよね。

 それで、途中までは、愉しく対談していたんですが、秋元さん、酔いがまわってきて、或る時点から急に、プリプリに怒り出されるんですよ。しかも、呂律がまわらないくらい酔ってらっしゃるんですよ。(夢の話しですよ)

「山雨、お前の、そういう処が駄目なんだ」

 とか仰有って、もう、こちらもご機嫌を直してもらうだけに手一杯になってしまって…。

「しかしですねェ。まあ、先生、落ちついてくださいよ」

 とか、僕は言ってるんですね。

 そこで目が覚めたわけですが。

 ホント、夢でよかった。

 どうして僕は、現実に近い夢ばかり見るのだろうか。きわどいからダメージが大きい。

 

 早く春になってほしい。

 ふくらはぎが冷えて仕方ない。

 いくらデスクトップを使っているからといっても、これだけ脚が冷えるのは、何か内蔵の病気なんだろうか。

 

 クリクリ虫が来たんですよ。

 奴は、どこに置いても役に立ってくれます。

 でも、モニターが遠かったり、小さかったら意味が半減ですね。(音楽を聴くときには役だっていますが)

 そう、ワイヤレスキーボードとマウスのセットです。

 今日は、限界まで起きて構想をひねります。

 もう順当に行っていれば(人生が)、高校生の子供が居て、こんな生活してられませんよね。身が軽いだけ益しです。(子供のおられる方は、それが生活の潤いでもあるのでしょうね。未経験なので推測するしかありません)

 寒くて、額の傷が痛くて、脚が冷えて、脇腹も痛いです。

 春になってくれないと、リズムが恢復しません。

 朝早く起きないといけない日の前日には必ずラーメンを食べます。寝つきがよくなって、その分早く起きれるから。

 おかげで、腹回りはブヨブヨ。。。

 では、また。(^。^)


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つれづれ… [ラフに語る、つれづれ記]

 先日、友人に頭を刈ってもらいながら、浅田真央選手の演技を見ていたんですが、惜しかったです。

「でも、世界で二位やで。おれら町内で一位にもなったことないわ。凄いことやで」

 と友人。

「それは、そう。全然レベルの違う話やな」

 と僕。

「それでも、肝心のときに緊張したり失敗したりは誰にでもあるで」

 と僕。

 思い起こせば或るライブのときも、あれだけ練習したのに、スネアドラムの響き線をオンにするのを忘れていて、ブルースの曲の第一発目が、タンじゃなく、ポンに。

 そのときの事は今でも先輩にからかわれます。

「うるさい。この、『ズッツポーン男』が」

 とか冗談交じりに言われてます。

 エレキベースでは、本番のときにシールドが無くなってしまって、予備のシールドで繋いだらまったく音が出なかったり。

 新調したスネアドラムを、その場ですぐステージに使って、音がキンキンになって自分でも演奏しにくくなったり……。

 浅田真央選手は夜中にも練習しているらしい、と友人が言います。

「夜中に、練習はするけど、ラーメンは食わへんで」

 と友人。

「それを言うなよ~。きついなぁ~」

 と僕。

 一本とられた僕なのでした。

 では、また。(^。^)


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携帯電話について… [真夜中のつれづれ記…]

 大分前の記事でも、ケイタイの諸悪説については説明しようと思って後回しになっていたわけですが。

 ケイタイ、必要ですか。

 僕の場合は、ケイタイが始まった時期と、それ以降の時期(1996年~2004年まで)ケイタイを使っていましたが。

 

 メールを街角で打ち込む姿を、「まるで、位牌に向かって語りかけているようだ」と仰有られた作家さんもあります。

 それと、思うのは、ゲーム、ゲームというのが、そんなに面白いですか。

 僕なんか、ハンゲームでオセロをしていても、途中で、ほっぽらかします。

 

 大体、ハンゲームに来てる人が幼稚ですよね。

 チャットでも、ハンゲームのチャットだと、話しが全然盛りあがりませんし。(それは、個人の主観とも言えますが)

 

 ケイタイで連絡をとりあう程の用件とは何でしょう?

 ありませんよね。

 

 それに、ケイタイでメールと打つなんて、馬鹿じゃないですか。

 あかさたな、というような平仮名の行で指定して、さらに段を指定する訳ですよね。

 そんな打ち込み方をして、長文のメールをやりとりする人がある訳ですよね。

 馬鹿じゃないの。

 

 毎日、ケイタイを手許に置いておく必要なんてありませんよね。

 

 もっと言えば、営業マンでも、ケイタイを使わなくても仕事はできます。

 

 人の目の前で、電話がかかってくると、応対する訳ですよね。

 ふざけてますよね。

 

 他人と話ししてるのに、目の前で新聞を読む人とか、ときどき居るでしょう。

 この話は、また追記を挙げます。

 では、また。


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