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最近の僕。。。 [近況…]

 また、お知り合いに枝豆をもらいました。

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 塩かけすぎ(苦笑)。

 農地には行っていません。今年はサボリだったなぁ。

 昨日、亡き妻の七回忌法要を無事終えました。

 それから、夜中に煙草を一箱無くしてしまって、いくら探しても出てこなかったので、(酒もはいっているし)歩いて自販機まで買いに行きました。

 ところが、自販機は全部売り切れ設定になっているのですよ。

 それで、24時間開いてるスーパーまで、往復一時間かけて買いに歩きました。(何も他に買わないのも失礼だし、という事で、板チョコだけを買いました)

 執筆は剰り順調ではありません。ちょっと難しいテーマを選びすぎたかなぁ。

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 書けてないから生活が乱れるのですね。

 また、お会いしましょう。(^。^)

 


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『史上最強の人生戦略マニュアル』読了(追記あり) [最近、読んだ本]

 フィリップ・マグローさんの、『史上最強の人生戦略マニュアル』を読みました。

史上最強の人生戦略マニュアル

史上最強の人生戦略マニュアル

  • 作者: フィリップ・マグロー
  • 出版社/メーカー: きこ書房
  • 発売日: 2008/09/27
  • メディア: 単行本

 大人というのは、自分がどう進むべきかは既に分かっていないといけない。従って、本来ならば、このようなタイトルの本を手にとる必要はないのだが。

 感想は、例によって追記で挙げますので、しばらくお待ちください。

 

   追記・感想

 

 非常に理屈っぽいエッセイで、しかも分量が長いので、読むのがしんどいのですが、そ

れでも、この本から得ることは有りました。

 

 自分の欠点や過去のトラウマに正確に向き合わなければならない、という考えです。

 折角出せる筈の実力が、「自分には、どうせ無理だろう」という固定観念の為に出せな

い場合が多いらしいです。(誰にも当て嵌まることだそうです)

 

 その自己を正確に認識する為に、各項ごとにテストが添えてあります。

 

 でも、私の感想としては、そんなにしぶとく自分を見極める必要はないのにとも思いま

す。

 

 人生というのは、色んな事があって現在に至っている訳です。誰でも。

 しかし、その自分にとってマイナスのことは、本当に相手だけが原因で起きたのか。と

いう処に着眼されています。自分では変えられない出来事だったとしても、その結果を選

んだ責任は自分にある、と認めよう、と仰有っています。そして、これからの作戦を練ろ

う、と。(例えば、「その日、ハンバーガーを買いに出掛けたのは、誰でもなく自分だ」

というようなレベルまで)

 

 確かに、個人の過去・現在は厳然たる事実ですよね。

 そこを、ただボヤくのではなく、新しい理想の自分になる為に戦略を練って実践しよう、

という論旨です。(理想の自分というのは、夢を実現した自分であることも言えますが、もう一つは他人から受け容れられる自分です。人は、他人から疎外されることが一番辛いことなのだそうです)

 

 一番興味深かったのは、「いつも何かの所為にして、マンネリ化した日常を送っていな

いだろうか」と読者に問いかける部分で、祈らない生活というマイナスのファクターも提

示されています。さすがにキリスト教圏の人の考え方だなぁ、と思いました。(何もかも

塞がっているときにこそ、祈るという方法がある、と祈りが即戦力と思えるのは、人生に

とって得です)

 

 自分が正しくても、言い張るのではなく、自分を有利にもっていく戦略を恣意的にとる

ことが大事らしいです。(この部分は耳が痛いです。反省)

 

 この本の複数ある主題の内の一つは、「どうか、勝者になってください」とマグロー氏

がメッセージを込めているその事でした。

 

 やはりアメリカ人。合理的です。

 戦略を立てる生き方をするのとしないのとでは、結果に大きな違いが出てくるようです。

 


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『何がなんでも作家になりたい!』読了(追記あり) [最近、読んだ本]

 鈴木輝一郎さんの、『何がなんでも作家になりたい!』を読みました。

何がなんでも作家になりたい!

何がなんでも作家になりたい!

