So-net無料ブログ作成

快眠のために [小耳にミニ情報]

 スウェーデン発のホームファニッシングストア、イケアが「眠ろう、NIPPON!!」よりよい明日のために、と題してキャンペーンを行っている。

 自分に合った眠りが誰にもある。枕の高さが合ってないとか、マットレスが柔らかすぎるとか、快適に眠れない理由は寝具にもある筈。

 今回のキャンペーンでは、「IKEAちょい寝カー」が東京~大阪間を往復するらしい。

 トレーラー式の車で、車内にはベッドが用意されている様子。眠りの専門家ネムリエが、貴方にぴったりの眠り探しをしてくれる。(睡眠診断リーフレット(朝食クーポンつき)も貰える)

 さらに、「眠ろう、NIPPON!!」キャンペーンでは、5名に、マットレス、マットレスパッド、枕(2つ)、掛け布団、ベッドフレーム、ベッドサイドテーブルが当たるらしい。って、これって寝具一式じゃん。
 しかも、マットレスや枕などは貴方に合ったものを選んでもらえるそうで、ベッドフレームとベッドサイドテーブルは選べるらしい。

 僕は、早速、応募してしまった。

 当たったら、部屋が見違えるだろう。なんて、眠りに効くことが一番の意義だった。(笑)


乙種第四類危険物取扱者の勉強と併行して(アルコール燃焼実験) [山雨の動向]


 アルコールを燃やしてみました。

 アルコールの燃焼範囲は3.3~19vol%です。

 つまり、アルコール(エチルアルコール)自体の温度が13℃になると、発生する蒸気濃度が、燃焼範囲の下限値になる訳です。

 普段飲んでるブラックニッカを燃やしちゃった。

 ああ、勿体ない(笑)。


まとわりついてくる… [近況…]

 今日は、いつもの散歩コースを歩きました。

DSC06027.JPG

 夕暮れに近かったので、鮮明な写真が撮れませんでした。

DSC06044.JPG

 岡の山美術館に撮影に寄っていると、まとわりついてくる猫。

DSC06040.JPG

 黒い猫です。

DSC06052.JPG

 後から、茶色い猫も来ました。

 飼い猫だったのだろうか。

 それとも、自由時間に家から出てお散歩なのでしょうか。

 僕の膝にまとわりついてきます。

 体温を維持はできているけど、やはり寂しいのでしょう。

 毛並みの綺麗な猫たちでした。

DSC06039.JPG

 へそ公園駅から、遠景を含めて撮影。

 もう少し明るい時間帯だと、山がもっと綺麗だったのですが。

 昨夜、寝るのが、かなり遅かったからなぁ。

 また、お会いしましょう。(^。^)


頭のなかの小説の舞台 [ラフに語る、つれづれ記]

 僕は、小説を書くとき、頭のなかにモデルとなる人物や地域を思い浮かべます。

 『河口が見えたのに』の登場人物、主人公の恩師、小沼路子(おぬま みちこ)の住まいは、西脇市の東の端の地域を浮かべました。

 昨日、その地区に行ってみましたが、

DSC06016.jpg

 実際には、平原や畑などはなく、個人病院が建っていて(この写真の奥の位置、2キロ以上の場所を設定しました)、それ以上北東には、

*写真消失

 山があるだけでした。

 拙作『あいつのおかげで』の劇中建物、ドクダミラーメンも、現実には存在しません。

 ですが、僕が頭のなかで思い描いた位置に、居酒屋が出来ていました。

 その居酒屋さん、提灯を吊していて、「ラーメン」と書かれていました。

 これにはびっくりしました。(本当に、その地域に、昔はラーメンのお店などなかったのですから)

 写真を撮ろうと行ったのですが、お店が準備中の時間だったので許可なしでブログに外観をアップロードすることは止めました。

 このように、架空ですが、ありそうな設定を考えて作品を書いています。

 では、またお会いしましょう。(^。^)


データ保存の為に。 [近況…]

 先日、コンピュータの動作不良で仕方なくOSをリカバリーして大量の写真データを失ってしまったのです。

 それで、考える内、「もし、USBメモリーもウィルスに感染したら、文書データも駄目になってしまうではないか」と思ったのです。(USBメモリーを本体に接続している状態で、全体にウィルスに感染したらアウトです)

 外付けHDDを使えばいい訳ですが、外付け用のガータラ(外枠)を買う余裕もなく。

 それで、先日、専門業者の方からも助言があったのですが、プロバイダサービスのサーバーに、文書も写真も保存すれば安心なのではないか、と思ったのです。

 使い慣れていないプロバイダのサービスは使い方を理解するまで難儀する。

 ソネットさんのブログかSNSにデータをコピーしてもいいわけですが、気まぐれで、発信すべきでない内容を発信してしまうかも知れないし、地の文章にして貼り付けないと、フォルダごと保存はできない訳です。

 それで、グーグルのストレージ・サービスというのを使ってみることにしました。

 分からない英単語は調べて(そのサービス画面は英語だけでしたので)、利用してみました。

 ところが、

「このファイルは保存することが出来ません」と、英語で返答されてきます。

 どうやら、最低限ワード文書形式でないと読み込まないようです。(一太郎文書をインポートしようとしましたから)

 それで、「一太郎2006」では、保存形式を変えられるので、ワード文書として作り直して、保存をかけました。

 ところが、200枚超えくらいのサイズになると、

「ソーリー、君のこのドキュメントはビッグすぎて保存できないよ。もし、保存したかったら、有料サービスを利用するか、文書を小分けにしてくれ」という案内が英語で出てきました。

 そんな訳で、ただいま、グーグル・ストレージにデータをコピーしています。

 以上、近況でした。

 では、また。(^。^)


懐かしいような。 [真夜中のつれづれ記…]

 図書館で本を借りてくると、前に借りた人がシオリとして色んな物を挟んでいるのを目にすることがあるのです。

 そんな物を目にすると、他人にも僕と同じように生活があることに思い至って、懐かしいような既視感にとらわれます。

 僕の場合は、栞(しおり)には、スーパーマーケットのレシートを使うことが多いですが、前の人が挟んだレシートを見つけることもあります。(ああ、このスーパーの方が、同じ商品でも安いなぁ、とか思います)

 先日は、ダイレクトメールが挟まっていました。

 その人(読者)の個人情報が丸見えになるので、出来るだけ司書さん、挟まっているものをとってあげてくださいね。

 一番、どきっとしたのは、栞ではなくカバーとの間に写真が入っていたときでした。

 しかも、その写真、蝋燭(ろうそく)の前で不気味な笑い方をされている方の自己撮影による写真だったのです。

 何とも、滅入ってしまいました。

 古本でも、写真が挟まれていたりします。

 それと、面白いのは、線が沢山書き込まれた古本。

 ああ、この人は大分、その当時勉強したんだなぁ、と分かります。

 古本屋に売り物として出されている本に、特に辞書とかに、ご本人の名前があったりします。

 どんな人なんだろう、と想像を膨らませます。

 何々太郎、とか、同性の固有名詞が署名された古本は絶対に買いませんが(笑)。

 以上、本に挟まっているものについてお話ししました。

 では、また。(^。^)


初のネット収入! [山雨の動向]

*写真消失 

 先日20日、初めてネット収入を銀行より引き出しました。

 といっても笑うような額なんですが。

 それでも、プレスブログさんの原稿書きによる収入だったので嬉しいです。

 イーバンクのキャッシュカードをつくるだけで1200円くらい報酬から使ってしまったので、誠に初の収入です。

 本の方は、契約で二刷り以降でないと印税がもらえません。

DSC06006.jpg

 普段より大きいボトルを買ってきました。

DSC06007.jpg

 次の日は、調理した野菜を載せてラーメンを食べました。

 ネットで稼ぐのは簡単ではないですね。

 メールマガジンのワンクリック広告システムは終わってしまいましたし……。(迷惑メール対策としても法改正から)

 少ない金額でも、自分の文章がお金になったことが嬉しいです。

 頑張りますね。

 では、また。(^。^)

 


『50代からパソコンを使いこなす本』読了(追記あり) [最近、読んだ本]

 菅原孝雄さんの、『50代からパソコンを使いこなす本』を読みました。

50代からパソコンを使いこなす本 (新潮選書)

50代からパソコンを使いこなす本 (新潮選書)

  • 作者: 菅原 孝雄
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2003/09
  • メディア: 単行本

 書評は追記で挙げますので、ちょっと待ってくださいネ。

 

 追記

 僕も、インターネット接続を始めたのが42歳だった訳です。

 50歳以上だったら、パソコンを初めて触るのは不安があるのじゃないかと思いま

す。

 もうワープロとして使ってからも長く、ネット接続してからも無手勝流で勉強して

きたし、どうせ、今までに知った知識以上のことは載っていないのではないか、と馬

鹿にしながら読みましたが、読んでみると、自分が知らないことも書いてありました。

 インターネットを存分に楽しむとき、或いはPCを見よう見まねで憶えていくとき、

既に知っている人に訊いても、馬鹿らしくて教えてくれない知識。しかも、それが一

番知りたい知識が、分かりやすく述べられています。

 ネットの世界がこれからどう変遷するのかも著者の推察で考察されています。

 インターネットは、どうでもいい情報もあるのだけれど、充分に知るに価する情報

もある、という事を書かれていました。

 マウスだけに頼らず、キーを上手く使う例の提示とか。

 フリーソフトでワードやエクセル並みかそれ以上のソフトを入手することもでき

る、そのノウハウ。

 メールの最低限の常識。

 イントラネットやインターネットの接続の仕組み。

 パソコンの本体のなかでは、どういう風にハードからハードへ電子の情報が動いて

いるか、等。

 分かりやすく書かれていました。

 インターネットは、自分も発信源になれることが一番意味のあることとメーリング

リストやメールマガジンに思い切って参加されることを推奨されています。

 パソコンのハードユーザーにも、自分が知らなかった知識を一つは知ることができ

る本です。



にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