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夜中に考えたこと…2 [ラフに語る、つれづれ記]

   夜中に考えたこと…

 

 昨夜、先行き(人生の)について考えすぎてしまって、それから色んな方面に考え事が

及んだんですが、今の時代、景気がわるい事もあって、誰もがトゲトゲしていると思う。

 もっとのほほんとしている部分もあってもよいのではないかと思う。

 昔、王選手と長嶋選手の話を、何かの本で読んだのだが、川上監督が指導するときに、

川上さん、だんだんそれぞれの気性が分かりかけてからは、王選手にはわるいところは指

摘するだけに、長嶋選手にはびしびし叱った、というのがあった。

【長嶋さんの名前文字が間違っていました。(後で調べようと思って寝てしまっていましたので遅くなりました)現在は訂正されています】

 王選手は、生真面目で粘着質(良い意味でも(例えば真面目すぎるという意味でもある))

なので、叱ったら、ずっと言われたことがダメージとして残ってしまうと悟られたから、

それに、王さんは、自発的に目標を探して努力するタイプだったらしい。

 それに対して長嶋さんは、ともかく明るく、努力はするが、何事も忘れっぽい処があっ

たらしい。それに、叱られる位でないと指摘されたことがご本人の中に残っていかない、

と思われて叱られたそうである。

 だから、この王選手のようなタイプは叱っては伸びないし、自分を責めすぎてもいけな

い。

 もっとのほほんとしている部分があっていいというのも、例えば、仕事でも楽しみなが

らやるとか。例えば(繰り返しになりましたが)「釣り馬鹿日誌」の浜ちゃんは、何事も

くそ真面目には考えないし……。それで、どうにかなっている。

 ここまでで、この話しは一旦途切れる。

 

 ところで、昨日、ニュースで失業率の発表をしていたのだが、公表される失業率とは別

に、失業保険ももらって、その時期を超えて、さらに求人登録を継続もしない人も居る訳

である。

 病気の人は仕方ないが、この求人登録を抹消した人が、現在の失業率のまあ仮に一割毎

年出るとすると、十年経つと失業率は10パーセントという事になる。不景気な時期が長

かったことを考えると、推測だが累計で20年分の人が加算されるのではないだろうか。

あくまでも私の推測だが、そうるすと、実質失業率15パーセント。

 これは、非常に大きい数字である。

 典型的な四人家族を思い浮かべるときに、無職と言える人は、この際奥さんの方は扶養

家族と一旦仮定して考えると、一軒に働くべき人が一人。

 となると、十軒中、一、二軒が無職の人が居る家庭となる。(ちょっと極端に考えすぎ

だが、実際は、大人の兄弟姉妹が居る家に働くべき人であって働いていない人が居るパタ

ーンだろうか)その場合でも、十軒中、一、二軒となる。もう少し計算しやすいように考

えると五軒中、一軒の割である。しかも、病気や障害がある人は除外した数字である。こ

れは、非常に病的な日本列島だと思う。

 

 それは、さておき、そういう無職の人は、平日の昼間、一体どこに居るのだろうか。

 私はよく図書館に行くが、働ける年齢で男性で無職の人にはそんなに出会わない。

 注意すべきは、そういう人は、私などと違ってお金(小遣い)は充分に持っているのか

も知れないという事だ。

 大型商用施設に買い物に行くのだろうか。

 しかし、そこにも、剰りそういう年代の人は平日見かけない。やはり、社会的体裁を気

にするのかも知れない。それに、買い物では長くても一時間もあれば終わってしまう。

 同様に、独身女性の内、家事手伝いの人(女性は働いていなくても恥ではない)は、平

日の昼間どこに居るのだろうか。まさか、ずっと家に籠もっている訳でもないだろう。喫

茶店で友達と出会うのだろうか。宗教団体の拠点かサークル活動も勿論あるだろう。しか

し、解せない。

 うんうんと考え込んでいると閃いた。

 お金さえあれば、長時間居れる処があることに、やっと気づいた。

 答えは、パチンコ屋である。

 となると、パチンコ屋に出会いがある可能性が高い訳か。

 

 という訳で、どうでもいいことでしたが、夜中に考えたことでした。


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山雨のブログ教室1 [ラフに語る、つれづれ記]