  • 作者: 鈴木 輝一郎
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2002/09
  • メディア: 単行本

 商業出版をした者が、このようなタイトルの本を読んでいては駄目なのですが…。

 例によって、感想は追記で挙げますので、しばらくお待ちください。

 

   追記・感想

 

 メインは時代小説・歴史小説作家の鈴木輝一郎さん。

 小説家への転身は、簡単ではなかったようです。(詳しくは本編を)

 小説(本という意味かな)をつくるのは一人でではない。(一人で全部をする訳ではな

い)というお話しや、反対に書いたものの責任は一人でとる。という小説家の宿命のお話

し。

 鈴木さんの一日、そして一年の生活がどんなものか、という事も紹介されていました。

 

 面白い処では、「クレジットカードは入れるときに入る」というお話しがありました。

 小説家という仕事は、コンスタントな収入の目処が立たないので、収入の少ない時期を

凌ぐ為にはクレジットカードもあった方がよい、という事。しかし、仕事まで辞めてしま

ってからでは定期収入を呈示できないので、当然信販会社の審査は通りません。それで、

会社員の内に入っておいた方がいいよ、という事らしいです。

 

 それから、小説家になろうとする人、と、小説家志望者とは違う、という事。

 なりたい、と思った時点で小説家志望者ですが、なろうとする人は、もっと具体的な行

動を起こしている、という意味だと思います。

 鈴木さん、ホームーページでメールを受け付けておられて、普通の人の雑感メールより

も、小説家志望者からのメールの方が誤字脱字や文章の間違いや先方に失礼に当たらない

かを考えていない文面が多いそうです。この部分は、きつく言われていました。

 

 それから、最近の傾向として無職になって小説家を目指す人が多いそうです。それは、

近年の社会事情で中高年になってからリストラされるパターンが多いからだと思われるか

ら、と鈴木さんは仰有っていました。

 それで、男性の場合は、余程の即戦力になる資格でも持っていない限りは再就職はすぐ

には難しい。だから、家族に頼って小説家を目指す、というパターンもあるらしいのです

が、既婚者で奥さんを働かせて、しかも家の事も全く手伝わない、という人は、新人デビ

ューした人は居ないそうです。鈴木さんの記憶の中では。自分が外へ働きに行っていたと

き、家に帰ってきてどういう対応を受けると気分が悪かったかを思いだして、奥さんの愚

痴を聞いてあげてください、との事。

 私の場合は、現在独身ですが、洗濯や掃除はやっています。料理を家族の分も創ること

もあるから、と、少し胸を撫で下ろしたのですが…。

 

 最後の項目は、「絶対確実に新人賞を受賞できる方法」でした。

 答えは、「受賞するまで応募しつづけること」。

 小説家の業界は、圧倒的に天分や運に左右される要素が大きい。(本文引用)ーーーと

は仰有りながら、「その天分は生まれつきわかっているものとは限りません」と仰有って

います。つまりは、すぐに成れる人と、途中から才能が開花してくる人と、本人は執筆姿

勢を変えていないのに周囲の評価が激変する場合。さらに、渾身の力作よりも開き直って

書いた作品が評価されることもあるそうです。

 新人賞はゼロサムゲームなので、もし受賞したら、生き残ってください。と強く仰有っ

ていました。それは、多くの落選者の怨嗟に報いる為だそうです。「おれは、落選したが、

あの人と競り合ったのだ」と胸を張れることだけが、その怨嗟を晴らすことになるそうで

す。

 

 最後の最後は、目指している人への励ましが書かれていました。

 新人賞のパーティーでお会いできる日を楽しみにしています。必ず来ます。投げ出さな

ければ。(本文引用)と。

 

 先輩である鈴木輝一郎さんと、直接お話しをしているように感じる文体でした。

 

 最後に、勉強になったのは、鈴木さんだけがそう呼ばれているのかもですが、『サイク

リック投稿法』です。確かに、この方法だと、いつも沢山の賞の結果を待っていることに

なるので、しかも可能性を埋め尽くすことになるので、意味がありますね。どんな方法か

って? それは、本編を読んでくださいね。

 

 では。


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メールマガジン・バックナンバー20 [自作原稿抜粋]

