So-net無料ブログ作成
検索選択

体内メーカー、やってみました。。。 [ラフに語る、つれづれ記]

 面白いサイトはないか、と思って検索で調べていたら行き着いたので、

やってみました。

 体内メーカー、山雨乃兎の場合↓

 うーん。

 根っからの悪意なんてありませんよ…。やっぱり煙草の喫いすぎで肺が汚れているということか。。。

 つづいて、山雨乃兎の姓と名の間にスペースを空けた場合↓


体内メーカー
体内メーカー

 ええ!?

 腎臓が臭いのか???

 何でーーー!

 さらに、本名の場合↓

yamame-honnmyou-tainai1.PNG

 やっぱり、心臓は純情なんだー。。。

 大腸は始めの位置で怠けてるわけか。。。

 膀胱に、赤と黒?(意味深)結石の予兆なのか。

 つづいて、旧ハンドルネーム(モレイラ・マルケス)の場合↓

モレイラ・マルケス体内.png

 やっぱり、心臓病で死ぬのね。。。

 そのときに、口から黄色い泡を噴くのでしょうか。。。

 キツイわー。体内メーカー。

 まだ、脳内メーカーの方がハートに優しかったです。(泣く!)

 

 では、また。(^。^)


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

自己憐憫と自己陶酔の大切さ [真夜中のつれづれ記…]

 真夜中ではありませんが、真夜中のつれづれ記です。

 昨晩は、投稿した自分の原稿を読み返していました。

 プロの作家さんが、多くの方が、エッセイで、「一旦、投稿した作品を、読み返していては駄目だ。そんな事に時間をかけるなら、次の作品を書きなさい」と仰有っているのですが…。

 そういう事を言われるという事は、やはり、ご自身も同じことをやった経験があるからでしょう。

 読み返してみると、なかなかにレベルの高い原稿。やるじゃん、俺。とか思ってしまいました。同時に、もっと、こう書いていた方がよかったな、とか構成をもっと練るべきだったな、等とも思います。

 貴方が怠けているのでない限り、結果の出ない時季には、自己憐憫していいのですよ。

 だって、他人が貴方のことを百パーセント分かってくれますか?

 もし、ここが足りない、努力が足りない、等と、反省ばかりをして自分を責めていたら、誰が救われるでしょうか。

 僕は、ドラマーを目指して多くのバンドと組んだのですが、その時の演奏も、テープに収録したものを聴くと、「なかなか、俺、頑張ってるやん」「客観的にみても、そこそこ行ってるやん」と思っていました。(今では、その当時の録音物は全部なくなってしまいました。昔のメンバー一人ひとりに当たってみると残っていると思いますが…。物の管理が悪いのです。僕は)

 但し、ホントの客観眼を養わなければ駄目です。

 どう観ても、自分だけが納得しているというレベルでは駄目です。

 創作にしろ、演奏にしろ、自分を自分で貶して、そういう心の状態で臨んでは舞台で萎縮してしまいます。

 特に、演奏は、「練習のときは、自分がこの世で一番下手だと思え」逆に、「本番のときは、自分が世界で一番上手い、と思え」という教えがあります。

 他人からの評価が得られない。しかも、自分は努力していない訳ではない時、存分に自己憐憫してください。

 神様に直接愚痴を聞いてもらえる状況にある人は別ですが、そうでない限り、貴方を励まし、慰撫するのは貴方だけなのです。

 個人的なことを言うと、ホントに賞の結果が遅いのです。

 良い話しは早いものだし、やはり落ちたのだろうか。それとも、最終候補作に残って吟味されているのだろうか、と、悩んでいます。

 栄光のポジションに就けるまで、焦らずに少しずつ努力しましょう。(自分に言ってるか?(笑))


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

動画で、近況です。。。 [山雨の動向]

 久しぶりに動画をとってみました。

 ボヤキ話におつきあいください


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

『厭な小説』読了(追記あり) [最近、読んだ本]

 京極夏彦さんの、『厭な小説』を読みました。

厭な小説

厭な小説

  • 作者: 京極 夏彦
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 2009/05/14
  • メディア: 単行本

 例によって、感想は追記をお待ちください。

   追記・感想

 

