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気まぐれに! [近況…]

 実弟に、プレーヤー(ターンテーブル)の再生できるアンプを用意して欲しい、と、頼んでいたのです。

 ところが、用意(自分本位な書き方で済みません。人にものを頼む表現ではありませんね)してもらったのは、phono端子はないステレオ・コンポでした。

 それで、今回、昔O氏に譲ってもらったスピーカーボックスと繋いでみたのです。

DSC06846-β.JPG

 O氏が手作りで組み上げられたスピーカーボックス。

 直径が二十センチはあるスピーカーです。

DSC06854.JPG
DSC06844.JPG

 もこもことした音質ですが、充分に低音が再現されています。

 ダイナミックレンジ(音の内実の表現力(一応、そういう解釈をしているのですが))が違うのでしょう。

 凄い迫力のチック・コリアです。

 寝室と音楽を聴く部屋を別にするなどという事ができない僕ですから、最早、小説家の執筆部屋とは言えないような状況になっています。(笑)

 また、お会いしましょう。(^。^)


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『小銭をかぞえる』読了(追記あり) [最近、読んだ本]

 西村賢太さんの、『小銭をかぞえる』を読みました。

小銭をかぞえる

小銭をかぞえる

  • 作者: 西村 賢太
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2008/09
  • メディア: 単行本

 感想は追記で挙げますので、しばらくお待ちください。

 感想

 西村さんの小説は私小説なので、ご本人の苦悩や嗜好がリアルに伝わってくる。

 でも、考えてみれば、自分自身のことを書くとき、俯瞰して自分を観測するということは常人では出

来にくい。普通の人が書いた場合、自分を美化して書いてしまうのではないだろうか。

 今回の中編二作も、故・藤澤淸造氏の全集を出版されようとしている日々を描いたものであった。

 『焼却炉行き赤ん坊』では、同棲中の相手がマンションで犬を飼いたいと言い出し、犬嫌いの主人

公としては、それを断りつづけ、或るとき、犬の代わりにぬいぐるみを買ってやるのだが、何かとぬい

ぐるみに話しかけて自分をからかってくる彼女に苛々してくるという話しだ。

 途中まで読んで、やはり、この女性は自分の子が欲しいのだなぁ、ということが読み手に伝わってく

る。それが不可能な障害か機能不全を女性がもっていることが、何とも世の不条理を思わずにはい

られない。

 『小銭をかぞえる』の方は、主人公が金の工面に奔走するという話しだ。

 生活費に困るくらいなのに、アルバイトもせず古書を売ったり、講演会で僅かな金を得たり、同棲中

の女の財布に頼ったりする主人公。でも、その気持ちも分かる。自分の小説も書いている生活なの

で、その上、藤澤淸造氏に惹かれて責務のように、その全集の出版に心血を注ぐのだから、生業の

仕事にかまけたくはないのだろう。決して贅沢はしていないけれどもお金がかかってしまう。

 女の実父にお金を貸してもらうことを許してもらって一段落する。

 上手く自分の当座の小遣いまでせしめた主人公だったが、最後は酷いことになる。

 自分の女を確保している点で甲斐性のある生き方だとも言える。

 両中編とも、最後は酷い辛辣な終わり方になってしまうのだが…。

 自分の欠点を俯瞰して知っておきながら、やっぱり女を叩いたり追い詰めたりしてしまう自分。嗚

呼、やっぱり人間は不完全なものなのだ、と、私自身の性格の一部に重複するところもあるだけに納

得させられてしまう。

 読んでいて、興味深いのは、一人称で全て主人公の目線で描かれていながら、場面によっては、

女の立場に近づいて身を置きかわって感情移入してしまう、そういう読み方もできることだった。



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効いてる! [山雨の動向]

 職安に行きながら、健康の回復の為、或るところに通ってるんですが。

 株式会社ヘルスの主催する『パワーヘルス』の体験会場です。

 電位治療器というもので、一秒間に60回の、14000ボルトの電子を放出します。

 電流が高かったら感電して問題ですが、電圧が高いのです。

 マイナス電子75パーセント、陽子25パーセントの比率で電子を放出するのは、株式会社ヘルスの『パワーヘルス』しかないそうです。特許をとられていますから。

 僕は、頭痛と不眠と肩こりなどがあって、毎日辛かったですが、治療体験に行きかけてから、不思議と頭の頭重感が益しになりました。実にすっきりしています。

 人間の体の病気のほとんどは、血流障害によって起こるそうです。

 『パワーヘルス』は、全身に電子を通すことによって、血液中の老廃物を除去し、また、新しい毛細血管をつくるそうです。

 どうも、僕自身が前に営業でしていた磁力によって、水道の水をイオン化するという図式を浮かべますが、それとも厳密には違うそうです。

 ともかく、体が大分楽になりました。

 ところが、この移動式仮設会場、一日の被治療者が目標人数に達しないと、終わりになってしまうらしいのです。

 腰痛やリュウマチや心臓病にも効くそうです。

 どうか、近隣の方で、慢性病に悩んでいる方、一度治療に行ってみてください。

 治療は、椅子に座っているだけです。

 座面のシートから電子が放出されて、それを特に感じることもありません。

 西脇市寺内のマックスバリュの駐車場で、毎日(平日)体験会が開かれています。

 販売は、営業所で行われていて、体験会場では購入を薦められることはありません。口コミのレビューを集められているだけです。

 効いています!

 貴方も、いかがですか?