 これまた、メールマガジンのバックナンバーをお届けしますね。

※この記事は 2008/09/22 に配送されたメールマガジンです。

────────────────────                                  
 『文字を書いて、心を癒そう!』

  第二十九弾 他(た)に預けるという事
────────────────────                                  

皆さん、こんにちはー。
山雨乃兎です。

大分、過ごしやすくなって参りました。


今日は、『他(た)に預けるという事』というテーマでお話ししたいと思います。


 文字を書いて鬱憤を吐きだす、という事にも限界があると思うのです。

 非常にβ波が多くなっている時、或いはいくら文章を書いても、答えが出てこない

ときがあります。

 何かの信仰を持っている人は、その対象の神や仏に、今抱えている問題を全部預け

るという方法をされます。

 では、無宗教の人はと言うと、人に預けるのです。

 でも、誰でもいいという訳ではありません。

 適材適所、この人にだったら安心して任せられるという人に問題をお預けするので

す。

 回答を待っている間は、もう、その問題を考える必要はありません。

 つまり、丸投げする訳です。

 どうしようもない程、悩みくたびれている時、貴方は複数の問題を抱えているはず

です。

 人間ですから、複雑なのです。

 紙やノートに、今悩んでいる問題を全部、箇条書きに書き出してみてください。

 それらを、全部それぞれ、適切な相談相手に相談します。

 答えは急がないから、考えてみてくれないだろうか、と真摯にお願いするのです。



 全部、或いはほとんどの問題を他人に預けてしまうと、貴方の心は軽くなります。

 机の上に筆記具とノート以外、何もない状態になった訳です。

 コンピューターに喩えてみると、貴方の考えようとする頭脳がCPU、机の上が仮

想メモリーです。

 机の面積には限りがありますから、様々な種類の本と辞典と、卓上カレンダーとス

ケッチブックとノート、鉛筆とお菓子、飲み物、定規などがあふれかえっていれば、

何も作業はできません。



 あまりにも多くの仕事を一遍に引き受けたような格好ですから、一旦、部下や同僚

や上司に、それぞれ違う種類の作業をお願いして、自分の仕事を減らす訳です。



 紙に悩み事を箇条書きにするのは善い方法です。



 それから、もう一つ言えることは、矛盾しているようですが、常に考えてしまう問

題、ずっと頭にこびりついてしまう問題は、敢えて書かない、という方法があります。

 人間、どんな悪い夢を見ても、起きてから一定の時間がすぎると忘れてしまいます。

 これは、何かスイッチが切り替わるような現象です。

 それから、人間、時間が経つと自然に忘れるということがあるから、精神が保たれ

ているのです。

 だから、自分の心を暗くしてしまう問題は、紙にわざわざ書きつけないという事が

一つの方策です。



 話しを戻しますが、問題を他に預けるという事が大変、心を軽くさせる生き方です。

 宗教でよく、他力本願と言われるのも、全ての意味ではありませんが、この要素も

あると思います。

 心が軽ければ、充分な活動を行うことができます。



 今日は、ここまでとします。



 また、お会いしましょう。


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メールマガジン・バックナンバー19 [自作原稿抜粋]