 『厭な小説』。タイトルが既に、厭な感じな訳です。

 今回、私、初めて京極さんの小説を読んだのです。

 これまでには、何度か他の作品をかじり読みはしていたのですが、何せ、漢字が難

しい字を多用されるので、敬遠していました。じっくり腰を落ち着けて読む気分にな

ってから読もうと思っていました。

 今回のこの本に関しては、そんなに難解な漢字はあまり出てきません。

 また、難しい漢字や当て字にもルビがふってありました。

 『厭な子供』『厭な老人』『厭な扉』『厭な先祖』『厭な彼女』『厭な家』『厭な小説』

とラインナップがあります。

 それぞれの作品ともに、それぞれの主人公が精神的に毀れていく、というお話しで

す。

 そのお話しのなかには、必ず幻想的怪奇現象が交ざっています。

 ここからは、少しネタバレになりますが、

『厭な子供』では、やはり子供を流産させてしまった悔いが、主人公男性(夫)の方

にあるのでしょう。

 『厭な老人』では、老醜に対する嫌悪がテーマにされているように思います。

 自分は、ヒューマニストだと思いたいけれど、現実には老人や男性の生々しさに対

して嫌悪している、という現実を知らされる。構成としては、主人公だけが、夫に懐

柔されて厭な、老人の世話を、しかも見知らぬ老人の世話をさせられていた。という

ありえないフィクションになっていますが。

 『厭な彼女』は、読んでいて、うんざりしました。

 彼氏のことが好きなのに、その彼氏の嫌うことが分かると、そのことばかりを繰り

返して実行する彼女。これは、ターミネーターじゃないのか。それか、完全に悪意を

持った存在です。

 法律上は、それに対して暴力をふるった自分の方が悪くなってしまいます。

 つまり、逃げようがない、厭な現実です。

 『厭な家』は、怪奇現象の要素が強かったです。

 エンターテインメントの場合、別に、寓話的なテーマというのは意識して書かれて

いないのでしょうが、それでも、死んだ嫁が何かを訴えかけているようにも思えます。

 ネタバレになりますが、チェストを除けても、ずっとチェストがあった場所で同じ

足の小指を打って骨折が酷くなってゆく。

 最後は、その厭な事が繰り返し再現される家で、主人公はとんでもない事に…。

 さて、最後の『厭な小説』は、本編中に掲載されたそれぞれの短篇を纏めて謎解き

するもの。

 タイトルの『厭な小説』が、「オオ!」「これだったのか」と、実際に作品中に出

てきます。

 

 帯に、京極さんご自身が、「知りませんからね。読んで後悔しても。」と書かれて

いますが、ここまで徹底した厭な現象には現実では遭遇しないでしょうが、どの短篇

も、分かる分かる、そういう事オレにもあるわなぁ、と思えましたし、主観的な感情

のまま本編に翻弄されることはなかったので、結論を言えば読んで愉しいエンターテ

インメントです。

 


にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

最近の山雨 [近況…]

 折角資格をとったのだから、それを活かしてパートにでもいけばいいのに、と、我ながら思う訳ですが、病状の問題はやはり大きな壁なのです。

 それならば、一つ前の段階で営業職を辞めていなければ、それなりの暮らしだったろうに、とも考えるのですが……。

 そういう動きをしていたら、結局、小説を推敲して出版する形にはもっていけてなかっただろうと思います。

 とはいえ、山雨は、この辺で終わる人間ではありません。

 皆さん、ご期待くださいね。

 今日は、散歩してきました。

DSC07530.JPG

 へそ公園です。

DSC07520.JPG

DSC07542.JPG

 そんな、とりあえずの動きをする人間ではありませんよ。

 だって、山雨はいつでも計算しつくして何にでも取り組んできたのですから。(金星人-ですから)

 小説家を目指すことが、一見途方もないことに見えても、私の場合は、他の仕事が出来なくなるだろうという予測があって挽回の為に起こした行動です。

DSC07552.JPG

 まだまだ、計画の範疇です。

DSC07585.JPG

 今、思うことは、素のままの山雨を好いてくれる人が居たらいいのになぁ、ということです。

 ブレイクは、すぐそこまで来ています。(と、本人は思っています(笑))