 大分、ブログの構築に慣れてきた山雨です。

 そこで、初心者の方に向けてブログの作り方をお教えしたいと思います。(お教えなんて、おこがましいものではありませんが)

 私は、ソネットのブログを始めて、もうすぐ四年です。

 総合的に、全ての機能を熟知している訳ではありませんが、私が勉強したSo-netブログでの記事の作り方を、皆さんに披露したいと思います。

 ええ、今回は、まだ、内容に入りません。

 私のブログを見て、「山雨さんは、ああいう風にブログを表示できてるけど、どうやったら出来るのかなぁ」という疑問を、どうぞ、メールでお寄せくださいね。

 そのメールに基づいて、ご説明したいと思います。

 プロフィールや「総合目録(トップページ)」のアドレスをご確認くださって、質問を送ってくださいね。

 ところが、そんなに言うほど、特別に詳しいという訳ではないので、私では分からない部分もあります。

 その場合は、「私は、未だ把握していません」と正直に書きますので、どうか、私が知ってる知識を吸収してくださいね。。。

 では、2回目以降をご期待くださいね。(^。^)


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パソコンすらんぷ…… [近況…]

 やっと、外付けハードディスクが買えたのです。

DSC07754.JPG

 以前に劣化している可能性大となった、本体ハードディスクを入れ替えて出していまして、今回、それを内蔵するだけでいけるパーツを探せました。(故に、かなり安かったです)

 早速、マイドキュメントのデータを複写しました。

 それで、一旦放っておけばいいものを…。

 アウトルック・エクスプレスのメールデータもバックアップしておこうと思って、ウェブ上でやり方を説明しているページの通りに移したら…、

 コピーじゃなくて、移動してしまうんですね。

 アウトルック・エクスプレスで、溜まっていたメールが全部空になりました。(きょぇえ~)

 それで、もう一度、前のメールのデータも見たいし(思い出みたいなものですから)、アウトルック・エクスプレスにデータを戻そうとして、一旦データをデスクトップに持ってきてしまいました。

 ところが、マウスの右クリックなんかでは、データを戻せないんですね。

 今度は、インポートの仕方を調べて実行しようとしましたが、外付けのフォルダの中の中身は、デスクトップに移動してしまっている後なのです。

 本体ハードディスクから、バックアップデータを基にアウトルック・エクスプレスにメールを戻しましたが、今年の10月頭から11月末までの受信メールが抜けているのです。

 いや、絶対何とかなるはず、とパソコンと格闘。

 すっかり徹夜してしまいました。

DSC07755.JPG

 諦めのわるい性格は、パソコンを触る場合、健康にわるいですね。

 まるで、難しい数式を、「絶対に解ける筈だ」と、色んな独自の方法で解こうとしているようです。

 もう、ふらふらです。。。

DSC07751.JPG

 自分でも思いますが、余程外付けを購入できたことが嬉しかったのでしょう。

 また、お会いしましょうね。(^。^)

 


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『終の住処』読了(追記あり) [最近、読んだ本]

 磯崎憲一郎(いそざき けんいちろう)さんの、『終(つい)の住処(すみか)』を読みました。

終の住処

終の住処

  • 作者: 磯崎 憲一郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2009/07/24
  • メディア: 単行本

 上記の本ではなく、文藝春秋9月号掲載のです。(加筆分には触れられないことになりますが)

 例によって、感想は追記で挙げますので、しばらくお待ちください。

 

   追記・感想

 

 アマゾンの書評に、ムージルという作家の文体の影響を受けているのだろう、と或るカ

スタマーの方が書かれていたが、私には、ムージルを読んだことがないので分からなかっ

た。(済みません。勉強不足で)

 冒頭を読み始めて、やはり、真っ先に、思い浮かんだのは、ガルシア=マルケスの文体

だな、と。ここまで似ていると、意識して書かれたのだろうし、書く場合にも訓練が必要

だろう。

 

 一寸、ここからの文(僕の書評)、「だ調」と「ですます調」になるかも知れないです

が、磯崎さんは先輩であるし、リスペクトする為にそうします。

 

 さて、この文体が、僕にとっては、非常に読みやすいのです。

 芥川賞選考委員のお一人が言われていたんですが、ガルシア=マルケスの文体は、説明

の積み重ねなので(逆に、描写が少ないので)、それを導入しては日本の文学にはならな

い、という意見もあるでしょうが、坦々と、しかも重なってくる重苦しさを感じて良かっ

たです。僕の文体も、説明が多いし、或る程度、ガルシア=マルケスの文体を意識して書

くこともありますが、この『終の住処』のように、完全な踏襲は出来ていません。

 