 メールマガジンのバックナンバーをお届けしますね。

※この記事は 2008/09/14 に配送されたメールマガジンです。

────────────────────────                          
 第二十七弾 『恋の苦しさ2』

────────────────────────                          


皆さん、こんばんはー。。。

山雨乃兎です。



前回は、想う相手の名前を書いてみる、相手に出す出さないを別にして

手紙を書くという恋情のカタルシスの方法をご提案しました。



さて、今回は、さらに上のテクニックです。



一番よいのは、彼女または彼に直接アタックすることですが、やはり、

それは出来ない、しかし、想いは募るばかりだ、という場合です。



彼女または彼、も人間です。

彼女または彼が特別に高貴な訳ではないのです。



それならば、自分が、相手になりきって手紙を書いてみたらどうでしょう。

自分宛てにです。



相手の気持ちは未だ確かめていません。

ひょっとしたら、私のことなんか、範疇にないのかも知れない。



それでも、ここは一つ、相手が非常に自分に好意を抱いていて、それが

素直に今まで打ち明けることが出来なかった、と、設定しましょう。



○郎さん、○彦さん、或いは、×子さん、×菜さん、という、貴方の

本名で、書き出しましょう。



貴方は、自分ほど優れた人間は他にいない、と自負しているかも

知れません。

或いは、貴方は、自負心がないのかも知れません。自尊心もないの

かも知れません。

或いは、これだけは他人に自慢できるものを持っていると自負している

かも知れません。

どうせ、僕なんて、そうは思わないで、相手が既に貴方に惚れていると

設定して書くのです。



恋愛の結晶作用といいます。詳しくは知らないので正しい説明になるか

どうか分かりませんが、恋していると、相手の欠点さえ、それが素晴ら

しく見えるのです。

彼女または彼が、既に、そこまで自分に惚れているという設定で手紙を

書きましょう。

貴方の長所を存分に褒めてください。彼女に成りきって。

貴方の特徴を褒めてください。彼女に成りきって。



実は、前から告白したくて仕方なかった。でも、なかなかそれが出来な

かったんです。と、切実に自分に対して、彼女(または彼)に成りきっ

て手紙を書いてみてください。



そして、その手紙は、封筒に入れ、机の引き出しにでも収っておいて

ください。



投函するという方法もあります。

しかし、手紙は差出人の名を明記しないといけないのです。

法律に触れない、その手紙の出し方は、差出人を自分にして、宛名も自

分にして出すことです。

それで納得するなら、出してみましょう。



封筒に、白ける差出人(自分の名)が書かれていますが、中身は、

文章として、貴方に向かってだけ書かれています。



こういう行為は自慰行為かも知れません。

変態と言う人も居るでしょう。



これが、小説を(特に文学を)書く行為にかなり近いです。



田山花袋(たやま かたい)の『蒲団』という作品が、この行為に近い

動機で書かれていると私は推測します。



弟子の女性を好きになったけれども、世間体があって、告白する訳にも

いかない。

その弟子の女性に恋が起こって、その相手との仲を裂いて、倫理観で

説教をして田舎に送り返してしまう。けれども、弟子を追いだした

後で、その女性(自分の元に居候させていた)の蒲団の匂いを嗅いで、

恍惚に浸るというお話しです。



センセーショナルで、当時物議を醸し出した作品でした。

作家(大御所)さえ、人間である、という自然主義のテーマを内包し

た作品でした。



主人公の行為は変態的です。

しかし、人間、皆、変態だと、私は思うのです。

『蒲団』の主人公は、変態ですが、犯罪は決して犯していません。



法律に触れるほど脱線しない限りは、こういう行為というのは必要な

のだと思います。



さて、今日は、ここまでとします。



また、日を改めて、恋文の書き方というのもご紹介できたら

いいな、と思います。



皆さんからのご感想をお待ちしております。



統合失調症についての知識、その生活の仕方の工夫。

文字を書くことによって、怒りや、悩み、や焦燥などを吐き出す方法。

健康全般に対しての、私の工夫。

などを、今までお送りしましたが、

これから、皆さん、特に、どんな事をテーマに取りあげて欲しいで

しょうか。



メールをお待ちしています。


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飲んでる、飲んでる。 [近況…]

 少し前、飲みつづけて徹夜してしまいました。

 久しぶりに買った大ボトル。今日はたらふく飲めると思うと、なかなか寝ません。寝るタイミングはいつにでも調整できる訳です。(不眠症で薬を飲んで寝るので、逆に、薬を飲まないと、いつまでも起きていれるのです)

 それで、色々と考え事があった上に、その考え事にも一応の結論は出たのだけれど、それでも寝ない訳です。

 というのも、原稿を書かないと、何が小説家だ、と自身に訓戒してしまうからです。

 それで、とりあえず、最低限の枚数は書いて(その起きている為に、既に醒めている状態からウィスキーをさらに飲んで)、ところが、それでも、まだ、色々な悩みがあった訳です。

 そうなると、どうしても起きていたいから、早朝から酒の買い足しに出掛けてしまいました。(勿論、車両を運転する訳にいきませんから、往復四十分を歩いて)

 結局、その日、飲んだ量が、ウィスキーのボトル(700ミリリットル)と始めに飲んだ発泡酒500ミリリットル、さらに買い足しに行って買ったウィスキーのポケット瓶180ミリリットルと発泡酒500ミリリットル。そして、納得してから正午ごろに寝ました。(普通の生活してる人から怒られそうですね)

 もう、完全に体調不良。

 まるで、北方謙三作品に出てくる群秋生のような飲み方……。(そんな格好いいものではないか(苦笑))

 皆さんにお願いです。

 検索で折角、私のページに来て頂いたのですから、どうぞ、本を買ってくださいネ。。。

 検索数の割には、売れ部数は伸びていないようです。(今日、鳥影社の社長とお話しして、そういう感触でした)

 僕の場合、ウィスキー一本ぐらいで限界です。(岩上くんには負けたなぁ。。。彼は、ボトル二本飲んでも平気らしい)

 何を悩んでいたのかって、、、それは秘密。。。

 ホントに色々あるんですよ。

 では、また、お会いしましょうね。(^。^)


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羨望… [ラフに語る、つれづれ記]

 先日、といっても、もう二ヶ月ほど前のことになるが、

或るチャットで中学生の女子と会話することがあったのである。(勿論、お互い相手の素性は知らないままの気軽な会話だが)

