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知ったかぶる人 [近況…]

 この前、知り合いと話してて、キャバクラや飲み屋の話になったんですが、


三人のうちの一人が、「キャバクラでは、胸さわってもエエねやろ」と言ったのに対し、


三人のうちの別の一人が、「そんなん警察が急に来たら捕まるでェ」と言った。


 そこで、僕が、「スナックはアカンけど、ラウンジは大丈夫なんやろ」と言うと、


「そんなん、どんな店でも同じや従業員ねやから」と言って、自分の考えを言い切った。


 僕の言いたかったことは、警察の許可に二段階ある、ということだ。


 調べてみると、「ラウンジ」だったら構わないというような区分ではなくて、その店が、どういう許可をとっているかに因る。


 もちろん、接待行為については、双方の合意がなければならないが。


 しかし、この知り合い、何でも自分のほうが知っているの体でいつも言い切ってくる。うんざりしている。


 警察の風営法の許可の二つは、「風俗営業 1号許可」か「深夜酒類提供飲食店」がある。


 この知り合い、風俗営業 1号許可がある店には行ったことがないのだろう。僕はある。ママさんからも、許可を取りに警察に出向いた出店時の思い出話を聞いた。


 許可の違いの詳細を記したページは、こちら→ キャバクラ・ガールズバーの法律 従業員も知っておきたい風営法

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sakamono

ですよねー。
私も詳しいワケではありませんが、そういうコトって
法律に定められているのだろう、と想像はつきます^^;。
by sakamono (2017-09-08 00:34) 

山雨 乃兎

>sakamonoさん
女性がいてお酒を出す店には、二種類の許可があるようです。
たまに、一号許可のお店に行きますね。愉しいです。(^。^)
by 山雨 乃兎 (2017-09-23 05:58) 

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