 メールくださいね。。。


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

『そんなバカな考えをしていると運が逃げますぞ』読了(追記あり) [最近、読んだ本]

 藤木相元さんの、『そんなバカな考えをしていると運が逃げますぞ』を読みました。

そんなバカな考えをしていると運が逃げますぞ―嘉祥流観相学による人生転換法 (ゴマブックス)

そんなバカな考えをしていると運が逃げますぞ―嘉祥流観相学による人生転換法 (ゴマブックス)

  • 作者: 藤木 相元
  • 出版社/メーカー: ごま書房
  • 発売日: 1994/02
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 友人に、この本をもらって、一気に読みました。

 やっぱり、しんどくても書評を挙げるべきか……。

 感想は追記で挙げますので、しばらくお待ちくださいね。(^。^)

 

   追記・感想

 以前、『笑っていいとも』にも出演されていた人相学(嘉祥流観相学)の先生、藤木相元(ふじき そうげん)さんの著作。

 人相学から観て、アドバイスするという範疇を超えての人生相談のような内容でした。
 やはり、ご自身の年輪と体験に基づいているアドバイスだと思いました。

 一例を挙げると、恋愛に関しても、「男はやっぱり美人が好きだから、どうせ私なんか…」というようなバカな考えを捨てましょう、というような内容です。

 何事も経験していって身体で覚えよう。
 その身体で覚える、とは、実は、何度も反復された事柄によって脳が覚えていることなのだそうです。

 不倫して略奪婚をしても、結局そんな相手は又、新しい相手をつくる、ということを予めわきまえておこう、等と、人生経験豊富だからこそ言えるアドバイスもありました。
 また、恋愛関係になったら、だらだらとプラトニックな関係をつづけるよりは、どこかで一線を越えてしまおう。そうならないと、ただの友達関係になってしまう。そして、異性と一線を越えられないような男は仕事をしても大きな成果を挙げられない、等というアドバイスもありました。
 私の考えでは、そうは言うものの、恋愛に於ける失敗の数が増えるほど、誰でも自信を失していくものだと思いますが。まあ、三割をずっと打てつづけているような人はずっと自信に満ちたままでしょうが。
 しかし、そういう考えが、相元氏から言うと、折角のチャンスをふいにしてしまう原因になっているとの事。

 他に金儲けやギャンブルに関しての、絶対はない分野であるという事。
 株などは、生活費以外にそれに充てれる金がある人がすべき事だという事。

 仕事(特にセールス)に関しては、無償の行為の積み重ねがお客さんの心を掴んで、結局は成績アップに繋がるという事。
 これなどは、私思うに、インターネットの各社のサービスも、「こんな事まで無料でしてもらっていいのかなぁ」と思うようなこと、例えばフリーソフトなどが現在はありますね。しかし、そのお陰で、イザというとき、その会社から多機能のソフトを買おうとするのですね。

 最終章は人づきあいについて。
 端的に言うと、やはり愚直であることが、人望を集めて、人から認められる人になれるという事でした。
 『笑っていいとも』では、ヒロミさんに、「じじい」と呼ばれておられましたが、わざと呼ばせていたのだそうです。如何にも観相学の大家のような顔をして番組に出ても面白くもなんともない、と思われてのことだそうです。
 しかし、やはり、ご自身の内面には、ゆるぎないプロとしての誇りがあられたそうです。だから、内面が自信で満ちているから、どう呼ばれても堪えないということだそうです。
 私も、このブログ上のエッセイのなかでも書いていますが、千人に一人くらいのレベルの他人に負けない何かを持っていれば、他人に何を言われてもいちいち心ゆさぶられたりはしません。

 この本、当たり前のことばかりが書かれているのですが、首肯できることばかりで納得してどんどん読めました。
 一番なるほど、と思ったのは、やはり、無償の奉仕の心で人に何かをしてあげる
と、それが結局、自分のところへ還ってくる、ということです。

 こういう人生全般に対してアドバイスしてくれる人が、私の歳になると、だんだん減ってゆくなぁ、と、しみじみ思ったりして……。

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

近況… [ラフに語る、つれづれ記]

 三日かけて、先日脱稿した原稿を加筆、推敲、校正して、昨日の早朝、賞に応募の為、投函しました。

 今回の原稿は、ドッキング稿。

 三百枚くらい書けた原稿に、以前の類似する内容の原稿をドッキングさせた原稿です。(全編で456枚)

 やっと一段落、と思って早朝から眠ろうとすると、突然、

足が! ふくらはぎが、強烈に痙った!!

