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今日の気晴らし。。。 [近況…]

 パスカルも、「気晴らしも必要である」と言っていました。

 西脇市の2カ所の公園を散歩してきました。

 もう、桜の花が咲いているところもありました。

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 悩み多い状態ですが、季節は、それとは関係なく、

春風をそよがせます。

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 桜の花もほころんでいます。

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 地球科学館から、ジェット機の離陸のように、飛行機雲が重なって見えました。

 やっと、暖かい季節に入ったようです。

 今までの踏ん張りが評価されることを願っています。

 また、お会いしましょう。(^。^)


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近況がてらに… [ラフに語る、つれづれ記]

 皆さん、ゆっくりと休日をお過ごしですか。

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 今日は二軒の図書館に、本を返しにいってきました。

 桜の花が咲いているところも、地元にあったようで、最近気づきました。

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 最近、友人と話していて思ったのですが、人と人との付き合いは、第一印象だけじゃないなあ、ということです。

 じっくり話せば話すほど、「あれ、この人、真面目じゃないか、色々努力しているじゃないか」とか、「話しのペースもゆっくりで、しかも、政治、社会の分野の話しもできるなぁ」という事に気づかされたりします。

 噛めば噛むほど味が出る、という人物は居るものですね。

 また、お会いしましょうね。(^。^)


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最近、思うこと…。 [ラフに語る、つれづれ記]

 最近、郵便局と家電量販店に行く用事があって、行った訳ですが……。

 共に、書類に名前とか住所とかを書かないといけなかったので書いたのですが、

サービスカウンターが低すぎます。

 僕が署名しようと思うと、滑稽なくらい前屈みになるか、膝を折るかしかありません。

 膝を折って、その姿勢を維持しながら書いたのですが、脚に力が入りすぎている為、手がスムーズに動きません。

 バリアフリーを意識して、車椅子の方でも書きやすいように工夫されているのでしょうが、何か行き過ぎのような気がします。

 話題は変わりますが、これから書く内容は、あくまでも僕の個人的見解だということを前置きして書きます。

 最近、「夢を諦めないことが大事だ」という意見が、TV番組などでよく聞かれるが、

今の若い人は、夢だけを追っているのではないだろうか。それも、実現が困難な夢だけを。

 僕は、若い時はまず、食い扶持を確保してきた。その上で夢を追った。しかも、若い時には作家に成ろうなんて微塵も思わなかった。プロドラマーに成りたかっただけである。

 そんな、十代や二十代の内から何で作家を目指すのか、僕には分からない。

 体験もフィロソフィーも語彙も乏しい内から真ともな物が書ける筈はないと、僕は、個人的見解だが思う。

 僕の若い時は、例えば、セールスをやっている時は、一生セールスマンでもいいな等と思った。

 若い時は成れる職業の選択肢が非常に多い。

 中卒で見習いに入れば、将来は料理長にだって成れる。落語家に弟子入りして落語家を目指す事もできる。

 高校卒業してすぐ防衛大学校にでも入れば、戦闘機のパイロットにも成れる。

 大学に行って医者か教授か弁護士を目指す事もできる。

 二十代までで転職しても、場所によるが、出世はそれ程遅れない。

 三十五をすぎて、何の資格もない、スキルもないようだと、平で我慢するか、アルバイトでもするしかない。

 作家を目指すなら、この辺の年齢でよいのではないかと思う。

 しかも、僕の場合、現在四十五歳にもなって、仕事としてスキルと言える程の技術も何もなく、資格もなく(ドラムの腕だけは自信があるが)、さらに、身体障害者なのだから、人生の挽回をするのに、最早、作家を目指す以外にないのである。

 歳がいけばいく程、遠距離ミサイルを撃つしかない。

 若い内から作家にしか成りたくないなんて、ずるい考えではないか、と思う。病気で働けない人ならまだしも。


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『やめたら』読了 [最近、読んだ本]

 大橋巨泉さんの、『やめたら』を読みました。

やめたら (角川oneテーマ21)

やめたら (角川oneテーマ21)

  • 作者: 大橋 巨泉
  • 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング
  • 発売日: 2009/02/10
  • メディア: 新書

 例によって、感想は追記で挙げますので、しばらくお待ちください。

 

 追記・感想

 まず、『11PM』や『クイズダービー』で育ってきた僕らにとって、大橋巨泉氏が、もう70歳を超えられたのだという事実が、様々な意味で感慨深い。(今年3月で満75歳を迎えられる)

 まえがき、に始まり、四章に章立てて、ご自身が「やめたら」どうだろうか、と思われる事柄について書き連ねられている。(場合によって、それは、「やめたら」ではなく、「もっと、こうした方がよい」という提案だ。)

 生活、政治、スポーツ、テレビ、の、「やめたら」。
 その意見の動機は、西欧と日本との考え方や行動のギャップにあり、日本も外国も両方を体験してこられた氏であるからこそ、俯瞰して「この方が、より好ましい」という案を提示されている。それは、決して、どんな場合でも西欧のやり方が優れているという結論では必ずしもない。

 高校時代からアテネ・フランセ(地名なのか、大学名なのか、浅薄な僕にははっきりしないが)に学び、人前で物怖じしないで場を仕切る事の出来る(ご自身も自認されている)長所を活かして、ジャズ評論家、放送作家となられる。
 現役時代から、よく海外へは出かけられたとは思うが、「セミ・リタイア」後は、オーストラリア、ニュージーランド、カナダに長く住まわれている。
 そういう経緯から、日本人の善い処、外国のシステムの方が善い面が、俯瞰して見る事が出来るのだろう。

『煙草』は、耳が痛い。
 尤も、僕自身が完璧にやめた後には、巨泉氏と同じ事を言い出すかも知れない。

「ハイ・チーズ」「和製英語」(章中項目)では、英語の意味とか本当の意味が、なおざりなまま、マスコミか流行をつくる誰かが、定着させてしまうという変な形の話し。

 エコロジーに関しては、巨泉氏独特の説を披露。
 外国では(アメリカではなく他の、(どこか例に挙げられていたが正確な記憶がないので本編をお読み下さい)、国を挙げてエコロジー運動(少なくとも一人一人の意識)が徹底している。

 僕にとって意外だったのは、安全な水質ならば、ミネラル・ウォーターを買って飲むよりも、水道水で充分だという話しでした。(国によっては、水道水は非常に危険です。(それと、自分が持っていない腸内細菌を取り入れるので注意しましょう)

 燃油サーチャージの酷すぎる現状。

 政治の章では、世襲政治家の比率が日本は高すぎるという話し。

 スポーツの章では、日本の新聞、特にスポーツ新聞が高い事。
 ゴルフの話しで、「ハーフで飯」なのは、日本だけのシステムだという事。

 テレビの「やめたら」に出てきた話しで、考え方として僕が納得したのは、名選手が名解説者となるケースは稀にしかないという事でした。
 TVのバラエティー番組というのが、日本の場合は真の意味のバラエティーになっていないという事。
 多岐に亘るそれぞれに濃い(言い方を変えれば、「読ませるものがある」というレベルの内容の)コーナーがある番組をバラエティー番組というそうです。

 TVを皆、見なくなったのは、巨泉氏の指摘する事に原因があるのかも知れませんね。

【尚、本レビュー中の内容は、私の読力不足にて、正確に本編を提示できていない部分があるかも知れませんので、正確な処は、大橋巨泉氏のご著書にて、ご確認ください。】



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黄桜酒造から、、、 [小耳にミニ情報]


 20歳以上の醍醐味。飲酒のたしなみ。
 スパークリング日本酒、『はじけるにごり酒』『星の流れ』、二つの商品を吟味してみる。
 美味しい。どちらも、麹のような味がする。
 やはり、日本酒、それも、濁り酒の醍醐味だろうか。
 甘みを加えたり、炭酸を加えたりしている事から、焼酎でいう酎ハイのような飲み応えだ。
 アルコール度も高くないところが、女性にも喜ばれる商品になっていると思う。飲んだ感触も、女性うけすること間違いない。
 原酒がにごり酒なので、それを分かった上での醍醐味を感じると思う。
 寂しい夜にも、貴女の友となってくれるだろう。ナイトキャップにもなってくれるだろう。


投稿作の結果 [山雨の動向]

 去年の夏くらいに書き終えた作品、賞に応募していました。

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 小学館さんの、「きらら文学賞」です。

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 落選しました。

 とは言うものの、この作品では多分駄目だろう、と自分で分かっていましたので堪えていません。

 「きらら文学賞」は、応募規定で300枚以上でないと投稿できないのです。

 私の今まで書いてきた作品が200枚前後のものばかりだったので、この長さを初めて書けた自分に納得しています。

 他の作品三つの結果を待ちながら、新たに、次の作品も書いてゆきたいと思います。

 ホントは、こういう陰の努力をブログで発表していては駄目なんですが……。(笑)

 では、また。(^。^)


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もっと、語り合おうじゃないか。。。 [真夜中のつれづれ記…]

 大人と言うとき、しっかり仕事をしている人というのが最低条件のように世間では捉えられていて、何の仕事をしているか分からないような人は半端者だと認識する社会がある。

 現代は、そういう社会である。

 或る本を読んでいて、書かれていた事に共鳴したのだけれど、

著者が未だ少年の頃、親戚の内で女の紐のような生き方をしている叔父さんに、説教されて、その叔父さんの言ったことが、何十年も経った現在でも人生の教訓として、心に残っていると、その著者は書かれていた。

 働けない(健康上の問題があって)大人と、働かない大人(どこかの時点でトラウマになるような出来事があって、働くことが阿呆らしいと認識した大人)が居ると思うのだが……。

 そういう大人からでも、若い人は受ける内容があると思う。

「山雨さん。僕は、将来は、こうなりたいんです。だけど現状はこうなんです。どういう風に頑張ったらいいでしょう?」

 と、いう事を直に聞いてみればいいと思う。

 倫理道徳で、年長の人を敬えと言うが、年長の人からは、必ず受けるべき要素があるからだ。

 誰でも同じ時間しか持っていない。

 だから、忙しい時は応じられないけれども、

もっと、(最近注目されてきた共同体意識としての付き合いとして)身近な先輩に色々聞けばいいと思う。

 彼らは、何の屈託もなく、色んな人生のスゴワザを教えてくれるよ。

 小学校などの登下校時に、「見知らぬ人に話しかけられたら逃げましょう」という様な事を教えるだけでなく、地域の人材に、もっと子供たちは揉まれるべきだと思う。

 変な人が九割ではないのですから。

 社会は、マトモな人が九割以上なのです。その他人同士の付き合いも避ける世の中になっては、孤独な人を増やすばかりではないか。私は、そう思う。

 子供が意味もなく、歩いているだけで他人の大人に接しようとしない社会は可笑しいと思う。


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農家に行ってきました。 [近況…]

 夏に草抑えとして敷いたビニールを剥がしてきました。

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 この畑とは別の場所の畝も含めて、35メートルの畝を七つほどビニールを剥がしました。

 ピンが多いと、こういう後作業の時、大変だというのが分かりました。(農家の方にビニールを張るときに教えられていたのですが…)

 3時間半ほどの作業で、もう、くたくた。

 体重が重いので中腰の姿勢が堪えます。

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 先日、散歩に行ったときに、まとわりついてきた猫さんです。

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 前日、酒の勢いだけで短く眠って目覚めた早朝、へそ公園で撮った写真です。

 今まで踏ん張ってきた事が、今年は報われる、という理由のないビジョンと確信に満ちていました。

 そんな気持ちにさせる、朝の空気でした。

 また、お会いしましょうね。(^。^)


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