So-net無料ブログ作成

バスケットボールの思い出ーーー7 [ラフに語る、つれづれ記]

 思い出ではないですが、バスケットの技術の話です。

 バスケットは、三歩あるいたら、それ以上はボールを持ったまま歩いてはいけないのです。(正確には、2歩ですね。合計何回、足が地面にくっつくかを計算しますから)

 パスを受けとって、ドリブルして動きだして、ドリブルをやめてボールをホールドしたら、三歩で止まらないといけません。

「ダン! イチ! ニ!」

 という感覚で止まります。

 そこからは、シュートを打つか、仲間にパスをするかです。

 敵の選手は、ボールを奪おうと、粘着してきます。

 そのときに有効なのが、ピボットターンです。

 かかとを浮かせたまま、足のまえの部分を床につけ、身体の向きを回転させるのです。

 その足は軸足です。

 どういう方向にも、向きを変えられます。

 だいたい180度くらい、一気に身体の向きを変えられます。

 出来る人は、300度変えてもいいのです。

 かがんだり、伸びたり、と、体勢を変えながら、パスの道を確保します。

 このピボットターン、バスケのとき以外にも使えます。

 ちょっと苦手な人が、前から歩いてきているのに気づいたとき、ピボットターンで180度向きを変えて、すみやかに反対方向に歩いて去ることができます。

 軸足を浮かせたら反則ですよ。

 皆さんも練習してみてくださいね。

スーパースポーツゼビオオンラインストア
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 1