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年末の近況。。。 [ラフに語る、つれづれ記]

 昨夜は、原稿書きに行き詰まっていることもあって、さらに、今後自分の進路をどうするかということにも、考えに考えて、明け方まで眠れませんでした。

 とりあえず、気分をとりなおしました。朝の陽光を浴びれば、気分も恢復するようです。

 溝掃除をしていたら、友人が来訪。

 友人に頼まれて書類を作成して、ギャラをもらいました。

 最近は、インターネット放送のGyaoを観ています。

 『昭和TV』の映画の制作秘話なども面白いです。

 『おくりびと』の監督さんも、司会の女の人も、凄く、何事にも興味があるようで、監督さんとの話しにも前向きで建設的な嬉しさが伝わってきます。↓

 http://gyao.yahoo.co.jp/player/00760/v08477/v0847700000000531102/?list_id=127169

 今日は、その後、買い出しにいってきました。

 まず、楽器店に寄って、エレキベースの四弦を買いました。(そもそも、一番太い四弦が切れることが珍しい事態なのですが)

「大分、活発に活動されていますね。ドラム教室などもされて、拡張されていますね」

 と、店主さんに言ったのですが、

「いや、景気はよくないです。(沢山の行動を起こしても実入りは少ない)」

 という意味のことを仰有っていました。

 不景気が影響していますね。

DSC07769.JPG

 百円ショップだけど、ストレートグラスも買ってきましたよ。

DSC07773.JPG

 これで飲むようになれば、僕の酒も一人前と言えそうです。(笑)

DSC07778.JPG

 ブラックニッカには、ハイボール用の炭酸水もついていました。

 ストレートで、チェイサーを間にはさんで飲むようになれば一人前かな。

 では、また。(^。^)


煙草値上げについて、思うこと。。。 [ラフに語る、つれづれ記]

 煙草税引き上げが決まって、煙草が値上がりすることが決まった訳です。

 先日、或る人と話していたら、

「煙草税、増税とか言ってるけど、実質3.5円増税するだけらしい。値上げは一本あたり5円だから、結局、JTも1.5円の増益にする訳か。阿呆らしい」

 と言っていました。

 まあ、JTと国が結託しているという訳ではないでしょうが……。

 それで、値上げの対抗策を弟と話していたのです。

 結論から言って、

もっと短い煙草を、

別バージョンとして販売すれば、良いのではないか、と。。。

 僕も、一日に四十本喫いますが、

根本まで喫うのは、多くないです。

「勿体ない喫い方して」

 と、よく、知人の二、三人に言われるのですが、脳が納得すると、それ以上は喫いたくない状況になります。

 それで、しけモクを喫ったらいい、ということも言えるのですが、

どうしても、味がよくない。

 どうやら、火種の同じ位置に、再度、火をつけるから美味しくないようです。

 だったら、初めから、半分の長さくらいの煙草も販売してみてはどうか? と弟は言うのです。

 分量としては変わらない箱で、短い30本入りの煙草も、あってはどうか? と。

 そこで、企業に頼まずに増税(値上げ)に対抗できる策としては、

火をつけた部分をそのままねじつけて切ってしまうのではなしに、

一層のこと、ハサミで切ってしまえば、よいのではないか?

 という結論に行き着きました。

 最後まで喫うときもある訳です。

 それでも味は変わらない訳です。

 それで、とりあえず喫える訳です。

 それならば、しけモクの厭な味を避けるには、火種がついていた処を切ってしまおうと思いました。

 僕は、葉の減り具合からすると、二箱喫っているとはいうものの、実質一箱しか喫っていません。

 これは、妙案のような。。。

 これからは、マイハサミを持ち歩く人が増えそうです。(笑)


今年をふりかえる。。。 [近況…]

 ついに、今年も押し迫ってきました。

 あと五日で終わりです。

DSC07766.JPG

 行きつけの同級生の理髪店経営の友人から今年も手帳をいただきました。

 今年は、去年の「ぬか喜び」(新人賞の最終選考に残った)がありましたので、新作も他の賞に応募していたこともあり、期待しておりましたが、なかなか甘くはありません。

 前半では、恋愛があり、大分それで疲れ果ててしまいました。

 後半、賞の結果を待ってもなかなか来ないという歯痒い事態もあって……。

 今年は、特筆すべきは、エニグモさんのアルファブロガーの集いに参加できたことでした。

 前向きな方々にお会いして刺激を受けました。

 今年は、農作業には殆ど行けませんでした。(交通の都合などで)

 来年もしぶとく投稿生活をつづけます。(別の勉強も始めましたよ)

