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営業鞄、いっぱいになってしまいませんか。 [ラフに語る、つれづれ記]

 自室の片付けをしていたら、営業時代のカバンが出てきたのです。

 一つは、ナンバーロック式のアタッシュケース型カバン。

 もう一つは、モグロフクゾウが持っているような、大きな自由自在に変形するカバンです。

 先日、相談員さんが宅にいらした折り、カバンを不思議そうにみられていました。

 私の十数年前の仕事は、環境ビジネスの営業。

 メインのレンタルマットの営業を口火に、水道節水弁の営業と、ゴミ処理機の営業と、光触媒のぬいぐるみの営業と、扱う商品は多岐にわたっていました。

 1品目だけでも、カタログ、パンフレット、見積書、と書類が多いのです。それが多品目。

 その上に、納品書、領収書、お釣り入れ、ハンコ、筆記具、と入れます。

 その上に、商品のサンプルですよね。

 それでね、僕は、どんな事態にもすぐに対応できるようにしようと思う。

 節水弁の商談をしてても、なにかの拍子でレンタルマットや買い取りマットの話になるかもしれない。

 営業チャンスを逃したくない。

 そう考えるわけです。

 もう、モグロフクゾウタイプのカバンが、パンパン。

 スマートな営業マンは、資料を最小限しか持たないのですよね。

 現代では、カタログを顧客にみせるにも、タブレットを使ったりします。紙が要りませんからね。

 どんな場面でも対応できるように荷物を多く持ち歩くのは、兄弟姉妹の長男・長女に多いらしいですね。妹が怪我したらその場で絆創膏を貼ってやるのが長女の役割だから、という説があります。

 今の私の、稲見商会の業務を兼ねた公私混用のカバンも、重たいです。


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sakamono

ホントですか??
私もワリとたくさんの荷物を持ち歩くクチなんです。
仕事ではなく、プライベートで、大きなカバンを持ち歩いています。
そして、長男なのですよ...^^;。
by sakamono (2017-02-16 23:55) 

山雨 乃兎

>sakamonoさん
どんな場合でも対処できるようにしておくと安心ですね。
sakamonoさんも長男でしたか。
また、お寄りしますね。(^。^)
by 山雨 乃兎 (2017-02-19 20:51) 

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