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『ずるい人に騙された時どう生きるか』読了 [最近、読んだ本]

 加藤諦三(かとう たいぞう)さんの『ずるい人に騙された時どう生きるか』を読みました。

ずるい人に騙された時どう生きるか

ずるい人に騙された時どう生きるか

  • 作者: 加藤 諦三
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2008/12/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 世の中には、搾取タイプ(人から金銭や所有物を、人を騙して奪い取ろうする人)と、騙される人が必ず居るという事でした。

 良識を敢えて並べ立てる人は、信用してはならない。

 何故なら、感情的恐喝の為に、わざと良識を持ち出しているからである。

 良識を持ち出して話しが出来るのは、世の中が全て、普通の人ばかりだった場合のみである、と。

 泥棒も搾取タイプの人も混在する世の中なのに、良識を前提にして、会話をしてはならない、と書かれている。

 騙す人も騙される人も、愛情を不完全にしか得られなく育ってきた人に多いらしい。

 自我が確立していない。心の中が空洞で、自分の自負と自信がないから、淋しくて誰でもいいから自分と関わってほしいと思うらしい。

 実際は、騙される人は日々努力している人なので自信を持つべきらしい。

 逆に、騙す人は、本当に自分の内には何もない。ただ相手から搾取してそれを屠る(ほふる)だけである。

 興味深かったのは、「怒る人の方が、まだ純粋な人である」という説だ。

 搾取タイプの人は、金を獲ることが目的なので、目的を達成するまでは決して怒らない。ニコニコしている。関係がこじれて、本来なら怒るような場面になったら、怒らずに泣く、というのである。

 自分の方が被害者のような演技をする。

 罠にかかって、大きな被害にあった人は、最終的には相手に対しての怒りから犯罪を犯してしまったりする。

 罠にかけた方は、それまでの戦略で証拠を極力つくっていないので、裁判でも言い逃れして、犯罪を犯してしまった方だけが悪者になってしまう。

 この本は、特に読むべき本だと思う。

 騙されない為には、どう行動すればよいか。騙されている時の本人の心理。その両方が刻銘に書かれていた。

 書評には字数が少なすぎるが、私には上手く纏めることができないので、是非、本編をお読みください。

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悩んだ山雨。。。 [ラフに語る、つれづれ記]

 自分の方から恋愛感情を告白しておいて、やっぱり別れてください、と、言って終わりにするのです。

 個人情報は書きませんし、迷惑のかかるような書き方をするつもりはありません。

 だけど、あんまりではありませんか?

 貴女から告白されなければ、普段どおりの生活があった訳です。

 どれだけ普段と異なった酒量になっていたと思いますか?

 普段、ポケット瓶だけで済むものを、どれだけ大瓶を買ってきて大量に飲まなければ済まなかったと思われますか。

 貴女の所為です。

 毎日、三枚から五枚は書いて、一ヶ月半だと約百二十枚の原稿が書けていたのです。

 告白して、その気にさせておいて、自分が都合が悪くなったら、簡単に別れる、と言います。

 貴女は、どこまで、人を翻弄すれば気が済むのですか????

 僕は、この二ヶ月弱、小説もメルマガもブログも何もかも止まってしまいました。

 僕が、本来のペースで書いていたら、その作品が評価される場合があったら、どれだけの損失を、僕に対して侵していますか。

 貴女は、世間体を第一義に考えられるか知れませんが、僕にとっては、この一ヶ月半、地道な創作活動が止められています。貴女が思う、絵に描いたことなんかよりは、僕にとっては、生活そのものが脅かされています。

 成果が出るから営業職は踏ん張れるのです。それと同じことです。

 人を翻弄しておいて、こちらに何の成果も出ないようにしておいて、自分の気が済んだから何もかもこれで終わりにするのは可笑しいのでは、間違っているのではありませんか?

 貴女がメールにも応じてくれないからです。本来ならば、こんなことはブログでは書きたくありません。

 しかも、貴女は、自分の方から、気持ちを進言したのですよ。

 愛は憎しみに変わる、という意味が、自分にとって現実味を帯びてきました。

 けれど、そんな、しょうもない事で、自分の人生を棒に振る気はないし……。

 そういう事です。

 長渕剛の『巡恋歌』を、未練たらしい歌だと馬鹿にしていた僕ですが、今は完全に感情にフィットしてしまいました。


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近況 [近況…]

 またしても、パソコンが動作不良を起こしたのでした。

 それで、例によってリカバリーしました。

 最悪、MSNの動画が見られなくなりました。

 フラッシュプレーヤーも、きちんと導入したのに、

 村上龍さんの、『龍言飛語』が見られません。

 MSNのサポートに問い合わせたのだけれど、返事が来ません。

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 近隣の公園の桜を、お楽しみください。

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 おっと、これは通院先の病院前の桜です。

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 満開の桜とは違って、心は悩み事だらけ。。。。。

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 水嵩が増すことに注意しましょう。

 あーあ(溜め息)

 また、お会いしましょうね。(^。^)


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マイルスの気分で。。。 [近況…]

 今日、知人と偶然お会いしまして、お宅にお邪魔しました。

 マイルス・デイビスの愛用したサングラスと同じものを持っていらしたので、お借りして、マイルス気分で椅子に腰掛け写真を撮りました。
DSC06763.jpg

 何とも、ナルシズムに浸っている山雨です。

 最近、メルマガをお休みしていまして、ご迷惑をお掛けしています。

 面白いほど、実生活で色々なことがありまして、人生やっぱり棄てたものではないなぁ、と実感しています。

 小説の方は、新しい構想を固めにかかっているところです。

 花見日和なのに花冷えですね。

 雨もまた、いいものです。

 では、また。(^。^)


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