 結婚した相手(主人公の妻)が、自分の未来のことを初めから知っていた、という設定

で、それが、だんだん分かってくる主人公。

 時間を逆に辿るような気分に主人公自身がなっていきます。

 しかし、それも、(妻が主人公の結婚後の軌跡を知っていた、というのも)読み手には、

最後まで、或いは主人公自身にも、最後まで、事実かどうかを把握・認識することは出来

ません。

 

 主人公の人物背景が薄い、ということは言えます。どういう人物かを表すのに、その描

写が少ないと。こんな事がありました。の、連続です。しかも、普通の人が生きていたら、

もっと深刻なことにも出会うだろうけど、割ととてつもない出来事というのはこの主人公

には一つもありませんでした。

 しかし、僕にとっては、引き込まれる文章でした。

 結婚をすると、取引先や顧客の信用が上がる、という事は実際にあるでしょう。そして、

結婚すると急にモテだす、という事もあるでしょう。

 僕にとって、一番興味深かったのは、子育てをしながら生業をする毎日の辛さと自分の

子供が可愛いと思える至福感が描かれていたことでした。僕は、子なしなので、この感覚

は推測でしか分かりません。

 

 色んな事が有ったけれども、最終的に終の住処に落ちつく。

 その、全てが、その時刻に帰結する為に、人生そのものがあった、というような寂寥感

があります。

 回想や、登場人物が語る思い出話しに、心理的なイメージ戦略というのがあるのかも知

れません。簡単に言うと、サブリミナル・アド効果のような。ガルシア=マルケスも、そ

ういう書き方をします。

 それから、やはり、サラリーマンのプライドというものも感じます。自分はハードで、

誰にでもは出来ない仕事をやってきたのだ、というプライドを後半の部分では感じます。

 何か、折角、達成したけれども、結局は終の住処での暮らし、で人生の最期の時期を過

ごすのだ、という悟りに似た無常観を感じます。

 仕事そのものであってもいいですが、一生涯を通じてやっと達成できるようなライフワ

ークがないと、人生は淋しいなぁ、とも思わされます。(大体、信仰か、芸術の追究が、

人生の後半ではテーマになるのですが、勿論、僕の場合ですが)

 しかし、それがまた、普通の人の人生を描いているので、より文学と言えるのだと思い

ます。

 夫婦の間がどうなるのだろう、という興味に引っぱられて、先を読みたいという気持ち

が湧いて一気に読めました。

 

 賛否両方あるでしょうが、僕にとっては、嵌った小説でした。

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 淳一の「キース・リチャーズになりたいっ!!」

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呟き… [ラフに語る、つれづれ記]

 最近、結婚詐欺の事件があって、容疑者が、不美人で、何であんな女に騙されるのだろう、と話題になっていますが……。

 ネットで公開されている写真を見ましたが、

僕、あの顔で、ストライクゾーンに入ります。

 そりゃ、天海祐希さんほどの美人も好きですが、今回の詐欺師容疑の女の人でも、

付き合えますが……。

 僕のストライクゾーンが広すぎるのだろうか。。。(野球で言うと、膝の中心から握り拳一つ分くらい範囲が広いのだろうか)

 だって、不美人は、男に尽くしますからね。

 あの写真を見ても、特にブス(差別用語で済みませんが、分かりやすさの為一時的に使います)とは思わなかった。

 俺、異常なんだろうか。。。

 どうやって、自分にメロメロにさせるか、というのも、男のテクニックです。

 しかし、反対に利用されてお金を持っていかれるのは、完全な負けですね。


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『私の聖書ものがたり』読了 [最近、読んだ本]

 阿刀田高(あとうだ たかし)さんの、『私の聖書ものがたり』を読みました。

私の聖書ものがたり

私の聖書ものがたり

  • 作者: 阿刀田 高
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2004/11
  • メディア: 単行本

 感想は、追記で挙げますので、しばらくお待ち下さい。

 

   追記・感想

 