 皆さま、今年一年、有り難うございました。

 来年も、よろしくお願い致します。(^。^)


『キャバレー・ウエスト・ムーン』連載告知! [自作原稿抜粋]

 新作の『キャバレー・ウエスト・ムーン』を、ブログ上で公開します。

 現在、アルファポリスさまのドリームブッククラブで全編を掲載していますので、待ちきれない方は、そちらをお読みください。

 そして、どうぞ、出版化に向けての支援をしてくださいネ。。。

 近日中に連載を開始しますので、よろしくお願いします。

 ドリームブッククラブへは↓

 http://www.alphapolis.co.jp/dream.php?ebook_id=1072621

 


『もしもあなたが猫だったら?』読了(追記あり) [最近、読んだ本]

 竹内薫(たけうち・かおる)さんの、『もしもあなたが猫だったら?』を読みました。

もしもあなたが猫だったら?―「思考実験」が判断力をみがく (中公新書)

もしもあなたが猫だったら?―「思考実験」が判断力をみがく (中公新書)

  • 作者: 竹内 薫
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2007/12
  • メディア: 新書

 例によって、感想は追記でお送りします。

 しばらくお待ちください。

 諸事情により、書評は大幅に遅れます。

 どうか、ご了承ください。

 

   追記・感想

 

【今回の書評は、本編に何が書いてあったかをかなり紹介していますから、どうか、その

点あらかじめご了承ください。】

 

 もしも何々が何々だったら、という図式で考える、この本のテーマは思考実験。

 ギリシャの哲学者たちも、対話を用いて思考実験を繰り返していた。

 

 竹内さんは、大学院で物理学を学ばれた科学作家なので、物理学的な、もしも何々が何

々だったら、を提示され、読者と一緒に考えていく内容です。

 

 まず、私も普段から思っていることなのですが、色の見え方というのは、人によって反

対の色に見えていて、ところが言葉(色の名前)としては、ずっと同じ言葉で教わって成

長してくるので、他人には、赤い色がたとえば緑色に見えていることがあるのではないか、

という問いがあります。

 この問題は、証明しようがないそうです。

 

 色というのは、錐体細胞によって認識されているそうです。

 人間の場合、錐体細胞が三つなのだそうです。

 太古の昔、恐竜から逃れて夜活動することになっていたので、四つある錐体細胞のうち

二つが退化したそうです。夜は、色を識別する必要がないから。それが、突然変異して錐

体細胞の一つが復活して三つになったのだそうです。

 

 鳥の場合は、錐体細胞が元々の四つのままです。

 だから、鳥は、もっと詳しく色を見ている。色彩感覚も人間とは違う。

 

 タイトルの、もしもあなたが猫だったら? という問いに関しては、猫には錐体細胞が

二つしかないから、色は詳しく見えていないけれど、動体視力がもの凄く良い。飛んでい

る虫が止まっているように見えるだろう、ということ。

 

 このようなお話しから、他にも沢山の項目に分かれ、太陽が今より大きかったら、など

の重力の仮定のお話も出てきます。

 

 他の本にも書いてあったのですが、原子の中には原子核があって、原子核は、周りを飛

んで周回している電子の数と同じだけの陽子が集まってできているそうです。

 この陽子は、電荷はプラスなので、陽子同士は反撥して離れそうに思える訳ですが、電

磁力よりも大きく作用する核力というのがあって、陽子同士をくっつけているそうです。

 この、核力がなかったら、という思考実験も展開されます。

 

 生物が棲むにふさわしい環境のことをコルディロックス・ゾーンというそうです。

 このコルディロックス・ゾーンが成立する為には、六つの魔法数が揃っていなければな

らない。例えば、核力と電磁力の強さの比、とか、電磁力と重力の強さの比、宇宙の密度、

つまり質量密度など、全部で六項目の数字が現在の状況でなかったら、地球という星は存

在していなかったということ。

 それで、この数字は、偶然そろったと考えるのか、神が用意されたと考えるのか、とい

う、それぞれの科学者によって見解の違いがあるそうです。

 面白いのは、それぞれの要素、核力、電磁力、重力、質量密度、宇宙定数、宇宙マイク

ロ波背景放射、空間の次元、が異なった宇宙もパラレルに存在していると考える科学者も

居るそうです。例えば、宇宙全体が灼熱地獄である場合とか、二次元の紙の中に閉じこめ

られているような宇宙とかがある、と考える訳です。(例えは、私が勝手に持ち出したの

で科学者から見て妥当ではないかもですが)

 