 そうすると、

「今、何に、一番興味があるの?」

 と、僕が訊くと、

「EXILE!(エグザイル)」

 という答えが返ってきた。

 それは、バンドかグループだろう、と大体察しはついたので、

「キムタク(スマップの木村拓哉)(略して済みません)よりも男前なのか?」

 と、訊くと、

「全然、違う。ワタシ、木村拓哉のことはよく分からない。けど、EXILEは、メッチャ格好良い」

 と言うのである。

 ムムム…。

「そんな事言ったって、何か、どうせ、日本語でラップを歌うような(聴いていて高圧的に感じる)グループだろう?」

 と訊くと、

「いやー、全然違う」

 と言うのである。

 バラードも歌うし、どうやら、リズム系ニューミュージックの音楽でもあるようである。宇多田ヒカルのようなカテゴリーの新鮮さもある。(以後、色々サイトを見てみた感想)

 多人数だが、それぞれの男が男らしいみたいである。

 その後、文学とか、自分が今までに演奏した曲のアーチストの話しを出すも、この女子中学生にはまるで眼中にはなく、EXILE以外に興味の対象がないようなのである。(悔し~)

 負けた。。。

 そんなグループが居たのね。。。

 男前度だけでは、負けていない気がしていたのだが…。(これ、本人の思いこみですから、読み飛ばしてください)

 そんなに歌もよくて、格好いいなら、負けだね。。。

 夜中にラーメン食べて、中年太りしてる段階でアカンか。。。。(笑)


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メールマガジン・バックナンバー18 [自作原稿抜粋]

 メールマガジンのバックナンバーをお届けしますね。

 メールマガジン・バックナンバー18

※この記事は 2008/09/09 に配送されたメールマガジンです。

    第二十六弾 『恋の苦しさ』


皆さん、こんばんはー。。。
山雨乃兎です。


文字を書くことによって、心が癒される、ということについて少ししか触れて

きませんでした。

でも、蘊蓄を以て沢山語ることが難しいです。



でも、皆さん。

ご安心ください。



毎日、文机に向かって(或いは、台所のテーブルでも構いません)、少しだけ、

書いてみてください。

貴方が思うことを。



小説を書く場合でも、自分が書きたいこと、と、書くべきだと思うテーマとが

あります。

そのどちらでも構いません。

書いてゆくと、深呼吸しているような気分になるでしょう。

日記的な文の場合、とくにそうです。(小説創作は、無いエピソードをひねり

出すという部分もあるので、私の場合、創作では、コーヒーを飲んで苦悩しな

がらですが(笑))



例えば、貴方が好きな人の名前を書いてみてください。

○○○○さん、と。

それでも、恋しくて仕方ないときは、○美、○子、或いは、×夫、×郎、どう

いう名前か、それは、貴方しか知りませんから、連続して書きつづって

ください。



恋心を打ち明けるかどうか、は、また別の次元の問題です。



私は、恋は、思い切って打ち明けるべきだという考えですが、どうしてもそう

出来ない事情がある場合もあります。

出来れば、自分の好きな色のインクで書きましょう。

ノートを埋め尽くしてしまいましょう。

想いが強ければ強いほど、ページは、その人の名前で埋まっていきます。



さて、一服して、それらの文字を見てみましょう。



何か、自分を好きになりませんか。

自分という人間は、こんなに、あの人のことを愛しているんだ。

と、

そんな自分は、何て心の多様な、優しい人間なのだろう、と。



そして、どうしても、貴方が相手に告白できないとしても、思い続ける

ことは、ある種のエネルギーとなって相手に作用します。



ときには、嫌われてしまうかも知れません。

でも、思い続けていると、相手には何らかの作用が有りつづけます。



もし、貴方が、どうしても(この恋で)苦しくて仕方ないなら、

一度、いや、何度でも、出す出さないは今は考えずに、

手紙を書いてみましょう。



こんなことを書いたら、彼女(彼)に嫌われるんじゃないかなぁ。

そう思うものです。



でも、出さないかも知れない手紙ですから、想いの丈を存分に文字にして

みてください。



もう一つの書き方は、どうしたら、相手が自分のことを好いてくれるだろう、

と、それを念頭に入れて書いてみてください。



随分と、人間というものは、好きな人の為には優しくなれるものです。



これらの行為は、自己肯定になります。

そして、排泄(カタルシス)にもなります。



貴方は、充分に尊いのです。



貴方にしかない良さがあるのです。





今日は、文字を書く心の浄化作用の一つの形をお伝えしました。



では、また、次号でお会いしましょう。





追記



もし、家族にも見られると困る内容を書いたら、きちんと対策を
しておくことです。

すなわち、鍵のかかる日記帳にする。(万全ではありませんが)
再生不能な高性能のシュレッダーに書いた部分を通す。
或いは、机の引き出しに鍵をつける。
または、そのメモを銀行の貸金庫に保管する。
スキャナーでパソコンに取り込んで、パスワードをかけて保存する。
以上のような対策をしてくださいね。


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