 阿刀田高さんが、聖書(旧・新約)を分かりやすく紹介されている本。

 以前に手塚治虫さんが、旧約聖書を題材にされた漫画を書かれていたらしく、それには

剰り脚光は当たらなかったが、文章と併せることで、多くの人により分かりやすく提示で

きないだろうか、という試みで、この本を作られたそうです。

 

 旧約の出来事・新約の出来事、それぞれに、紹介されたあと、その都度、阿刀田さんは、

「こういう事ではなかったのだろうか。貴方は、どう捉えるだろうか」という風に、解釈

に関して言い切る形ではなく、読者それぞれに考えさせる提示のされ方を為されている。

 

 例えば、旧約の登場人物の生きた年数が異様に長いことについても、「偉い人は、長生

きした」という神話的に描くことによって重みを持たせたのではないか、という独自の解

釈がある。

 実は、このことについては、私も正直分からない。

 聖書の中では、ノアの大洪水の手前の段階で、人間の寿命は「長くても120年」とい

うことになった、と記述がある。理由として、人々が神を離れて偶像崇拝をし、それぞれ

好む者を妻に娶ったから、神が見放した、という意味のことが書かれている。(私は、剰

り神学に詳しくないので、推測交じりの事も書くが)結婚は、ラビ(地域の小集団の人生

の先生のような者、と私は捉えているが)の許可を得て、お互いの両親の許可を得て成立

するものらしいのである。現在でも、ユダヤ教では、恐らくそうだと思うのだが。

 話しが脱線するが、新約の時代になってからは恋愛結婚も許されているが、婚前交渉は

概ね許されていない。お互いが留めおく事が出来ない感情の昂ぶりによって結ばれてしま

った場合は、すぐにお互いの両親に報告して結婚しなければならない。既婚者(特に、女

性の)不倫はユダヤ教ならば死罪。キリスト教でも罪である。離婚・再婚に関しても、相手(夫や妻)

が不貞をはたらいた場合で、尚かつこちらには何の疚しい処がない場合にしか許されていない。若し

くは、伴侶が死んだ場合だけである。これは、現在のキリスト教でも同じであるが、現在の教会など

がこの戒めを完全に護っているとは言えない状況である。(進歩的な海外の牧師などは、平然とこの

聖書が示すことを超えたことを言う。アメリカがキリスト教の国だと言うが、この点を見れば、キリスト

教の教えを、とても実践しているとは言えない)

 話しを元に戻すが、旧約での記述では、このノアの大洪水の後でも、登場人物がかなり

長生きしたという記述がある。360年とか生きた、と記録されているのである。また、

ノア自身も長生きであった。

 このことの解釈については、前述の「長くても120年」と神が決めて以後も、きちん

と律法(モーゼの十戒。さらにトーラー)を護る人には、長い寿命が与えられた、と私は

解釈している。神が、一旦、人の寿命を決めた記述に関して、いのちの言葉社の聖書の解

説を読んでみると、「律法に則った生活に戻るまでの、猶予期間とも解釈される」と(正

確な文面複写ではないが)書かれていた。

 しかし、現在、300年以上も生きている人は居ないし(ユダヤ教の律法を護っている

人も居るだろうが、そういう人の中に居る、という話しも聞かないし)、このことは、私

にとって謎である。

 しかし、もう少し正確に聖書を読めば、恐らくモーゼが幾多の神の使命を遂行した期間

が、120年では足りなくなってくると思う。(済みません。剰り聖書に通暁してないの

で、正確なことは言えませんが)だから、私は、この、旧約の登場人物の齢に関しては、

そのまま聖書の記述を信じている。

 それにしても、聖書は奇跡の連続だ、とあらためて思う。

 特に、旧約の時代は、人間の嫉妬などから酷い事件が多発している。それに対する神の

怒りも凄まじい。加えて、神が、それでも許されて人々の指導者として用いられるという

ことも起こっている。

 最近、他の本も読んでいて思ったことだが、神の愛は、こういう人だから愛するという

愛ではなく、父が子を思う愛なのだと再認識した。どんなに不徳の息子でも血の繋がった

子であるなら、父母は子を愛する。そういう愛なのだと。

 少し偏った感想内容になったが、この本は、聖書全体をまず、ざっと把握するには非常

に分かりやすい。

 貴方も一度、読んでみては如何だろうか。

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ONWARD CROSSET グランドオープン! [小耳にミニ情報]

 オンワード樫山の直営ショッピングサイトがオープンする。

 

 謂わば、ネットで最新の流行の洋服が買えますよ、ということだ。

 オープンは、2009年12月1日からだが、事前会員登録をすれば、3000円分のスペシャルポイントが当たる。

 往く往くは、ヤングからミセスまで幅広くラインナップするショッピングサイトを目指す。

 まずは、8つの人気ブランドをラインナップ!

