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家を燃やしてしまうところだった。 [ラフに語る、つれづれ記]

 もう、3週間以上まえ。


 いつものように夕方飲酒し、機嫌良く寝ていたのですね。


 浅い睡眠から起きると、なんか、お好み焼きを焼いているような匂いがしていました。


 誰か、お好み焼きを焼いているんだろうか、などと思って身体を起こしますと、


布団の上に煙草がーー。


 ジリジリといこっている状態。


 布団の上部が、フライパン状態に焼けている。


 あわてて、水をかけました。


 火は、布団貫通。


「寝たばこですか」(相棒X)


 いや、寝たばこではないのですよ。


 吸い殻を、円筒状の消火装置に入れて消すのですが、


自分の唾液が煙草についていて、装置に入れたあと右手にくっついてきたんですよね。推測するに。


 その数日後にお客さんが来て、


「火災保険はいっていますか」


 と訊かれましたよね。


 はいってるんですよね。


 でも、コンピュータのデータを失うのは嫌ですね。


 危ないところでした。

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sakamono

あぶないところでしたね。お気をつけください...。
と言っていますが、私も先頃、ガスコンロのグリルの火を消し忘れて、
室内に煙が立ち込め、火災報知器が鳴って、気がつくという始末。
そのまま出かけていなくて良かったです^^;。
by sakamono (2017-07-20 21:47) 

山雨 乃兎

>sakamonoさん
火事だけは、気をつけないといけませんね。
出かけるまえに気づいてよかったですね。
by 山雨 乃兎 (2017-07-25 23:02) 

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