 もしもプラトンが正しかったら、と題して一項目書かれていました。

 竹内さんご自身が、大学で哲学を学ばれた経緯があり、そのときにプラトンをすごく好

きになられたそうです。

 『国家』という作品を取り上げられています。

 一人の有能な審善眼を持った王様が共産制の国を治めるのが一番理想的な国であるとい

う考え方らしいのですが、そこからお話しは進んで、イデアの見識、すなわち何でも正確

に把握できる目を持っていたらどうなるか、完璧な五感を持っていたら、世界はどう見え

るか、という思考実験が展開されます。

 見えるという感覚だけでも、あまりにも正確に見えすぎると辛いのかも知れない、と。

 

 もしも、テレポーテーションされてしまったら、という項目は、私にとって斬新でした。

 電子という物に限っては、完全な転送ができるそうです。

 こちら側でスキャンした電子は、異質の物になって、すなわち消失し、送信された情報

であちら側に全く同じ電子を再生することができるそうです。

 でも、それは、オリジナルではないのではないかという議論もあるのですが、電子は性

質も大きさも形も皆同じなので、どういう動きをしているかだけを転送するのだから、完

全に転送されたと考えることもできるのだそうです。

 人間というような複雑で大きな生命体を転送することは未だ無理なのだそうですが…。

 エントロピーが出てくる『もしも小悪魔がいたら』という項目も面白かったです。

 実は、エントロピーという言葉を私はよく知らなかったのですが、簡単に言うと「乱雑

さ」ということ。

 部屋でも、生活していると掃除をしない限りは乱雑になっていく一方です。そういう意

味で宇宙もエントロピー増大の方向に向かっている。(この部分、読み間違えたかも知れ

ないので、詳しくは本編で確かめてください)

 そこから話しが発展して、宇宙のゴミ箱、ブラックホールにゴミが吸収されていくのだ

から、エントロピーは増大の方向へは向かわない、という仮説。

 ところが、ブラックホール自体のエントロピーも考察に入れなければならない。ブラッ

クホールは、何でも吸いこんでしまいますが、元素が消失する訳ではないそうです。中心

から一定の距離に変質したゴミがどんどん溜まって謂わば付着している状態だそうです。

(この部分も、正確な知識を再現できていないかも知れませんので、詳しくは本編で確か

めてください)

 

 この本、項目が進む度に物理学の専門的なお話しになっていって、最後の項目、『もし

もアインシュタインが正しかったならば』という項目の内容は、私には難しすぎてついて

行けませんでした。

 

 感想としては、様々な思考実験をすることができる。誰でも。それは意外に楽しい。

 仮定の状況を考えることで、今の状況に感謝することにもなると思いました。

 それに、仮定の状況ではなくて、あり得る状況同士の思考実験もできると思いました。

 それは、例えば家計簿とかの試算などでもできます。

 人間だから、これだけ考えることができる。

 しかも、考えることが楽しいですね。

 

 では、また。

 


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状況がわるい人の慰めになっている酒・煙草を圧迫するのか! [真夜中のつれづれ記…]

 僕は、国会議事堂の前で、ガソリンを被って焼身自殺する覚悟は、いつでもあります。

 その際に、声明文を読み上げるくらいのことはやるつもりです。

 何故、煙草を値上げするのですか?

 煙草は、今でも充分に高いです。

 現在でも、煙草一箱分で、発泡酒が二、三本買えます。

 アメリカなどでは、もっと相場が高くなっているという意見もあるでしょう。

 アメリカを見習う必要が、どこにあるのですか。

 もう、いい加減、アメリカがお手本になる国ではないことを誰もが気づくべきです。 

 自分の状況が上手くいっていない人ほど、酒や煙草の慰めが潤いになっています。

 外国の映画でも、囚人に、使役を果たした後に缶ビールを一杯与えるなどのストーリーがあります。

 人間の愉しみの方を、どんどん締め付けるような政策をとっていると、世の中、決められた枠内のことしかしない人ばかりになってしまいますよ。

 そういう処を締め付けるのですか?

 お金が潤沢にある人と、煙草が嫌いな人は、大いに結構な政策だと思われるでしょう。

 そこから敷延して、煙草の場合は嗜好品だから、誰もが喫煙する訳ではないから、という理論でいくなら、外国車にも今以上の税金をかける社会になるでしょう。外国車は贅沢品ですから。

 もっと言うならば、高級化粧品の税率も上げるべきです。ブランドもののバッグにも、もっと税金を課すべきです。女性の洋服でも、国外メーカーの奢侈品には、もっと税金をかけるべきです。この考え方からすれば。(喫煙者がマイノリティーのように思って、自分たちは安全圏にいるように思っていますが、どうですか、高級化粧品にも高額な税金が課せられたら。誰もが必要という品でないという点では同じです)

 さらには、突出しているものに差別なく税金をかけるというならば、健康食品にも高額の税金をかけるべきでしょう。なぜなら、みんな同じ条件で寿命を全うしようとしているのですから、自分だけ長生きしたい人には、税金を負担してもらいましょう。(同様に、若さを保つ化粧品なども)

 世の中に、グレーの箱形の国産車しか走っていない状況が生まれるでしょう。

 みんな同じユニクロの服を着て、グレーの箱形の国産車に乗って、煙草は止めて、酒もつき合い程度にしか飲まない社会が出来上がります。しかも、女性は皆、同じようなデザインの服を着て、メイクも誰にも特徴がない状態になります。

 家にこもって、安い国産酒を飲むだけの毎日。仕事は言われた分はやるという姿勢。

 誰も最早、新しいことを実践してみようともしない社会。

 年寄りが説教臭くて、若者が元気がない社会。

 そんな社会に確実にシフトしていっています。

 夏祭りは、先例の事故があるので花火も禁止。

 誰も自分だけは目立たないでおこうとする社会。

 実は、こういう社会になると、一番気分がいいのは為政者なのです。

 潤沢に金もあって、生活を楽しむことができるのは為政者なのですから。

 そういう、煙草も吸わない、酒も舐める程度にしか飲まない人ばかりが、順調に生きていける社会になっていけばよいでしょう。

 自分と自分の家族だけが大事というマイホームパパとマイホームママばかりの社会です。そうなります。そんな社会の構成員ばかりになると、全体が腑抜けの社会になってしまいます。

 彼らは、国全体のこととか、世界の状況とかを一切考えません。

 或いは、身近な他人にでも、心を砕くという事を一切しません。

 そんな人ばかりの日本になってよいのですか。

 そんな人間がマジョリティーになっては、国も終わりですね。

 丁度、今の内閣総理大臣と似ていますわ。

 草食系で、親に多額の献金をもらって、悠々と暮らす鳩山になぞ、一般の人が何を求めているかも分からないでしょう。

 もう、この国も終わりです。

 どうして、消費税を上げないのですか。

 ずるずるこのまま、人気の為に、それを先延ばしにするのですか。

 いくら、煙草税を上げても、財源には全然足りないでしょう。

 いい加減、消費税を10パーセントくらいにしたらどうなのですか。

 何故、もっと怒らないのか? 愛煙家や愛飲家たちが。

 せめて、関東近辺に住んでいる愛煙家たちは、デモをすべきである。

 このままでは、煙草の値上げは施行されてしまう。

 若者に限らず、声を挙げるべきである。


中折れ…… [近況…]

 最近、写真を挙げてないから、たまには挙げようと、その為に準備にと充電していたのですが、

どうやら、デジカメの充電用電池の寿命のようで、充電できなくなりました。(トホホ)

 

 小学館さんから、「きらら文学賞」の合否の通知が来たのですが、

またしても落選。

 当該の作品「キャバレー・ウエスト・ムーン」に関しては、自信作だっただけに、落胆もひとしお。

 それにしても、今後Web上で発表される第五回の選考経過を見てみないと、何とも言えません。

 正直、この作品は、渾身の筆致で書いたものですから、ただ一次選考さえ通過していないとすると、ダメージが大きいです。

 小説というのは、人によって評価はさまざまです。

 いくら力作であっても、やはり新機軸であるか、心理描写が多く出せているか、中盤から後半に向かって物語りが収斂されているか、と、あと、運とタイミングの要素も多いのでしょう。(前回の受賞作がバンドの話だったので、かぶってしまっていますね)

 

 さて、記事タイトルですが、今年の後半から書きかけた長編が、途中で止まってしまいました。

 高尚なテーマを選びすぎた為に、筆が動かなくなってしまいました。

 やはり、自分の中にあるものを体現しなくては、なかなかつづきませんね。

 どうやら、この原稿は放ったらかすことになりそうです。

 そういう意味で、「中折れ」です。

 では、またお会いしましょうね。(^。^)


高校を義務教育化する必要があるのか? [真夜中のつれづれ記…]

 自分の家が貧しいから高校に行けなかったという事が、不公平だと言えるだろうか。

 僕は、高校は、奨学金を受けて通いました。

 奨学金を受けるにも、面接があります。(面接より以前に、剰りにも学力が劣る人の場合は、その面接すら受けられません)

 そういう必死の思いで、やっと高校を卒業したのです。

 様々な家庭の事情で、不公平だとか、そんな風に思うべきでしょうか。

 社会人になってから、自分の収入を元手に、夜間高校(定時制)に通うことはできます。

 何を過保護にしなければならないのでしょうか。

 子供手当に関しても、所得に応じて審査を設けるという案が出ていますが、

そもそも、家計を圧迫する可能性が分かっていれば、多人数の子供を産まなければいいでしょう。

 ウチの母が、私たちを育てている時代にも、子供手当に該当するものが実施されたときがあるそうです。(当時は、三人目からの子供に対して、(月額か年額か、ちょっと定かではないのですが)五千円が支給されたそうです。たった一つの内閣の時季だけ実施されたそうです)

 そういう事を、今の親の年代、いや、僕らの年代が親になった人でも殆ど知らないでしょう。

 三人以上子を設ける家庭など少ないですから。

 一月に、一万円以上、一人の子供につき支給してやる必要がありますか。

 子供を多くもうけようとした動きは責められないのですか。(平たい言い方ですが、好きなだけセックスするから子供が出来てしまっているのです。避妊具を使わないセックスの方が本人たちも気持ちが好いからそうして、今度は、予想外の妊娠をしてしまった場合は、胎児を堕胎するのが人道的によくないという倫理観から産むという事ではありませんか。綺麗な考え方のようにも一見みえますが、我が儘だとも言えます。少なくとも、子供が多くて、経済的に困っている夫婦の場合は。避妊する方法は、今や世間に浸透しています。)

 それならば、自分の家庭が大人数になるとする動きをするならば、収入も、本人たちが確保しておくべきでしょう。

 いや、違うんだ。俺は、あの会社で順調に出世していたし、本来なら充分やっていけた筈なんだーーーと、そういう意見もあるでしょう。

 どうして、サブの案を潜行して実行しておかなかったのですか。

 そういう本人に思いもかけない処で挫折があって、それでも不公平とは言えないのです。(人生とは予定どおりには決していなかいものなのです。それで当たり前なのです)

 例えば、宝籤で三億円が当たってしまった人に、あいつは何も努力をしていないのに報われるのは不公平だと国に苦情を言うのでしょうか。

 問題がごっちゃになってしまいますが、今や大学出など、掃いて捨てるほど居ます。

 昔は、大学を出たら学士様と社会から尊敬されたものです。

 今の大学出の場合は、ピンからキリまで居ます。(尊敬に値しない人も)

 こういう事にお金を使うべきではありません。

 それよりも、新しい産業を興すなどの資金にまわすべきです。

 そうすれば、雇用が生まれるのですから。

 生まれつきの不公平を、全部是正できますか。

 それならば、誰の人生に対しても、不公平のないように、挫折したことが本人の所為でない場合すべてお金で保証することをやるのですか。(だったら俺の人生も援助してくれよ、と進言する人が幾らでも出てくる事になります。どこで線を引くのですか。明確な線引き、しかも客観視できる線引きを提示できますか)

 誰の人生を標準的な人生と考えて、そういう援助をするのでしょうか。

 自分は家庭の事情で中学しか出られなかった人も、出来る仕事がない訳ではありません。

 みんな、歯をくいしばって努力して新しい目標に向かって邁進していきます。

 ご本人が、学問が好きだった場合は、必ず協力者が現れる筈です。

 何も、二十二歳までに大学まで、世の全員が出ている必要はないのです。

 後で、大学に行き直すことが出来るでしょう。

 さらには、少子高齢化が絶対に悪いのか、という議論もあります。

 今は、お年寄りが増えて、社会保障の資金を担う年代が減っているから問題になっていますが、これから、さらに、四十年経ったらどうでしょう。

 今度は、お年寄りが、お年寄りの数が減っている時代が来ることになります。

 その時に、若い人の数も比例して減り続けているでしょうか。(これは、私にも分かりませんが)

 みんなが、すぐ軍隊に行かなければならない時代なら、全人口のしかも若い人の数が減るのは打撃ですが、戦争の手前で外交で物事を解決していくのなら、全体の人口が或る程度減っても、しっかりした考え方で外国に向けて発信できる人が居れば問題はないと思います。

 もし、戦争になっても、今の戦闘では、歩兵の数は、そんなに大人数でなくていいでしょう。圧倒的に兵器の威力が違いますから。

 眠たい議論です。

 私は、あまり時事問題に詳しくないので、突っ込まれてディベートのような議論をコメントで展開したくありませんから、反対意見の人は、他の掲示板とかニュースサイトへの投稿などで持論を展開してください。

 とりあえず、今日のニュースを見て思った処を書いてみました。


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