 それで、色々と考えてみる内に、

これだけ足が頻繁に痙るというのは、そういう体質になっているからだと思ったのです。

 と、いうことは、痙るのは足に限らないのですね。

 心臓の筋肉が痙る可能性もある、と思ったのです。

 心筋梗塞で死んでしまいますね。

 もし、そんな事になったら、葬儀のあと、焼却炉のなかで復活したら、二度辛い思いをしなければならない。

 それで、一昨日、家族に言付けておいたんです。

 もし、成人病などでぽっくりと死んだら、医者に心臓に釘をさしてトドメを刺すように言ってほしいと……。

 そんなこんなで、弟に相談すると、

「兄貴、足が痙るのと、心臓の筋肉が止まるのとは全然違うレベルの話しやで」

 という答えが返ってきました。

「足が痙る傾向にある人が心筋梗塞になるなら、スポーツ選手は、みんな早死にしてるで」

 と。

 ふくらはぎが痙る原因は、はっきりとはしていないようですが、

一つは、クエン酸が足りないかららしいです。

 梅干しやレモンを摂取すると良いようです。

 では、またお会いしましょう。(^。^)


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

メールマガジン・バックナンバー14 [自作原稿抜粋]

 これもお送りしますね。

 メールマガジン・バックナンバー14 

   『文字を書いて、心を癒そう!』(第十八弾、聖書を写すという行為)

※この記事は 2008/08/20 に配送されたメールマガジンです。

皆さん、こんばんはー。
山雨乃兎です。

今日は、聖書を写す意義について、お話ししたいと思います。


 僕は、佛教の写経に関しては、どう意義があるのかは分かりません。

 ただ、元キリスト教の信者で、今では、どこの団体にも通っていませんが、

信条はキリスト者なので、聖書の言葉のエネルギーが有ることについては疑い

を持ちません。


 宗教の勧誘などでは決してないので、皆さんも、読み進めていただきたいの

ですが、聖書は、神が人間に語りかけられている言葉が書いてあります。

 聖書のどの箇所をとっても、その言葉はエネルギーを内包しています。


 写経のときと同様に、聖書を写すときには、できるだけ綺麗な字を書くよう

に心がけて、一字一句、ノートに写してみてください。


 特に、旧約聖書の『詩篇(しへん)』『箴言(しんげん)』は、お薦めです。


 聖書は、預言と、歌(賛美)と、歴史とが書かれています。


 『詩篇』は、数人の読み手が、それぞれに、神に縋ったり、神を賛美したり

した歌が収められています。

 敵(一神教ですので、他神を拝む人々)を滅びさせてください、という祈り

も込められていますが、現代の我々が読むときに、読者が神のサイドとして慰

撫、叱咤激励されます。そういう風に読めるように書かれています。


 亡き妻と、一度、聖書について語り合ったことがありました。

 僕も妻も、聖書には、その文字を食べているような感覚があるという意見で

一致しました。


 必ず、エネルギーを受けます。

 そして、それは、神が方向性を決められるので、たとえ間違った願いがあっ

ても、神が善しとすることしか実現して行きません。


 聖書は不思議な書物です。

 過去に書かれたものなのに、現代に通用します。

 『詩篇』を、毎日、少しずつ書き写してみてください。


 貴方に、不思議な僥倖が訪れます。

 これは、私が保障するのではなく、聖書の力がそうさせるのです。


 写すときにお薦めするのは、日本聖書協会が訳した聖書です。少し古い文体

ですが、力を感じます。

 聖書を理屈として分かりたい人は、いのちの言葉社の、注解、索引、チェー

ン引照つきの聖書をお薦めします。(この聖書、凄く分かりやすいです。誰と

誰が聖書の歴史のなかではどう関係しているか、とか、専門用語の意味も判り

ます)


 以上、今日は、聖書を写すことについて、でした。
 

 では、また次号でお会いしましょう。(^。^)


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog