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『ソロモンの偽証』完視聴。(追記あり) [ラフに語る、つれづれ記]

 Gyaoで見ました。


 設定もストーリーも充分熟成されていることを知りました。


 感服です。



 追記


 テーマは、「いじめ」だった。


 メッセージは、「悪には、仲間たちで団結して戦おう」だったと思う。少なくとも僕には、そう思えた。


 「いじめ」の描写がリアル。


 家庭環境に問題のある子が、いじめっ子になる場合がある、ということも作品を通して頷けた。


 悲劇が、連鎖して起こる、ということも、この物語の深さである。


 生徒が裁判を起こして真実を知ろうとするのだが、その障害を乗り越えていく過程、そして協力者が次々に現れるという、見ていて興味を引かれるストーリーだった。


 いじめたりいじめられたりには関わらず、ただ、物事の神髄、人間の心の神髄を突く言葉を誰にも投げかける自殺した登場人物。見事に描かれていた。


 最後に、腑に落ちないのは、タイトルだ。


 なぜ、旧約聖書のソロモン王の名前なのだろう。

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sakamono

2018年のブログ活動を始めました。
記事内容と全然関係なくて、スミマセン^^;。
遅ればせながら、本年もよろしくお願い致します。
by sakamono (2018-01-06 14:06) 

山雨 乃兎

>sakamonoさん
こちらこそ、今年もよろしくお願い致します。(^。^)
by 山雨 乃兎 (2018-01-14 02:24) 

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