『23区』『組曲』『ICB』『自由区』『フェアステ~プレッピーシック』『エニィスィス バイ クミキョク スィス』『フェルゥ』『ローズブリット』。

 オンワード・クローゼットでは、2009年12月31日までの購入に関しては、送料無料を打ち出している。さらに、グランドオープン特別キャンペーンとして、『特別限定アイテム』も販売予定! 他では手に入らない、貴方だけのアイテムを手にすることが出来る。

 さらに、ご購入代金の一部が、「クローゼット・スマイル・プラン」に基づいて様々な社会貢献プロジェクトに活用される。(第1弾は、自社商品を再生したリサイクル毛布3,000枚を、バングラディッシュ南東部のチッタゴン地域にあるコックス・バザール地区に居住する難民等への支援物資として寄贈する)

 いやはや、ネットで洋服が買える時代になったんですね。


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亡くなってしまった人たちのこと。それを思いだす自分。 [真夜中のつれづれ記…]

 今日は、妻の命日です。

 なぜ亡くなったのか、今でも分かりません。

 自分の人生を思い返すときに、何人かの夭逝した同級生のことを思い返します。

 Fくんは、小学校低学年時代は、お互いに反対意見をぶつけあって発表をし合うライバルでした。

 Fくんは、早期に進学校に行った為に、食生活の不十分な生活を余儀なくされて、肝臓病で死んでいきました。

 Fくんが入院していると聞いて、病院にお見舞いにいきましたが、昔のような忌憚のない話しは出来ませんでした。

 それは、僕の方が、小学校高学年のときにきついイジメに遭って、昔のような活発さも、勉学の優秀さもなくしてしまったからでした。Fくんには、正直に、自分の状態を吐露することが出来ませんでした。

 高校時代に友人となったBくん。

 Bくんは、高校一年生の途中から登校拒否となって、そのまま家に引き籠もってしまいました。

 僕が、哲学的善悪問答を一緒に考えてくれ、と頼んだから、Bくんが、そのような悩む傾向にはいってしまったのだろうか、と、今でも思います。

 高校時代は、特に、誰かが誰かにイジメられているという事はなかった時代です。

 Bくんは、社会人になってから、何度か生業の仕事に就こうと行動を起こし、しかし、何度も挫折し、遂には、27歳のとき、亡くなってしまいました。死因は今でも分かりません。

 原付の免許だけはとって、二人で地元の山を二台の原付で登ったりして、今からでも、きっと将来、人生は挽回できる、と、僕のことも含め、お互いに思っていたのでした。

 田舎の実家だったので、Bくんのご両親は、僕が訪ねていっても、Bくんを会わせないようにしました。

 自分の家の息子が、もう二十歳を超えているのに、生業に就けていない姿を、出来るだけ他人の目に晒さないようにされたのだと思います。

 しかし、その事によって、Bくんは、僕や数人の友人とも会えなくなってしまいました。

 世間的体裁を気にされるから、Bくんは、昼間から雨戸を閉め切った自室で過ごすしかありませんでした。

 いくらでも、それなりに生きていくことが出来たのに…。と、僕は今でも、Bくんの事を悔やむのです。

 甲斐バンドやゴダイゴのテープを、僕と一緒に聴いて笑っていたBくん。

 そんなに簡単に死んでは駄目です。

 調子が悪く、病気など、しかも目に見えない病気になったときに、理解してあげられるのは家族だけです。

 僕は、Bくんとも、Fくんとも、亡き妻とも、もう一度酒を酌み交わしたい。

 なんとか成らなかったのだろうか、或いは、自分がその原因の一端を担ってしまったのだろうか、と、ときどき考え込んでしまいます。

 妻や母でなくても、後で泣く人は居るんですよ。

 もう一度、君の家に行きたいよ。

 二人でコーヒーを飲みながら、音楽の話しをしたいよ。

 Bくん。


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